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2005.11.11
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読み・書き・計算が子どもの脳を育てる


うううー
全て消えてしまった。。。

もう、一度。

前頭前野は脳の司令塔。
働きには、思考を考える。行動を抑制する。コニュニケーションをする。意思決定をする。情緒の制御をする。記憶のコントロールをする。などなど。。。

好き嫌いという気持ちも前頭前野がかかわってつくられると解ってきた。
妙に怒りっぽい人は,前頭前野が弱いのかもしれない。

キレる子どもは、直情的な行動をとる。
考える事や理性によって,わき上がった自分の情動を抑制し,自分が行なおうとしている行動について社会的に善悪の判断をし、その判断に基づいた行動をする事が非常にしずらくなてる。このような行動をとる子が増えてる。


借りてみるといいですよ。

考えてるときより!一桁計算をするだけで使われてる!

身体を鍛えるように脳も!
毎日、使っていれば鍛えられる。
簡単な読み書き計算で。

痴呆の方でも脳の機能が上がったという証明も出来てる。

文字を書く
手で字を書きながら難しい漢字を覚えようとしてる時の脳は活発。
右手で書くので左の脳の運動野や触っている事を感じる体性感覚野が働いてる。その他、左右の脳の(見た物の形を調べる)側頭葉や(言葉を理解するウェルニッケ野)そして、前頭前野が活発。すごく真っ赤か!活動してる。

目で見るだけで難しい漢字を覚えようとしているときと比べると(目にした物が何か調べる)後頭葉が活発です。そのほか、左脳のウェルニッケ、前頭前野の一部が働いてる。

目を閉じて言葉を聞く


音楽を聴くクラッシック、ポップスでも(聞こえた音が何であるか調べる)聴覚野のみが活動。ほかはまったく働いてないので、音楽を聴くとリラックス出来る!
音楽を聴いてると気持ちが落ち着くのは、このためかもね。

黙読する
日本語を黙読している時の脳は、まず、(目にした物が何であるか調べる)後頭葉がかなり働く。ウェルニッケ野が働き,前頭前野も働く。考える時に働くので当然。
面白いのは!(聞こえた音が何であるか調べる)聴覚野が働いてる。黙読している時も,頭の中で自分の声を聞いてる。


音読する
声に出して読む。黙読と同じような状態。ほぼ同じ場所が働いてる。
ただ!!!その範囲が広がってる。
音読ほど脳が活性化してる状態を示してる。すばらしく使われてる~~。

数を数える
1~10まで声に出さずでは、ウェルニッケ野が働いてる。前頭前野も活性化してる。101から110まで数えた時は、さらにその活動が活発!!

単純な計算
一桁計算で左右の前頭前野がしっかりと働いてる。
それから、(計算する)ときに働く角回も働いてる。
計算問題を見ていくので後頭葉それから(数字の知識のつまった)下側頭回も働く
子供達にやっても一桁足し算で同じように活動してる。

ちょっと複雑な計算
23×57といった計算を暗算でしてるとき前頭前野と下側頭回が働く。単純な計算問題の異なり,脳の働きは左脳だけ!右脳は全く使ってない。

文章題をとく
一生懸命,問題を読んでいるので後頭葉が働く。前頭前野と下側頭回は少し複雑な問題計算より上がってる。基本的に使ってない脳は同じ。

ですから、文章問題が不得意な場合。
計算問題をしっかりやらせて計算問題が容易に解けるように脳を育てれば、それが文章問題を解ける事につながると言える。


脳は言葉と数が好き

脳は意識の下でもこっそりと働く
複雑な事をじっくり考えようとすればするほど働く場所が増え,逆に,簡単な事にならばなるほど場所が限局する。
しかし、単純な計算であれだけ働いていた脳が難しい思考を伴う文章問題になると、一部の部分しか働かない。しかも、どうも、左脳の脳に限局化していくようで右脳はほとんど働かなくなる。
意識や気持ちとは別な所で働く事が出来る(サブリミナル現象)
CMとかでも覚えている(自然に)
おそらく、音読や単純な計算をしている時には、意識の下で,こっそりと、でも一生懸命に脳が働いている事だろう。

