全820件 (820件中 1-50件目)
前回危惧したとおり、ブログに入る画像の容量が限度を越えていたみたいです。思えば、3年4ヶ月続けていて、読んでもらう人にわかりやすようにと画像をついついいっぱい入れてたら、そうもなりますよね。あと数ヶ月でこのブログも一度区切りをつけようと思ってた矢先だったので、 「このまま画像無しでやるか?止めるか?」と悩みましたが、「本日夏休み始まって初ヒナとリンが昼寝をした」ので、その隙に新しいブログページをちゃちゃっと作っちゃいました。でも、まだ未完成な感じではあります。ブログタイトルは 「ある日突然、ミシガン生活 終盤」です。(付け加えただけです・・・)取り急ぎ、新しいブログのURLはこちら ↓ http://plaza.rakuten.co.jp/humptymichiganです。よろしく~
2009.08.21
コメント(0)

世界3大美術館のひとつと言われるメトロポリタン美術館。 巨大です。全部まともになんて、見切れません。なので、さらさら~と見て回りました。それでも、半日かかります。教科書やTV、雑誌などで見たことのある名画の前では、足を止めて・・・ 博物館のカフェには、こんなかわいい子供用ランチもあります ニューヨークといえば、イエロータクシーだもんね。前回来たのは一年目で英語もままならず、11月で寒くて、まだリンも小さくて。歩いて廻ったり、地下鉄の入り口をなかなか探せなくて、結局このイエロータクシーに乗ったほうが速くて便利だったのでよく乗りました。でも、今回は地下鉄に乗って自由に街を散策できるようになりましたよ。経験は、人間を強くしますね。実は、上記の部分に地下鉄の画像を入れようと何度も試みましたができません。まだはっきりしませんが、このブログの画像取り込み事態が容量を超えてしまった可能性大です!どうしよう、明日から・・・・・
2009.08.19
コメント(2)

今回のNYでの目的、その2「ポケモンセンターに行く」です。正確に言うと、ポケモンセンターではなくNINTENDO Shopです。ロックフェラーセンターにある事を聞いた私は、子供達がポケモンセンターに行ってる間に美容院に行っちゃおうと考えました。ネットで調べると、なんと同じロックフェラーセンターに日本人経営の美容院があるではないですか!!!しかも、行ってみたらポケモンセンターと同じビルの地下1階でした。ニューヨークの美容院と言えば、世界の流行の先端をいってる?はず。なので、サロンの値段ももちろんお高めです。ネットで検索すると、ニューヨークにある日本人美容院の一覧のようなものが出てきますが、カットひとつとっても、ピンキリでした。50ドル台から150ドルくらいまで。私が行ったサロンは、オーナーに切ってもらうと75ドルするそうです。私を担当したのは、20代後半くらいのお姉ちゃん。上手いか、下手かと聞かれたら、上手い方に入ると思います。でも、私の髪質は相当癖があるので、どの人が切っても次の日には思うようにいきません。仕上がったその日は、うまくまとまっていました。でも終わってポケモンセンターに向かった私を見た、家族の反応は・・・ 「気持ち悪い・・・」でした。というのも、何年かぶりに前髪を作ったから。それが見慣れなくて、気持ち悪いみたいです。事実、私も2・3日慣れませんでした。チップ込みで、75ドル。一生に一度、ニューヨークのサロンでカットの経験ってのもおもしろかったです。ロックフェラーセンターのビルの谷間この日の夜食べたラーメンは、アメリカに来て初めておいしい~と思えるラーメンでした。
2009.08.18
コメント(2)

一週間ぶりにミシガンに戻ると、遅い夏を迎えたように気温が高くなっていました。私の中では、すっかり夏は終わりつつあると言うのに・・・今回の旅行(いったい何度目?と言われそうですが、残りはそうないです)は主にNY&Boston。NYは2回目ですが、ちゃんと行く目的があるのです。そのひとつが、Cooperstown。「何、それ?」と言う人がほとんどだと思います。でも、野球好きには一度は訪れたい場所だそうです。今回どうしても行きたかったのは、一人だけ。私なんぞは、(拷問に近い旅だわ)と思ってたほどです。ニューヨーク州にあるものの、NY市からは車で4時間くらい離れている場所にあります。聞いたことないような最寄の空港まで、飛びました。そこからレンタカーで、一時間ほど。小さな町ですが、町全体が野球の街となっています。こんなところに行く人いるのかなと思ってましたが、さすがアメリカ人。野球好きはたくさんいるらしく、町も博物館も混雑していました。この町で、野球は発祥したと言われています。この球場が最初の球場この日は、(たぶん)草野球の試合が行われていました。ここで野球が出来るなんて、野球好きにはたまらないでしょうね~そして、旦那がず~~~と行きたいと言ってたこちら。 『野球の殿堂博物館』です。過去・現在の選手のお宝が眠っている博物館です。そのほとんどを、「ふ~~~ん」って感じでさらりと見た私ですが、日本人選手の名前は見逃しません。 イチローのユニフォーム 松井のメジャーリーグ初ホームランバットこの地で同じ日本人が活躍する事は、嬉しいことです。他にもアメリカ人選手のお宝もいっぱいありましたが・・・ごめんなさい。よくわかりませんでした。詳細は、旦那まで。この後向かったのは、Woodbury Common Outlets。そうです。巨大アウトレットモールです。アウトレットは多々あれど、他にはない店が揃っていると言われているこのモール。例えば、Gucchi, Chanel, William Sonoma, Tumi, Lacoste, 等など。ブランド品には全然興味のない私でも、覗いて見たいと思う店がずらり。渋滞にははまり、着いたのが7時過ぎていたので、一日目は2・3軒みただけ。次の日は、開店と同時に入り、精力的にまわり、だいたい見終えたのが3時過ぎ。今回の旅は、ここのみならずNYでもBostonでも結構散財しました。その後、NYに向かいホテルに行く途中寄ったヤンキーズスタジアム。 古いスタジアム 新しいスタジアム古いスタジアムの隣りに新しいのが建っていましたが、スタジアムというよりはビル?って感じでした。古い方がいいってことも、よくありますよね。下町風なところにありました。きっと試合の日は大賑わいするでしょうね。
2009.08.17
コメント(6)

夏休み中に誕生日を迎えるリン。いつも誤魔化して、大々的なパーティーはやらずじまい。今回も、どこかを貸しきってやるつもりなくいたら。リン本人も別にパーティーはやらなくてもいいとの事。(ほっ)でもお泊り会をしたいというので、二人の友だちを呼びました。アメリカでよく見かけるバースディバルーン。一度こんな風に、ポストにつけて見たかったよ夜集合して、リンリクエストの餃子を食べた後は、外でサッカーWiiやったり、DSやったり、レゴやったり。ケーキも作ってみたものの、かなりしょぼい感じに仕上がりましたが・・・買ったろうそくが豪華で、ちょっといい感じになった?夜一時まで遊んでいたそうです。朝も6時半から起きていました。(元気!!!)リンは、ず~~~と楽しそう。いつもヒナとのバトルばかりだもんね~よかったね~この日、ピアノの先生に 「今日リンちゃんおめでとうございます。でも、お母さんがおめでとうございますですよね!」と言われたのが、印象的でした。
2009.08.06
コメント(0)

プリンスエドワード島のこの時期は、ロブスター漁の時期でもありました。行ったら絶対に食べるぞ!と思ってたので、港を見つけたら寄らずにはいられません。 水揚げされるロブスターこんな形の仕掛けかごで、とるそうです港の敷地には、とりたてのロブスターを食べられるレストラン発見! レストランと言うより、屋台。でてきたのは、じゃじゃ~んこのロブスター、たしか24ドルくらい。(パンとチップス付き)もっと量があると思ってた私達、なんだか消化不良。ふと、横の小屋を見るとシーフードを売ってる店があるではないか!蒸しロブスターなんとこれが、1.25ボンドで10ドル。こんなロブスターを食べられる機会は、二度とないだろうと・・・・一人1匹ずつ、食しました。大満足。次の日も、また別のシーフード店を見つけては、一人1匹ずつロブスター食べて。たぶん、一生のうち、こんなにロブスターを食べる事はないでしょう。もう一つ、プリンスエドワード島でおいしかったもの赤毛のアンのロゴ付き、クランベリーソーダ。物語の中にもたしか出てきたような。さっぱりしてて、美味でした。
2009.08.05
コメント(0)

