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以前にも、ちょこっとブログで書いた僕の釣り部屋と物置きを兼ねていた6畳間の部屋ですが、ようやく知り合いの大工さんに床板の張替えをして貰いました。ちなみに張り替える前の床板はこんな感じ。かなり傷んでて、所々床が抜けそうな状態でした。(笑)で、こちらが完成したお部屋です。本当は普通のフローリング材にするつもりだったのですが、お客さんの好意でヒノキのフローリング材を格安にして頂いて、子供部屋には贅沢すぎるような仕上がりになりました。いやー、お客さんにも大工さんにも感謝感謝ですね。(笑)子供も気に入ってくれたみたいで、さっそく大好きな車で遊んでました。ちなみに子供が遊んでいる車は、僕が真剣にRCをしていた時の車体で、お金が幾ら掛かったのか分からない思い出の車です。(爆)余っているボディーがあるので、久し振りに塗装してみようかなぁ。にほんブログ村
2010年06月25日
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昨日の夜、ビリーズブートキャンプならぬ、アジーズブートキャンプに入隊して来ました。当初は、同じTICTのモニターであるtoshiさんとコラボの予定にしていたのですが、今回の隊長であるTICTの家邊さんが、お忙しい取材の合間のオフにも関わらず一緒に夜遊びして下さるというお言葉に甘えて、いろいろ勉強させて貰う事にしました。仕事も順調に終わり、職場から待ち合わせのポイントに直行します。ポイントに到着すると早速アジーズブートキャンプが始まってました。皆さんに挨拶をしてタックルの準備をしていると、家邊さんから移動の合図が。1投もしないままポイント移動です。(笑)次のポイントは僕も何度か入った事があるポイントだったのですが、基本的に全くアジングをした事がないエリア(立ち位置)でのアジングに興味深々。このポイントでは基本セグロ狙いなので、いつもやっているジグヘッド単体のアジングとは、ちょっと勝手が違いました。こういう時に自分の引き出しの少なさを痛感しますね。とりあえず、いつもの感じで始めてみるもノーバイト。周りではポツポツ釣れ始めてるのですが、僕にはアタリすらありません。そこにアジが居るのに口を使わせる事が出来ないという自分のスキルの低さにモチベーションと集中力が切れそうです。(笑)そんな中、ここでちょっとした閃きが。平アジ狙いでは一度もやった事がないボトム狙いのメソッドに挑戦してみると、ようやくコッというアジ独特のアタリがあり、ようやく今日の1本目をGETする事が出来ました。今日は嫁さんに内緒のアジングなので、釣ったアジは全てtoshiさんのクーラーにプレゼントです。(笑)この後、ボトム狙いのメソッドを自分なりに修正しながらアジに口を使わせる事に成功して、なんとかセグロのツ抜けに成功!!しょぼい釣果かもしれませんが、僕にとっては価値のあるツ抜けです。(笑)しかし、今日はアジーズブートキャンプなので、これで終わりではありません。というのも、僕がボトムパターンでセグロを釣ってる間、僕のすぐ隣でアジングをしているtoshiさんは、ずっと表層~中層パターンでセグロをヒットさせるのです。もちろん僕も何度か真似をしてみたのですが、何かが違うんでしょうね。アタリすらありません。(滝汗)しかし隣でtoshiさんは絶好調でセグロを掛けていきます。ちょうどツ抜けをした頃、干潮の潮止まりだったのですが、少しでもボトム以外で口を使ってくるセグロを掛けてみたくて、ロッド操作の幅やリズムをいろいろ検証していると、ようやく口を使ってくれました。その後も同じパターンで2本追加、4本目も掛けたのですが最後の最後の突っ込みでラインブレイク。(涙)まぁ楽しかったので良しとしましょう。このポイントでは、フキさん、ジェットンさん、高知ナンバーのレガシーの方が追加となり、家邊さん、ハヤシのスタッフさん、toshiさん、少佐さん、桃さん、と僕の総勢9名でのアジングでした。