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「めし食べいこっか?」あまりにも、オナカとセナカの迫り具合が正しい感じになってきたので僕が問うてみた。『ん!なに食べよっかね~?』っと金本もすんなり快諾。まさに以心伝心というヤツか……いや違うだろ。今思い返してみると、そういう時の問いには昔から決まって、「うぅぅぅ~~ちゃんぽんちゃんぽん♪」っと速攻リターンするのが常だったと思われるが、「うどんたべてぇ~なぁ~♪」などとマジアンサーで軽~く完全シャットアウト。あなたは本当に腐った大人の脳ミソになってしまったのね。うふっ♪……っと深く痛感した。そんな複雑な事情を抱えながら僕らは、高級機械打ちうどん店を目指した……
2008.10.07
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目の覚めるような水色の空に向かって発進した僕らは、解き放たれたネコのように鋭く、疾く、自由に駆け抜ける。海の碧、山の蒼、空の青さを感じながら、神の骨をも見向きもせずに突き進んだ…すべての神々が降臨するかのような、はるかなる頂きに登り、この星の素晴らしさを感じたり、眼下に広がる大地をながめていると、僕らは小さなネズミのような、ちっぽけな存在に思えてきた…自然を破壊してまでも、道を、ビルを、高架をつくってきたその代償は、神々の逆鱗にふれ、これから小さな波となって徐々に押し寄せるてくるだろう…もうそのカウントダウンは始まっているのだ……「ぐぅぅぅぅぅ~~~っ」『ハラへったねぇ~♪』……(笑)
2008.09.21
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以前書いたと思われる中華屋さんを筆頭に、幾つかのお店はなくなってしまっているが、まだまだ元気一杯に健在しているお店もあり、僕は懐かしさを噛みしめる。「できることなら永遠に…機械の体を手に入れても… そしてネジになってまでも営業してくださいぃぃぃ!!」僕はそっと心の中で応援した…またその中には、何かに取り憑かれて狂ったかのように、万を引きまくった本屋さんやパン屋さんなども含まれており、「できることなら…そっちの方面は…全面的に応援してあげたいな!」僕はそっと心の中の応援に鍵をかけた…
2008.09.17
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新たに訪れる街やイベント後の変化した街での情報収集は、ファイナルクエストやドラゴンファンタジー的RPGでは必須事項だ!『ワシと一緒に暮らさ……ビシっビシっ♪喰らえ!喰らえ!炎の革便』当然ながら僕は久々の帰郷であったが、金本もこの地より100キロ程離れた、イスカンダルの隣の星にすんでいてその顔色は……すこぶる良好だ。というわけで変わりゆくを街をネタにグルグルと駆け巡るにはもってこいの、ウォーリアとウイザードの使えねぇぇぇ~感アリアリのバーティーが編成され、外気温度35度、車内温度18度のトロピカルでエコロディカルな雰囲気の中、ノロノロそしてウロウロと、エクストラスピードなしで駆け巡った。『白人から黒人まで。さらにはモジャモジャからツルツルまで……』(※注:当文章は連想ゲ@ムのワンワンコーナーとは無関係です)
2008.09.16
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動物たちがケモノ道をつくるように、人は生活道路を造る。それが発展して現在でいうところの道路法の道路になった。そして、さらに安全を!さらに便利を!を求めて新たな区画が形成されようとしていた。歴史は常に繰り返されるのだが、この無限の螺旋はいつまで続くのだろうか…そしてそれは10年後、20年後、さらにその先の未来に、「正解だった!」と胸をはって言えるのだろうか…突如としてあらわれた高架線は、予想以上に大きな変革をもたらしていた。その天空にかかる橋を中心として、区画整理という名のゼニーが投入され、昔の面影を消し去るかのように、真新しい建物が建設されていた。懐かしさというよりは、目新しさという言葉が圧倒的に凌駕し、そのあまりにも変わりゆく世界に、少しセンチな気分なった……
2008.09.11
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真新しいその黒くて固い棒は、それほど太くはないけれど、新しい悦びを得るにはもってこいの美しいカーブを描いていた。十分に固く締めつけた状態でそっとスイッチを入れてみる。「えぇ~なんでぇぇぇ~!」胸の高なりを裏切るかのようにソレは微動だにしなかった。しかしよく聞いてみると、つけ根の部分からウィーンウィーンと、モーターの回転する音が聞こえる。「ちょっと締め付けすぎ…か…な…」すぐさま、つけ根の部分の緊張をやさしくほぐし、またスイッチをいれてみた。「あっ、あああぁぁぁ~っ!!!!!」本体である艶やかなその黒棒は、その圧倒的な存在感を示したまま微動だにせず、つけ根の部分のみが回転し、あふれんばかりの汁が飛び出す。そしてそれは…すぐにそれは過ちだと気付いた……というわけで、ヤ@オクで手に入れたリアワイパーの装着は結局不発に終わり、炎天下で噴き出す汗をぬぐいきれない僕たちは、この変わりゆく街の散策に出動した……(赤面して頂いた方…それはそれでよいかと……ってか、イネ~ってw)