あ~~~、たった一ヵ月ちょっと前の事なのに遠い昔の事のように感じるプリンスエドワード島旅行。帰ってきてすぐに、グランドサークルに行ったし、写真が多すぎて整理できずにいて。でもあのきれいな島を記録に残さないわけにはいかない!そもそも、「何故プリンスエドワード島?」かと言うと。小学校高学年の頃から、文学少女だった私。(ほんとか?)本と言えば、その頃は『赤毛のアン』か赤川次郎。高校生・大学生になっても、『赤毛のアン』は自分のバイブルとなり、心に響いたアンの言葉を抜き出しては日記帳にしたためる・・・そんな事をしておりました。(意外に、少女的なところもあった!)何が好きだったかって?アンの空想癖。アンは想像力豊かで、悪いこともどんどんいい方向に考えようと努力する女の子。まだ若かった私は、「なんて、すばらしい考え方をする子なんだろう!」とアンの大ファンになっていったのです。ようよは、いつから好きだったんだろう?たぶん、吉村さんという人がまとめたプリンスエドワード島の写真集を見てからかな。そんな私とようよが、ず~~~と行きたかったPEI(PRINCE EDWARD ISLAND)への旅が実現したの。夏のフライトは高いので、ボストンで乗り換え便。飛行機の中からの、PEIは本と写真集の通り赤土の土地でした。 『赤毛のアン』が好きじゃない人でも、どこをとっても絵になる島の風景に目を見張るはず。 くじらの風見鶏 行った時ちょうど見ごろだった、ルピナスの群生。ピンクや紫のルピナスが、道路脇に風に吹かれて揺れています。この赤土で育ったPEIのジャガイモはおいしいそうです。 一日目以降、天気がいまいちだったのが残念。太陽の光があったら、もっときれいだろうと思われる景色が島中に広がっています。カメラを持つ手を、休められないほど。旅のお供のレンタカーナンバープレート 車でフラフラとドライブし、好きな風景を見つけては写真を撮るという旅は続くのでした・・・
2009.08.04
コメント(0)

最後の夏を楽しむイベントの一つ、「みんなでカラハリリゾートに行こう!」何ヶ月も前に、10組の家族がそれぞれホテルを予約し、みんなで楽しんできました。ミシガン最大のインドアウォーターパークだそうです。この時期なら、アウトドアのプールも遊べます。中には、いろんな種類のプールやら何種類ものスライドが満載! 波のプール 大浮き輪に乗ってスライド プールの中で、バスケットボール中でもおもしろそうなのが、ボディボードまわりにいる人たちから注目され、ガン見されてのボード。見ているほうも、おもしろい。とどのようなでかいアメリカ人が、波にさらわれる姿やら、水しぶきを立ち上げるのやら。半ケツになっちゃったり。子供たちは意外にすんなり、やれてました。 この飛び切りの笑顔の人たちは、子供ではなく、大人男性陣。四人で競争しようと、階段を上がってスライドにトライしていました。結果は、どっこいどっこい。他にも、コースター系もあってやって見たいものいっぱいだったけど、月に一度のお客さんでプールに入れなかった私。残念でした。行く前は、 「水着になんて、絶対なれない~~~~」って言ってた友達も、2日目には自分から進んでスライドやってましたから。どうやらここは、大人も童心に帰れるパークみたいです。自分達家族だけだと、ちょっとつまらなくなりそうでも、たくさんの友だちと行くと、楽しさ倍増。このホテル内には、ディナーバッフェがあって、茹で蟹がおいしかったよ。あと、3ベッドルームのスイートに泊まるとキッチンも付いてて、みんなで宴会もできちゃいます。
2009.08.03
コメント(0)

誰のサイン?正直誰のかわかりません・・・名前は知らないけど、Buick Openに出ていたプロゴルファーのサインです。本当はタイガーウッズのをもらいたくて用意していったのですが、もらえませんでした。今朝早起きして、うちから45分くらいのところに来ているタイガーウッズを観に!7時54分スタートの、第一打にちゃんと間に合いましたよ。生タイガーの感想。 「大物です!」オーラがはっきりとあります。背が高くて、ピンとしています。無駄な動きがありません。スマートな動きをします。筋肉質で、おしりなんてプリッと上がっています。笑うと、歯が真っ白できれいです。初めて、ゴルフの試合を観に行きましたが、意外にみんなラフなのね。観に行く人も、襟のある服にスニーカーかと思いきや、サマードレスにサンダルの人もいるし。選手もお付の人も、ガムかんだり、りんご食べたり。同じグループでまわっている選手同士も、ピリピリした雰囲気かと思いきや、合間に笑いながら話している姿も。お日様の照る中、18ホールついて歩いただけでも、疲れました。でも社会勉強になったわ~昔から、まったくミーハーなところがない私ですが、ウッズやイチローのように自分をかけてスポーツに取り組んでる姿は、やっぱりかっこいいと思いました。張り切ってカメラ持って行きましたが、当然の如く中には持って入れませんでした・・・残念。
2009.07.31
コメント(0)

今年の夏休みは、ここに来て少しのんびり過ごせてます。いつもだと、二人の兄弟げんかを夏休み中聞いてるのが嫌で、サマーキャンプにも結構入れていたのですが。今年は最後だからいろいろやらせたいと思ったものの、子供達にそれ程やりたいものはないらしく。結局、今のところ先週のテニスキャンプに行っただけ。しかも、2時間のみ。 でもこれが楽しかったようで、特にリンは 「今までで一番楽しかった~」と言ってました。なんで?と聞いたら、 「だって、Hiroshiって呼ばれるもん。」だって。違う名前で呼ばれて喜んでるリンも、どうかな~と思うのですが・・・朝もそれほど早起きせず、午前中はだらだらと勉強やって。私は、ブチブチと切れて。時々、お友だちと遊ぶ。結構いいペースです。普段だとできない、読書もこの夏休みに集中してやってます。(ただし、ヒナのみ)帰る前に、国語力高めないとね!それともう一つ、普段できないこと。それは、ヒナに料理を教える事。6年生となると、日本では家庭科もあるし、調理実習やっているんだもんね。そんな経験、まったくしたことないヒナ。この夏に少しでも、できるようにと挑戦しています。チャーハンをいためるヒナ 初チャーハン出来上がり~自分の好物の納豆チャーハンくらいできるようにならないとね!この日裏庭では、大きな蜂の巣の駆除の業者がきてました。 既に、夏休みも2ヶ月以上経過。いつもの事だけど、早いな~
2009.07.30
コメント(0)

ミシガンにはこれと言った名物がありませんが、この時期ならチェリーが有名ですね。Sleeping Bear DuneのすぐそばのGlen Arborという小さな町には、チェリーを使った様々なものを売っている'Cherry Republic'の本店があります。以前ここの缶入りグッズセットをお土産でいただき、その缶が可愛くて今でもテレビ台に飾ってあります。店の感じも可愛かったです 隣には、カフェもあります試食もたくさんあって、お腹をすかせたリンは、貪るように食べてました。泊まったのは、Traverse Cityこの街は広すぎず、程よい大きさの街です。レストランや、お土産屋さんが立ち並びます。ちょっと車を走らせると、チェリーの販売小屋が何軒かありました。私たちが寄ったのは、無人販売所。 3種類のチェリーがあって、味見して好きなのを買えます。日本の砂糖錦に近い色のを買ってみました。取り立てだからか、柔らかくて、甘かったです。天気がいまいちでしたが、砂遊びを満喫するリン晴れた日に、もう一度行きたい場所です。そして今度は、ビーチでゆっくりとし、この辺りで見つけられるという化石の石を探したいな~
2009.07.29
コメント(2)

