全1157件 (1157件中 1-50件目)
イオはヘラに仕える女神官です。ゼウスは彼女の魅力に夢中になり、彼女を誘惑して、自ら雲に姿を変え彼女と交わります。ヘラの嫉妬を恐れ、イオを牝牛に変えて隠そうとしますが、ヘラの知るところとなり、その牝牛をゼウスから無理に貰い受け、百眼を持つアルゴスに見張らせます。ゼウスはヘルメスを使ってアルゴスを殺し、イオである牝牛を逃がしますが、ヘラは牝牛を苦しめるためアブを送ります。牝牛はエジプトまで逃げそこでやっとゼウスに救われるのです。 子は、エパポスEpaphus(エジプト王)です。
2011.04.01
コメント(1)

最近更新がご無沙汰です。久しぶりに書くきっかけが、商品モニターなんですが、正直モニター系で送られてくるものには大して期待していなかったのですが、これがアタリ。梅酒は元々好きなので良く飲むのですが、まっこいは真っ濃いと書くだけあり、なんとなく濃いような気がする。濃さだけでなく甘みも強い気が。ロックでもいけるし、オススメの飲み方に書いてあった、緑茶や紅茶で割るのも良いですが、烏龍茶で割るのが個人的には芳ばしい感じで好きです。オレンジ系や林檎系のジュース割りも美味しいかもしれない。
2011.03.13
コメント(0)
子は、アルカスArcas(アルカディア人の祖)です。
2011.02.28
コメント(0)
子はアポロンApollo(太陽と弓の神)アルテミスArtemis(月と狩猟の女神)です。
2011.02.16
コメント(0)
ゼウスの正妻です。子は、ヘバイストスHephaestus(火と鍛冶の神)アレスAres(戦いの神)ヘベHebe(青春の女神)エイレイテュイアEileithyia(出産の女神)です。
2011.02.01
コメント(0)
子は、ムサイMusesたち(学芸の九女神)です。カリオペCharis「美声」(叙情詩)クレイオClio「名声」(歴史)エウテルペEuterpe「喜び」(笛吹き)テルプシコラTerminus「踊りの喜び」(抒情詩)エラトErato「愛らしい」(抒情詩または歌)メルポメネMelpomene「歌うこと」(悲劇)タレイアThaleia「豊かさ、歌劇」(喜劇)ポリュムニアPolymnia「多くの歌」(物真似)ウラニアUrania「天空の」(天文)※( )は守護分野です。
2010.11.01
コメント(0)
子はペルセポネPersephone(後にハデスの妻)です。
2010.07.30
コメント(0)
アグライアAglaia 「輝く女」ヘパイストスの妻パシテアPasithea
2010.07.15
コメント(0)
子はカリスCharisたち(美と優雅の三女神)とアソポスAsopos(河神の母)です。
2010.07.01
コメント(0)
クロトClotho 「紡ぐ者」過去を司ります。ラケシスLachesis 「運命の図柄を描く者」現在を司ります。アトロポスAtropos 「不可避の者」未来を司ります。
2010.05.15
コメント(0)
タロThallo 「春」「芽生え」カウポKarpo 「秋」「収穫」アウクソAuxo 「夏」「成長」
2010.05.01
コメント(0)
子はホラHoraたち(季節の三女神)とモイラMoiraたち(運命の三女神)がいます。
2010.04.15
コメント(0)
最初の妻で、子はアテナAthena(知恵と戦いの女神)です。
2010.04.07
コメント(0)
ゼウスには正妻のヘラがいましたが、多くの女神やニンフ、人間の女性たちと恋をし、子供をもうけました。
2010.04.01
コメント(0)
