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えー。餅つき大会実行委員長のバツイチです(自ら命名)さぁ今日は待ちに待った餅つき大会ですよ(ほんまかいな)一年間の総決算がこの日のためにあると言っても過言ではありません(過言です)昨日の予定では参加者は4名でしたが親父が店に行くというのでなんと3名で実行することに。ま、親父はアレなんでいいんですけど・・・・。気を取り直してアゲアゲで餅つき大会~まずはもち米を炊くので窯で火を焚き、一段目の釜でお湯を沸かします。分かりにくいですが窯の下にブロックを両側に置いてその間の溝を30cm程掘り下げて萌えカスを取り除けるようにした優れモノです(さすが実行委員長)この沸騰したお湯の上にもち米を入れた釜(底に穴あるやつ)を置き蒸し炊きにするのです。こんな感じ↓コチラが臼です20年前に臼杵のセットで10万円だったシロモノです(ま、安いか)もち米が炊き上がったのでつく前にオミキ(お神酒)で日本酒を飲むのが母の家系に伝わる習慣です。この日本酒旨いな、もっとくれ。(もちつけなくなる、と母に止められた)さて、炊き上がりのもち米これ食べても美味しいです。次にこれを杵でこねます。ある程度もち米同士がまとまってきたら後はひたすらつきまくります。妹がツクタシロマサシがツク(トーサツルック)(な、なんでやねん)妹がチンタラついているのを見るに見かねて母が杵を奪ってつき始める(せっかちやな)おまけにもちを返すのも自分で・・・・・やはりこの母親、タダモンじゃねぇつきあがったもちを臼から剥がして分けます。分けたもちを専用の袋に入れてひたすら延ばす。(ノビレー、ノビレー、天までノビレ)んで、よーやく終わた。今年は毎年の反省をようやく活かし(昨年のがまだ冷凍庫に残ってる)いつもの2/3の20kg分のもち米。ついた臼で数えて8臼分ほど(大したことないな)11時半過ぎに無事終了。では食べますか。↑からみもち(辛味もちだと思う)九十九里地方に伝わるつきたてのもちの調理法。大根おろし、ネギのみじん切り、かつお節、で味付けは醤油のみ。さっぱりしておいしーよ。↑あんころもちそれと何故か毎年おもちのオカズにはおでん(それラーメンドンブリやな)昼食後片付けと残りの薪を燃やしていると・・・・ふと昨日の疑問を思い出した。そう、それはまさに「イモないの?」早速母に聞いてみると玄関にあるとのこと(なんで玄関にイモあんだよ)「そうそう、出かける時にはお腹すくといけないからイモ携帯しとかないとね」っておかしいやろ、それ。ほんまやあったで。こ、これで昨日からの念願が叶う・・・・早速投入萌えろー萌えろーでけた。ついでに庭も片付いた。うわっ、うまそいただきまーす。あれ?なんか思ってたのと違うゾ。あ、そうだ。オレ焼いもなんてあんま好きじゃなかったんだ(ってはよ気づかんかい)来年も良いお年を。 ヾ( ̄◇ ̄)ノ バイバイキーン 「ねはんの里」
2008.12.30
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ここんとこホント寒いですね。はい、ごぶさたー。という訳で師走と言えばボーズも走る忙しさですがコチラは依然全くちっともこれっぽっちもそれっぽちもあれっぽっちも(しつけーな)変わらずにヒマーです。変わったことと言えば昨日妹が沖縄から帰省して来たことくらいですかね。さすがに沖縄から来るとかなり寒い様子。しかしながら今日は元気に寒風にも負けず、ネズミにも負けず(?)デーズニーシーとやらに出かけました。あんなネズミだらけの公園(たぶん違うと思うゾ)のどこがそれほど魅力なんでしょうか。ま、そんな訳で年末と言えば餅つきーという事で我が家恒例の明日の餅つき大会(参加者4名・・・・汗)に備えて実家の裏庭をきれいにした方が良くね?てな感じで誰に言われる訳でもなくすすんで裏庭の整理をしとこー!(たまにはえらいぞ、おれ)あ、うちの実家では親父の気まぐれで多分20年ほど前から杵と臼で餅つきをするようになりました。ま、昔ながらの行事があるってのはいーことだ。で、現状は・・・・どーん(汚ね)実は今年の10月、お遍路から帰ってすぐに餅つきに備えて裏庭の木の伐採を行っていたのだ(さすがおれ)それまでの写真はないがほぼジャングル状態だった。ので伐採後の木々が占領しちゃってます。ま、これでも半分昨日片付けたのだが。伐採した木を薪用に幹の部分を手頃な長さにカットして行く。小枝やはっぱがたくさんついてるのは面倒だな・・・・・こいつらは燃やしちゃえば燃えにくい太い部分は残るやろ(サエてんな、おれ)で、片付きましたよ?向こう側の葉っぱの山が燃やしちゃうヤツ。ここである事に気付いた。ただ燃やすのはもったいなくね?そーだ。焚き火と言えば焼いもだろ?こんな重要な事を思い出さずに火をつけるとこだった。あぶねぇ、一生後悔して生きるとこだった(それほどのものか?)んでいそいそと台所に行きイモを探すが・・・無い。紅イモがなーい。ま、いっか。それなら焼いてうまそーなモンを探すまでだ(って頭の切り替え早っ)んで用意したのがコチラせっかくだからイモにこだわってジャガイモ。サトイモ。タマネギにレンコン(?)おやつにリンゴ、と。ばっちり(なにがや?)あ、たんぱく質ないとバランス悪いなぁ。タマゴを丸々ホイール焼にしようかと一瞬考えたが、爆発するとおっかないので止め。冷凍庫覗いたらクリスマスの時の毛ガニさんがわびしそうにしていたので今年中に成仏させてあげることに。ふと妹にとっておいた方が兄としてカッコいいんじゃないか?とも思ったがネズミの国なんぞでウツツを抜かしてるような輩にクリスマスに残ってしまったこの毛ガニのわびしさは理解しがたいに違いない、と思い直す(なんだそれ)こんな感じ毛ガニさん、逝ってらっしゃい。よーし、点火だ。待てよ?周りはカラカラに乾いた落ち葉だらけだゾ。こー見えてもオレはいい歳なんだから間違って林や家に引火して燃えたなんてなったら、「無職の次男、ヤケを起こして自宅を全焼」なんて記事になりかねない。かなりカッコ悪いゾ。そんなのやだ。もしもの時に備えて携帯が近くにあった方が良さそうだ。それと、あ、水道は近いから良かった。(もしもの時は宜しく頼んだよ)では、引火!じゃなかった、点火!もっともっと萌えろー火力強っ、な感じであっという間に調理完了。焼りんごこれ、ウマイよーイモとか・・・ジャガイモはバターその他は醤油をかけて、うまそっカニさん迷わず逝ってくれー・・・・・で明日の準備完了。すっかり片付いたな。「ねはんの里」
2008.12.29
