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私の夫の しゃっくり は、近所に響き渡るくらい大きくて、しかも個性的です。サンバのリズムのタッタタララ タッタタララ♪ タタタ タタタン♪ ウゥ~ ワオッ!!!このウゥ~ ワオッ!!!と全く同じ しゃっくり をするんです。なので我が家では、夫の しゃっくり が ウゥ~ ワオッ!!!と始まると、何をしていても私と娘は手を止め、必ず夫の元へ行き、サンバのようなダンスを踊ります。もちろん夫もです。あと、たまにウゥ~ ワン!!!と聞こえることもあって、その時は3人で犬のマネをしています。誰が決めた訳でもないのですが、これが我が家の決まり事です。アホ家族ですみません・・・(-_-;)。
2009/09/30
先日、うちに夫の両親が遊びに来てくれた時の出来事です。昼食は私の手料理を食べてもらい、夕食は中華屋さんへ食べに行ったのですが、中華を食べて店を出たら雨が降っていました(来るときは降ってなかった)。駐車場が店から離れていたので、義父と夫の男性チームは車を取りに行き、義母と私と娘の女性チームは店の前で待つことにしました。けれど、待てど暮らせど男性チームが現れません。女性チームは心配になり、折りたたみ傘が1本あったので、3人で傘に入り駐車場へ向かっていたら、ちょうど男性チームを乗せた車が来て、道の隅に車を止めてくれました。まず娘が車に乗り込み、次に義母が乗り込もうとしたので、私は義母が雨に濡れないように、傘を差し掛けながら義母の後ろに回りました。その瞬間、ドッ ボ~ンという大きな鈍い音が・・・。な・な・な・な・なんと、私は、道の隅に大きなドブ川のあることを知らず、ドブに落ちてしまったのです!!!辺りが真っ暗だったので、ドブに落ちた私以外は今の状況が分からず、「○○(私の名前)が消えた・・・!?」 と怖々とささやき合っています。私がドブの中から 「ここ、ここ」 と言うと、4人は私を見つけて大爆笑!!!頭に汚いワカメのようなゴミが付いていて、オバQに登場する小池さんにようになっていたそうです(T_T)。誰も私に手を差し伸べてくれないので、自力でドブから這い上がり、乗車拒否しようとする夫を無視して、強引に助手席に乗って家まで帰ったのですが、いやぁ~、もぉ~、ねぇ~、それはそれは本当に大変でした。この年になってドブに落ちるとは・・・ トホホ(-_-;)。
2009/09/29
娘が今年の夏、簡単に けのびバタ足 を出来るようになったので、その過程を書きたいと思います。何かの参考になれば嬉しいです。その前に、私のことなのですが、私は水が怖くて怖くて、泳げないどころか顔に水がかかるだけでも嫌な子供でした。それが小学4年生のプールの授業の時、私がプールの中で何もせずにボケ~っと立っていたら、誰かが面白がって私の足をひっかけ、私はバランスを崩して水中に全身が入ってしまって大パニックになったんです。訳が分からず水中で目を開けた瞬間(無意識に開けた)、今の状況が理解できて落ち着いて対処することができ、そのことがきっかけで水への恐怖心が薄れて泳げるようになったんです。娘の場合、私と違って水が大・大・大好きで、水への恐怖心も全くなかったのですが、私の経験から、娘も水中で目を開けることが出来たらプール遊びの幅が広がるのでは・・・ と思い、水中メガネを購入。すると娘は、何も教えていないのに、体を浮かせて水中を見て楽しんでいました。そして私は娘に、両手を上げて手の先を揃え、力こぶの出る部分が耳の後ろにくるようにして、力を抜いて水中で浮くように教えたら、けのびを1回でクリア!!!そしてそして、けのびの状態で自分のおへそを見るようにして、足は膝を曲げずに足の付け根からバタバタするように教えると、けのびバタ足も簡単にクリア!!!さすがに最初は少し怖かったのか、すぐに立っていましたが、10分後くらいには、けのびバタ足で進むこと進むこと・・・。娘は、水中メガネがないと目は開けれませんが、娘の通う小学校では水中メガネがOKだったので、小学校でのプールも順調でした。自分の目で水中を見るということは、もちろん個人差はあると思うのですが、水への恐怖心が薄れたり、泳げるようになるきっかけになったり、何かプラスになるように私は感じました。あくまでも個人的な意見ですが・・・。
2009/09/18
娘が幼稚園の年長の時、個人懇談で担任の先生に言われたことで、すごく参考になったことがあるので書きたいと思います。(あくまでも先生個人の意見なので、根拠があるかどうかは不明です)担任の先生から「娘さんには自信が欠けているように思います」と言われました。幼稚園での娘は、先生の言ったことを素早く理解し、何でも自分のことは自分でするのに、いつも不安そうにキョロキョロして自分と周りが同じように出来ているかを確認し、その後に必ず先生のところへも確認に来るのだそうです。そして先生から「いろんなことを任せてみてはどうですか?」と提案されました。手っ取り早いのは家事で、お風呂洗いでも食器の後片づけでも何でもいいから、やり方を娘に教えて、後は娘の好きなように最初から最後まで任せるのだそうです。任せるということで、任されているという気持ちが自信へと繋がっていくのだそうです。そして、任務完了後の 「ありがとう、助かった~」 の言葉も大切とのことでした。あと、1人で1通りするということで、頭の中で段取りなどを考える力が身に付き、その力は他のことでも応用され、いろんなことが段取りよく出来るようになるそうです。今までも娘には家事を手伝ってもらっていましたが、私が煩わしくならない手伝いをお願いすることが多く、『任せる』 と言うよりは 『とりあえずやらせている』 感じだったと少し反省しています。一人っ子の家庭の場合、家のことは母親が何でもやってしまうことが多く(特に私は専業主婦なので…)、本当に手伝って欲しい時に何も出来ないということになるそうです。なので、子供の出来る範囲内で何かを任せるということは、子供は自信をつけ、親は楽チンになり、良いことばかりなんだそうです。そして早速、先生からの提案を実行して、その後の娘の様子を先生に聞いてみたら、キョロキョロしたり先生のところへ来ることは激減したとのことでした。先生曰く 家での自信は外への自信に繋がる。子育てって、本当に奥が深いですね・・・。
2009/09/08
どうでも良いことなのですが、自分や家族の氏名だったり住所だったり 「どのような漢字ですか?」 と聞かれて、何かに例えて説明しなればいけないことってありますよね。私の母の場合、その例えがいつも変です。秀 という漢字だと、「豊臣秀吉の秀」 とか 「秀才の秀」 とかあるのに西城秀樹の 秀松 という漢字だと、簡単に 「松竹梅の松」 でいいのに松崎しげるの 松と、説明します。麻 という漢字だと彦麻呂の 麻綾 という漢字だと、綾小路きみまろの 綾です。「何故その例え?」 と、逆に聞き返したくなるようなチョイスばかり・・・(゚Д゚;)。例えが濃い過ぎるわ・・・(-"-;)。
2009/09/02
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