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マイフラッグって云えば、降参の意味があるように聞いていますが、このフラッグは「ここにいるぞぉ」って云うフラッグのつもりです。あしからず、、、。「おくりびと」には色々あるように思います。自分が誰にとって「おくりびと」になるのか、誰も気づくことはないかもしれませんが、互いに「おくりびと」になっていることがあるってことに、気付き始めたら、そこに新しい自分がいることに気づくのではないでしょうか???
2009.10.18
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ボキャ貧の自分にとって、言いたいことがうまく言えない、もどかしさにストレスが、、、。週末の25分、ネイティブと話す間は頭の中に日本語のない真空状態!スリルにワクワクする楽しい時間でもあります。
2009.10.18
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年のせいか年のせいか体力の回復に時間がかかるようだよ。久しぶりに横浜に行ったけど、行き帰りの飛行機に乗ったせいで耳が痛くて、、、鼻炎も影響してか、頭ふらふら、目もぐるぐる・・・初めて行った中華街の張りぼてに感激してしまいました。
2009.10.18
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楽天ブックスは品揃え200万点以上!RExcelというアドイン?!があるそうです。実はインストールしてしまいました。Excel2007です。Set R serverのところで、設定を選べば動きます。これからどんな使い方が出来るのか、知りたいなぁと思います。RとExcelの間を自在に行き来しながら、データ解析がうまくできればいいなぁ、と思います。細かいところは今から勉強します。 R Through Excel: A Spreadsheet Interface for Statistics, Data Analysis, and Graphics (Use R) (ペーパーバック)Richard M. Heiberger (著), Erich Neuwirth (著) R Through Excelという洋書も出版されています。使い方はこの本に詳しく書かれているいると思います。RjpWikiRExcelStatconn Powerful data analysis frominside your favorite application
2009.08.23
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体内に暴露した物から放出される何物かは長期間にわたって体内に残存する可能性があるということなのでしょうか???内部被ばくの“証拠”撮影 長崎大研究グループ2009年8月7日 提供:共同通信社 長崎原爆で死亡した被爆者の体内に取り込まれた放射性降下物が、被爆から60年以上たっても放射線を放出している様子を、長崎大の七条和子(しちじょう・かずこ)助教らの研究グループが初めて撮影した。放射線を体の外側に浴びる外部被ばくと別に、粉じんなど「死の灰」による内部被ばくを裏付ける"証拠"という。・・・精霊流し:初盆を迎えた故人を供養 長崎県内各地で2009年8月15日 20:30新型インフル:国内初死者 感染のすそ野の広がりと関係か2009年8月15日 21:32KDDI、携帯電話Linuxを推進する「LiMo Foundation」に参画# ES細胞:たんぱく質の増減が影響 (毎日新聞 2009年8月15日15時00分) 体のさまざまな組織になる胚(はい)性幹細胞(ES細胞)が「Hes1」と呼ばれる細胞内のたんぱく質の増減によって筋肉や骨、もしくは神経などに分化する・・・肺がん:中皮腫や喫煙で起こる仕組み解明 岡山大チーム 毎日新聞 2009年7月27日 21時43分石綿やたばこ、粉じんに含まれる鉄が肺に入ると、鉄を含む「フェリチン」というたんぱく質が形成され、フェリチンは大気中などにある放射性物質ラジウムを集めて蓄積させ、発がんに至る、ということか、、、。脳梗塞:仕組み解明 たんぱく質2種、炎症悪化作用毎日新聞 2009年8月3日 東京朝刊脳梗塞を再現したマウスの脳でILの発現を調べた。 発症1日目には、梗塞部分に死んだ細胞を捕食する免疫細胞「マクロファージ」が集まり、IL23を作っていた。続いて別の免疫細胞「γδ(ガンマ・デルタ)型T細胞」が集まって、IL17を分泌。そのピークは発症3日目だった。このT細胞はIL23の刺激でIL17の分泌を始める性質があり、2種類のILが連鎖的に作られ、時間差で炎症を悪化させる仕組みが分かった。・・・