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皆さん昨夜は楽しい夜を過ごしたでしょうね。いや、別に遠慮せずに楽しかったらいいんですよ、あたしゃ全然妬んでなんていないんですから(その言い方・・・)ま、そうでもなかった方はこのブログでも見て少しは心を温めてください(温まるのか?)ええ、私もそれなりに楽しいクリスマスでしたよ。昨日は我が実家でも、ま、年寄り二人とバツイチさんですからそう派手に宴を開く感じではないですが(ウタゲってなんだよ)まぁそれなりに晩飯くらいはいつもよりマシなもんでも食うか、ということで最近できた、街の人口に比べてどう考えてもおっき過ぎるスーパーに母親と買い物に行きました。まず、夕刻に例の陶芸店に母親を迎えに行きます。おっ、飾っとるやないかい。そうそう、お店は季節感が大事だからね。こっちは?あ、鉢植えにサンタが!よく見ると・・・・サンタがばんざいしとるやないかい。(そのばんざいはちと淋しげだゾ)おっ、これお客さん用の缶ジュースだよね?「そうそう、寒い時にはあったかいサバ缶がおいしいのよね」 って、喰うかい!んでスーパーの野菜コーナーでは・・・・もうフキノトウとタラノメが並んでる(どんだけ油使って作ったんや)鮮魚コーナーで赤い服のおばちゃんが母に声をかけて来た。「イカって黒いのと茶色いのどっちが新鮮ですか?」「黒い方じゃないですかね?」なんて言いながら二人で仲良くできるだけ新鮮なイカを選ぼうと頑張ってる↓そこにあるイカはきっと全部おんなじ日に獲れて運ばれて来たんだと思うが・・・・しかも新鮮なの買ってもどーせ冷凍しちゃうくせに。(オレ的には鮮魚コーナーの上に大量に置かれたリッツが気になるところだが・・・・なんだその意図は?)新鮮なイカにリッツ、イカオンザリッツってか。(そんなの聞いたことねーぞ)買い物から帰って来ると親父が鮮魚店で毛ガニやらサザエやらを買ってきた。・・・・・。オレらが一生懸命にアッチが安い、コッチがお得だのと節約して買い物したけど、そちらは金にいとめをつけずに豪勢なもんを買ってきたのね。ま、お陰でリッチなクリスマスになったので今日は良しとしますか。ついでに・・・・高速で寿司を握りあげていく母。寿司マシーン並み(早っ)「ねはんの里」
2008.12.25
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えー、「めりくり」なんて。(今日はイブだってば)言っててゾッとするほど虚しいですね。ま、慣れてますが・・・・・。さて、この間の続きで釣ったアジやサバを調理して食べてみますか。今回の試した方法は、アジの刺身(紹介なし)、アジの煮物(紹介なし)、アジの干物、しめサバ、サバのミリン干し、サバの干物、の6通りです。その内、メインはしめ鯖と干物作りにしました。都会でも出来る簡単即席干物作りをご紹介します。(ま、例によってまったく参考にはなりませんが)まず、干物作りに挑戦したことのある方なら一通りご存知でしょうが、干物作りなんて簡単です。要するに塩漬けにして魚の水分を抜いてやればよいのです。と、いうことはですよ?腐らせず、悪い虫がつかず、犬や猫やカラスやアシカ、はたまたお腹を空かせたダンナ様に食べられずに、安全に乾燥できる環境さえあれば出来るんです(ダンナが一番タチが悪いかも・・・・)どんな家庭にでもある、そう。それはずばり、レーゾーコ。英語ではrefrigerator(通称フリッジ)、イタリア語でfrigo、スワヒリ語でfriji、中国語で冰箱(ピンイン)、アラビア語でthallaja(サッラージャ)・・・・・もうええってば。ま、そんな世界的な文明の機器、冷蔵庫の中で干物ができるんです。早速作り方ですが、1 あじを開く(背開き・腹開きどっちでも)。2 内臓を取り除き血合いを歯ブラシなんかで軽く落とす。3 テケトーに塩を振って。4 キッチンペーパーにくるんで冷蔵庫へGO5 3-6時間位で(塩の量による)塩が多すぎる場合には取り除く。6 再度キッチンペーパーにくるんで1-3日間程冷蔵庫に入れておけば出来上がり。参考までに写真。アジの塩漬け写真じゃわかり辛いですが魚の両面にぎっとりと塩付けています。その位塩振ると1-3時間で一度塩を洗い流さないと塩辛くなります(短時間で新鮮な干物を楽しみたい人向け)→この時点で食べても程よい塩加減の焼き魚な感じで美味しく食べられます。サバの塩漬けこちらも最短完成向けで塩多めです。塩分の摂り過ぎが怖い方は、パラパラッ程度で3時間位放置で塩落とした方が良いです。塩分薄い分には食べる時に少し醤油かければ済むことですから。要するに塩をかけた方が効率的に乾燥させることが出来るのです。ま、もっとちゃんと作りたいという方はキッチンペーパーじゃなくてピチットシートなんていうのも出てます。そういう便利なモノを使って作りたい方はコチラのサイトをどうぞ。さて、次はミリン干し。これもテケトーに冷蔵庫で簡単に作りましょう。手順は、1 魚が入るような大き目のタッパを用意する。2 漬け汁:調理酒(少々)砂糖(多め)みりん(たくさん)塩(適量)醤油(てけとー) *ごま油を少し加えると香ばしさが出ます。3 開いたサバを漬け汁につける(1-3時間程度)4 キッチンペーパーにくるんで冷蔵庫へポン。5 1-3日くらいで出来上がり。参考写真。サバのみりん漬け。みりん漬けは砂糖多めの方が美味しいです。ちと甘すぎじゃね?位の方がそれっぽくなります(それっぽいって)参考までにちゃんとした作り方はコチラ。では最後しめ鯖。こいつも色々作り方があり完成も人それぞれの好みで良いとは思いますが、バツイチ流超テケトークッキングを紹介しますよ。1 サバを三枚におろす(コチラはちゃんとおろしてください)2 漬け汁を用意:酢(適量)塩(適当)砂糖(少々)調理酒(テケトー)+昆布とか3 漬け汁に魚を漬ける(1-6時間)鯖が新鮮なら短時間で可。4 鯖皮をはいで短冊切りして出来上がり。これも本格的な作り方は初めに塩を振って1時間程度寝かせてから酢に漬けるらしいのですが、「そんなのメンドクセー」という方は心もち塩を多めにして上記の方法で充分美味しくできます。ちゃんとした作り方はコチラをどーぞ。参考写真。鯖の酢漬け。(黒いのは昆布)漬け汁にゆずなんか刻んで入れるとちとプロっぽい味になるかもよ。因みに私は釣り暦が長いおかげか、独身暦が長いせいかは不明だが、魚も一応3枚におろせます(上手ではないけど)し、料理は比較的得意です。(オリジナル料理ですが)「男子厨房に入らず」なんて時代じゃあないし、離婚率が上昇し続ける日本では料理くらいでけないと健康管理もできやしません。またなんでも自分で出来た方が独立した人間として尊敬されます。(つ、強がりじゃないってば)んでクリスマスだからと言ってチキンとピッツァなんて喰ってないで(欧米か?)日本男子たるもの気合の入ったしめ鯖でも喰わんかい!(完全に妬んでるな)アーメン、ラーメン、ぼくシケ面 (チーン)「ねはんの里」