2008.09.09
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『空中反転している間になぜか一瞬判定が消える!』遠藤先輩のアドバイスと同じくらい、僕的には衝撃的な金本の出来事も、今回出会ってからの時間に換算すると、わずか10分にも満たない(^_^;)こんな調子で書いていったらいつまでたっても終わんだろうし、来月に帰郷するであろう克己の楽しみも半減するので軽く流して行こう!(というか脳内だけで盛り上がりすぎてアキタ…笑)
2008.09.08
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「やる気になればいつでもイケまっせ!」的その発言を皮切りに、青空と鉛色の高架のコントラストの下、僕らはお互いの近況を楽しく話した。そのシチュエーションは、昔となんら変わらないトーンで、まるで自分が若かりし頃に戻ったかのような錯覚におちいった。しばしの談笑を終えたのち、僕の車の意外な理由も、そしてそのまったくヨコシマな理由と正反対であろう、お馬さんもビックリして飛び跳ねるような彼の理由もわかり、僕らはよりよい歳のとり方をしているのだと実感した。個人情報保護法の都合でイタ車名などは書けないが、世界中全ての車メーカーがうらやむ、彼の心意気という名の…いわば世界で一番の車に乗っている。そしてさわっても……決して赤い色はつきませんw
2008.09.07
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というのも僕が最後に会ったときの金本の車は,「何年日本にいるんねん。いい加減イントネーション正常にせいっ!」的なブラジルチックかつ新潟チックなサッカー解説者の名前のような車を、法人ではなく個人でキャッシュ一発新車登録していたはずなのである。勿論、その頃にはサクセスという国産自動車メーカーはなかったため、いわば日本で一番の車に乗っていた。『これはチタニウムかなぁ~?』
2008.09.06
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久しぶりに再会した金本くんは、ほどよく日焼けした顔に鋭い眼光と引き締まった体で、お笑いのテレビに出演するイソパルス板倉くんとは、まったくもって似てないことをマッハで確信する。『予想外の車やね~!』また、彼の声は相変わらずのシベリアンヴォイスだったが、のちに登場するだろうか…いやしないと思われる克己くんが、本人のいない所で、超~自信満々にその声真似をしていたのだが、全くもってウンコのフンほども似てないこともフルスロットルで確信した。っとそんなコトは全くどうでもよいコトで、「そっちの車のほうが超想定外だろっっっ!!!」
2008.09.03
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立入禁止を示唆する真っ赤なカラーコーンと黄色と黒の真新しいトラロープをほぼ強引に破壊し予想外の速さで僕は安息の地を手に入る。久しぶりに帰ったその街に突如としてあらわれた高架線は、見る者をギャフンといわせるほどの圧倒的な違和感を醸し出し、そこにうごめくゼニーの流れを想像させるにはあまりにも安易だ。そんな真新しい高架のもと、噴き出す汗と、動かないリアワイパーと、間違えて出しちゃった系のウォッシャー液でビチョビチョになった車のリアガラスとの格闘の最中懐かしい声が聞こえてきた。『よ~う。久しぶりぃ!』
2008.08.31
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ウルトラブルーの空はどこまでも突き抜けていきそうなくらい澄み渡り、太陽の日差しはこの世の全てを溶かしてしまいそうなくらい照りつけている。さっきまでうるさいくらいに狂ったように鳴いていたセミくん達は、10時を過ぎる頃になるとぱったりと仕事を止め日常の騒音に変わっていった…そんな中、僕はヤ@オクでゲットした愛車のリアワイパーを交換するため、灼熱光線を避けるべく車一台がまるまる日影になる場所を求め、長い長い旅になるだろうと決意し家を飛び出した……
2008.08.30
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再会しました~!こんな感じです…wHOMEから見てる方はタイトルをクリックするとヤ@オクへ…飛ぶはずがありません(^_^;)
2008.08.25
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保留評価ゲットだぜぃ~♪たとえ 火の中 水の中 草の中 森の中土の中 雪の中 あのコのスカートの中の中(ヤクチュ~♪)かなり逝っちゃってるクダりで始めちゃったし、厳しぃ突っ込みが飛んできそうな気配ですが、まずは金本くんに再開してきました。『人は過去の素晴らしい出来事や美味しかった食べ物をかなり高く美化する!』犬に噛まれて死んでいった父方のおじぃちゃんが言い残した言葉を思いだし、そのようにならねばよいなぁ~と思いつつ、僕は帰郷報告の矢を放った……