2009.08.15
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相変わらず、新型インフルエンザが流行っている。弱毒性だからと言って、侮って頂きたくない。新型に限らず、通年化していると考えたほうが良い感染症です。風聞被害を恐れた対応もあるかもしれませんが、真摯に向きあう必要があります。補完対策は地方を含めた国の行政機関が真剣にその具体的な施策を作り施行することです。新たな雇用を含めたシステムを作ることが新たな国の形を作る第一歩です。今だからこそ、歴史に残るシステム作りが必要であると考えます。リンクも貼り付けるが、そのままパクる。お許し願いたい。専門的内容で、重要な件については直に読んでいただきたい。そのうえで、サイトに行っていただきたい。そんな思いからのこと、お許しを、、、。国立感染症研究所・感染症情報センター病原微生物検出情報ニュースソース:m3.comインフルエンザウイルス分離・検出状況 2008/09シーズン 国立感染症研究所・感染症情報センターには地方衛生研究所から「病原体個票」が報告されている。これには感染症発生動向調査の定点およびその他の医療機関、保健所等で採取された検体から検出された病原体の情報が含まれる。 新型インフルエンザの国内発生に対応して、地研で鑑別診断のための検査が行われており(速報参照:1.神戸第1報、2.沖縄、3.神戸第2報)、第20週以降新型インフルエンザウイルスAH1pdm(*)の検出数が増加している。 季節性インフルエンザウイルスの分離・検出は、2008年第36週~2009年第32週までに全都道府県からAH1亜型が3,584件、AH3亜型が2,473件、B型が2,014件が報告されている(2009年8月6日現在報告数)。 新型インフルエンザウイルスAH1pdm(*)は、2009年第19~32週に43都道府県から2,863件の分離・検出が報告されており(2009年 8月9日現在報告分)、このうち、2,286件はPCRで検出、571件はPCRで検出後ウイルス分離培養も陽性、6件はPCRでは検出されず分離培養のみで陽性となっている(速報参照:横浜)。また、下気道炎(気管支炎、肺炎)2件、インフルエンザ脳症2件が報告されている。 ちなみに、第19~32週に季節性インフルエンザウイルスの検出はAH1亜型(Aソ連型)48件、AH3亜型(A香港型)735件、B型92件の報告があり(2009年8月6日現在報告数)、AH1pdmはこの期間の分離・検出例全体の77%を占めている。 直近の5週間(第28~32週)の分離・検出では新型AH1pdmが36道府県から計1,884件、季節性AH1亜型が8府県から計9件、AH3亜型が17府県から計61件報告されている。第27週以降、B型は報告されていない。 また、輸入例からの検出が大きく増加しており、第28~32週にAH1亜型が6件(中国4件、ニュージーランド、香港・中国各1件)、AH3亜型が23 件(中国7件、香港4件、タイ、グアム各3件、フィリピン2件、カンボジア、マレーシア、パプアニューギニア、中国・シンガポール各1件)、新型 AH1pdm(*)が222件(ハワイ52件、フィリピン25件、米国22件、オーストラリア20件、グアム19件、タイ14件、中国、インドネシア各 11件、ニュージーランド9件、韓国、シンガポール、英国各5件、スペイン、ブラジル各3件、ミャンマー2件、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インド、イタリア、ドイツ、オーストリア、マーシャル諸島、フィリピン・タイ、マレーシア・フランス、シンガポール・オーストラリア、米国・ハワイ、フィジー・仏領ポリネシア、タイ・シンガポール・香港、フィリピン・タイ・オーストラリア、渡航先不明各1件)報告されている。*WHOが新型インフルエンザウイルスの名称を変更したのに伴い、略称をAH1v→AH1pdmに変更。 図1.週別インフルエンザウイルス分離・検出報告数、2009年第19~32週 図2.週別都道府県別インフルエンザウイルス分離・検出報告状況、2009年第28~32週 図3.都道府県別インフルエンザウイルス分離・報告状況、2009年第19~32週累積国立感染症研究所感染症情報センター 病原微生物検出情報事務局楽天ブロードバンド
2009.08.15