2008.12.24
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昨日も今日も暖かいですね。今日は関東地方夜からにわか雨が降るかも知れないということで段々天気崩れて来ました。ま、天気ネタなんてどーでもいいか。はい、釣りの続きですよね。昼飯を食べてちょっとやる気を復活させて午後も張り切って釣っちゃうゾ、てな感じで午後に続きます。少し遅れてK氏は隣でカップラーメンを食べ始める・・・・(じぃぃぃ らーめん、うまそ・・・・)船にポットあるんだ。さすが釣り船乗りなれてますな。それに切れた釣り糸とかを捨てるごみ袋までちゃんと用意してるし・・・・さて。昼食後は神頼みが効いたのか、底釣りに徹したのが良かったのか、それとも実は日頃の行いが良かったのか(こらっ)、周りが若干不調な時にも結構調子良く本命をゲットして行く。午前中のオマツリ騒ぎがウソみたいにサバフィーバーは沈静している。(昼前まではブログのタイトルを「サバを釣ろう」にするとこだった。あぶねぇ)んで、15時。船長の「竿を上げてください」で納竿。あ~なかなかいい一日だったな。で釣果は・・・・・じゃーん午前中はサバ6、アジ2だったのが→→→→サバ10、アジ15!うん、まぁまぁやな。(って素直に喜べんのかね)因みにKさんはアジだけで20って言ってた。(さすがは貫禄違いや)帰りの船上で(ってまたしても船室に入らんのか?)K氏からインスタントコーシーのお接待を頂いちゃいました。(あったまる~、てかそのピンクの巾着は・・・・奥方が用意してくれたんですね!)家庭っていいですよね・・・・・・一応帰りの風景。デーズニーシーのなんとか船。って・・・(興味なし)デズニーランドのなんとかマウンテン。て・・・・(全く興味なし)なんたらキャッスル。て・・・・(めんどくせ)ま、ホテル云々・・・・(どーでもいいや)ようやく帰港。どーでもえーけど、オレ前髪伸びすぎて花形満みたいじゃね?(相変わらず例えが古いゾ)顔に少し疲れが・・・・・・・・帰って船宿でトイレなんかに行ってると外が騒がしい・・・・なんやコレ!(ぶりぶりのブリを4本ってどーやって釣ったん?)考えられるのは我々と同じアジ船のはず・・・・我々の反対側で釣っていたのだろう。周りがスゲーとか、誇らしげに満面の笑みの釣り人を船長さんが写真を撮る中、漁師のKさんが一言。「あんなのをあの船(ほぼ満席)で釣ったら相当迷惑掛かっただろうね」うむ、確かに。サバでもオマツリ騒ぎだったのだから、彼がアレを釣り上げる度にそれはもうどれだけの人が気を使って竿を上げたり場所をあけたりしたのだろうか。或いは彼は常連らしいので彼の目的外の釣りのためだけに我々がギュウギュウに詰められたとも考えられる。ま、いずれにしても迷惑だな。家に帰って吉野屋のホームページをチェック(12/18)すると・・・・やっぱそうだ。ふつーの外道としてはサバ以外に鯛も釣れる。が、ブリの場合は専用に仕掛けと、釣れたアジを行き餌にしなくてはならないので混雑時は大変迷惑だと思う。我々も空いてたらやってみようと思って仕掛けは用意したんですけどねぇ。「ねはんの里」
2008.12.22
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今朝の新聞に2009年度政府予算原案が載っていましたね。それによると農業関連予算が73億円(内担い手資金が23億円)。昨日話をした防衛費関連がなんと驚きの2789億円だそうだ。農業関連の約38倍ですよ?早いとこノルアドレナリン(恐れのホルモン)の支配から抜けて莫大な税金で買ったあんなでっかいオモチャで遊ぶの止めたらいーのに。ま、クダラン話をしていると昨日の二の舞になって、はよアジ釣れや、というクレーム聞こえてきそーだ(あぶねぇ、あぶねぇ)さ、釣りですよ!釣り場の観音崎沖に着いて船を停める場所を探してウロウロしている間に急いで餌の準備。↑通称アカタン(赤ちゃんみたいだ)、イカの切り身に色を着けて塩漬けにしたもの。コイツを米粒大にハサミで切ります。米粒大に切ったものを仕掛けの針に刺してピンボケしてますが、赤いのが餌でオレンジのは私の前日買った仕掛けに付いてたプラスチックのリング(たぶん疑似餌的な効果をもたらすかと・・・・)次はコマセ(撒き餌)の準備。↑のバケツに入ってるのがコマセで、イワシをミンチ状にしたもの。冷凍されていたのでほんまカッチカチやぞ(白いのは凍ってるとこ)レンゲでコマセをすくい取りビシ(針金ででけたカゴ)に詰め込む。せっかくだから仕掛けのおさらい↓(何がせっかくなんだか)そうこうしてる内に、船が止まり船長が「深さ73メートル。底から3-5メートル位ね」という合図を言い終わらない内に皆いっせいに仕掛けを海にドヴォンと投げ込む(それフライングじゃね?)オモリが100号以上も付いているので糸が出て行くスピードが早い。先日松方弘樹の釣り上げたマグロが掛かったかのような勢い。それでも70mの深さまでは20-30秒位かかる感じだ(計ってねーけど)底からの距離は電動リールなのでデジタル表示でわかる。もし電動でない場合、釣り糸にPEラインというのを使用しているため、コレが3-5mごとに色分けされており、また1mおきに白い目印が付いているので目安となる。事前にK氏から聞いていたのはアジはほとんど底の方にいるから余り棚を上にしないこと。また、上の方にはサバがいるので注意が必要だ、ということであった。そこでひとまず底から3mくらいリールを巻いて待つ。更に2m巻いて待つがアタリは無い。サバでもいいや、と後2mくらい巻いて待つ・・・・と、底から10mほどのところで竿先が震えた。思わず竿を立てて合わせを行い電動リールをONにして巻き上がるのを待つ(あ~楽チン)んで上がって来たのはまさに、サバ35cm位でまぁまぁの型。初ゲットいただきーしかし所詮は、外道だ。本命はアジ。でもオレはサバが好きだ。特に〆サバが好きだし干物にしたこの季節のサバは油がのっていて旨い(つ、強がりじゃないってば)隣で漁師のK氏は近くの「イージス艦だ!」ジーさんとおマツっている(糸が絡み合うことをオマツリと呼ぶ。纏るという漢字かね)そういや今日は潮の流れが若干強いし、なんてったってこの船は1.5m間隔に人が並ぶという超満員状態だ。石油の値上がりを経験していなかったかつてなら間違いなく2隻に分乗させていたことだろう。しかしさすがは漁師のKさん、見事に本命を初ゲット。