ゼウスと人間のセメレの息子で、葡萄酒、演劇の神です。聖樹は葡萄、聖獣は豹、虎、山羊、海豚、蛇です。 バッコスBakchos(バッカス)とも言います。 ローマでは豊饒と酒の神リベルと同一視されています。本来はトルキア地方の農耕神、自然の生産力を象徴する豊饒神です。恍惚状態で踊り狂う祭儀を伴っていましたが、後にギリシャにその熱狂的な祭儀と共に伝わりました。 神話ではゼウスの雷電に撃たれ死んだ母セレネの胎内から救い出され、ゼウスの太股に縫いこまれそこから生まれたとされています。 髭のない柔和な裸の若者の姿で表現され、持ち物はカンタロス(酒杯)、テュルソス(葡萄の蔦と葉を巻きつけ、頭に松毬をつけた杖)木蔦の冠、葡萄の木、葡萄の房、豹の皮を持っています。
2009.12.01
コメント(0)
ゼウスとニンフのマイヤの息子で、商人、旅人、盗人の神で、神々の使者です。象徴は伝令杖、ペタソス(つばの広い帽子)です。 石柱の形で崇拝されていた地方神でしたが、石柱が道標や墓に通ずるところから、旅人、街道、交通を見守り、富と幸福をもたらす神、商人、盗賊、雄弁の守護神、ゼウスに仕えて神々に意思を伝える使者、さらには死者の霊魂を冥界へ導く案内人として広く信仰されるようになりました。 ローマでは、商業神メリクリウスMercurius(マーキュリーMercury)と同一視されています。 迅速に天を翔る神の使者に相応しく、凛々しい若者で表せられます。翼の付いたつば広帽子ペタソスをかぶり、短い外套を着て、翼のついたサンダルを履き、手には二匹の蛇が八の字型に絡み合った伝令杖ケリュケイオンを持っています。
2009.09.01
コメント(0)
愛と美の女神で、父親はウラヌスともゼウスとも言われています。聖鳥は白鳥、鳩、聖なる植物は薔薇、芥子、花梨です。 ローマではウェヌスVenus(ヴィーナス)と同一視されています。 成熟した美しい女性として表され、幼児エロスを伴うことが多く、持ち物として林檎、薔薇、鳩、白鳥、ときには帆立貝の貝殻が使われます。
2009.08.13
コメント(2)
ゼウスとレトの娘で、野獣のいる山野を支配し、動物の多産、繁殖、狩猟と弓術の女神(処女神)です。 アポロンの太陽神に対して月の女神でもあり、聖樹は杉、聖獣は牡鹿です。 ローマの女神Dianaにあたり、よく短い上着の軽装で猟犬や子鹿を連れ、弓を手に矢筒を背にして野山を駆けまわる女狩人の姿で表現されています。
2009.08.05
コメント(0)
ゼウスとレトの息子で、予言、音楽、医術の神で太陽神ともされています。象徴は弓、リラ(竪琴)、聖樹は月桂樹です。 知・技・体すべてを兼ね備えた理想の神で、まばゆいばかりに美しく光り輝く存在であったことから、光明の神とも呼ばれ、同時に太陽神とも同一視されています。 デルポイにおける彼の信託は、最も権威のあるものとされています。
2009.07.30
コメント(0)
ゼウスとヘラの息子で、アテナと同じ戦いの神ですが、知性とは無縁です。象徴は槍、兜です。 残忍な性格により、神々から嫌われており、好戦的な女族アマゾン、ヘラクレスに殺された野盗キュクノス、人食い馬の飼い主ディオメノス、獰猛なピサの王イノマオス、全てがアレスの子供です。 アレスはアフロディテと密通し、娘ハルモニアHarmonia(調和)、ポボスPhobos(狼狽)、デイモスDeimos(恐怖)が生まれました。
2009.07.15
コメント(0)
ゼウスとヘラの息子で、火と鍛冶の神です。妻はアフロディテで、象徴は鉄床、円錐型の帽子です。 鍛冶場で武器や武具をはじめ様々な家具調度品を作る神々の中の技術者となり、ギリシャの手工芸職人たちの守護神として信仰されました。 ヘパイストスは生まれながらに醜く、その上に足が不自由だったので、母ヘラは彼をオリュムポス山から海の中に投げ下ろします。 海の女神テティスとエウリュノメに救われ、九年の間も海底の深い洞窟で育てられました。やがて母に復讐するため黄金の椅子を作り贈ります。ヘラがそれに座ると魔法の紐が彼女をきつく縛り、身動きが取れなくなります。困ったヘラは酒神ディオニュソスに使いを立て、ヘパイストスを酔わせ、海底からオリュムポス山へ迎え入れます。