ここで桃さんと、高知ナンバーのレガシーの方とはお別れし、最初のポイントへ移動。ここではフキさんがジグヘッドでキロクラスのアオリを掛けたり、目の前を泳いでいる口を使わないアジに翻弄されたりしながらも、なんとか1本追加して終了しました。このポイントでは家邊さんが真剣にアジングしている姿を観察させて貰ったのですが、とにかく凄いです。何が凄いって、当たり前の事を当たり前にキッチリされてるんです。ロッドを操作する幅だったり、そのスピードだったり、傍から見ていると一連の動きの一つ一つに意味があり、なんとなくとか、たまたまなんて言葉は、そこには存在しないというオーラを感じました。もちろん、他の人が釣れてないにも関わらず、きっちりと良型のアジを仕留めてましたので、流石としか言いようがありませんね。(笑)本当はこの後の残業にも同行したかったのですが、翌日も仕事なのでこれにて撤収。トータル15本の釣果でした。家邊さんをはじめ、今回ご一緒させて頂いた皆さん、雨の中お疲れ様でした。皆さんお風邪など引かれてないでしょうか??またご一緒させて頂く機会もあるかと思いますので、その時は宜しくお願いします。にほんブログ村
2010年06月23日
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ここ最近、平日の仕事終わりでコッソリとアジングには行ってるんですが、なにかと忙しくブログに釣行記をアップ出来てません。まぁ、検証がメインなので釣果のほうもショボイのですが・・・。(笑)ここ最近、ジグヘッド単体のアジングで、今まで使っていたフロロの1.5lbからフロロの1lbにラインを変更して、僕が個人的に気付いた事を少し書いてみます。ラインの太さ 1lbのほうが細いラインの強さ 1lbのほうが弱いラインの伸び 1lbのほうが伸びる飛距離 1lbのほうが遠くまで飛ぶ風の影響 1lbのほうが少ない潮の影響 1lbのほうが少ないとまぁ、ここまでは誰でも想像出来る事ですね。(笑)次にジグヘッドの重さと操作感の違いです。ちなみにこの検証には、SRAMのTCR-68の現行ティップを使用しました。僕の場合、普段は0.9g~1.8gのジグヘッドをメインで使っているのですが、これ位のウェイトのジグヘッドでタダ巻きをするのであれば1LBでも1.5lbでも、そんなに大差なく使用する事が出来ると思います。ただし、1lbのほうがラインが細い分、リーリング中のラインテンションの変化が分かり易く、こういったアタリを拾うのには向いているような気がしますね。ただし、これが2.0g~3.0gのジグヘッドを使用するとなると話が変わります。1lbだとラインの伸び??を感じてしまい、ジグヘッド特有のダイレクト感が薄れるような気がするのです。実際、1.5lbを使用した際にはあまり感じなかった感覚で、1lbではトゥイッチを入れた時にラインが伸びているだけで、ジグヘッドを動かしているダイレクト感が非常に薄く感じました。そして、今度はラインを1lbで固定してロッドを変更してみました。まずはSRAMのTCR-68の初期ティップです。このティップセクションはTICTさんにお願いして使わせて貰っているのですが、個人的に凄く気に入っていて、特に0.4g~1gのジグヘッド単体を操作すると、実に良い感じなんです。ただし、1lbとの組み合わせとなると、ティップがかなり細くしなやかである事に加えて、ラインの伸びがあるという事から、どうしても反響するアタリへの感度が低下してしまうのは避けては通れませんね。ただ、ロッドティップで感じる違和感や、テンションの変化によるアタリなどは非常に分かり易いので、そういったスタイルのアジングを展開すれば面白いと思いますよ。次にTICTの4S-611EXです。ここ最近、SRAMばかりを使用していたので出番がなかったのですが、個人的にはジグヘッド単体ならTCR-68のほうが好みですね。もちろん、僕のスキルにも問題がありありなんですが、どうしてもフッキングが遅れてしまうのです。