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法友太郎

法友太郎

2008年05月12日
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カテゴリ: 討論会

平成20年度 関西学院大学学内法律討論会 論題

分野:憲法


 Xは、交通事故による業務過失致死罪により、服役している。服役中の20xx年、衆議院議員選挙が行われたが、その際、交通事故の厳罰化の是非がそ論点の一つとなった。Xは事故の経験をもとに、厳罰化への賛成を公約に掲げるY党に投票したいと考えたが、公職選挙法11条2項により投票を認められなかった。そこで、Xは当該公職選挙法の規定は、選挙権を保障する憲法15条1項に違反するとして、国家賠償を求める訴えを提起した。Xの取りうる主張とその当否について論じよ。


出題者 関西学院大学法学部教授 柳井健一






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Last updated  2008年05月12日 19時17分50秒 コメントを書く
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