2008.08.24
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『俺っカツ丼!』『じゃ俺もカツ丼っ!!』………『俺……かけ』先日、何光年かぶりに棍棒と布の服を着て遊んでいた実家に里帰りしました。そこでいきなりレベル99までチャレンジしたかったのですが、ココに書いている奇特で昇天しちゃってる方々に遭遇してしまったため、近況を書き留めておいたほうがよいかと、全くもって適当に思いました。いや良い人は早くに逝っちゃうというか…本当に惜しい人達を亡くしたなっと…(嘘)っということで、なで2しこ2ジャパンは残念だったが、ぼちぼちとカイてみようかと思っておりやす♪
2008.08.21
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脳内メカのことはココの更新状況と同じくらい放置して話を進めよう…我が身をヨジリながら、ロードブリティッシュよろしくな傾斜姿勢で、その遮蔽板先の光の中へ突き抜けた瞬間…衝撃の結末が待っていた。『うぎゃぁぁ~~!!!』僕の素足は、昼の間にチャックノリスによって仕掛けられた斜め形状の竹の切り口に勢いよくヒットしトラップの餌食へ。激痛をこらえながらの行為は、古井戸を横目に見ながら、かの凶悪な密林を通りぬけた記憶などスッカリぶっ飛んでおり、顔を歪めた素足の無様な姿で、チャカチャカした克巳の部屋に戻った僕は、確かに死兆星を見た。そうハッキリと……
2008.08.19
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そうだ携帯で…ってそんな時代でもなく、 なんと上方に窓があるではないかっ!! (まぁ普通か…w) 開口有効寸法40センチ角、床から下端1.6メートルの位置にある、 その四角い光は、何とかしてよじ登って脱出できそうな感じがした。 昆虫達にとの別れも忘れ、すぐさま勢いよくソレによじ登り、 足をスルリと潜らせ、身をヨジリながら突き抜けようとした時、 ふと脳内メカにあることがヨギッた。 『知らない人が見たら、俺ってドロボーじゃん……』
2007.09.12
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『コレはイカンぞっ!!!』 このままU.J達とサンバを踊りながら、誰かが偶然訪ねて来るまで待つ… な~んて全然ありえないし、そもそもこのままココにいては、 ウンチャ~ラ症候群か何かの恐ろしいヤツが即発しかねん… スーパーカセットビジョソなみのCPUで弾きだした僕は、 辺りを見回し、そして一筋の光りを見つけた……
2007.09.11
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花の子気分で後片付けを終え、モノスゴ気分爽快な僕は、元の華やかなチャカチャカスペースに戻ろうと席を立った♪っとココでとんでもない事態に見舞われる…なんとカワヤの扉が開かないのである!!100回押しても100回引いてもピクりともせず、あまりに焦りすぎた僕は、超ぉぉぉ~恥ずかしながら声を高らめた…『へッ、ヘッ~ミィィィ~!!!』その叫びは昆虫達にのみ届いた……
2007.09.06
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カチコチをナニゴトもなかったかのように、 もとの位置にねじ込めると更なる戦いが始まった。 っといっても大した手間は取らせない。 それがこういうケースでのお約束なのである。 全てをのみ込むかのような、その汲み取り式の大穴は、 何かに飢えたように大きく口を広げ、 誰もが生涯一度は経験するであろう、 『即開→即脱→即座→即放流』を快く向かい入れ、 安堵の地へ運んだ…メデタシメデタシ……
2007.09.05
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『ぅなぁぁ~~!』……今日も相変わらずカチコチな扉だ…『ぅならばぁ~~!』……あれあれっ?これでも駄目かぁ…『こっちでどうよぉ~~!』……まだ駄目かぁ~うぅ~ヤ、ヤバイ…ヤバイヤバイ!『オラオラオラァ~ウィィィ~っ!!!』歯を食いしばって叫んだ甲斐もあってか、試練の門は床材との恐ろしい摩擦音とともに、やっとのことでゆっくりとその硬い口を開いた。そしてそのカチコチ度は、『バーカーのヒモの堅結び×3+水』っをも軽く凌いだ……w
2007.09.04
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チャカチャカした克巳の部屋から旅立った僕は、 隣の附室をこえ、念仏の間を横目に見ながら、玄関ホールへ突入した。 っとココでビックウェーブが襲ってくる。イ、イカン… こうなると、少し遠くなったチャカチャカ音ですら、 何故だか異様にムカついてきた…w 気を取り直して、嫌な汗をかきながら、競歩選手よろしくの急ぎ足で、 玄関ホール、リビング、キッチン、そして奥廊下をすりぬけ、 やっとの思いで、カワヤの前の試練の門にたどり着いた頃には、 そのチャカチャカ音もすっかり聞こえなくなっていた…… (…っ~か遠すぎだろっ!!)