「オレも本命つりてー」しかし立て続けに上がって来るのは、サバ サバ サバ、ばさばさのサバっ(そんなことはないが)いくらオレが人間的に外道だからってヒドイや(誰が外道やねん)おまけに私は隣のオッちゃんやイージス艦ジーさんと頻繁にオマツリし始めた。よくよく見てみると船内あちらこちらでみんなでオマツリ騒ぎだ。エライこっちゃ。これじゃ釣りにならん・・・・一応私も1時間後くらいにようやく苦し紛れに本命のアジゲット。気付いてみれば隣のK氏は・・・・アジだらけやんか!うむぅ、さすがは漁師。狙ったエモノは逃さないってか。午前中およそ3時間、私はオマツリ騒ぎに巻き込まれてグダグダ。おまけにレンタルした電動リールの調子が悪くていきなり止まったり暴走し始めたりで持ってきた仕掛けとKさんからもらった分の2つを喪失・・・・・結局仕掛け一式を船長から千円で買う羽目に・・・・(高いよ、コレ)「あ~ツイてね」普段の行いの差がこーゆーとこに出るんだ。明日からはもっと謙虚に生きますんでちっとは良いこと起こりますよーに~(つーか今すぐ謙虚に生きろよ)手を止めふと見上げると小春日和の良い天気。むこうには釣り船がいっぱい・・・・のどかだ。そこに例のジーさんの声が上がった。「イージス艦じゃ」(あんたは戦争経験者か?)近すぎじゃね?うっとーしーな。目の前の釣り船は空いててえーなぁやっぱアレくらいじゃないと釣りにならんよね?オマツリとリールのトラブルでサッパリやる気ナッシングモード。しゃあねー飯でも喰うか。朝コンビニで買ったおにぎりとサンドイッチを食べる。まったくやる気ナースしかし、いー天気やなぁ。あったけーし。今日は18度くらいまで上がるて言うてたかいな・・・・そういや朝K氏から聞いていた棚を上げすぎるとサバが食ってエライことになる。というのを思い出した・・・・あ、そうか。サバってぇのは針に掛かると横走りするんだった。だからオレはオマツリが多いんだよ(はよ思い出せや)(よ~し、昼からは本命のアジが居る底の方でガンガン釣っちゃうもんねー)「ねはんの里」
2008.12.21
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昨日の続き。さて、釣り場の観音崎沖というのは三浦半島の突端沖のことですね。釣り船が到着する直前に東京湾奥の方からイカメシイ船が結構なスピードで突っ込んできた。近くのじーさんがイージス艦だ、と叫んだ。ほう、あれがイージス艦なのかどうなのか軍事関係に全く疎い私には知識がないが、今年の2月に勝浦の漁船に衝突して沈めてしまったってことは覚えているゾ。まったく。釣り船やら貿易船やらがひしめく中であんなスピード出してからに・・・・と思ってたら数分後、また近くのじーさんが叫んだ。「潜水艦だ」さっきのイージス艦にも増してものすごいスピードで水しぶきを上げて走り去って行った。(遂に第三次大戦でも始まるのか?)やれやれ。私は軍隊なんて大嫌いだ。例えそれが自国の防衛という名目のための自衛隊でもだ。自衛のためなんて言っても戦争が始まればその武器はすごい精度を以って日本人ではないが同じ人間の誰かに向けられる。どんなタテマエや言い訳をしても人殺しのための武器でしかない。そもそも人間同士が何故闘うための武器を持つのか?これは恐怖と怒りの因果関係から説明できる。人間の怒りというのは恐怖から生まれる。自分のモノを奪われたり自分が傷つくのが怖いから怒りを持って相手を攻撃し自分を守ろうとするのだ。クドくなるが脳生理学的な観点から。人間の基本的感情ホルモンには3種類ある。アドレナリン=恐怖の感情、ノルアドレナリン=怒りの感情、ドーパミン=快楽や意欲の感情、をそれぞれ司ると考えられている。脳内でノルアドレナリンはアドレナリンから作られる。つまり恐怖→怒りのホルモンが作られるのだ。因みにこの二つのホルモンは戦闘系と呼ばれている。一方ドーパミンというのは快楽や意欲の他に脳内伝達物質という役割も持つ。人間が学習することを好むのはこの物質に由来する、ということらしい。話がズレた。つまり人間が武器を持つのは恐怖に由来するということが言えそうだ。それではどうしたら恐怖が手放せるだろうか?簡単な話、相手を知ればよいと思う。言葉も文化も異なる異国人が訳もわからん価値観を持っていて、自国を攻撃する武器を持ち、こちらに照準を合わせている、なんて無知から発して未知なる者への恐怖を抱く。私もそれほど異国のことなんて知りゃしないが、戦争をする国の人達も自分の家族や愛する妻子などが居てただそれを守りたいだけなのだ、と想像することはできる(独裁者は別として)だから私は今だからこそ思う。この世界的な経済不況を良い機会として勇気ある国が武器を捨てないか、と。どこの国も見えない恐怖に備えてどれだけ武力に税金を費やしていることか。緊張関係にある相手の国が武器を放棄しましたとなれば、その敵対国は「アレ?いつ攻撃するかもわからないと思っていた野蛮な国だと思っていたのに・・・・」とたちまち緊張関係が崩れて行くのではないか?と、書いてみたものの一つの国の中で政治家の大半が武器を捨てるなんていう政策に賛成するとは思えないな。もし可能だとすれば勇気ある独裁国なら有無を言わさずできるだろうが・・・・。そんな国が現れるのはもう少し精神的に成熟した未来、少なくとも100年以上は先になるだろうか。かなり話がそれまくったついでにもう一つ。先日訪れた長野県の伊那市には分杭峠という知る人には有名な峠がある。この峠は中央構造線という日本中央部の大断層があり、その断層の軋轢などの影響からか磁力が0(ゼロ)の通称ゼロ磁場地帯がある。普通地球は大きな磁石に例えられるように地球上どの地点でも一方向の磁力が働いている、はずだ。しかしこの分杭峠はなんらかの影響で地球の磁力と正反対の向きの磁力が発生しているため互いに磁力が拮抗(→→ ←←)して見かけ上磁力がゼロになっているのだ。そしてこのゼロ磁場地帯がもう一つ有名なのはあらゆる病を癒すと言うモノスゴイ気が発生しているらしいのだ(詳細は分杭峠のリンク先を参考のこと)あ、私が言いたいのはゼロ磁場地帯と武力を持っている緊張した国家間の関係が似ているな、ということだ。どちらも力(ベクトル)が存在しているのに見かけ上は何も無いように見えるという点で。しかし一方はそのゼロの状態が人々に癒しを与え、もう一方は悲惨な哀しみしか生み出さない・・・・ってオレは一体なんの話をしてるんだったか・・・・あ、釣りか。「ねはんの里」
2008.12.20
