知的財産を小さな会社の経営戦略に活かそう!

知的財産を小さな会社の経営戦略に活かそう!

PR

×

Profile

34hiroyuki

34hiroyuki

Calendar

Favorite Blog

ベビーシッター減税… 山田真哉さん

竹田陽一ランチェス… ★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログさん
安定した高収益を生… 田舎のゲリラマーケッターさん
かけだし樹名板屋の… Rocky03030さん
■■ひとみgo!・お元気… ひとみgo!さん

Comments

やるでぇSGtaka @ Re:あなたの会社のことなど知らない(09/10) 10日:こんばんは!!遊びに来ました。 …
ベンチャー大学の栢野/かやの7380 @ ありがとうございます! 竹田陽一の弟子です。 師匠は最高です!
はうぜん @ Re:ちゃんとやり取りしたんだろうか・・・(07/22) 私のケースが...分かりやすいですよ! 出…
カントリーライフ@Oregon @ Re:知財紛争と企業規模(05/13) http://www.nissan.com これなんかはどう…
カントリーライフ@Oregon @ Re:さすが中国、何でもあり!(05/15) 中国人が増えているアメリカでは、韓国系…

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.09.08
XML
カテゴリ: 知的財産
3日の続きです。

半端じゃない技術を持っていれば、
その技術自体が付加価値を持った売りものになります。

そこを目指すべき会社というのがあります。

しかし、同じ製造業でも、
そこを目指せない場合があるでしょう。
その時にどう考えるのか、
これがとても難しくなってきます。

革新を加えなければならないのであれば、


作る(売る)商品を大きく変えるのか、
これまでの関連商品でいくのか。
売るお客様を大きく変えるのか、
これまでにお客様に売っていくのか。
その2つの組み合わせで4パターンになります。

この時、自社の技術を生かそうとすると、
これまでの関連商品で、売るお客様を変える、
という組み合わせを選択しがちです。
これまで下請・孫請でやっていたのを、
自社の技術を生かして個人客向けの自社商品を作る、
なんて場合がこれですね。

そして、この組み合わせは、4パターンのうち、
2番目に難しいのです。

新製品開発が、なかなかうまくいかない理由はこれです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.08 17:59:34
コメントを書く
[知的財産] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: