全8件 (8件中 1-8件目)
1
出産後、健康院(日本の保健所のような所)へ行った以外はどこへもまだ外出はしないで家で大人しくしていたのですが、今日は色々買い物もあったので、産後初の外出でした。午前11時ごろ、ムイムイにおっぱいをあげて寝たのを確認した後、母に留守番を頼み、旦那、元気と3人でちゅんわんプラザへ出掛けました。旦那と元気は5階の遊び場へ行き、その間に私はジャスコ巡りです。まずはベビー用品で元気のオムツその他、そして10ドルショップで主にお菓子を買いました。キャラメルコーンのマロン味というのを発見し衝動買い(笑い)。マロン好きの私としては味見が楽しみです♪その後布団を買いまして今日の買い物は終わりました。ムイムイの次の授乳が気になって早めに買い物をして、ランチを食べてから私だけ一足先に家に帰りました。帰るとムイムイは今まで大人しく寝ていたと言う事。ホッとすると急に泣き声が。ちゃんと母が帰ってきたのを確認して泣いているようなタイミングの良さでした。2時間ほどの外出でしたが、久しぶりに1人で買い物を楽しんだり出来たので良かったです。
2005年01月30日
コメント(4)
11日から1週間旦那が有給を取ってくれていたので、退院後何日間かは旦那がひとりで家事プラス子守をやってくれて助かりましたが、彼はボロボロでした(笑)。さてその後はどうしようということになり、結果17日から毎日3時間だけ香港人のお手伝いさんを雇う事にしました。朝10時半から13時半まで洗濯、そうじ、夕食の支度をお願いしていますが、いやあ、助かります。本当に雇って良かったです。多少の難はありますが、しょうがない。旦那が3月くらいまで雇ってくれると言っているので、その分育児に専念したいと思っています。この香港人のお手伝いさんを雇うにあたって、義母がちょっと不機嫌になったそうです。お手伝いさん面接の日にタイミング悪く?義母が家に来ちゃって、雇うと言ったら、<自分がいるのに何で?>みたいな事を言っていたそうです。そしてお手伝いさんに対して敵意を持ったのか?彼女が色々家族構成などを質問していると、<そんなに何度も言わせないで~>とか結構怖い感じで横から口出ししていたそうです。そんな事があったとは私は知らなかったのですが、初日に義母も家に居た時に、(このごろは毎日家にスープを持ってきて元気と遊ぶのが日課です)なんだかそのお手伝いさん、妙に義母の機嫌を取る様なことばっかり言ってるんです。で夜旦那に報告したら、↑の事を聞いて、<ああ、それで…>と合点がいきました。それにしてもこんな所でも密かに香港おばば対決がされていたのだなと思うと、何だか面白く?なってしまいました。さて、義母の持ってきてくれるスープ、これがかなり苦痛なのです。長時間かけて作ってくれるので悪いなあと思いますが、なかなか全部飲めるような味のものはありません。いつも夕飯に出るようなスープならOKなのですが、産後だからと特別仕様で、それが裏目に出ているのか、生臭かったりと本当に駄目なのです。もうそろそろスープやめてもらおうかなと本気で考えている今日この頃です。ムイムイは順調に大きくなっています。元気は可愛い妹と思いながらも、時々ヤキモチを妬いてわざと悪い事をしたりしています。そしてマミーマミーと何でもマミー。もう少し日が経てば元気と外で遊んだり出来るのですが。義母が元気と遊ぶと書きましたが、日によって元気がなつかない時があり、その時は外遊びも出来ません。早く元気と外で遊んであげたいな。母の骨折は大分良くなっているようですが、依然まだ右手は使えず…。それでも色々と手伝ってくれています。
2005年01月27日
コメント(2)
約6時間掛かったお産の後、2時間ほど分娩室でその後の処置などをされ、午後3時ごろやっと病室に入れました。12時間後には歩いてトイレに行ってもらうけど、それまではゆっくりと休むように言われます。でもお産が思ったより軽かったせいか、昼間で病室が明るいからか、何だか眠れませんでした。2時間くらい経った頃か、一度目の授乳ということで、護士がムイムイをベッドまで連れてきました。元気の時ははじめての事だらけで、授乳も上手くいかず、おっぱいがちゃんと出るまで1ヶ月くらいかかり、それまでは色々と大変でした。でも2人目だとやはりその辺も慣れているので、ムイムイは1日目にしてとっても上手におっぱいを飲んでくれました。この調子だと母乳保育はきっと上手くいくなと思いました。