鮒に始まり鯉に終わるか?
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昨年の九月以来の書き込みだ。しばらく釣りをご無沙汰している俺を見捨てる事無く、出陣要請をかけてくる釣友達に引きずられるようにして行ってきました「何時もの場所」。5月4日、久々の鯉釣りで自信は無かったのだが、そこは俺様の事だから、仲間達に向かって「俺が来たからには、君達に本物の鯉釣りと言うものを見せてあげよう、、、」とラッパを吹いてしまった。当日は、六人の仲間達がそれぞれ適当に散らばり、6時頃より釣り開始。終日薄く雲があり直射を遮り、涼しい風の吹く気持ちのいい一日だ。対岸赤羽側のバーベキュースペースでは、沢山のグループがバーベキューを楽しんでおり、風に乗ってとても良い匂いがこちらにもやってくる。「こう言う日は、たいてい救急車の出動があるんだよな」と思っていたら、救急車のサイレンの音がしている、「まさかっ」と思っていると、対岸の河川敷に入ってくる救急車。日射病か急性アルコール中毒か、まあ大事にして下さい。釣果の方だが、朝のうち下げ潮3分の頃に仲間の(Oさん)が三本上げた。俺を含めた5人には何のアタリも無く腐り放題腐っていたが、釣った本人はえらく機嫌が良くなり、カラスにコンビニの袋ごと昼飯や飲み物を奪われたのだが余裕で笑っていた。その後、誰にもアタリは無く、時間だけが過ぎてゆく。五月の風の中、気持ちよく昼寝をしていると、仲間が入れ替わり立ち代りに飲み物など持って情報交換にやってくがみんなジャミのアタリも無いようだ。ぼちぼち下げ止まりに近い二時半頃、リールから糸が引き出されてゆく「ジー」という音に飛び起きてアワセをくれる。待望の1本目は五月の鯉らしく元気で、お腹のパンパンの75センチ。さっきまで、「早目に切り上げて家でビールを飲もう」と、思っていたのだが、こうなると俄然欲が出て、気合を込めて餌を打ち返す。潮が下げ止まり、上げ潮に変わり、流れ下っていたゴミなどが、上流に向かって流れ始めた3時半頃再びアタリ、1本目より取り込みにてこずった元気な80センチ、それを検寸していると別の竿にアタリ、元気はよかったが今度は68センチ。俺の竿に食いが立ったのはそこまで、4時半ころに仲間(Sさん)に75センチ。5時に仲間(Tさん)に70センチ。残りの二人は釣果無し。(残念)6人中4人が釣果が有るという日は一年に何回も無い。まして二人が複数釣果というのは、杞憂の事だ。俺の久々の釣行に神様が少し力を貸してくれたのだろうか。仕掛けは1本針ダンゴ仕掛ダンゴは(巨鯉)単品食わせはシャキットコーンとなんとかベリー系のボイリー(釣果の3本ともコーンを食っていた)
2010.05.05
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