ずっと行きたくて、なかなか行けなかったところ、Sleeping Bear Sand Dune。国立公園です。グランドサークルの旅行で、国立公園のアニュアルパスをゲットしたので追加料金払わなくても入れます。4時間ちょっとで、着きました。前評判では、高い砂丘になってて一度下りたら最後!一番上まで戻るのに2時間掛かるとのこと。ほんと~って疑ってましたが、本当です。だって、こんな急な坂だもん四つんばいじゃないと、上がれないのよ。一番天辺にはこんな看板もちゃんと立っているんだから でも下に見える湖の色が余りにもきれいだから、魅かれて下りたくなるのも無理ないかな~私は、5メートルくらい下ったのみ。その他三人は、20メートルくらい下ったでしょうか。上まで戻るのに、はあはあ息切らせていました。よかった~行かなくて。広大な大地で育ったアメリカ人は、信じられない事してくれます。てっぺんから下まで、ジャンプして駆け下りていくの!!!あんなことしたら、体痛めるね。危険、危険。川に掛かる橋には、カバーがしてありますこのタイプの橋を見ると、『マディソン郡の橋』を思い出すのは、私だけでしょうか?Glen Lakeスノウエンジェルならず、サンドエンジェル砂って気持ちいいもんね~ビーチの水は透明で、透き通ってます天気がいまいちで、気温も低いので泳げないのが残念Dune Climbという砂丘登りも、結構きついです。でも途中には、こんなかわった花も咲きこの坂は、走って下りてもさほど危険ではないので、ついつい走りたくなるみたい。 自分も我が子も、他の人もみんな観察してみましたが、走って駆け下りる時、人間って絶対に笑っちゃうのね~これ、大発見!口閉じて下りれないから、是非お試しあれ。
2009.07.28
コメント(2)

グランドサークル記事の最後は、食事編。8日間の長旅だし、国立公園ばかりだから、行く前から食事は期待できないだろうと踏んでた今回。いやいや、そうでもありませんでした。国立公園入り口付近には、必ず小さな町があるので、そこにはアメリカン以外のレストランもあって、飽きずに過ごせましたよ。今回のレストラン特集は、その中でも 「見かけと違うっ!!!」というものに絞ってみました。これは、いい意味でも悪い意味でもあります。アンテロープツアーの出発場所のモールの片隅にあった'Blue Buddha'。外から見ると、すっご~~~く怪しいです。でも、Sushiと書いてあると惹かれてしまうのは日本人。それが、中に入ると今時のお兄ちゃんお姉ちゃんが定員で、内装もアジアンお洒落チックにまとまっています。 出て来た寿司も、こんな内陸部なのに普通に食べれる代物でした。 モニュメントバレーでは、出来たばかりのホテルのレストランに入りました。窓が大きくて、そこからのモニュメントの眺めは最高です。この地は、ナバホ族の管轄区なので、ナバホバーガーを。大きいトルティーヤを揚げてあるものに、パテと野菜がたんまりと 画像からも分かると思いますが、ばかでかいです。揚げてあるし・・・食べ切れません・・・こちらは、チリコンカントルティーヤ揚げは、特に味がついていないのでだんだん飽きてきます。見た目は、すっごくおいしそうなのに・・・アーチーズでは、すごく構えがお洒落なビストロ発見夕方からトレイルを歩き始め、疲れていたし、遅かったので、あまり考えずに入りました。店内は、落ち着いた雰囲気で、ちゃんと夜風の服装の人ばかりだったので、外で食べる事にしました。これが、暗いし、蚊がいっぱいいるし、う~~~んといった感じ。出てくる料理はさすが、ビストロって言う程繊細な盛り付けとソースなんかがかかっているのに、味はもっとう~~~~~~んって感じ。 豚肉のなんとか・・・ きのこ(だらけ)のリゾット 白身魚のなんとか・・・見た目をこれほど裏切る料理は、出会った事ありません。値段は、一流でした。デンバーでは、ふと目に入った日本風建築物。外から見ると、蔵とか倉庫みたい。中は、日本庭園が広がっていました 「ここは、信州???」と思っちゃうでしょ。庭の雰囲気は、抜群。メニューもすごくおいしそう。出てきた料理も、おいしそ~~~う。 豚鍋定食 うな丼定食味は、う~~~~ん普通。旅の途中じゃなかったら、寄らなかったかも。とまあ、レストランっていうのも見かけでは判断しにくいものです。でも、アメリカンなのがずっと続くよりはいっか~
2009.07.27
コメント(2)

アメリカでは、低学年であればあるほど授業でノートを使わない。なので、毎日数枚のプリントを持って帰って来る。その整理を少し怠ろうものなら、あっという間にプリントだらけ!!!この間やっとたまりにたまったプリントの整理をしていたら、おもしろいのを見つけました。題はその名も 『Stinky, Stinky, Diaper Change』日本にあえて翻訳すると、 『くっさ~、くっさ~、オムツ替え』ってところでしょうか?!いかにも低学年男子が好きそうな話題に、親としては頭を抱えちゃう部分もありますが・・・でもこれが、なかなか上手!まずは、歌詞♪Twinkle Twinkle Little Star♪のメロディにのせて、歌うみたい。こんなことで感心するのもどうかな~とも思いますが、よくこの歌詞考えたな~って。特に、 He made something(つまり、ウンチの事ね!) in his pants, Sure hope it won't attract ants.(アリは寄ってこないでしょ~) All his stuff is often stained Can't wait till he's potty trained (ちゃんと、韻まで踏んでいます)弟のトイレトレーニング終了を待ちきれないお兄ちゃんの気持ちが、キラキラ星に合わせて切ないくらいに出てるわ~最初、リンがこの歌詞考えたのかと思ってひたすら感心しましたが、聞いたらうちにある本に載ってるのだそうです。この本を買ってた自分にも驚きました。この歌につけた、リンの絵もなかなか上手。 額に入れたいくらい私は気に入ってしまったけど、品位が疑われそうなので止めておきます。
2009.07.24
コメント(4)

長~い、長~いレンタカーでの旅の、最後の目的地は四人の大統領の顔が岩山に彫られている Mount Rushmore National Memorial誰もが一度は、テレビなどでお目にかかったことある光景ですよね。 右からジョージ・ワシントン(初代大統領、アメリカの父と呼ばれる)、トーマス・ジェファーソン(独立宣言起草者)、セオドール・ルーズベルト(パナマ海峡を作り、アメリカを経済的に発展させた)、エイブラハム・リンカーン(南北戦争で、本物の自由を導いたリーダー)と並んでいます。何故、この四人が選ばれたかと言うと、上記のようなアメリカの歴史にとって、特に貢献したと考えられているからですね。四人が並ぶと、こんな感じ この画像で見ると、やっぱり大きく見えるな~でも正直言っちゃうと、マウントラシュモア見た時の第一印象は 「あれ? 意外にちっちゃいんだ~」でした。岩山全体がこの彫刻と思っていたので、山の上のほうにしか顔がないの見たらちょっと拍子抜けでした。夏は、夜9時からライトアップイベントをやっています。大きなスクリーンに、アメリカの歴史・自然・大統領たちの功績の映像が流れ、その後ライトアップしたのがこちら この日は、ちょうど7月4日。独立記念日。Amyちゃん情報では、独立記念日にはアメリカの国旗色の赤・青・白でライトアップされると聞きましたが・・・・・ただの白でした・・・・・でもきれい!いろんな位置から、大統領達を見てみましたが、Grand View Terraceと呼ばれるここからが一番好き。 マウントラシュモアは、一人の企業家によって資金集めや人集めなどが行われたものです。国の事業でもなんでもないそうです。事実、14年間かけてここまでできたのですが、資金繰りに窮し、未完成のまま終わっています。旅の最後の最後まで、アメリカの大きさを感じました。
2009.07.23
コメント(6)