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えーと、昨日東京湾へ釣りに逝って参りましたよ。昨日は晴天予報ながらも、冬・平日・深夜まで雨 なんていうキーワードが並ぶ日となったので、まさか冬の平日にこの寒い中わざわざ東京湾に釣りに出かける馬鹿げた釣り師は我々を除いてそう多くは居るわけはないので、船貸し切り状態じゃね?とか思ってほくそ笑んでいたのですが・・・・・早朝4時半・・・・にアラームをかけていたのですがなんと目覚めたのは4時ちょうど(早っ)まるで遠足前の小学生状態(トリプルスコアだっちゅーの、歳がね)あんまり早いんでストーブだけつけて寝床でウトウト。よーやくアラームがなって起床。昨夜枕元に用意しておいた着替えを若干よろけながら着込んで行く(三半規管が目覚めてないだけやって)一応形式的に顔を洗い(ちゃんと洗えや)、昨夜自分で握ったおにぎりを抱えてGO5時や。んで、早朝は高速空いてますね、な感じで45分程で到着。6時前。同行するK氏は一足早く到着していた(さすが)船宿の中は・・・・・まさかの群れ釣り師え?平日ですよ?しかもまだ乗船の1時間以上前なのに・・・・釣り師ってぇのはずばり、小学生並みのアホや(お前がいうな)あ、本日の釣り宿 吉野屋さんこの船宿はいつも繁盛してます。私が東西線の南行徳に住んでいた5、6年前からこの船宿さんにお世話になってます(今回は久しぶり)因みに船宿ってのは宿がなくてもこーいうんです(宿ありのところもありますが)この日はアジの他にフグ・カワハギ・イカ・キス・マダコなどの船も出船してかなり賑わっていた様子。すぐに竿とリールをレンタル。この釣りはまだ3、4回目なので竿もってないんです。そして初めての時にイタイ目に合った記憶からリールは電動と決めてました。アジ釣りは水深70m前後で重いオモリを付けて上げ下げするので仮に電動でない場合、1時間で腕や背筋が麻痺してきます(という経験をしたのだ)なので竿・電動リールセットで2千円は断じて高くなーい!因みに乗船料は餌などがついて9500円也。本日の船。早速乗船してレンタルした竿と電動リールに仕掛けをセット。仕掛けはこんな感じ。このカゴをビシと呼び、この下の部分に100~130号のオモリがついている。(オモリ1号=1匁=3.75gなので130号≒488g)チャームポイントはかつての農作業で汚れた土付きの黒長靴。汗と涙(?)の勲章が必ずや幸運を呼び込んでくれるでしょう(てか洗えよ)因みにK氏の道具は全て自前↓勿論電動だ。しかも準備手馴れててハエーし(そんなK氏を 面白がって 尊敬の念から今後こっそり漁師と呼ぶことにしよっと)↑漁師のKさんはおもむろに釣竿に向って何やら豊漁の祈りと思われる言葉をスワヒリ語で唱え始めた・・・・・(うそ)7時。いよいよ出船。巨大魚を釣り上げて戻るセヨ(意味もなくハングルっぽい感じ)しばらくは旧江戸川を東京湾に向って進みます。そういやアジに巨大魚はいなかったんだ。でも釣るったら釣るんだ。ようやく東京湾に出た。上を走ってるのが首都高湾岸線と国道とJR京葉線で、この前も首都高から見たデーズニーランドの入り口に新しくでけた、なんとかっていうホテル(未だに興味なし)東京都側は葛西臨海公園の観覧車が。そしてまたしても富士山。案外でかく見えます。お台場方面。よく見るとフジテレビビルの丸っこい玉が見える。いやあ、皆さんはあんまり海から東京を見ることってないでしょうな。東京都の海は近年お台場やらビッグサイトやら臨海公園やらマンションやらで結構キレイです。たぶん2、30年前とかは工業地帯でモクモクと煙を上げる工場が林立していたことでしょう(詳しくは知らんが)主に近代の土地の活用遍歴というのは地価の値上がりにつれ、農業→工業→サービス業や住宅 という順番に変遷するらしいですが、教科書通りですね、東京湾は。しかし神奈川や千葉県の海は未だに工業地帯が広がっています。(汚なっ)待機する貿易船たち。川崎辺りの重工業地帯から見た富士山。(富士山も煙に霞んで・・・・)ふと、外国人が船に乗って初めて東京湾に来たらこの光景を見てどういう感想を持つだろうか?と考えてみた。はじめに房総半島の緑の山々や遠くに富士山が見え、「日本はなんとキレイなんだ」と思うだろう。そして横浜川崎、木更津の工業地帯が見えて、「うわっ、やっぱ汚ねー」 でも煙突の間からは美しい富士山が見えるので「キレ・・・汚なっ」ってな感想だろうかね・・・・・なーんて妄想してたらさすがに船外に居るのは寒いゾと気がついた。寡黙に寒さに耐える漁師のKさん。その隣で富士山見ながらまさか「キレ・・・汚なっ」なんて口ずさんでいるとは思いもせんやろなぁ・・・・って気がつきゃあ我々以外全員おらんやないか!さ、さみーゾ!(ええから中入れや)悶々と、寒い 寒くない と心の中で繰り返していると(何故船室に入らん?)・・・・・釣り場に着いてまった。本日の釣り場は観音崎沖というところ。「ねはんの里」
2008.12.19
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またまたブログのアップが空いちゃいました。ま、正直最近は実家の二階で農業関連の技術書を読みまくっているという半ばヒキコモリ状態なのでブログの更新もアップアップです(どんなヒキコモリやねんて)そんな訳でブログネタに丁度良く(そういう理由じゃあないですよ?)、先日釣りを共にしたK氏から誘われて本日東京湾に釣りに行って参りました。ターゲットはずばり、アジ。「味なアジ」えー、全く以ってつまらない、ということで若干アップアップなブログアップは明日。写真満載でお送りしますがな。「ねはんの里」
2008.12.18
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今朝は寒かったですね。私はいつも朝一外に出て太極拳やってる中国のオッサンばりにストレッチなんかやってるんですが今朝は寒過ぎて伸びるところも伸びやしない。ま、今日はあんまクダランことは抜きにして写真でも楽しんでもらいましょうかね。ベランダの木もキンキンに凍ってます。外に置いた容器の水も凍り・・・・草の雫も見事に。生物の力強さを感じます。紅葉したもみじも白く化粧して・・・・霜柱に生命さえ感じるようです。親父の軽トラも、カッチカチやぞ、ほんまカッチカチやぞ「ねはんの里」
2008.12.15
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昨日は満月でしたね。満月と言えば狼男(うむ)狼男と言えばケダモノ(はいはい)ケダモノと言えばお姫様(え?)お姫様と言えば金太の大冒険(??)(うーん、わかんねぇだろーな。オレもよーわからんし)ま、いつもながらどーでもええことはさておき。満月キレイでしたね。特に冬の澄みきった夜空に凛と輝いてる時の月夜なんてぇのは幻想的ですらあります。(オレって意外とチストじゃね?=あ、ロマンティストのことね)実家の周りはちょっとした林に囲まれているので木々の間からこぼれる月の光なんか見てると思わず、「I am god's child ~♪」(月光by鬼束ちひろ)なんて口ずさんでみたりして(ギザきもす)今晩も晴れてりゃエエお月はんがポッカリ浮いてる頃やろなーしかしなかなかうまく撮れんね↑(望遠レンズ付いてねーし)ホンとはこーゆーの↑が撮りたかったんよ(そらー無茶やで!)アホなことばっかゆーとると「月に代わってお仕置きよ!(古っ)」「ねはんの里」
