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2005.09.15
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小3までに育てたい算数脳



NGワード・NG行動
『何回言ったらわかるの?』『さっき言ったでしょ!』→ヒートアップして『ほら!間違えている!』これは『ンもぉ~っ』という感じ。
ママが安定していない状態から出てくる。同時に、あら探ししてるだろうと親側が予見している表れ。当然、子供側もどうせ叱られるんだって思って聞く。
つまり、勉強に対して、そういう関係が出来上がる。

幼児は、何回言っても失敗するのが幼児。
何回も忘れるから何回も言うんです。
例えば、喧嘩をしてもケロリと忘れて遊んでる。
勉強も同じ、覚えたての事は忘れる。

『あら!!忘れちゃったのね』というタッチが良い(^^)v

幼児の本質を見ない乱暴な言葉。これを言うくらいなら勉強は見ない方がいい。
何回言ってもしてしまうのが子供。忘れるから幼児。ママの期待に添えるようと思うからチャレンジしてるのに、何度も言われると嫌になる。


『この前だってそうでしょう』
過去の失敗を持ち出す言葉。
同じ失敗をさせたくない親心はわかる、でも、これは単に感情的になっているだけ、何一つ良い言葉ではない。
叱る時は、『短く、後を引かず』がキーワード。
今日やらかしたことについてだけきちっと叱って、それで終わり。


『うちの子ダメだから』
親の社交辞令でも、子供は聞いてる。言葉は残るもの。


『バカじゃないの』

1回でおしまい。『ジ・エンド』の言葉。


『テストがダメでも知らないわよ』
知らないという言葉は、捨て台詞を投げつけられ、突き落とされた子供が反省して『よーし、今日から頑張るぞ!』とはならない!!!ただ、困るだけ。


『お父さんに叱られるわよ』
あのおじさんに怒られるからやめなさい。も、同じ。

ママたる者、いけないことはいけないと、きっぱり言わなくてはいけない。
『私が許さない』と言わないといけない。
『何でじゃなくて、ダメなものはダメなの』『靴で上がるなんてママが許さない。』『宿題をしないなんてママが許さない』
100万回の説得よりも、この一言の方が子供はずっと深く納得する。


『それじゃー、今日だけよ』
ダラダラ癖をつける。最初だけが肝心。何の迷いも疑問なくやるわけで、変に迎合して余分な迷いを作るより、親にとっても子供にとっても、ずっと幸せ。
やらなくてはならない事の話し合う余地はない。理屈抜きであなたの将来を考えたらやらなくてはいけないことだから必ずやりなさい。がいい。
『あなたはどうしたいの?』なんて意見を聞いたりするのは、子供の側から見ると規律がないだけで頼りない。と、思う。
『宿題はやるものよ』と、バシッと押し付けてしまえばそれまでの事。
さぼりたい気持ちを変に受け止めるから、ややこしくなる。
親がずるずるしててはダメ。

いい間違いを放置。テレビを見ながらの指示。他の子と比較。はダメー。

叱り方のコツ
厳しく、短く、後を引かず!!

厳しく
叱るからには厳しく。子供が怖がってなく位が良い。キーキーと声を荒げていては効果なし。叱る時は腹を据えて面と向かって本気で言う。叱り手の愛情とエネルギーが必要。

短く
『だいたいあの時だって』関係ない事はいらない。

後を引かず
ガッと叱って涙を拭いたら『わかったね』と笑顔で解放してあげ、親子ですっきり行動する。

女性が厳しさを出すためには。
声を荒げるのではなく、『1:1の空間で』『声を低めて』『真顔で』『丁寧な言葉で』言うのが迫力が出る。
親がダメと言ったダメという関係は、幼い頃にしっかり搾り込んでおく必要がある。
間違った事をした時は、ビシッて叱ってもらえた子供は、すごくいい気持ちで眠れるし、胸を張って次の日を迎えれる。

楽しむ姿を見せ、語りかけも褒めて育てる感じは同じですねー。

時々NG使ってる。。。ヒョエー





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最終更新日  2005.09.15 23:37:41
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