アーチーズを後にして、次に向かったのはデンバーの街。グランドサークルというからには、最後にはまたラスベガスに戻るのが普通なのですが、我が家は今年最後の夏だろうと踏んでいるので欲張りな計画となっているの。デビルズタワー&マウントラッシュモアに寄るには、デンバーで泊まらないとちょっとキツイ!デンバーは、思ったよりも都会でした。州議事堂時間があったので、歴史博物館に行ったり、繁華街をブラブラしたり。昼も夜も、日本食にありつけたくらい都会でしたよ。そして翌朝。向かうは、こちら→このタワーには、スピリチャルなものが宿っていると昔から言われているらしく、お祈りのメッカにもなっているそうです。 昔、昔、大昔、マグマが隆起してできたって言うんだから、気の遠くなるような歴史が流れています。 近くで見ると、縦縞 周りを1周するトレイルは、30~40分くらいで意外に円周があるんだな~と感じました。近くには、プレイりードッグがたくさん顔を覗かせている草原があります。 姿勢がいい! 残念ながら私は、何も感じることができませんでしたが、周りには草原ばかりの中でデビルズタワーだけが空に向かってそびえ立っている姿は神々しいと言えます。
2009.07.20
コメント(6)
グランドサークルの途中から読み始めた『白い巨塔』。全5巻、読み終わりました。早寝早起きの私も、しばらくは遅寝になるほどはまりましたよ。第3巻くらいからは、自分の名誉を獲得するためにあらゆる汚い手を使う「財前五郎」に怒りの炎を燃え滾り・・・大学の職を追われても、自分の信念を貫き通した「里見修司」に尊敬の念を抱きながら・・・でも不覚にも、最後財前が自分の癌に気付かず遺書を残して死んでいくところで涙しました・・・心と頭はどっぷりと医師の世界にはまっていた次に日に、M大での人間ドッグがあったから、なんだかいつもより興味津々の目で臨むことができましたよ。J先生が、里見にまで見えてきて・・・(穏やかな感じなので、財前タイプではないだけです。)今回の健診で、なんと身長が2センチも伸びていました!!!成長期???体重も3キロほど成長していましたが・・・でもそれよりも嬉しい事。ヒナが、152センチになってた事。ほとんど私と変わりません。こちらはほんとに成長期!!!
2009.07.20
コメント(2)

今年のミシガンは、涼しめです。まだ7月だと言うのに、プールに入るには肌寒いような日が続いています。でも夏と言えば、BBQ。今回は、ステーキ肉あり、カルビ肉あり、蟹ありの豪華BBQでした。 中でも、塩コショウだけの手羽先がうまい!やっぱり、炭はこおばしく焼けていいっ。子ども達のメインは、ホットドッグこちらも、炭焼きだといつもより美味しく感じるよね。何年かぶりに食べたのは、こちら→ゆで落花生。私の育った地域では、ゆで落花生は秋の定番、運動会の定番です。地域によっては、こういう食べ方はしないらしいです。ようよが日本から持ってきてくれたお陰で、久しぶりに食べることができました~この日ちょうど13歳のお誕生日を迎えたAちゃんのお祝いも、みんなで。♪Happy Birth day to you~♪こんなにたくさんの老若男女に囲まれ、お祝いしてもらってよかったね。でも本人はちょっと恥ずかしそう・・・そういうお年頃だもんね!夜中まで、飲んで・食べて・しゃべって・・・こんな美味しくて、楽しいBBQあと何回ミシガンでできるだろう?日本に帰国した友だちがよく言う事・・・ 「アメリカの牛肉を、いるうちに思う存分食べておくといいよ!」だって、日本の肉高いもんね~
2009.07.19
コメント(2)

今回の旅で唯一2泊連泊したのは、アーチーズのみ 一日目は、到着したのが既に夕方だったので一番有名で夕日が沈む頃がきれいと言われるデリケートアーチへ。このデリケートアーチを目にするには道なき岩山もあり、このミニケルンを頼りに進んでいくのです。風も強いのに、きちんと積まれているケルンこの岩山登るのは暑いし、疲れるし、上り坂だし行けども行けども、デリケートアーチは見えず。インディアナジョーンズに出てきそうな、こ~んな細い道まで通り。 今にも、前から丸い岩が転がってきそうな雰囲気。やっとたどり着いたデリケートアーチ歩いて疲れ果てた体を、風がひんやりとさせてくれ、気持ちよかったです。このアーチも、地球の何万年もの歴史の中でできたものです。帰りは爽快な足取りでした。途中の岩には、こんな絵が次の日は天気が怪しかったので、急ぎ足でポイント周り。バランスロックインディアナジョーンズの一場面で出てくるアーチだそうです。この上の岩、いつ落ちても不思議ではないくらい・・・ランドスケープアーチ一番大きなアーチなんだって。トレイルには、こんな岩の間を歩く事もできます ウインドーアーチ ダブルアーチまだまだたくさんのアーチがあって、見切れません。しかも結構歩くので、見所を絞っていかないとまわりきれません。アーチーズ・・・息を呑むような景色満載の国立公園です。
2009.07.17
コメント(2)

一日ずつ移動していく旅は続き、4日目はモニュメントバレーへ。映画やCMでも度々登場するこちらは、何もない平地にドカ~~~ンと岩山がそびえ立ちます。大抵の国立公園は、車一台25ドル言う入場料を払いますが、こちらは一人5ドルという料金設定でした。ちなみに、9歳以下は無料です。 この岩山はビュートと呼ばれ、一つ一つに名前が付いています。人間が米粒に見えるほどの、巨大なビュートたち。ビュートはかなりな広範囲に広がっているので、車かツアージープに乗っていかないと廻れません。我が家はレンタカーで入っていきましたが、舗装されていないのでガタガタ揺れます。モニュメントバレーは国立公園と言っても、ナバホ族によって管理・運営されています。なので、中にはナバホ族の人の手作りアクセサリー等がとても素朴な感じで売られています。物色する二人巨大なビュートは形もそれぞれだし、壮観なのですが、どちらかというとドカーンと大きいものより繊細なものを好む私は、「フムフム」程度に見ていましたが、隣では「すご~~い」と写真を撮りまくっている人がいました。感じ方は、人それぞれですね。園内には、未だ建築追加途中と思われる新しいホテルがあって、レストランもお土産屋さんからもすばらしい景色です。このホテルに滞在して、朝日や夕日の当たるビュートを眺める事ができたら絶景でしょうね~モニュメントバレーを出て、次に目指すはアーチーズ。その途中に、メキシカンハットと呼ばれる街があり、正にメキシカンハットの形の岩山があります。 おもしろい形アーチーズでは、かなり歩くトレイルがあるようです。体力がもつか??!!
2009.07.16
コメント(2)

毎年ブルーベリーとりんご狩りは行ってたけど、一度もやったことなかったさくらんぼ狩り。例年でいくと、7月上旬でチェリーは終わるらしく時期が微妙でしたが週末行ってみました。近場でも(一時間かからない程度の距離)何箇所かでやっていますが、今回は会社の人お勧めの場所へ。たしか名前は、Westview Orchards & Cider Mill。Washington Townshipというところでしたたくさんのチェリーの木今年は、気温がそんなに高くなかったせいかまだチェリー残っていましたよ!まるで、ぶどうの房のよう・・・いろんな木のチェリーを試した結果、美味しいチェリーの木には手の届く下の方には全然チェリーが残っていません。なので、上のほうのチェリーを脚立を使ってとりました。 横20センチ、縦30センチくらいの袋に、自由にい~~ぱい入れて、22ドルでした。この袋を目いっぱい入れるの、結構大変。一つ一つの木を試食しながら、1時間半以上はかかったかも。敷地内には、遊具やトランポリン、ペッティングファームもあります。遊具は無料ですが、トランポリンなどは6ドル追加で遊べるようです。タイヤで懐かしの陣地盗りする子ども達終わった後は、足も手も真っ黒その他手作りのパイやドーナツ、アイスクリームなどもあり、半日は楽しめますよ!多分今週末も、チェリーは残っていると思いますが・・・
2009.07.15
コメント(2)