2008.12.14
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はい、最後は茨城です。昨日はつくばにある椎茸栽培を行っている法人の見学に伺いました。なんでも、椎茸というのは原木栽培と菌床栽培というのがあって、現在日本で栽培されている椎茸の85%位が菌床栽培だそーです。二つの栽培方法の違いは、菌床はお手軽、原木は丸太を使うのでめんどくせーとゆーこと。また、味は一般的に 菌床=ふつーじゃね? 原木=おいしーよ、コレ ということらしい。やっぱ木を使った方が良い香りや味が出るんだと。何でもそうだが、手間がかかる方法の方が良いものがでけるんだよな。うまくはいかんものだ。んで値段にすると倍くらい高いようだ。ま、普通のスーパーには並ばんらしいが。んま、それはともかく。川口→つくばは高速使わずに行ってみた。草加辺りが結構混んでて大変だった(あーそーかそーか)↓よーやく利根川を越えるとこ。なんかつくばっぽい感じになってきた(つくばっぽいてなんだよ)↓椎茸の原木↓(コールドショックと言って冷水で冷やしてから暖かいハウスに入れたところ。こーすると生命の危機を感じて椎茸がポコポコと出てくるらしい)一度目の収穫を終えて原木の椎茸菌を休めているところ↓(見えにくいけど水を上から雨のようにかけている。高湿度にすることで菌が原木の中で活性化してくるようだ)ふーん。(ふーん、って!)こんな感じのハウス内で椎茸は栽培されている↓帰りに出荷の規格外椎茸(大きくなり過ぎたものや欠けてしまったりしたもの)を大きい袋に詰めてお土産にくれた(わーい。きのこ好きなのでメチャ嬉しい)今日野菜炒めにして少し食べてみたけど、やっぱ肉厚だし歯ごたえ・香り共にスーパーのとは全然違う!(きのこ好きにはタマらんぞ、コレ)てな感じでつくば→東金も高速使わんで2時間かけて帰った(疲れた・・・・)(↑ようやく成田に近づくと・・・・)「ねはんの里」
2008.12.11
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さてお次は埼玉遠征です。私の趣味の一つにヘラブナ釣りがあります(ちとジジくせーな)この釣りの醍醐味は道具が民芸品の域にまで達したなんとも趣のある姿形・色合いであること。また、この魚自体がかなり敏感な魚で異物を感じると高速で餌をリバースしてしまうので、合わせ(竿を立てて魚を針にかける動作)を条件反射にまで訓練しておかないと釣れないという難しさ。また自然条件や魚の活性に合わせて道具・餌などを変化させないと釣果が上がらない奥の深さ。などがあります。まだ始めてから5年程しか経ちませんのでキャリア半世紀とかいう先輩がゴロゴロいるこの業界的には初心者のペーパー子ぺーぺーです。てな感じで群馬から埼玉に移動して大宮にある大宮大成鉄道村という温泉・宿泊施設に宿泊しました。紛らわしいのですが、つい最近大宮に移動してきたこちらの鉄道博物館にあやかって名前をつけたようです。釣り仲間で埼玉在住のKさんによると、元は極楽湯系列だったとのこと。ま、そんな訳ですが、実に私は鉄道なんぞには全く興味がなく、宿泊部屋も何やら寝台特急北斗星とやらゆう寝台の部屋に見立てて設計されたそれなりのデザインであり、食堂も中央には機関車の走るジオラマを設置した手の込んだものだったのですが所詮興味のないモノには全く関心がなく、子供連れなら喜びそうな施設でしたがあいにくの月曜日であり、安くてスーパー銭湯併設という利点のみから宿泊したと思われる、私を含めた数名のおっさんたちが、機関車が虚しく走るジオラマテーブルを囲んでちと気まずげに急いで朝食を食べるというなんともやるせない光景が・・・・(誰かその機関車止めてくれませんかね?)あ、銭湯は良かったですよ。場所からするとあのすき具合は狙いです。んで翌日は川口に住むKさんと千葉県野田市にある野田幸手園というヘラブナの管理釣り場で釣りを楽しみました。↑釣師のK氏。釣りは渓流から海までなんでもやる根っからの釣りバカ。ヘラブナの経験は私より浅いが天性の漁師魂でこの日は私より5枚も多く釣ってました(ギャフン)↑こんな感じで池と釣竿を眺めているといつしか瞑想状態に・・・・・ドヴォン (みたいな)この日は結構な寒さで魚の活性も低く難しいコンディションでした。あんまり釣れないので鴨さんが寄ってきて遊んでくれました。(つーか邪魔すんじゃねー)や、やっとキター(オレのちーさくね?)この日はKさん宅に泊めて頂くことに。Kさん宅では3ヶ月前に女の子が生まれたばかり↓シオリちゃん長男のリョーくんもうすぐ3歳↓写真撮ると言ったらポーズ決めてくれました(やるな、じぶん)二人ともちょーかわいーこー見えて私子供好きなんですわ・・・・ま、アレですもん、わたし(・・・うっ)「ねはんの里」
2008.12.11
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千葉→群馬の旅行記です。湾岸線 新木場辺りからの富士山↓いー天気だ。首都高ぶっ飛んでいきなり関越道からの富士山↓こちら富士山にソックリだけど榛名山↓おみごと。↓スピー注意?って・・・・あ、アレやな。居眠り運転のことやろ!(ちがーう)谷川岳方面↓赤城山麓の雄大な農場↓「ねはんの里」
2008.12.11