2007.08.29
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そうは書いてみたものの、中には完成度の高い物もあ… むむっ…大脱線しそうになってきた。イカンイカンw 気を取り直して… その日も当然のごとく、目に見えないボディボーにみまわれ、 ステレス性の胃腸炎に襲われたようだった。 そのため僕はまた、遥か遠い安息の地を求めて旅立つこととなる… 今日は積み上げられていませんように…と切に祈りながら……
2007.08.27
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そして彼は、曲が出来上がるたび僕らに聴かせてくれた。 その奨めかたも、実に紳士的で、 『聴く?』や『聴いてみる?』や『聞いて頂けますか?』を通り越し、 『聴くけ!!』っという、小さな親切心たっぶりの半ば強制的で、 最新式のブロイラー工場の鳥たちのように処理をほどこされた僕らは、 軽いストレス性疾患に叩き込まれたの言うまでもなく、 そしてそれは… 本人の知るよしもなかった……(笑)
2007.08.24
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そんな調子で戦慄の夜は訪れた…… 僕らは再度ビバリーに足を運び、 世界の偉人の顔をデッサンしたり、 当時流行っていたキャラ『隆盛くん』のフィギィアを鑑賞したりと、 極めて優等生らしく健全な行為によって、時を過ごしていた。 一方の部屋の主の克巳はというと…… 相変わらずチャカチャカやっている。 当時の彼は、マイコンで音楽を作ることに魂を削っていたのだ……
2007.08.23
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今考えると、僕はこの密林に足を踏み入れたことは無かったかと思う… ビバリーの住人いわく、奥には畑や竹林などが拡がってるらしいが、 それよりなによりも、入口から見る風景に、ただならぬ気配を感じるのだ。 怒り狂ってやりたい放題成長した樹木群が、日差しを遮り、 そのジメっとした大地の先には、古井戸が静かに佇んでいる。 夜な夜な装束をまとった能力者が、指を立てて、 『結っ!』とか叫んでいるようなその場所には、 僕のような平民は、せいぜい入口付近のコンクリートブロックに、 立ち小便で放物線を描くのが精一杯なのである……
2007.08.22
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『おうっ!』 ……いつもながら気さくなオッサンだなぁ… 『克巳はおらんぞ!!』 ……そうか~また夜かな~ってまだ何も聞いてないし… 『オレは今、庭の竹やら草やらバッサバッ…』 ……それも聞いてないし~ってかナタ持ってそのアクション止めんかい!危っ!! そしてチャックは、念仏を唱えに早々家に入っていった… 僕らは呆然と立ちすくみ、無言のツッコミをあれこれ模索しながら、 密林のほうを見つめた……
2007.08.21
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暑い~暑いィ~暑いィィィ~!!熱中症には充分注意!!こまめに水分を取って…さぁ~ボルビっクの活動に協力しょ~う!!ワァ~イ♪♪♪というわけで…また別のある日、僕らはビバリーを訪れた。その日が、相当な灼熱だったかは定かでないが、アクションスター・チャックノソス似の克巳の親父が、ランボーナイフ…もとい…ただのフツ~ウのナタを握りしめ、自慢の密林のような庭から、突如現れた……
2007.08.17
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それはそう…『この神の棲む新佑地を汚さんでかぁぁ~~』ばりの、超強烈かつ刺激的な結界が張られており、一筋縄ではいかないことを物語っている。『うりょあ~…相変わらず固くて開かんな…』こんなときに限ってである。もうその刺激臭なんでどうでもよく、それよりも早く!早く!!早く~ぅ!!!『んなくそ……そうぅ~りゃ!!』渾身の力を上半身に集めて結界を突き破ると、目の前にはとんでもない光景が広がっていた。『んぎゃああああああああああぁぁぁぁぁ~~~』和便器の上端部のフチからはみ出し、積層した汚物は、限界体力計算ギリギリの高さまで積み上げられ、その上には拭いジワのある紙が、ハラリとのせてあったのである……そこはすでに昆虫たちの安息の地になっており、僕は爽やかな夜風を、ツブツブの肌に感じながら、近所の○一ストアまで急いだ……おぉぉ~~~怖い怖い!!