Lake Powell辺りには、見所があります。まずは、コロラド川が蛇行するホースシューベントへ。川のカーブが、馬の蹄(horse shoe)に似ていることから、名付けられたこの場所。行くなら、絶対朝か午前中をお勧めします。駐車場からすぐかと思われたのに、砂の道を登ったり下ったり、結構歩いて行く場所だったのです。暑いわ、歩きにくいわで、散々な目に合いました。 でも行ってみる価値あるこの眺めどこに行ってもそうですが、すっごい崖っぷちだと言うのに、柵なんてないのです。ただの崖っぷちから覗くと、深い緑色のコロラド川。まるで、奈落の底にあるみたい。その名の通り、蹄の形してましたよ。岩の上に乗る危険な親子二人次は、私が一番楽しみにしていたアンテロープキャニオン。アンテロープには、アッパーとロウアーがあってアッパーには、ガイドと同行しないとパーク内には入れません。なので、前もってネットで予約して行きました。一日に3回ツアーが出てますが、お日様の加減から行って11時半のツアーが一番きれいなんだそうです。こんなジープに乗って、ゆらゆら揺れて入り口まで進みますここでは、T家と合流したのでおしゃべりも弾みます。着いた入り口には、ツアーのジープだらけアンテロープ内も、ツアーの人で混雑していました。ツアーガイドのお姉さんが、きれいに見える角度を説明してくれるのでわかりやすい!ガイドブック通りの神秘的な光景が、ず~~~と続きます。 天井の隙間から差し込んでくる光に向けて砂を投げると、光のカーテンができます。子ども達もトライ意外にこの砂投げが難しいです。上手に投げないと、ただ自分や周りの人に砂かけばばあとなるだけ。数日後に行った友だちは、天気が悪く光がなかったのでいまひとつなアンテロープになったようです。この後、ダムとレイクパウエルを見て、T家とは解散しました。 この湖が人口湖だなんて、信じれない大きさ
2009.07.14
コメント(2)

「今年最後のミシガンの夏」という友達が私を含め、何人かいます。そんな仲間達と、夏休みを今まで以上に楽しむべく、いろんなイベントが企画されてます。その中の一つ、水の公園へいこう!3年以上住んでて、今まで一度も行ったことなかったこちらの公園。プリモスにあります。(道で言うと、ベック×アナーバートレイル)昼に行ったら、駐車場も公園も人でいっぱい!でも屋根つきのベンチ&テーブルを確保できました。公園内はいろんな種類の遊び場があり、目移りしちゃうほど。 砂場でせっせとお団子作り 水ジャブジャブ 泥山滑り台 木の遊具中でも、男子チームがはまったのが川での魚&ザリガニとり この写真を見ると、まるで昭和の田舎の子ども達の夏休み風景。懐かしい感じがします。私が子どもの頃は、たも持って川に行ってめだかやザリガニを捕ったものです。今の子ども達はこういう設定を親がしてあげないとできないなんて・・・便利な世の中になったんだろうけど、それとは裏腹に失った物も多いですね。昼から行って、ふと気付いたら6時過ぎ!小さい子にも大きい子にも、十分楽しめる公園でした。なんで、今まで知らなかったんだろう・・・
2009.07.13
コメント(4)

まるで一枚の絵のようなこの風景 今回唯一園内ロッジを予約した、グランドキャニオンノースリムです。ロッジは、グランドキャニオンの崖っぷちに建っていて、窓からの景色は絶景です!!!ロッジ内のインテリアも落ち着いた雰囲気で重厚感がありました。(でも泊まった個々のキャビンは、とても狭かったです・・・) グランドキャニオンは、前回11月にO家と一度訪れています。でもあの時は、あいにくの雪で本来のグランドキャニオンを見ることができませんでした。なので、リベンジです。O家のみんな、日本から見てるか~~~?夕日の当たったキャニオン 陽が沈み、一日の終わり夕日が沈むのを拝む人で、遊歩道は人でいっぱいでした。そんな中、アンビリーバブーなカップル発見!!! 柵を乗り越えてます。しかも、周りに柵ないです。崖っぷちもいいところです。なんでこんな危険な場所にわざわざ・・・広大な大地で育ったアメリカ人の価値観と同じはずないんだから、理解できない事するのも仕方ないか~こちらは、朝日を浴びたキャニオン
2009.07.10
コメント(4)

二つ目の国立公園は→ブライスキャニオンの特徴は、幾重にもそびえ立つ赤い石の塔まるで兵隊達が整列して、城を守っているようです。ここのトレイルは円になっていて、どちらから出発しても最初はすごい下り坂。下へ、下へ更に下へということは、もちろん帰りは上へ上へ まさに、♪行きはよいよい、帰りは怖い~~~♪ の世界。つ、つ、つらい・・・く、く、く、苦しい・・・でも、壁のように立っている岩の間を歩くのは不思議な気持ちになります。途中には、「何故こんな所に、こんなに高い木が???」という木がそびえ立っています。 こんなの見ると人間なんてちっちゃいな~って思うわブライスキャニオン、私の中では一・ニを争うものとなりました。
2009.07.08
コメント(4)

朝早いフライトでラスベガスインし、レンタカーでまっすぐザイオン国立公園へ。 この辺りの国立公園はほとんど、車一台で入園すると25ドルです。でも、幾つかの国立公園に行って80ドル以上になると、レシートを見せればアップグレードしてくれます。80ドル払えば、一年間の有効期限付きでアニューアルパスがもらえるというわけです。なので旅行の計画を立てる時、最初にこれを知ってたら一年間効率的にまわれたかもしれません。でも今回はほとんど国立公園めぐりなので、ちょっとお得感がありました。夏は、入場制限しているので公園内はフリーのバスが約10分おきに来ます。 公園内の見所は点々としていて、行きたい場所の最寄のバス停で降ります。いちいちレンタカーを停めて、降りて、としなくていいので楽チン。小川のせせらぎが涼しげ川の脇のトレイルを歩いていくと、岸壁の上からポタポタと滝の水が・・・ 気持ちいい~ザイオンは大きな岩、しかも赤い岩山がそり立っていますその山々の間のトレイルを行くと、川の中をジャバジャバ進んでいく道も! 行った友達に後から聞いたところ、深いところでは腰まで水に浸かるそうです。アメリカ人は、靴のまま服のまま、ずんずんと入って行ってる人ばかりでした。小心者の日本人の我が家は、川の手前でやめました。ビーサンでは、川に流されそうだし。かといって、靴のまま行って、明日までに乾かないのもな~と考えてしまうのです。でもそれ以前に、この川の手前までで、既にかなりの距離を歩いているので疲れきってました。トレイルでは、珍しい花の発見も度々ありますザイオンでは、園内ロッジに泊まらず、園を出てすぐのこちらのロッジに泊まりました。 部屋は広く清潔で、アメニティが充実しているロッジでお勧めです。もう一泊くらい泊まって、ゆっくりと過ごせたらザイオンでも川に入ったり、馬に乗ったりできるのですが・・・旅はまだ始まったばかり。この先は、移動移動の長旅なのです
2009.07.08
コメント(4)