もちろん、ロッドのテーパーによって変わってくると思うのですが、僕の場合、ジグヘッド単体では手首を返しただけでフッキングが決まるようなロッドが理想に近いので、そういった意味で言えば4S-611EXは、ちょっと違うのかなぁと思います。ただ、アジを掛けたあとは20cmぐらいのアジでもロッドが綺麗に曲がってくれて、非常に楽しいロッドであるという事は補足しときますね。(笑)以上、いろいろと書いてみましたが、アジングを楽しむうえでタックルバランスがいかに大切であるかという事を実感した検証でした。もちろん好みもあると思いますので、皆さんもいろいろ試してみて理想のタックルバランスを見付けてみて下さいね。にほんブログ村
2010年06月15日
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みなさん、インナーマッスルってご存知ですか??インナーマッスルの説明は「コチラ」にお任せするとして、僕が目指すのは長年の悩みである肩こり&腰痛の軽減です。以前は湿布で症状が軽減していたのですが、この1年は鎮痛剤を併用しないと仕事にも支障をきたすような状態に。(滝汗)先日、歩けなくなる程の腰痛で整体に行った際に先生からは、「うーん、背中だけを見たら60代やね・・・・・。」「筋肉が硬直して、カッチカチですよ。」って言われちゃいました。(笑)いや、笑い事じゃないんです。僕、まだ36歳なんですよ。(爆)という事で、1ヶ月ほど前からスポーツジムに週2回通ってます。まだまだ始めたばかりですが、インナーマッスル強化の為の筋トレメニューと、ティラピス教室に参加して、体重の変化なしにも関わらず体脂肪が3%減りました。ちなみにインナーマッスルは反射神経とも大きく関わりがある筋肉なので、ひょっとしたら魚のバイトに対して反射的にフッキングする際の反射速度も向上するかもしれませんね。(笑)ジムに行かなくても鍛える事が出来る筋肉なので、皆さんもインナーマッスルを少しだけ鍛えてみては如何ですか??にほんブログ村
2010年06月10日
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昨日の夜、久し振りに単独でアジングに行ってきました。平日の夜にも関わらず、どこに行っても人だらけ。(笑)人が居ないポイントは生命感がないし・・・。結局、いつものポイントからスタートする事にしました。到着して海面を見てみると、やっぱり生命感が溢れていてベイトも必死に逃げてます。生命感があるのは良いのですが、明らかにいつもよりも沖なんです。フルキャストしてみますが、やっぱり届きません。(笑)満潮の潮止まりまで懸命にキャストしますが、1バイト1バラシで終了。このままだと完全ホゲ確定です。まぁ、こんな日もあるさと自分に言い聞かせ、0:00にポイントをあとにしました。で、帰り道にある漁港に寄り道。(爆)来る時は満員御礼だったのですが、さすがにこの時間は完全貸切り状態です。翌日も仕事なので、ちょっとキャストしてすぐ帰る予定だったのですが、気が付くとご覧のような釣果になっていました。(笑)ちなみにネコに2本プレゼントしたので、釣ったのは14本でした。この日の最大は27cmでしたが、掛けた瞬間は「これってアジ??」って思うような全力疾走で、1ポンドのフロロでは抜き上げを躊躇するような重量感のあるアジでした。ここ最近、ジグヘッド単発のアジングばかりしてますが、このシンプルな釣りが面白い。ロッド、リール、ライン、ジグヘッド、ワーム、たったこれだけのタックルですが、組み合わせは多種多様。僕が検証しているのは、できるだけ早く明確に数多くアジのアタリを感じる事が出来るタックルバランスです。ロッドやリールで感度が変わるのは当然ですが、ジグヘッドのサイズやフック形状でも感度が違ってきますからね。いやー、アジングって面白いです。(笑)にほんブログ村
2010年06月04日
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