2009.07.01
コメント(0)
ゼウスの最も愛すべき娘で、戦い、知恵、学芸、工芸(陶芸、糸紡ぎと機織)、冶金、医術、オリーブの栽培などを司る処女神です。ローマではミネルヴァMinervaと同一視されました。 象徴は楯、槍、兜で、聖鳥は梟、聖樹はオリーブです。 その信仰の中心はアテナイのアクロポリスの丘であり、その上に建つパルテノン神殿です。ちなみに、アテナはたまに「勝利の女神」ニケNikeとともに表現されます。 ニケはローマ神話の「ヴィクトリア」にあたり、翼のある若い乙女として表され、勝利を象徴する花輪、オリーブあるいはシュロ(ヤシ科の常緑高木)の枝を持つことがあります。
2009.05.01
コメント(0)
ゼウスの姉で、かまどと家庭生活の守護神ですが、彼女にまつわる物語はほとんどありません。
2009.04.10
コメント(0)
ゼウスの姉で、穀物、豊饒、農業の女神です。象徴は麦の穂、ケシ、聖獣は豚です。
2009.04.01
コメント(0)
ゼウスの姉であり、正妻で、結婚の神です。象徴はユリ、ザクロ。聖獣は牝牛、聖鳥は孔雀です。 ギリシャ女神の最高神です。結婚と出産、女性の性生活の守護神として、崇拝されました。この女神の起源は植物、豊饒を司る自然神、いわゆる地母神です。ヘラとゼウスの結婚は植物を実らせ、成熟させる「聖なる結婚」として特別なものと考えられています。
2009.03.10
コメント(0)
ゼウスの兄で、海の支配者。すべての泉と地震の神です。象徴は三叉の戟、聖獣は馬で、聖樹は松です。 海上航海の安全を司り、船乗りたちからの厚い信仰を受けていました。同時に内陸の河、湖沼、泉の神ともされています。 馬を創り出し、馬の飼育方法や馬術を人間に教えた競馬の守護神でもあります。
2009.03.01
コメント(0)
オリンポスの最高神で、あらゆる気象を司る天空の支配者です。象徴は雷霆、王錫などです。聖鳥は鷲です。
2009.02.15
コメント(0)
オリンポスの12神は最高位がゼウスで、その兄弟姉妹や子供たちで構成されています。冥界の王ハデスは、殆ど地下の国にいるのでその中には含まれていません。ヘスティアの代わりにディオニュソスが入ることも多いです。
2009.02.01
コメント(0)
やがてゼウスが成長し、思慮の女神メティスMetisにもらった薬をクロノスに飲ませ、呑み込んだ兄姉たちを吐き出させました。更に兄姉と協力して、父クロノスとその兄弟ティタンTitans神族と戦い、十年にわたる激戦の末、これを征服しクロノスを王位から追放し、ゼウスが世界に君臨することになりました。 また、この戦いに勝利した神々の一族を「オリュムポスの神々」と言います。ゼウスは二人の兄とクジを引き、ゼウス自身は天空を、ポセイドンは海を、ハデスは冥界を支配することとしました。
2009.01.01
コメント(4)
支配権を手にしたクロノスは妹のレアRhea(レイア)を妻としました。レアはヘスティアHestia、デメテルDemeter、ヘラHera(ユノ)、ハデスHades、ポセイドンPoseidonを生みましたが、クロノスはこれらの子供たちが生まれるやいなや飲み込んでしまいました。クロノスは天の神より「己の息子によって、いつか打ち倒されるであろう」という予言を聞いていたからだと言われています。 これを悲しんだ母親のレアは、密かにクレタ島に渡り、ディクテの山中で末子のゼウスZeusを生みます。そしてゼウスの身代わりに大きな石を産衣に包んでこれをクロノスに飲み込ませました。クレタ島のニンフNymphたちはヘラの願いによって、イデ山の洞窟で牝山羊アマルティアの乳を与えゼウスを育てました。
2008.12.20
コメント(0)
クロノスは、夜に父ウラヌス(天)と母ガイア(大地)が重なっているところを襲い、父の男根を切り落として海に投げ込み、父から支配権を奪いました。 この時、海に滴ったウラヌスの精エキから美の女神アフロディテAphoroditeが生まれました。また、ウラヌスの血が大地に染み込んだところから、巨人族ギガスGiantと復讐の三女神エリニュスFuryたち(アレクトAllecto、メガイラMegaera、ティシポネTisiphone)が生まれました。(エリニュスの複数形は、エリニュエスFuriesです)
2008.12.05
コメント(0)
しかし、父親のウラヌスはこれらの子供を嫌い、ひとり残らずタルタロスに投げ込んで閉じ込めました。母親のガイアは、夫の仕打ちに腹を立て、子供の恨みを果たそうと考え、末っ子のクロノスに金剛の斧を渡し、父に復讐するように仕向けました。
2008.11.30
コメント(1)
次にガイア(大地)はウラヌス(天)を夫として、オケアノスOceanus(大洋)と妻のテテュスThetis、ヒュペリオンHyperion(太陽神、月神、暁の女神たちの父)と妻ティアTheia、イアペトスIapyx(プロメテウスの父)、ムネモシュネMnemosyne(記憶の女神)、テミスThemis(掟の女神)、コイオスCoeusと妻ボイペPhoebe、クレイオスCrius、クロノスCronosと妻レアRheaから男女六人ずつのティタンTitans巨人族三人のヘカトンケイルHecatoncheires(百手の巨人神)、三人のキュクロプスCyclopes(一眼の巨人神)ら合計十八人の子供を生みました。
2008.11.20
コメント(0)
カオスChaosがまず生まれました。カオスとは、光も形もない「空虚」「深淵」を意味する原初神で、このカオス(空虚)から、ガイアGaia(大地)、タルタロスTartarus(冥界の最深部)、エロスEros(原初の力)、が生まれました。ガイアは一人息子ウラヌスUranus(天)、高い山々、ポントスPontus(荒海)の三人を生みました。
2008.11.10
コメント(0)
大変ご無沙汰しております。少しずつ読み進めていましたが何しろ資料が膨大なギリシャ神話。ようやく目処が立ちました。ギリシャ神話に関する世界の始まり辺りと、超メジャー級の主要な神々のみをかいつまんでお届けしようと決めました。資料も自分なりに少しずつまとめてありますので、それを更に簡単にまとめてお届けできたらと思います。相変わらず遅筆ですので、次々と更新する事は出来ないと思いますが、お待ちいただければ幸いです。
2008.11.01
コメント(0)
毎度書き始まりが同じになりますが、お久しぶりです。P4をずーっとやっておりました。ライトユーザーではありますがメガテンシリーズはやっぱり楽しいなぁ楽しいなぁ。ペルソナ合体をしてると神話を調べたくなってきます。そんなこんなでアレやりたいコレやりたいと色々書いたりしてましたがHPは自分のやりたいことをやるのがHPなのだよ、という自分の心に正直に神話でもボチボチ調べようかと思います。と、いってもペルソナに出てくる神話も色々な所から引っ張られすぎてて全部を調べるのは無理そうなので、メジャー所ではありますが、基本に忠実ギリシャ神話あたり手をつけようかと思っています。ギリシャ神話は以前星座関連のときにも調べたことがあるのと、マイナー所と違って関連書籍も多いので手がつけやすいから(笑)星座のときは星座に因んだ神話紹介にしましたが、今回はギリシャ神話の始まりの辺りをご紹介しようと思っています。お楽しみに!
2008.08.01
コメント(1)
お久しぶりです。エヴァ・・・ですね。調べてると宗教の話が出たり神話の話がでたりで正直おっつかなくなってきました。あと、独自の用語とかあるとみせかけて、それも神話の話から引っ張ってきてるとか色々あったりして、その辺りを面白く紹介できれば良かったのですが、現在時間的余裕がない状態なので何時ぞやの如くこのまま一時凍結とさせて頂きます。余裕が出来たら着手したいと思っているのですが・・・。最近メルマガでこのサイトの開設当初のドラキュラについてお届けしていますが、西の話題が多いので東の話題とかしたくなってきますよね。そんな訳で東洋の関連の本を図書館で借り漁ってます。近々何か面白いものを発表で切るのいいのですが・・・。確約できず;待て次回!
2008.06.01
コメント(0)
ゼーレが所持する謎の預言書。使徒の出現等が記されていると言われる。実際に存在する死海文書とは別のものであり、ゼーレが所持するものはそれと区別して「裏死海文書」と呼ばれる。こちらはTVアニメOPの最後のカットに出てくる天使文字(エノク語)で書かれている本来の意味は、1947年に死海のほとりのクムラン洞窟から発見された写本で、キリスト教の成立段階の有力な手がかりとして、重要な古文書である。新約聖書と死海写本との重要な一致・類似・相違がある。バプテマスのヨハネつまり、ヨハネ福音書、共観福音書、パウロ書簡、ヘブル書などである。しかし未だに相当の死海写本の部分が公表されておらず、またヘブル語ということで研究もあまり進んでいない。死海文書には「宗規要覧・会衆規定・祝福の言葉」「戦いの書」「感謝の詩篇」「ハバスク書註解・モーセの言葉・奥義の書」「外典創世記」「ダマスコ文書」などがある。
2008.05.07
コメント(0)
NERV本部施設の運用やEVAシリーズのサポート、第三新東京市の市政に利用されている、スーパーコンピュータの総称。「MELCHIOR(メルキオール)、BALTHASAR(バルタザール)、CASPER(カスパー)」の3つの独立したシステムによる合議制をとり、人間の持つジレンマを再現している。MAGIシステム自体は赤木ナオコ博士によって開発された人格移植OSの第1号でもあり、それぞれに自身の科学者・母親・女としての思考パターンが移植されている。名称の由来はイエス・キリスト誕生の際現れた東方より来たりし3賢者(マギ)から。
2008.05.02
コメント(0)
国連を隠れ蓑に太古より世界を裏から操っていると云われる秘密結社。使徒に関する予言が書かれていると推測される「裏死海文書」を所持し、それを元に作成した遠大なシナリオに沿って行動している。ドイツ語でゼーレ(Seele)塊の意。7つの目のマークは「黙示録の仔羊」から引用されている。※黙示録の仔羊とは、『ヨハネ黙示録』に記されている羊である。同書の第5章6節「子羊には7つの角と、7つの目があった。この7つの目には、全地に遣わされている神の7つの霊である」とある。続いて12節では「天使たちは大声でこう言った。屠られた子羊は、神の力、富、知恵、威力、誉れ、栄光、賛美を受けるのにふさわしい方である」。『ヨハネの黙示録』は地上の王国の滅亡と神の国の到来を示すものであるが、7つの目の子羊は、その中で、上記のような神秘的な霊能を与えられる者として描かれている。
2008.04.28
コメント(0)
天にも地にもまだ名前がつけられていなかった頃、すなわち世界がまだはっきりした形をとっていなかった頃、ただ男神アプスー(淡水)とムンム(霧の姿をした生命力)女神ティアマト(塩水)だけがいました。ティアマトはすべてのものを産んだ母神だとも言われています。この原初世界でアプスー(淡水)とティアマト(塩水)が混ざり合って神々が生まれはじめました。まず男神ラフムと女神ラハムが生まれました。この二柱の神はたちまち大きくなり、この二神から次にはアンシャルとキシャルが生まれアンシャルとキシャルはアヌ(天神)を生みました。このアヌからはヌ・ディン・ムド(創造者)と呼ばれたエア神が生まれましたが、エアは知恵も力も優れており、神々のだれもエアにはかないませんでした。(中略) エアは原初の淡水の海(アプスー)の上に自分の住まいを建ててそれを<アプスー>と名づけ聖所と定めました。しばらくしてエアの妻ダムキナは身ごもり、マルドゥーク神が生まれました。エアはことのほか喜び、普通の二倍の能力を与えたのでこの神の目は四つ、耳は四つあり、口を動かすと火が燃えたくましいその体は光り輝いていました。(後略) この後、マルドゥークはティアマトと戦って勝ち、その死骸を使って天地創造を行います。メソポタミア文明にとらわれたユダヤ人からみればマルドゥークは敵対する神となり、当然ユダヤ教、キリスト教にとっても敵対する神です。
2008.04.24
コメント(0)
EVAの操縦適格者を見つけだす機関で、人類補完委員会直属の諮問機関とされているが実体はない。由来は古代バビロニアの神マルドゥク(マルドゥーク、MARDUK)から。※ マルドゥクに関しては次回解説
2008.04.20
コメント(0)
Pippa's Song/Robert BrowningThe year's at the springAnd day's at the morn;Morning's at seven;The hill-side's dew-pearled;The lark's on the wing;The snail's on the thorn;God's in his heaven ---All's right with the world!ピパの唄/ロバート・ブラウニング歳はめぐり、春きたり、日はめぐり、朝きたる。今、朝の七時、山辺に真珠の露煌く。雲雀、青空を翔け、蝸牛、棘の上を這う。神、天にいまし給い、地にはただ平和!
2008.04.16
コメント(0)
ゲヒルンを発展解消して2010年に設立された、使徒殲滅を主要任務とする国連直属の超法規的組織。NERVの目的は 使徒 の調査・研究・殲滅にある。しかし本当の目的は 人類補完計画 にある。ドイツ語でネルフ(NERV)とは神経の意。NERVのマークはイチジクの葉とピパの唄で構成されている。イチジクの葉は、原罪を表現している。(旧約聖書におけるアダムとイヴの顛末より。 これは知恵の実を手にし、神の楽園から追い出された人類の原罪を表しており、 葉が半分なのは神の楽園にあるもう一つの実である生命の実を手にしていないから)
2008.04.12
コメント(0)
特務機関 NERV の前身。特務機関として軍事的な色彩の濃い NERV とは異って、あくまで研究機関。ドイツ語でゲヒルン (GEHIRN)とは脳の意。
2008.04.08
コメント(0)
ボンソワール マドモアゼル。DVDでエヴァ見てました。久しぶりに観るとやはり心躍るというか、大好き再認識。そういえばエヴァって神話的要素の言葉も良く出てきているなぁ・・・と見てて改めて思ったので、もう一度エヴァを1話から観なおして、この言葉ってどうなのよ?という言葉に補足説明をつけて紹介したいと思います。元々エヴァの考察サイトは多いですし、そういうのに比べると足元にも及ばない内容ですが、自己満足自己満足。そんな訳で、待て次回!
2008.04.05
コメント(0)
他人(ひと)の世界をうらやんでいても仕方ない、自分の世界は自分で変えなければ。二ノ宮 知子「のだめカンタービレ」より
2008.04.02
コメント(0)
この世を動かす力は希望である。やがて成長して果実が得られるという希望がなければ、農夫は畑に種をまかない。マルティン・ルタードイツの神学者・牧師
2008.03.30
コメント(0)
何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。映画 海の上のピアニストより
2008.03.27
コメント(0)
未来を予測する最良の方法は、未来を創造することである。アラン・ケイアメリカの計算機科学者
2008.03.24
コメント(0)
全1157件 (1157件中 1-50件目)
![]()