去年日本に一時帰国した以外で、こんなに長く日記を更新した事なかったかも。病気でも何でもありませんよ。ただただこの2週間以上もの間、目まぐるしい日々を過ごしてました。子供達が夏休みに入ったし。ようよ達と毎日出掛けてたし。念願のプリンスエドワード島にも行ってきたし。 (こちらについては、後日詳しくね)リンのサッカーキャンプもあったし。プリンセスと後ろ髪を引かれるようなお別れもしたし。そして、旦那の夏休みも重なって、グランドサークルに行ってました。しかも、かなり無謀に近いと思われるコースで。まずは、ラスベガス入り→ザイオン→ブライスキャニオン→グランドキャニオンノースリム→アンテロープ→レイクパウエル→モニュメントバレー→アーチーズ→デンバー→デビルズタワー→マウントラシュモア→ラピッドシティからデトロイトへとまあ、レンタカーで廻ったわけです。運転はほぼ100%近く旦那がしてくれました。予想よりも大変ではなかったといってましたが、走行距離長い、長い。たしか、2000キロと言ってたような。今回の旅で、心から感じたこと、それは・・・ アメリカはでかいっ!!! 日本って、ちっちゃっ!!!行けども行けども、山・山・山。岩・岩・岩。崖・崖・崖。砂漠・砂漠・砂漠。草原・草原・草原。車窓から、そんな光景のレンチャン。 「どこが一番良かった?」と聞かれると答えるのに困るくらい、それぞれ魅力があって印象的なものばかりでした。それぞれの魅力は明日から少しずつ紹介していきますね。どこもかしこも、『でかいっ!』の一言。「こんな広大な大地で育ったアメリカ人と、小さな島国の日本人が、同じ価値観になるはずがない」というのが、今回の旅の結果です。
2009.07.07
コメント(2)

ようよ達が来たので、みんなでおいしいもの作るために集合。すっごい人数で、手作り餃子をくるみまくる連携プレイ手作り皮は、やっぱり水餃子が好き!お次は、富士宮やきそばこの照り!!!富士宮やきそば特有の、麺の固さ!!!やっぱり、こうじゃなきゃね~そして、たこ焼き企業秘密の生地(?)で作ったたこ焼きは、ふんわりとしてておいしかった~こんぶ塩かけて食べたのは、さっぱりしてて好みの味でした。餃子&たこ焼き&焼きそばの3拍子揃いなんて、子どもにとっては夢のような3品。親も子どもも、十分に食べ、大満足。
2009.06.18
コメント(4)

庭先で、なにやら仕事をする二人近づいてみると・・・JO ANNEで買ってきた布を、細く裂いています。それをかぎ棒で、編んでいくとこ~んなのが出来上がり! 裂き編みバッグというそうです。作り方???ようよが作ったので、私には聞かないでね。ヒナは、ちょっと習っていたけど。
2009.06.17
コメント(4)

庭の片隅で、散髪をする人たち→ロン毛だったリン、ようよに切ってもらってすっきりしました。旦那も切ってほしくて、横で構えてますが 「そんな短い髪の毛切れない! バリカンないと、無理!」と拒否され、がっかり。でもなんと次の日、友達からバリカンを借りてきたのです。さてはて、切ってもらえるのでしょうか???
2009.06.16
コメント(4)

ようよ達が到着してから、時差ボケする間もなく精力的に活動してます。ミシガンには、これと言った観光名所がないので近場で買い物ばかりですが。通りかかるといつも気になってた、この教会かなり大きな教会で、荘厳な雰囲気の建物です。中にも入れてもらえるらしいですが、日曜日だったので遠慮しました。ずっと前から行きたかったけど、行く機会がなかったこちら行った時間が遅かったのでツアーに参加できず、家の中には入れてもらえませんでした。ヘンリーフォード創始者の家です。お金持ちのステイタスらしく、湖沿いにあります広大な敷地の中に、家と庭とプールなどがあります。バラ園のバラが、ちょうど咲き頃娘の7歳の誕生日プレゼントに贈られたというプレイハウス天井やドアも子ども仕様になってて低く、家具も小振りです。特に、バスルームが可愛いです。こんな家一軒をプレゼントしちゃうなんて、太っ腹!それほど広すぎず、散布するにも気持ちいいこちら、お勧めです。ここを出てから、デトロイトのダウンタウンに向かう道すがらの家々が見応えあります。お城のような家ばかり。一体どんな人たちが暮らしているのでしょうか?数マイル行くと、そこはもうダウンタウン。今までの街並みとはうって変わった路地に、驚きます。このギャップは激しいです。正に、アメリカの縮図。
2009.06.16
コメント(4)

ヒナ、エレメンタリーを卒業しました。最後のエレメンタリーバスに乗車~アメリカの卒業式って、どんなん?Honor Breakfastという名の朝食パーティーがあさの8時半から、家族も招待されて行われます。メニューは、ドーナツ・ベーグル・フルーツなど簡単なものです。セットされたテーブルに勝手に座って、来た人からどんどん食べてました。そんな雑然とした中、式(?)は校長先生自らの司会で進んでいきます。クラスの代表の子が、先生に感謝の作文を読んだり。卒業生の中から、セイフティ(児童会活動のような役)の子に感謝状を渡されたり。校長先生賞に三人の子が選ばれたり。日本の卒業式の静粛さとはかけ離れた、ラフな雰囲気の中で。挙句の果てには、卒業証書まで担任にどんどん名前を呼ばれたったかたったかと渡され・・・ 速すぎて、写真さえも取れませんでした。自分の子どもが呼ばれると、家族が 「ひゅーひゅー」と声援さえ上がる子もいたり。荘厳さなど微塵もない式。あくまでも、明るく元気に卒業生を送るというアメリカらしい式。子供達による歌とダンスのパフォーマンス♪仰げば尊し♪みたいな荘厳な歌はなく、ダンスあり、ギターあり、ラップ調あり。どこまでも、明るく。最後には、学校中を在校生&先生方&家族に拍手されながら練り歩きます。 ここで、来た当初ほんとにお世話になったゼイガー先生に会い、話をしてたら涙が止まりませんでした。この先生はいつも温かく迎えてくれます。たくさん先生にハグしてもらったら、これまで頑張ってきたヒナ(+自分)に泣けてきました。この先生に会った日にも、この温かさに触れ、泣けてきたことを思い出しました。そういうオーラを持った先生です。青い空の下で、晴れがましい5thの子ども達の姿はとてもまぶしかったです。みんな、おめでとう!みんな、頑張ったね。9月からミドルスクール。自己管理の苦手なヒナ、やっていけるのでしょうか???
2009.06.14
コメント(10)

ようよたちが到着しました。空港から家に着いたのが、夕方4時。ちょっとソファに座ったと思ったら、寝そうになったので、あまり休む間もなく出動。Plum Marketで、陳列の仕方に感心したり。珍しいものを買ったり。その後は、現地校のお祭りに一緒に行きました。恒例の校長先生落とし!ようよも1ドル払って、挑戦、一回も当たらずアメリカンな雰囲気を楽しむ日本人です~無事に到着しましたので、報告です。
2009.06.11
コメント(4)

2月まで通っていたチューターのドナ。アップルパイ教室を開くと聞いて、参加してきました。それ程広くはない自宅に、11人の生徒。でも事前準備がかなりされてて、スムースにいきました。まずは、ドナによるデモンストレーションこのおばさん見かけは上品そうに見えるのですが、やること結構ガサツです。 'a little bit.'とか言いながら、ドバッと小麦粉入れてました。バターを使わずに、ショートニングを使ったパイ生地。いつも自分で作っているよりも、はるかに簡単にできました。中のアップルフィリングも、煮ずに、切って混ぜるだけなので簡単。あっという間に、出来上がり~アップルパイというと上が網の目になってるイメージですが、被せただけなので、これまた簡単。味は、さくっとしてて、甘すぎずおいしかったです。でもフィリングを煮ていないので、りんごの水分がたくさん出て、ちょっとべちゃってした感じになります。自宅で食べるのには、簡単でいいかも。おやつに食べたリンとヒナ。 「おいし~~~~い!」 「初めて、アップルパイ食べた~」と言ってました。今までに何回か作ったことあるのに・・・あれは、アップルパイと見なされていなかったのか?
2009.06.09
コメント(0)

巷では、手作りさん流行ってますよね。リネンやビンテージ布を使って、バック・服・小物を作っちゃう人が最近増えたな~って思います。そーちゃんの店にも、そんな手作りさんの作品がいっぱいあります。 ↓ www.wacky.ne.jp 我が家にも、手作りさん登場!!!ハンドフリーでフェルトをざくざく切り、こ~んなの作っちゃいました。 これは、プロレスラー??? 後ろから見ると指人形らしいです。人形を二つ作って、紙でリンクも作ってました 戦わせるらしいです。なんで、こんなものを思いついたのか不明?
2009.06.09
コメント(0)