2007.08.09
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ビバリーのソコは、大小に小分けされてる点もさることだが、 間取り上、克巳の部屋から一番離れた対極に位置し、 例のチャカチャカ音も聞こえない、まさに安息の地なのである。 しかし……遠い… 変な汗をかきながら、ソコの外開きの、 建てつけの悪ぅ~い板戸までたどり着くと、 ある異変に気付いた。 劇的な……う~ん……!!……コロンの香りなのである……
2007.08.08
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朝から暑いっ!!!今日も熱帯夜になりそうだ…そんな感じの夏の夜、だったかどうかは、とんと…忘れてしまったが、僕らは研究会の終了後、晩御飯を食べビバリーへ向かった。何の用事だったも、これまた忘れてしまったが、一つだけハッキリしていることは、またもや便意をモヨオシタことだ、それも突然…さらに大至急…僕は慌てふためき、1ドットの狂いもないようソコに納まるべく、安全地帯に向かった……
2007.08.07
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そんなスパンでの汚物回収なので、 当然ハコは大きい…というか深い深い…そして闇♪ 『落ちたらしいよ…』 そんな噂も多数聞いたことがあるが、 実際、当事者に遭遇したことがないので、 何とかファイル並に、真実も闇の中です。 だって… 大量の汚物と昆虫くんたちのサンバですよ! そりゃ~まぁ~気をつけまんがなぁ~ お、落ちるわけ…… (…さぁ~今日もバンガッテいきましょう!)
2007.08.03
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学生のいない電車の中で、ふと思った… 最近の人々は、その方式を知らないのではないのか……と。 まっ~単純にいうと… 便器の下に、汚物を貯めるハコを作成。 そのハコに、日常の汚物を貯蓄。 月に一回…かどうかは不明だが、 定期的にバキュームカーが汚物をを吸取回収。 んで始めに戻る……だ。 (…なんだこの日記ww)
2007.08.02
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えーと…怖い話を書いてたんだっけなぁ~記憶がすっかり消し飛んでおりました。ひぃ~怖い怖いwさてさて…今回はこのビバリーハウスで起こった、トイレにまつわるチョットだけ怖い話を書いてみようかと。初めに書いておきますますが…ソレは『くみとり式』です……
2007.07.31
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『すうぅっ………』『ンバババJFだSKJふぃFだJ……』生まれてこのかた聴いたことのないほどの爆音がとどろき…色鮮やかなグラフィックイコライザーは真一文字の矩形を描く…レースのカーテンは僕らのほうへたなびき、衝撃波を肌で感じた…『ナニしてぇん!!!』スーパークイックに身を反転し、円柱状のボリュームをミニマムへ。少しキレ気味にこちらに戻ってきたトコロを、僕らは容赦なく黒棒の+ボタンを押下した…そう、力強く…彼はAVの虜となりその場で起ち続け、スーパースピーカー達の256.1chは一瞬で死滅した。そして、マイルドセブンの煙草の煙の匂いだけが僕らを包んだ……
2007.07.30
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そのアウディオの中枢にオイタをし、 すべての円柱状の突起物を右へ滑め回し、 中枢を制御するであろう、堅くて長い黒棒を握りしめ、 オーブンスベースでつながる隣の8帖をすりねけ、 僕らは外の空気を吸った。 『何してんのぉ~?』 程なくして戻ってきた克巳が、僕らの方を向いて言う。 背後の黒い塊は短い眠りからゆっくりと目を覚まし、 CDをリードするチュルチュル音は予想外にも長く、 ゆるやかな風は克巳を通りぬけ、吸い込まれるように流れた…… (…あぁ~着いちゃった。続けて書きたいなぁ~)
2007.07.27
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そんな夏のある日…かどうかは忘れたがw、 僕らは、奇跡の部屋で「ヒマ」という至福を楽しんでいた。 部屋の主の克巳は、相変わらずチャカチャカやっている… 僕らは、退屈の限界にほだされ、 突如、そのミルフィーユなアウディオ達を解析し始めた。 『なるほど~!うんうん!!あんだ~すたぁ~ん♪♪♪』 そして、克巳がトイレか何かで部屋を出たとき、 僕らと神は融合した……