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さてと、昨日の続きです。先日訪れた群馬の農業法人は、実に農林水産分野で国内最高峰の賞となる「第47回農林水産祭天皇杯」というのを今年受賞しており、その理由は「こんにゃく生産の技術革新と広域農業ネットワーク化による先進的農業経営」が評価されたことにあるそうだ。このため、私が数社見てきた農業法人の中では群を抜いた経営内容だという感想を持った。こんにゃくの生産についてはさておき、素晴しいのはこの会社のビジネスモデルにある。農業など興味ない方もおられるとは思うが、特筆すべきモデルなので少々詳しく書いておきたい。簡単に言うと新規就農者を農業法人が様々な面から支援する仕組みがあり、その部分ではこの法人は経費を負担(投資)している。しかし一方的に負担や投資をするだけではなく、新規就農者が生産する作物を法人のブランドとして各地で年間を通して提供できるという法人側のメリットがあり、このため販売先への安定供給という武器を元に高単価での取引ができる。その特徴の詳細は、1.新規就農時の費用の半分を出資してもらえ、更に経営ノウハウなど経営管理面(事務機能)の支援があるため新規参入者は立ち上げ時の費用が軽減される。2.人材の面でも、例えばパートさんをこの法人グループとして採用することにより、全国4地域ある生産地の人材を横断的に確保できる。このことにより地域により異なる農閑期の人材問題を解決できる。3.新規就農者にとっての大問題である生産物の販売は、一定の手数料により法人が行う。初めから高単価で売れる法人ブランドとして販売されるため初年度から安定した売り上げが期待できる。また、販路開拓などの営業面の煩わしさがないので初めから生産面にだけ集中することができるので生産技術の向上が期待できる。ざっとこんな感じだけど、この仕組みって、ある業界の仕組みにそっくりではないだろうか?気付かれた方もあると思うが、私の前職の業界であるフランチャイズビジネスのビジネスモデルをそっくり農業に当てはめたように見える。つまりどちらにもメリットがある永続可能なビジネスモデルなのだ。私が理想としている新規参入者のハードルを下げること、また農業の分業化を行うこと、一人の農家としてではなく、集結することによるメリットを最大限に活かせることなどを網羅している。正直に言うと私がこういうビジネスモデルを持った会社を設立したかった、という意味では悔しい感じだ。だけど現状でこのような法人があるのは素晴しいことだ。このような農業法人を育てて行ければ日本の農業復興にもつながるに違いない。「ねはんの里」
2008.12.11
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あの、そろそろ死亡説でも流れている頃でしょうか・・・・まだ死んじゃあいませんよ。実は日曜日から遠征に出掛けておりました。行き先は、群馬→埼玉→茨城です。群馬は赤城山の麓にある農業法人と急遽連絡が取れ、たまたま年二回の全体会議があるので見学に来ないか?ということで日曜の朝一で群馬に向いました。そして会議後忘年会をやるので出席したらいい、ということで初めて見学しに行った会社の忘年会にまで出席させてもらい、更に会社の寮に泊めて戴きました。そして翌日はこの法人で研修を今受けている、また過去に受け現在独立した就農者の会議があるというのでこれにも出席させて戴きました。丸二日も見学させて戴き、色々勉強になり、またこの会社の内側も観察できました。んで、昨日はたまたま連絡の取れた埼玉の釣り仲間と会って釣りしてきました。この釣り仲間は大学以来ほぼ一年に一度は釣りに行っている友人です。そして本日は茨城のつくばのとある法人の見学に行ってきました。ま、そんなことで詳細は明日にでも写真つきで報告しましょう。ではまた明日 (^-^)ノ゛「ねはんの里」
2008.12.10
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あの・・・突然ヘンなこと言って恐縮ですが、私は輪廻転生を信じています。いや、信じているというよりは信じたいと思っているという感じかな?輪廻転生というのは人は何度も生まれ変わりこの世に精神性を高める修行のために生まれてくるのだというものです。(ものすごく雑な言い方ですが)ほとんどの宗教の原理的な部分にはこの輪廻転生が含まれています。キリスト教も発生初期にはやはり輪廻転生が含まれていた。んで、輪廻転生には運命論的な考え方が含まれる。例えば私の場合、今回生まれてきたのはある時期ある人に出会い、そして捨てられバツイチになり(そーなの?)お遍路を経験して更に農業をしようともがいているあり様をブログで面白おかしく紹介して人に笑われ(笑われってか)、世の人の心を和らげる手伝いをすることです(絶対そんな大それたもんじゃねーと思うゾ)つまり、誰が何処で誰と出会いどういう経験をする、ということを生まれてから死ぬまでの間の計画を立ててくる、というのが運命論的な考え方です。この計画を立てる部分に関して、一体誰が立てんねん?という疑問がありますが、それは自分であったり、場合によっては神様と言われるような宇宙の意思的な存在であったり人それぞれで構わないのですが、私がお薦めするのはアチラの世界に居たときの自分の意思で計画を立ててきたという考え方です。こういう考え方を推奨するメリットがあります。そのメリットとは、まず人と比べどんな不公平な出来事が起きても、それが自分の意思で計画したことだと思えば余り立腹せずに済むということです。このメリットは大きいのではないでしょうか。あいつより自分の方が能力があるのに何故か出世が遅い、上司に見る目がないからだ、あいつはコビを売るのがうまいからだ、なんて妙な逆恨みをすることもなくなります。(本当はコビを売るのも社会でうまくやっていける能力だと思いますが)人間というの誰かを恨んでいたり、誰かに怒りを覚えている時ほど苦しいことはないのです。自分ではなかなか気付きにくいのですが、その怒りは相手を傷つける前に自分の内部で自らを傷つけています。例えると、自分の内部に創り出したナイフを相手に向ける前に自分の肉体を突き破って外に出さなくては相手に刺すことはできない、ということでしょうか。心と病気の関係は近年学会やニュースなどでも指摘されている通りで、怒りの強い人は胃の病気になりやすいとかそんなんですね。要するに人に向けているはずの感情というのはまず自分の内部に発生している訳で、その感情は一番先に自分を傷つけるのです。これは感情の種類と数種の脳内ホルモン分泌の関係を見てもまあ納得できることではないでしょうか。えーと、言いたいのは、人に怒りを抱くのは自傷行為と同じことだということ。だから自分の感情をコントロールすることが必要です。そのためには先ほど輪廻転生から派生して運命論的な考え方をするのがお薦めですよ、という訳です。私自身はオカルト的なことは大嫌いな理系人間で、幽霊を見たこともなければ幽体離脱などを経験したこともなく(双子もおらず)、ましてや臨死体験で自分を天井から見下ろしてたなんて経験もありません(死にたいほど恥ずかしい経験というのはよくありますが・・・・青)テレビでそんなんをやっていれば胡散臭そうにしながら楽しむ立場の人間です。ですが、数年前にアメリカの精神医学教授の臨床記録を明かした本を読み輪廻転生というのもあるかも知れないゾと信じ始めたのです。ま、最近では輪廻転生の真実なんかよりそういう考え方をすることのメリットの方が重要だと思っています。「ねはんの里」