年に一度のピアノ教室の発表会。今年はたぶん、我が家にとって最後の発表会。リンのグループは、雲の上が舞台のお話登場人物・ストーリー・歌、全部子供達が考えました。子どもの自由な発想を尊重して組み立てるのって大変だろうに、先生たちの指導の下、ちゃんとした流れに出来上がっていましたよ。 超照れ屋のリンが、舞台の上に立ってただけで十分です。ヒナ達一番大きい子クラスは、たった四人。しかも女の子のみ。劇仕立てになってて、2対2に仲間割れするけど、最後は仲直りと言う、いかにもよくありそうな現実的な話でした。喧嘩する時の台詞なんて、本気で喧嘩しているかと思うくらい上手な言い回し!!!最後は、仲良くなってアフリカンドラムと木琴の演奏をします。 アフリカンドラムの師匠、コフィも加わって・・・まとめは、教室に通う全員による歌いつもの事ながら、子どもの歌声に弱いです・・・いろんな学年の子が交じって、男の子も女の子も一緒に楽しめる教室、なかなかないと思います。ヒナはこの教室に通い始めて、心からピアノが(音楽が)好きになりました。音楽を楽しむ心を養う事が、この教室の醍醐味だと思います。本当に、この先生達と出会えてよかった~今年の打ち上げは、大豪邸Cさんちがみんなに開放してくれました。家の中も豪華だったけど、外がすごい。プライベートビーチあり、この広いスペースありサッカーだって、野球だってできちゃいます。いろいろご馳走になり、思い切り遊ばせていただき、楽しい時間を過ごしました。が、リン、高熱で倒れています。燃え尽きた感じです。み~んな頑張ったもんね。
2009.06.08
コメント(4)

あと10日あまりで、夏休みになります。年度末だからか、なんだかとっても忙しい。一日にいろんな用事が重なって、梯子する事しばしば。この日は朝、帰国するYさんちでのガレージセール。私が集めているクレイジーデイジーがたくさん出ていたのにもかかわらず、知り合いがたくさんいてしゃべっていたら出遅れ・・・・ゲットできず。でも、こ~んな楽しい売り子さんもいましたその後、これまたもうすぐ帰国するTさんの送別会。こちらは、いつもの送別会とは趣向を変えて、デザートバイキング風送別会。近所にできたプラムマーケットで、このケーキを購入これ、ほんとにおいしい!スポンジ生地が下の方にあり、回りにムースがあり、フルーツあり、生クリームも甘すぎず。これ以外にも、おいしそうなのあってどれにしようか迷っちゃった。他にもいろいろなデザートあったけど、写真撮る間もなく、お次は学校へ。いつもこの時期にあるイベント、タレントショー。自分のご自慢のものを、みんなの前で発表しちゃうの。今年はヒナ・Mari・Aちゃん三人の日本人トリオで♪崖の上のポニョ♪を。 見た中で、一番すご~~~いって思ったのは、前髪が長すぎの男の子のルービックキューブ。1分ちょっとの新記録で、全部できちゃいました。この後、夕方Aちゃんのお騒がせ事件もあって、ほんとバタバタな一日でしたよ。
2009.06.05
コメント(4)

ここに住んでいるとなかなかおいしいものに出会いないので、手作りする人たくさんいます。家事の中では、料理は前から好きな方だったけどレパートリーは多くはなくて。でも、ここに来てからいろんな人に教えてもらってできるようになったレシピいっぱい。今回は、帰国子女素敵マダムMさんとおもしろAちゃんが先生。Mさんが通っているイタリアン教室のメニューです。甘くないケーキ、その名も「アーティチョークのケーキ」ほんとだ~、甘くないケーキ!アーティーチョークは下ごしらえが面倒だけど、今回はトレジョーの冷凍を使ったので簡単。パルメザンチーズを使ってるので、味はキッシュに近いかも。それと、「トマトソースパスタ」。ただのトマトソースではありません。仕上げに、とき卵を入れるという変わりトマトソース。Mさんもまた、いつもお洒落なテーブルセッティング。前菜も見栄えよく、盛り付けてありました。 Aちゃんが教えてくれたのは、カレー風味ビーフジャーキー。 これ実は三月に帰国したMちゃんが伝授した物。私とHちゃんは、Mちゃんが帰国する3日前にいただいて食べたので、教えてもらう時間がなく。そこで、Aちゃん登場!「Mちゃんの味を思い出す会」の開催とあいなりました。こ~んな大きな牛肉使っちゃうの茹でたり、オーブンで焼いたり。作業は大変じゃないけど、時間がかかるレシピ。作っている途中で、気付いた事。レシピと違う種類の肉だったらしいです。でも、ちゃんと出来たよ→ビーフジャーキーを作れちゃうってのが、まずすごいよね。変なものも入っていないし、安心。ジャーキーを味わいながら、Mちゃんを思い出す・・・元気~? Mちゃん。
2009.06.03
コメント(6)

かわいい、かわいい、ギンさまを見てて、ついつい横に添い寝したくなっちゃった二人。 こらこら、添い乳はしないでね!
2009.06.03
コメント(4)

この間、ミドルスクールでヒナのバンドのコンサートがあった時、こんなディスプレイがありました。入ってすぐのかなり広いスペースに、日本の文化紹介があったのです。 こんな立派な天狗、日本でもお目にかかったことないわ。このお相撲さんも迫力ある~アメリカ人から見たら、これらのものってどんな印象なんだろう?これ見たミドルスクールの子の感想聞いた人いませんか~?
2009.06.03
コメント(2)

金曜日の夜8時前、キャンプから帰ってきたヒナ。デジカメも持っていったので、写真を見せてくれながらいろんな話してくれました。聞けば聞く程、信じられないキャンプの実態!子供達はおよそ8~10人くらいのグループになって、こんなようなキャビンで寝るのだそうです。 キャビンには、若い大学生くらいのお姉さんが三人ついて一緒に行動してくれるんだって。このお姉さん達「カウンセラー」と呼ばれるらしい。ヒナの話では、オーストラリアから来たお姉さんもいたとか。こういうボランティアをして、夏休み中にクレジット(単位)を稼ぐのでしょうか? キャビンの仲間達消灯は、だいたい11時くらいで、起床は8時だとか。遅寝・遅起き。このカウンセラーのお姉さんの一人が、みんなが寝る頃なにやら化粧を始めたとか。髪の毛もセットし。ひたすら、お洒落をするお姉さん。 「今から、デートに行くの。」って出て行ったと、ヒナが報告しています。どこへ?誰と?これって、学校の行事だよね?アンビリーバブー!学校からついて行った三人の先生と校長先生は、すっごくいいロッジに泊まっていたそうです。待遇いいです。お迎えに行った時、校長先生の姿が見えなかったからヒナに聞いたら、 「あれっ?そういえば、昨日からいなかった気がする・・・」だって。行きはヒナ達と同じバスに乗ってたのに・・・知らない間にいなくなるなんて・・・しかも、キャンプ場は4時間もかかるところなのに・・・誰が迎えにいったんだろう・・・謎!さらに、驚いた事!バスから降りて、みんなのお迎えを待っている付き添いの若い先生二人。最近出産されたばかりの先生達です。赤ちゃんを抱っこしているのを見て、ヒナが 「あの赤ちゃんも一緒に行ったんだよ」って!乳飲み子を連れて、キャンプに行ったの、先生?!赤ちゃんを連れてまで、女の先生は行ったのに、どうして、ヒナの担任は若い35歳の男性なのに学校で留守番なの?全くもって、アンビリバブーなキャンプでした。こんなきれいな湖のほとりだったみたい
2009.06.01
コメント(6)