夕方の面会時間に旦那がひとりで現れました。元気の時は家族総出で来ちゃったので、ちょっと疲れたのですが、今回はなんと彼1人。ほっとしたけどちょっと気が抜けました。会って最初の一言が<生まれた?>。これには驚きました。病院ったら、生まれた事を旦那に知らせるのを忘れたらしい!あんなに何度も携帯番号を聞いていたくせに!!ということで旦那、赤ちゃん用の荷物も持ってきてくれませんでした。<もうとっくに生まれているよ!>と言うとびっくりして家族に早速電話を掛けていました。ムイムイを見た彼は<元気とはやっぱり違うなあ~。女の子の顔をしている。>と言ってました。私とは違う感想です。ここの病院は元気の時と同じなので、護士の中には私を覚えていてくれている人も何人かいて、<ガイジー>と私の名前を広東語読みにして親しげに話しかけてくれました。何だか家に居るようなそんなリラックスした気分になります。ご飯は日本の病院のような豪華な物は勿論出ませんが、朝はおかゆ、昼夜はおかず2つに白ご飯、その他朝と夜にミルクと蜂蜜を塗った食パンが配られて、なかなかのサービスだと思います。部屋は産後の人たちが集まるC棟には入りきれなくて、婦人科の病気で入院する人たちなどと混ざってA棟での入院でした。これも前回同様。なのであんまり混んでいなくて部屋は12人定員の所、常に3~4人しかいなくて快適でした。入った時に1人78歳のおばあちゃんが入院していたのですが、旦那は彼女を見つけて<えっあの人も産んだの?>とまじめな顔をしてとんでもない冗談を飛ばしていました(苦笑)。2泊3日、〆て250ドル(約3750円)のお安い入院生活はあっという間に楽しく終わりました。先生、護士さん、ヘルパーの方々、大変お世話になりました。どうもありがとう!いよいよ子育ての本番が始まります!
2005年01月13日
コメント(2)
皆様ご無沙汰しております。お陰さまで無事に1月11日午前12時25分に3590グラムの女の子を出産しました。元気の時は29時間かかり、そして生まれてきたのが4200グラムのビックベイビーで大変だったのですが、今回のムイムイの出産はそれに比べれば、とっても楽でした。11日午前8時30分に誘発剤を使っての出産入院をするはずだったのですが、それが嫌で前日一生懸命家事をして動いたのが功を成したのか、11日午前6時ごろから何やら陣痛らしきものが始まってくれました。そして早く行かないとやばいと思い、主人とタクシーに乗り、Laikingにあるプリンセスマーガレット病院へ行きました。そして診察した所、やはり陣痛で出産まで結構早いだろうとの事、そのまま分娩室へ。主人は元気のお世話があるのでそのまま家に帰りました。そして約6時間後、それなりに苦しんだ後にムイムイがめでたく生まれてきてくれました。生まれて顔を見ると、元気にそっくりなので、笑ってしまいました。表紙の写真を見てもらえばわかるでしょうか。写真だけ見るとどっちがどっちなのか、よくわかりません!?色々とお話したい事もありますが、とりあえず今日はここまで。
2005年01月11日
コメント(21)
1月1日の予定日から早くも1週間が経ちました。そして母の骨折からも今日で丁度1週間。この1週間は殆ど家に居て母と元気のお世話、家事に従事した1週間でした。あまり外にも行けず、お産を促す事は出来ませんでした。でも出産が遅れて助かっています。ベイビー、ありがとう!今日お医者さんに行ったのですが、母の骨も大分良くなってきているようです。母も骨の痛みが大分引いたので、笑顔が戻ってきました。お医者さんの後はちゅんわん広場でちょっと買い物をしてお昼を食べてから家に帰りました。母は肩がとても凝っていてしんどそうだったので、家の前にあるマッサージ屋さんに旦那が連れて行き、45分間のマッサージを受けました。帰って来たらニコニコ顔で、そのマッサージ師が上手でとっても満足したと言ってました。又疲れたら行って貰いましょう。10日までに生まれなかった場合は、11日の朝に入院して誘発剤を使う事になっています。まるで元気の時と同じパターン!あの時の誘発剤の痛かったこと!出来ればそれまでに自然陣痛が起こって欲しいけど、今の状態じゃあまり歩かないし、ちょっと無理かなあ~。うちの子は2人とも私に似てのんびりなのかもしれません。ということで、しばらく日記は更新できません。生まれたら勿論お知らせいたします。もうしばらくお待ちを!
