心に深呼吸を。〜安心と笑顔を育てる〜

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2006.10.20
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どの子も伸びる!正しい「知力」の磨き方



徳性、知能、技能、習慣
徳性とは、心の明るさ、清さ、人を愛する、人を助ける、人につくす、恩を知る、恩に報いる、正直、勇気、忍耐といった豊かな心の働きを言う。これは、人間の本質的要素。


幼児期の躾
朝、おはよう!と挨拶。親の方から挨拶をする。手本を見せる。
呼ばれたらすぐ『はい!』と返事が出来る子に育てる。パパがママを呼んだ時に『ハイ!』と返事をして手本を見せる。手本を見せ続けるといい。
履物を揃える。立った時にイスを中に入れる。ケジメをきちんとする子に育つ。


どうすれば、子どもの魂が光り輝くか

一生懸命やって自分を向上させている時

人に優しい気持を注いでいる時


成功する子は、なぜ、そう育ったの?

自分を信じる力、考える力があった。
志を高く持った。目標を高く掲げた。
利己的な発想ではなく、利他的な発想をした。
プラス思考だった。
感謝の心で生きた。
直観力が優れていた。
新しいものを生み出そうと言う革命の志があった。



他の子に負けるな!→自分に負けるな!と教えよう。



子どもに、心がきれいな方がいい?汚い方がいい?と聞いてみる。



子どもを早くから、子どもの社会に入れるべき
一人っ子が増えてる、、、。
2.3歳から保育園や幼稚園に入れて子どもの社会の中でもまれ、主張する事を学ぶ。
また、我慢すべき事は我慢する、譲るべき事は譲る、そういう人間関係をその中できちんと学ぶ。
そして、ちゃんと社会に適合する事が出来る能力を育てていく事が出来る。

特に一人っ子のパパママは、その点を十分に注意して、子どもに接するようにして。



平均的に色々とやらせると、子どもは不幸になる
『好きなものこそ上手なれ』という言葉もあるが、『自分でやりたい』という思いがあるからこそ才能が育つ。
親の都合で月~土までプログラムを作って学ばせても、子どもの中に何でも好きなものは育っていかない。
そのお金をドブに捨てるようなもの。
教育熱心で月~土まで習い事で成績は良かったけど社会に出て役に立たなかったと言う方、なんだかやたらプライドだけ高くなった。。。
レベル教育となっていた。
平均的にみなやっておいてあげれば、子どもはその中から才能を育てるだろうという考え方で、親は子どもの為と思っただろう。しかし、こういうやり方では、子どもは一つも興味を見出さないもの。

こういうやり方ではなく、子どもが学びたいと言うものをつくってあげて学ばせていったら、その子の才能として育っていく。

世の中が求めているのは何でも出来るゼネラリストではなく、スペシャリストを求めてる。

これからは専門性が大切。個性が必要とされる。他人と違っていて、自分自身の考えを持っている事が大切。
親が子どもにあれこれ色々習わせる事によって、子どもの個性をつぶさないように気を付けなければならない。



創造性の豊かな子どもにする為に
考える、学ぶ、創造するという教育に重視する為に、読み、書き、計算の基本を育てる事を忘れる事は大変危険。



右脳教育に大きな希望
言葉の遅い子、脳に障害を持つ子は、左脳に遅れがあり、右脳はむしろ良く動く力を秘めているもの。
そこで、右脳の優れた力から引きだしてあげ、その力を左脳に繋いであげると、すっかり普通児と変わらなくなる。
学力能力の問題だけではない。
右脳教育に素晴らしい所は、子ども達が皆優しい、協調性の高い子ども達になり、感性や人間性、想像性、創造性が豊かに育つという事実が現れる。
これは、左脳教育は対立し競争を学習原理としているのに対し、右脳教育は心を育てる事を大切にし、アイと一体感、強調を原理とする教育だから。



赤ちゃんとか、パターン学習で取り入れたものが才能となって出てくる



誉める種まきをすることで、子どもの問題行動は消える
命令、禁止語は心を閉ざす。毎日そのような言葉だと、子どもの心は次第に固く閉じる。

逆に固く閉じた言葉を開く言葉がある。
依頼語。
『ママの事助けてくれる?』『ちょっと、買物に行ってきてくれる?』『カレー作るの手伝ってくれる?』など。
依頼語は相手を尊敬する心から発する言葉だから、命令で動かない子どもが気持よく動く。

下手でも手伝ってくれたら、『ママを助けてくれてありがとう。優しい、○ちゃんのおかげで、ママ助かるわ。ママ○ちゃん大好き』と言ってね。

ママに認められた、ほめられた、愛情をもらった、いっぺんに素直になる。





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最終更新日  2006.10.20 22:03:20
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