お二人との最初の出会いは、ヒナの通っているピアノのグループレッスンでした。お二人の息子さん達と同じグループで、ワイワイやってて。そのグループのママ達とは気が合い、ピアノ以外でも一緒にランチ行ったりして。私よりもず~~~と長くここに住んでいるお二人だから、いろいろな事知ってて。そんなお二人がまさかの、夏帰国!私より先に帰国するなんて、夢にも思っていなくて。青天の霹靂。荷物の片づけやらで忙しい中、送別会にきてくれました。お料理が上手なお二人に出すために、みんな頑張ったよねコップに入っているのは、色は似ているけど、ビールではないですから~ジュースです、れっきとした。栗のムースと洋酒のきいたマーブルケーキクリーム添え 本日も、「大変おいしゅうございました。」岸朝子風です。おいしい物食べて、楽しいおしゃべりして、いつも通りの感じなんだけど。帰り際、素敵なプレゼントをいただき、じわじわとお別れが近いことを感じざるをえない状況に。あ~~~、さみし。
2009.05.29
コメント(0)

ヒナ、現地校のキャンプに旅立ちました。2泊3日で、ミシガン州の北の方へ。4・5時間もバスに乗って行く所だそうです。日本で「林間学校」と言えば、荷物はナップザックでしょ。ところがアメリカでは、スーツケースらしいこれ以外に、寝袋と自分の枕をべッドからそのまま持ってきたらしき子もチラホラ。キャンプと言っても、テントを張って焚き火でご飯を作るわけでもなく、ロッジのような所に泊まるみたいです。どれも推測ですが・・・だって、しおりもないし、泊まる所の写真も見てないし、そういえば住所も知らなかった!しかも、担任は付いて行かないと言う摩訶不思議なキャンプ。学校から10日ほど前にもらった手紙には、 「学校と家庭の事情で・・・」と曖昧なこと書いてあったけど、一体どんな理由で担任は留守番になるんだろう???知りたいけど、知る由なし!想像は広がる・・・なんだかんだと20分遅れくらいで、出発アメリカ人の友達と隣に座り、先生のすぐ後ろの席を陣取り、明るくバイバイして旅立つヒナに頼もしささえ感じました。まあ、怪我せずに楽しんできてね。さてはて家では、リンが本日も大事をとって休んでいます。吐き気はおさまってますが、いまひとつ覇気がない。そんな中、 「お母さん、ヒナキャンプに行ったね。ヤッター!」と小さく叫んでました。日頃虐げられているからね~夕方ポツリと、 「ひな、いつ帰って来る?」と聞くので、 「あさってだよ! なんで? 寂しくなった?」と、答えたら 「ぜ~~~んぜん!」だって。だよね~夕方慌しく習い事の前に宿題やって、送り迎えして、勉強分からない~と叫ぶヒナに目くじら立てることのない平穏な日。まさに、パラダイス!ちなみに、旦那も出張でいないのよ。この平穏な日々も明日まで!
2009.05.28
コメント(6)

連休最終日の夜中。リンが久しぶりにもどしました。熱はあまり出さないけど、小さい頃よくもどしていたリン。朝も気持ち悪さが残っていたみたいで、学校は欠席。熱とかはないんだけど。ESLの最後のクラスに行く予定をキャンセルし、一日中家にこもり、パン作りをする事に。プリンセスに教えてもらった、ハムロールパン。途中でハムがなくなり、ソーセージを入れちゃいました。自分で作ったパンって、かわいく見えちゃう味はおいしいけど、パンのフワフワ感がなんだか足りない。プリンセスに言ったところ、水分が足りないからだそうです。そういえばプリンセスは、生地の具合を見て、途中で水分足してたもんな~パン作りって、とってもデリケート。
2009.05.26
コメント(6)

アメリカは、メモリアルディで連休でした。本当はちょっと遠出したかったのですが、先週怪我をしたお方がいるので断念。近場を遊び歩き、BBQする事に前日決定!(←おそっ)今年度初のBBQ。カルビを焼肉のタレ風に漬けたのや、はちみつ漬けやコスタリカのシーズニングなど、いろいろな味を楽しめましたよ。けむりにやられる人々子供達は、野球したりサッカーしたり、でんぐり返ししたり、芝生の上で裸足になって気持ち良さそう。うちの自慢はこのだだっ広い裏庭ですから、これを活用しなくちゃね。 この日一番盛り上ったのは、大人VS子どもドッヂボール大人気(おとなげ)ない大人達により、大人チーム2勝。 「もう一回やろうよ~」と叫ばれても、 「休憩!休憩!」と言って相手にせず、勝ち逃げ作戦。この夏の定番になりそうな予感・・・くれぐれも怪我のない様に。
2009.05.26
コメント(6)
22日(金)と23日(土)、今月2回目のガレージセールやります。場所は、 6074 Wellesley Drive, West Bloomfield,朝9時半から、2時までです。是非覗きにきてね。
2009.05.22
コメント(4)

夏が近づくと食べたくなるこれ→ソフトクリームをチョコレートにとっぷりと漬けて、少し時間が経つとコーティングになります。中身のソフトクリームは、バニラだけかと思ったらミックスもありました。左はSサイズだけど、食べ応えある大きさです。Mサイズ(右)を食べたK平くんは、かなり苦しかったと思います。
2009.05.21
コメント(4)

最近お気に入りにランクインしたレストラン新鮮な魚料理が自慢の店です。店も明るくて、清潔でいい雰囲気。 海老のグリル クラブケーキ 上海風サーモン海老はプリッ。クラブケーキは、蟹の身がわんさか。上海風とは、どうやら醤油仕立てみたいで、食べやすかったです。デザートは、2つを三人で分けましたが、量が多すぎて食べ残してしまいました。今なら、食べれるのに・・・ バナナケーキクリーム添え クリームブリュレどちらも、大きい割りには甘すぎず、日本人にもOKな味でした。はずれ無しのレストラン。最近度々登場する台詞、 「大変おいしゅうございました。」岸朝子風です。おいしいもの食べすぎか?
2009.05.20
コメント(6)

杏仁豆腐ですただの杏仁豆腐じゃありません。つるっとしてて、ぷるるんとしてて、滑らか~な杏仁です。上にかかっているのは、何年も寝かしていたプラム酒だそうです。大人の杏仁でした。忘れられない味がまた一つ。大事な布や大事なアンティーク食器をダンボールに詰めるのを手伝いながら、寂しさを初めて感じた日でした。
2009.05.19
コメント(10)

毎年この時期恒例の、インドアサッカー大会がありました。学年別に幾つかのチームに分かれ、親チームも交えて一日中サッカーの試合をしちゃうイベント。朝9時から3時過ぎまで、ハードなスケジュールで試合が組まれています。6年生になっても、男子チームに交じるヒナ。でもさすがに、男子とのレベルの差は目に見えています。それでもそっちのチームの方がいいと頑張るヒナ。ほとんどゴール前にいて、立ってます下の学年の親だと、ちびっ子相手なので手加減しながら試合をするのが定番ですが。5年生以上になると、親も真剣勝負!子どもに 「大人気ない!」と、何度叫ばれようと、 「悔しかったら、点を取れ!」と、叫び返す親たち。ほんとに大人気ないです・・・でも親の面目を守るために、負けるわけにはいきません。午前中は、余裕で勝ててたような試合も、数を重ねるにつれ疲れが・・・最後の最後はどんなに真剣に勝負しても、勝てませんでした。子どもが親を追い抜いた瞬間かもしれません。2年生チームのリンはというと・・・ 走り回ってます去年は、みんなボールの所に集まっちゃって団子状になってたのが、今年は多少ばらけてパスなんかもできちゃった場面もありました。こちらのチームに出ていた旦那。誰かに蹴られたわけでもなく、誰かをボールを取り合って絡んでいたわけでもなく、ただ単に自爆して・・・ピキッと肉離れを起こしました。足つくのが痛いそうです。夕方には、ふくらはぎは腫れてきました・・・日頃の運動不足が、祟っています。今回でこのイベント参加も最後か~と思うと、感慨深いです。最後の最後で、怪我もしちゃって・・・来年も参加するお父さん・お母さん、張り切り過ぎて怪我しないようにして下さいね。
2009.05.18
コメント(4)
全820件 (820件中 1-50件目)
![]()
![]()