2007.07.26
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当時のソコは… 壁際中央に、木彫り職人が魂を込めて細工した座卓が重鎮し、 その上には、黒いX68Kなるバービナルコンピュータが鎮座。 その右手には幾重にも連なる、アウディオビジュアルな機器が建立され、 それらを挟んだ左右及び部屋全体を、365.1chの、 無限数のスーバースビーカーたちが優しく包みこんでいた…… (…っ~かありすぎだろっ!笑)
2007.07.25
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鋳物のゲート。 玄関までの長い長いアプローチ。 マリンでブルーなプールサイド。 そして未曾有のドーベルマンたち。 ビバリーと書いてはみたものの…… 実際は、そんなもんとは一切係わりのない、ダダッ広い平屋だ(笑) その平屋の8帖×2を占拠するのが、そう… ミラクルルームこと、克巳くんの部屋なのである……
2007.07.24
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うーん…書けるうちにと、急いで書いたがヤッパリ……(笑) そし次に思い出すのが克巳くんの家だ! この家は、沢山の奇跡が起こる、パワースポットで、 アクションスター、チャックノソス似の、優しくワイルドなパピーと、 女優で、風見新伍の母親役のナントカさん似の、美しくクールなマミーとが、 同棲する、ビバリーでヒルズな青春白書のお家だった…… (…あぁ~どれか一つでも休みてぇ~なぁ~↓↓↓)
2007.07.12
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堅固な敵は予想をはるかに凌ぐ。 何度も攻撃を試みるのだが中々の好敵手だ。 やっとのことで少しづつ降臨してきた矢先、あることに気付いた。か、紙は…… あるようだ(笑) 気を取り直し攻撃を再開。もうどれくらい闘い続けたのだろう… 色々な召喚をした成果も実を結び、この世のものとは思えない、 長く固いライバルがそこにはぶら下がっていたのである。 っとその瞬間、後ろの扉が音をたてて開いた…… 僕は慌てふためき、後ろを見るも、ソコには誰もいるはずがなく、 僕らは夏の新鮮な空気にさらされ、虫の鳴き声だけが響いた…… おぉぉ~~~怖い怖い!!
2007.07.06
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その安地は、日の高いうちは良いのだが、沈むと途端に牙を剥く。 ソコに至るまでの道のりはまさに暗黒なのだ。 その闇をくぐり抜け、辿り着いた玉置は、 外界から直接見渡せる『小』のブースと、 かろうじて行為を遮る程度の扉でフタをした『大』とのブースとに分けられていた。 さてさて… その日は、どうにも便が秘めた日だったらしく、突如激痛に襲われた僕は、 そんな暗黒くそくらえで、一目散にその木製のドアを叩いた。 急いで後ろの扉を閉め、 和便器にしゃがみ込み、 安堵の顔を浮かべたのもつかの間、 すぐにバトルは始まった……
2007.07.06
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これからの季節、怖い話といったらカワヤになるでしょう。 本来ソコは、ホッと一息つくことのできる、言わば安全地帯なのですが… ソコでまず最初に思いつくのが金本くん家だ! 彼の家は、昔ながらの伝統建築を今に残す、由緒正しきタタズマイで、 『主屋』『付属家』『離れ』っといった構成をとっており、なんと敷地内には、 今では懐かしい、丸ポストまで設置されているという凄まじい名家であった。 当然、彼の部屋は『主屋』と少し距離のある『付属屋』にあり、 その十二分にプライバシーの保たれた空間を、いつも羨ましく思ったものである。 そして問題の安地だが、これまた少し距離のある『離れ』に位置していた……
2007.07.06
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『ハドソソ~ハドソソ~』……今日も力強く叫ぶワンコであった。というわけでw…うおぉっ~!携帯からの日記更新変わってる~!!ナニナニ…『日記を更新』に『メールで更新』だぁ~?フムフム…前者が追加になったのかぁ~楽天さんやるなぁ~(笑)ドレドレ…マイコンで書くように出来るのかぁ~んで絵文字も…ウゥ~ン…ヒマ無いから試すのやめよう(弱)こんなに急激に機能が追加されてるなんて……何かのワナかもしれないしぃ~オォー怖っ!怖い怖い!!やだわ~奥さ~ん♪ってなわけで今回はちょっと怖い話を書こうかと……書いちょきない~ぃ!(笑)