脳は複数のシステムを使うのを喜ぶ
黙読より音読の方が脳は活性化する。
同じ声に出して読む事でも、暗唱よりも文字を見ながら音読する方が脳が働く。
暗唱では、文字的言語の入力がなく、一方のシステムを使わなくなる。同じように,黒板に書いた事をノートに写させるよりは、教師が話した事をノートに書かせる方が脳は働く。
耳で聞く事により音声的言語を使い、手で書く事より文字的言語を使うから。


読み・書き・計算を道具として使えるようにする。
読み・書き・計算を通して,前頭前野を鍛え人としての判断がしっかり出来るようにする事。

小学生が基礎的な学習をしっかりされていない事に対しての、現代の子供達の脳から警告のように感じれる。
子供達に読み・書き・計算という『脳の全身運動』をし手,沢山働かせて前頭前野をしっかり育ててほしい。と、言ってるのでは?

9歳半の節は脳の転機
以前にも書いたけど9歳までは九つという、10歳からはとうでしょ。
ここで、大きく変わってくる。
子どもから大人に変わる。
効率の良い子ども型値の脳の方が学習は身に付きやすいこと!低学年のうちは読み・書き・計算をとりくんでいく方がいい。
右脳を鍛える。前頭前野は20歳くらいで完成。その後も成長し続けてる。

障害をもっていても(前頭前野の機能が少し落ちている)
読めない時でも読み聞かせをすればいい。
コミニュケーションも前頭前野の刺激となる。
読み・書き・計算を3か月以上,続けるといい。
早ければ早い方が効果あり。
ドッツでも同じだね。
前頭部の刺激で障害児の成長がすごく変わってる。
続かせる努力!ママも大変だよね。
カホもそう!やってない。
やらなきゃ、簡単な事を続けるだけなんだけどね。やるぞー。

学習を続ける(記憶)となる

他の物と結ぶ付けて記憶する
漢字を覚える時には,目で見るだけでなく書きながら覚えた方が脳が活発だったね。
同じように、声に出したり,身体を動かしたりしながら覚えると記憶しやすくなるね。
電話番号や年号を語呂合わせで覚えた事あるよね。
これも、ただ数字だけではなく言葉と言う別の物を使って脳をより働かせる事で覚えやすくなってるね。
また,忘れにくいんだね~。
記憶でも,そのときの背景を思い出せば,記憶が戻ってくる事もあるね。


ご飯をしっかり食べ栄養を取り、環境を整える(テレビなしとかね)、睡眠!

宿題・学習の前に一桁計算でウォーミングアップする。1~2分
わからないと投げ出すのではなく,理解しようと積極的に考えるだけでも前頭前野は活性化してる。
まだ出来ないの??というのではなく『理解するようになるからね』と教えた方がいい。
繰り返す事で記憶される。

学習は長ければいいんじゃない。
ジョギングだって1日中じゃつかれるよね。学習も疲れる脳を休ませたり、リラックスはいる。
週に2回とかより毎日少しずつがいい。
ジョギングだって毎日少しでもすれは心肺機能の安定する。
脳だって脳機能が安定する。

遊びながらも育つ
コミニューケーションも前頭部は育つ。
なので、よく遊びよく学べなんだねー。

男女の違い
男性の方が頭が大きいぶん、神経細胞数も多い。
ところが、神経細胞の死ぬ率は,男性の方が高い。
20歳で比較すると男性の方が断然神経細胞が多いのですが,ドンドン差は縮まって60歳くらいで女性の方が多くなる。
定年過ぎたら男女の強さが逆転するのも、このせいでは??
神経細胞の数よりも神経線維の数、太さが脳にとっては大事。
いくつになっても学習する事が脳の老化を防ぐのですよー。





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最終更新日  2005.11.11 10:52:12
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