2005年01月09日
コメント(2)
夕べお医者さんに折れた(ひびわれた)骨を元の場所に戻す治療をして板で腕を固定してもらった母。今朝方旦那と一緒に再度X線写真を撮ってもらいに行った。その結果、骨は大分元の場所にいい感じに戻っているそうだ。今日は夕方6時に又その病院へ行き、再度薬を塗り板で固定してもらった。昨日から痛み止めに漢方も処方してもらって飲んでいる。腕の腫れはみるみるうちに無くなってきたと母が言っていた。ただ母は3ヶ月ほど前から薬害で皮膚が痒くなってしまって、それがまだ治っていないので、固定された所が痒くても掻けなくてかなり辛そうだ。この際掻いたら悪くなるばかりだから何とか我慢してもらいたい。でも痒いの我慢するのって辛いのよね。大体全治3週間くらいだと言われた。3週間なんて過ぎてしまえばあっという間。だけど母にとっては長いだろうなあ。その間に私の出産もあるし、大変だけど、乗り切らねば!!
2005年01月04日
コメント(6)
昨日朝食を終え、朝方久しぶりに喘息でよく眠れなかった私はひとりコタツの中で転寝をはじめたところ、<どしんっ!>と鋭い音、そしてその後母の<痛たたっ!>という悲痛の叫びを聞いた。びっくりして起きると旦那がすでに母の横で腕をさすったりしていて、そのちょっと前におむつを旦那に替えてもらっていた元気はおしりちゃん丸出しでそんなばあばを心配そうに見ていた。朦朧としながら聞くと、母が寝ている部屋の窓を開けようとして(ちょっと高い窓)、いつもの踏み台を使えばいいのを、何か面倒になったらしく、すぐ横においてあるPCのいすに登った所、そのいすが回転して下に倒れてしまったそうだ。その際に腕を強打したらしい。その窓は普段洗濯物を干したりするのに、私が癖で踏み台を使わずにいすを使ったりして旦那に怒られていた。にもかかわらず私はよく使っていたので母も真似してしまったようだ。とにかく大変痛がっているので、とりあえずソファに横になってもらう。そして落ち着いた後、家族全員で義母がよく知っている日本でいう<ほねつぎ>のような所へ行った。本当は日曜日でお休みなのだけど、丁度お医者さんが居たので診てもらえた。見た結果、ちょっと脱臼しているようなので固定してもらった。そして明日レントゲンを撮るように指示されて帰って来た。今朝指定された場所へレントゲンを撮りに行ったら、なんとヒビが入っているそうだ。ヒビが入っていると言う事は骨折と言う事。(一般には折れていてもずれていない不全骨折のことを”ひび”と呼んでいる、あるHPより)全治1ヶ月はかかるという。母はこの事でかなり落ち込んでしまい、せっかく私達の手伝いをしに来たのに、これじゃあお荷物だから日本に帰ったほうが良いのかと聞いてきた。私は母に最初から手伝いとして多くを期待したわけではないし(メインは元気の話し相手)、いるだけで有難いと思っているので、その旨を伝えた。母が日本に帰りたいと思っているのなら別として、香港に居たいと思ってくれているのなら私達はずっとこちらに居て欲しいと思う。ただもし最悪の場合、入院しなければならなくなったなら、やはりその時は言葉の不自由な外国よりも日本に帰って入院してもらったほうが良いだろうと思う。とりあえず今晩又昨日のお医者さんにどうなるのか聞いて、色々な事が決まる。かなり痛むようで見ていて可愛そうだ。せっかく孫に会うのを楽しみに香港に来てくれたのに、正月早々こんな事になって申し訳ないと思っている。
2005年01月03日
コメント(0)
昨日は結局実家に行って火鍋を食べてきました。大勢に可愛がられ、元気は幸せだと思います。今朝は9時ごろ起きて、みんなで朝食を食べながらダラダラと紅白のビデオを観て昼ごろまで過ごしました。昼食には歩いて10分ほどの味千ラーメンへ行き、その後近くの幼稚園の開放日に行って参りました。この幼稚園、赤ちゃんクラスがあると勘違いしていたら、ありませんでした^^;。今日見学した時に色々聞いたら、やはり2歳8ヶ月からしか入れないらしいです。なので9月から入ろうとしていた計画は見事に崩れました。又近所の幼稚園で赤ちゃんクラスがある所、探さないと!この幼稚園はキリスト教の教会の中にあるのですが、とても綺麗で素敵なのです。そして遊び用の車が沢山あって、元気はもう夢中で遊びました。1時間以上たっても遊びの熱は冷めそうにないので、母と2人で先に家に帰ることにしました。結局旦那と元気はその約1時間半後に帰ってきました。夕食は私ひとり、たこ焼が食べたいと主張しましたが、母と旦那の反対にあい、カレーという事に決まってしまいました。いつかたこ焼を思いっきり食べたいと思います。実は今日は第二子の予定日だったのですが、何の兆しもないままです。密かに元旦ベイビーでTVに映ることを狙っていたのですが、それは叶いませんでした^^。いつ生まれるのかなあ~。ちょっと緊張の幕開けです。
2005年01月01日
コメント(8)
全8件 (8件中 1-8件目)
1