2007.07.05
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『責任をとって辞退させて頂きます!』というわけで、もうすぐボーナスなシーズンです♪今年の世の中のナス具合はどうなのでしょうね~先月から殺人的に多忙モード…少しは期待しますかっ!というわけで…せっかく忙しいので、今回は朔ちゃんのコトでも書こうかと思ったのですが、まったくもって気が向かないので、マッハで終了となりました(笑)(事実確認をとった金本くんごめんなさい。)この先またしばらくマイペース更新wになりそうなので、にょろりとした話題で、例のコミュニティー話のリハビリに励もうかと思います。
2007.07.02
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あっジャラララ、ジャラララ、ジャラララっ♪ (ホイ!)ジャラララ、ジャラララ、ジャラララっ♪ (ホイ!)ジャラッチャラぁ~♪ (ホイっ!)ジャラッチャラぁ~♪ (ホイっ!)ジャラッチャラッチャ、チャチャ…… (フォイフォイっ♪)(…耳デカ猿に愛をこめてより)昨日からずぅ~っと頭の中をこの曲が回ってます。まったく何なんだろうなぁ~いや何でもないんですが…まぁ~ひと休みということで勘弁して下さい。(笑)
2007.06.30
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いやいや、冷し中華のことばかり考えてたら、 とんでもないことになってました。仕事……そして脳内(汗) さてさて、そんな厳しい環境に身を投じている店主だが、 そのような環境は、誰もがみんな体験しえることだと思う。 そんなときに、人のせいにしたり、逆ギレしたりwwせず、 冷製に物事を見つめ、脳内をフルに動かし、そして工夫をして、 スルりとながれて、クールに乗り越えて行きたいなぁ~っと思います。 流しソーメンのように………んなっ?!
2007.06.29
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しっかし今日も朝から暑いなぁ……っというワケでww シンプルに麺と醤油汁で楽しむのもヨシ♪ ゴマだれの具と麺のジョイントを楽しむのもヨ~シ♪ 甘甘甘辛の具とのアクセントを楽しむのもヨォ~シ♪ 男の醍醐味…グチュグチュに掻きまわし、 この世のモノとは思えない汁を作りだし、 その劇的なハーモニーに感激し昇天するのもヨォォ~~シ♪♪♪ とにかく食べてる人を飽きさせない、ありそでなかった組合せの妙!!! フルーツ牛乳や、 コーンの軍艦巻や、 めかぶトロロ納豆蕎麦などなど… コレらをこよなく愛してやまない僕にとっては、 衝撃的な出会いであり、サイコーのコラボレーションであることは…… 言うまでもーありません!!! (…795克也さんも最高ですw♪)
2007.06.23
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『えっ?具の上から汁じゃ……』っと思われるかもしれませんがココのはちょっと違っていて、具の方にはゴマダレが絡めてあって、麺の上にのっかってるのでするよ~♪そんでもう一つ嬉しいことには、そんなゴマダレ絡みの具とは別に、坦々の上にのっているような、いや…味的には、甘甘甘辛くらいに味付けされた、細の目チャーシューゴマミソ和えが、デロ~んと乗っかっており、さらにユゥイィ~感じなのでございまするっ♪
2007.06.21
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そんなココの冷中ですが、まぁ~なんというか……見た目いたって普通です♪たたココの麺は、『うりゃ~これでもかあぁぁぁ~~!!』っと言わんばかりにギャンギャンに冷やして出てきます♪そんでその冷やしすぎの麺の上に、それに負けないくらい冷やしたツンドラで極寒の、「五木の3パック冷し中華醤油味」のスープをさらに甘ったるくした絶妙なB汁が、これまた絶妙な量ブッかかっていて、なんともイィ~感じなのですよ♪あぁ~ぁ電車ついちゃった~↓↓↓
2007.06.20
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