リャンチーのアジング&子育て日記

リャンチーのアジング&子育て日記

2009年02月02日
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カテゴリ: タックル
昨日の入浴中に、ふと思い出して、

バス用のタックルボックスをゴソゴソ・・・

ありました。

タングステンのバレットシンカーです。

生粋のライトリガーだった僕は、

スピニング&PEを使ったパワーフィネスで、

ストラクチャーやカバーのバスを捕獲してました。

もちろんライトリガーなので、

シンカーの重さも5g以下です。



アジング用のシンカーと比べてみたくなりました。

僕の場合、アジングの先生が

Black Jack さんや

ROSSO さんなので、

リグはいつもスプリットリグのみ。

もちろん使用するシンカーも、

お二人のブログを参考にした自作シンカーです。

とりあえず、よく使う2種類を比較してみます。

まずは0.5号から

0.5号

自作シンカー 約2.9g
タングステン 約2.7g



0.8号

自作シンカー 約3.5g
タングステン 約3.5g

重量は料理用のデジタルスケールで

10個の重さを測定した平均値です。

こうして比べてみると、



まぁ、鉛よりも比重が高い素材なので

当然ではありますが・・・。

ちなみにお値段は、

自作シンカー 約25円
タングステン 約80円

タングステンはメチャ高いです。

皆さんご存知だと思うのですが、

万が一の根掛かりで水中にシンカーが

残ってしまったとしても、

タングステンという素材はは鉛と違って、

その成分が水中に溶け出す事がなく、

地球環境に優しいシンカーだそうです。

実際にバス釣りのNBCの大会では

環境を保護するという意味で

タングステンシンカーの使用が

義務付けられていますしね。

最近はメバル用のジグヘッドなんかにも

使用されるようになってきましたが、

アジングでは、ほとんど目にする事が

ありませんよね。

このシンカーをそのままキャロで使っても

ちゃんとアジは釣れるんでしょうが、

ピノキャロが、あの形状であったり、

今月ハヤシさんから発売になるMキャロが

あの独特の形状であったりするのには、

きっとバレットシンカーではいけない

何かがあるんでしょうね。

そもそもバレットシンカーは

ワームのすぐ前に存在する事が前提ですし。

まぁ僕みたいな素人がいくら考えてみても

良い答えが出るはずもないんですけどね。(笑)

ただ、同じ重さであればシルエットを小さく出来る

という点は大きなメリットだと思います。

週末に余裕があったら、このバレットシンカーで

アジングしてみますね。

そしたら何か分かるかも??

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最終更新日  2009年02月03日 10時02分55秒
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