メイフェの台湾大好き☆キラキラ☆な毎日

メイフェの台湾大好き☆キラキラ☆な毎日

2006.03.20
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 営業で相手の企業を訪問している時。

最近、上司と一緒に台湾の企業に回ることもあり、
気がついたのが、台湾の人たちは、営業先でも携帯が鳴れば

 「あっ、ちょっと失礼します」
と言って電話に出ることが多い。

商談中、これってかなり失礼だよなあ・・と思うけれど
相手側も別にそんなことを気にしてない様子だし、
話している最中に、相手側の携帯が鳴ることもある。

 でもこの間これでひと騒動あった。


道中の車の中で念のため言っておいた。

「日本人はまだ商談中に携帯が鳴ったりするのは
良く思わない人がいます。だから私は毎回電源切りますし
せめて音は切ったほうがいいです」

「OK。没問題!(わかった。大丈夫だよ)」

 ところがだ。
 相手先について会議室に通された。
 最初に秘書の方がお茶を持ってきてくれて、それからしばらくして
 厳かに(!)支店長さんが入ってこられた。

 まさにタイミング悪く、その瞬間に上司の携帯が鳴った。



 うわ。音、切ってないの?まったく・・・!
 それでもすぐに電源を切ると思いきや、その上司。

「ウェイ?(もしもし)」 電話にでるじゃないか・・・。

「あのねえ~っ!<かなり怒ってる)電話するなら外に出て行ってくれるかな?」

 即座に支店長さんが言われた。とても不機嫌なお顔だ。

 上司は電話をしたまま会議室の外に出た。残された私はかなり居心地悪いまま

 「申し訳ございません。」

 と謝るしかなかった。

 とりあえずその日のご挨拶は気まずい空気のまま行われた。

 帰りの車で
「なんで携帯そのままにしていたんですかっ!」
 と言うと
「悪かったね~。忘れてたよ」

 忘れてた・・って。

 でもそれだけじゃ終わらなかった。

 その日、帰ってきてからお詫びと訪問のお礼の連絡をしたところ
 支店長さんより直々に

 「あの、今日来たあなたの上司ね。ああいう失礼な人だと
 信用できないしお客さん送るの不安だからね。
 今後はメイフェさんだけでいいから、来てくれるの。彼はダメだよ」と。 

 その上、むこうの秘書経由でその話が支配人まで伝えられ
 そのことで結局、日系企業担当からその上司ははずされることに
 なってしまった。

 携帯電話は便利だけれど、使い方を間違えると大変なことになる。


 本日のキラキラ度数
   明日は日系企業まわり。ふぅ~。 三つ星☆☆☆






























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最終更新日  2006.03.20 14:51:00


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