2008.12.05
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昨日の続き。一昨日は近年、年に二回くらい長期休暇の度に訪れている、富士健康センターというスパ施設に宿泊しました。どうしてココが気に入ってるかっていうと、スパ施設なので風呂の種類が充実しているのと、宿泊代が安いのと、部屋からの富士山の眺めがサイコーだし、あとちょっと古めかしく風情のある風呂だからです。悪い言い方をするとちとキタナ目な感じで古き良き温泉の雰囲気をかもし出してます。私は諏訪湖北の毒沢温泉なんかのいかにも湯治場的な鉄錆の匂いがプンプンするような雰囲気の温泉が好きなのでコアな温泉ファンにはお薦めです。(ホームページの写真はだいぶ綺麗に写してますが・・・)ま、都市近郊のスーパー銭湯のような小奇麗な風呂好きな方にはイマイチでしょうかね。夕暮れ薄暮の富士山(部屋から)↓早朝の富士山(部屋から)↓河口湖大橋からの富士山↓小仏トンネルを抜けて・・・↓しんじゅくー↓ちと混んで来た↓ジュータイだぁ(4-5kmでしたが)↓葛西臨海公園の観覧車(やっと湾岸)↓ディズニーランドに新しくでけた、なんとかっていうホテル(全く興味ねぇ)↓(因みに私は千葉県民なのにディズニーランドに入ったことがない・・・恥)千葉県船橋の名物、ららぽーとの展望台みたいなビル(こちらも入ったことはございませんが)↓幕張のビル群(ってほどじゃねーけど)↓ようやく東金有料道路に到着(やっぱ田舎の高速は空いててえーわ)↓久しぶりの旅で(って1ヶ月前に奈良・大阪に行ってますが)心もリフレッシュ。でも温泉入り過ぎてまた体重減った・・・・しかしいつも思うけど富士山は山として別格ですね。いつか登ってみたい・・・因みにこれらの写真全て運転しながら撮影してます(アブねえって)「ねはんの里」
2008.12.04
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はい、皆さんこんばんわ。昨日は、長野(伊那)→甲府→河口湖の温泉泊 な感じで移動して参りました。伊那→甲府八ヶ岳↑茅野辺りからの富士山↑(よく見てね)甲府→精進湖↑精進湖↓そしてついに富士山↓(精進湖→河口湖:富士緑の休暇村から)河口湖からの富士山↓甲府では今年の夏、お遍路に出発する前に1週間の農業研修を受けた某農業法人の友人の顔を見に行きました。その友人というのが仕事は農作業、趣味はサーフィンという根っからの アウトロー アウトドア派で、私と違って顔が真っ黒です。よくインド人に間違われるらしく、最近ではカレーすらも嫌いになってきたそうです。あの・・・・半分嘘です。私の作り話だす。ま、そんなことはともかく、冬なのに相変わらずガングロなその友人が昼食を共にしてくれました。んで昼食は甲府の名物、ほうとう屋に行ったんですが、3人の内3人がソバとかき揚のセットという「ホートーかんけーねーじゃん」なもんを戴きました。中央市にある甚六さん というお店です。この店のほうとう、うまいです(夏に食べました)因みに私は10年以上、藤 あや子様のファンです。(渋すぎじゃね?)えーまぁそんな訳でフジさん、どっちも好きです。「ねはんの里」
2008.12.03
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えー。昨日のブログ、タイトルと全く関係ないこと書いてしまいましたんで上書きさせてもらいます。現在長野の伊那というところにおります。おとといは甲府の湯村温泉という所に宿泊していました。この温泉肌が少しヌルっとする良い温泉でした。甲府はいい天気。いや、温泉が目的ではないのです。昨日長野県某地区農業関係職員さんにアポを戴き就農についてのお話を聞かせてもらっていたのです。この地区ではJAさんもかなりやる気があって、産直センターやJA主導の農業法人なども立ち上げるような地域です。新規就農の支援としてはJAの臨時職員みたいな形で1-2年間JA及び市区町村から給与を支給される中で農業の研修が受けられるという手厚い補助があります。ま、就農相談に行くと何処でもはじめに言われるのが「厳しい」の一言。その厳しさについてまず1時間ほども説法を受けることになります。(厳しいのはわかってますって。だから農業が衰退しているんだから。)正直に言うと、厳しいか厳しくないか、大変か大変でないか、みたいな主観的な話で本来は喜んで迎え入れる立場の人たちが新規就農者の出鼻をくじくようなことは止めてほしい。ま、私は馴れてますが。ほとんどの場合、出鼻をくじく彼らは公務員であり、安定的な生活を望み、それに慣れきってしまい、ちっぽけな正義感なども数十年前に忘れてしまった人たちだ。そんな人たちに現実は厳しい、などと言われても全くめげる必要などない!と私は言いたい。こう言うのは、私の両親は二人とも地方公務員であり、更にあろうことか父に至っては県農林水産部の元役人で、驚くべきことに農林振興センターの所長であったのだ。(既に退職)その、かつて新規就農者の支援を行っていた彼は言う。「サラリーマン辞めて農家になろうとするやつなんてキチガイだ」彼には、孫の世代が安定して食糧を確保できるような日本を残してやろう、なんていう正義感のかけらもない。自分だけが大切なのだ。話を戻すと昨日アポ戴いた農業関係職員さんは、農業は大変だと言いつつも色々現実的な話を親身に話してくれた。そして今年の4月に就農したという新規就農者の農場に連れて行ってくれた。その農場から帰る途中の車中で、数年前に有機農業の新規就農者(2-5年目くらい)を集めて話を聞かせてもらったことがある、と話し出した。その中で現在の年間収入はどれくらいあるか、という質問に対し就農者達の平均は大体100-200万くらいだったという。それだけ厳しいのだ、と言いたかったようだ。しかし、最後に付け加えた。「でも彼ら全員なぜかみんな幸せそうなんですよ」収入100-200万と言ったら所得税がほとんどかからないレベルだろう。その収入ではアフターファイブが生き甲斐の人では満足できないに違いない。だが、仕事=生き甲斐=趣味 というある意味恵まれた価値観を持つ人もいる。別に農業だけが、なんて言うつもりは全くない。でもそういう価値観を持っている人は収入や出世に余りこだわらないはずだ。逆に言うとそういう金銭・名誉欲に囚われてしまうから苦しい生き方になってしまうのだとも言えるのではないだろうか。八ヶ岳(中央道)「ねはんの里」
2008.12.02
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