投資で引退、ご隠居さんの旅

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2013.10.13
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カテゴリ: フィリピン
フィリピンの料理は酸味が強い物が多く、塩味、甘味も強い。
私はすぐに美味しいと思うようになりましたが、友達は馴染めないようです。

レストランでアルファベットの文字を見てもどんな料理か想像つきませんので、簡単な説明を作ってみました。

第一弾はバロットです。
孵化する寸前のアヒル卵のゆで卵です。
はっきり言って見た目はかなりグロいです。
見た目でアウトな人も多いと思います。
粗塩を使って食べますが、非常に美味しいです。
その証拠に東南アジアの各国で同じ料理が存在します。

カンボジアではポンティアコーンと呼ばれています。
フィリピンでは自転車の屋台で売っていますが、一度食べて数分で死ぬほど苦しい思いをしたことがあります。

まあ、バロットが悪いわけではなく、そこの屋台が汚かっただけなんですが・・・


バロットに限らず、疲れて弱ってる時は、屋台はやめておいたほうがいいかと思います。

屋台で買うので綴りは必要ないかと思いますが、
balut
です。

フィリピンでは、夜の生活に強くなる精力剤のようなイメージもあるようです。







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Last updated  2013.10.13 23:53:33
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