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地獄の釜の蓋があいているといわれる「お盆」、この頃は年中開きっぱなしではないかと思えるくらい様々な出来事が繰り返されている。昨日は実家に帰り、盆に合わせた月一の「感謝祭」を取り仕切った。家内の八方祓いに加え、厠、湯屋、玄関、庭、車庫、門、家の周囲を大幣で祓う儀式を執り行った。盆というのに選挙真っ盛り、公示後はもっと大変???V字回復の選挙となるのか暗黒時代の始まりとなるのか、世の変わり目、転換点と言われること何度あったことか???しなやかに繊細に逞しく生きてきた日本人、捨てたもんじゃありませんよ!!!新型インフルエンザで国内初めての死者が出たというニュースがあった。国内のいたるところで、集団感染が報告されている。高校野球、真っ只中、この後も爆発的に広がる可能性が潜在している。季節性のインフルエンザと同じ扱いとなっているので、どんなものだか分らないが、慢性疾患のある方々は注意を必要とする。千鳥ヶ淵に麻生首相は参拝し、鳩山党首は?中立の施設とは何のこっちゃと思ってしまう。それこそ税金の無駄使いじゃないの???簡単に無駄というけど、「マンガの殿堂」なんてその権化みたいに言われるけれど、マンガを知ることはその国の文化を知るに誰もがとっつきやすいサブカルチャらしい。先日、脳梗塞で倒れた叔父だが、救急車の対応が速かったのか、病院での処置が良かったのか、今のところ大した後遺症も出ず快方に向かっているそうだ。せんじつ
2009.08.15
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マニフェストで人の命が救われる??誰の言葉でしょう???とてもマニフェストで人の命が救われるとは思えないです。 プロセスという言葉で説明される方もいらっしゃるようですが、補足すれば具体的な施策・パワーと過程が大きなポイントであるということなのではないかと、思うのです。一方的に施すばら撒きは、改善の余地があるように思います。ばらまく財源は税金なわけでどこからねん出するかといえば、国民の納める税金がほとんどの収入源になるのではないでしょうか??
2009.08.12
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呂律が回らない、半身が痺れている近所のクリニックに行くどうしたらいいか早朝の電話に一時、パニック???意味不明に近い内容・・・健康な時と同じように動き回れると本人は思っているのだろう。何か変??と思いつつも、受話器を置く。年老いた母からの電話だったが、聞いた範囲では消化器の病気ではなく、明らかに脳卒中か、脳梗塞。行くとすれば、近所のクリニックではなく、脳外科か神経内科の専門病院。再び、電話が来る。年老いた父がこちらに向かっている。クリニックではなく、119番通報を勧める。私が救急車の依頼をする。119番通報は初体験だった。冷静を装い、所番地と氏名、知っている聞いた範囲の症状を119番に話す。私も自家用車で叔父の家に向かう。叔父は一人暮らしのため、状況がよく解らない。私が叔父の家に到着した時には父も到着していた。救急車はすでに病院に向かっていた。叔父は隣家の夫婦と会話を交わし、歩いて救急車に乗った模様。何処の病院に搬送されたか確認するために119番に電話する。脳外科専門病院に搬送されたことが確認できた。ひと安心。父と病院に向かう。今日は日曜のため、専門医は当番でなかったようだが、脳のCT画像を見せてもらう。分かりやすい説明を聞き、脳梗塞であることを確認する。叔父が起床してから2時間半程度で検査を実施できたことになる。今日はICUに入院。入院の手続き、必要な品々の準備は兄である父がすすめる。8月第2週、日曜早朝の出来事だった。身内の救急車要請の電話をする年頃に私もなったのかと、自分の老いを感じた夏の日の出来事だった。遠方に住む叔父の子供たちには父が電話連絡した。救急隊の方々、ありがとうございました。
2009.08.09
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冬眠していたわけではないのですが、久しぶりのブログです。毎日、何をやっているのか、、、。よく言えば、飽きの来ない仕事ですが、働きすぎの状態が続いています。社会人学生も落第しながら継続中です。単位は取得済みですが、論文を書いている時間が取れません。老化と共に集中力の継続に問題があるようです。ここらで、けりをつける時期かも、、、。学校というところは、社会人から見れば、態のいいボッタクリとなんら変わらぬ商売のようです。大学にも行けない状態にあるにもかかわらず、授業料だけとって、論文審査料無料とは何事か???と、、、。期間内に学位取得をさせないと文科省助成金が取れないことを、学生の質が悪くモチベーションの低さを批判するような大学の在り方に大きな疑問と憤りを持ってしまう私はクレージーでしょうか???大学が悪いのか、学科長個人が愚かなのか、分かりませんが少なくとも社会人学生の場合、所得はあるものの、職場における制約は学生毎に大きく異なり一概に論じることは出来ないかもしれません。入学時の教授陣が途中で変更になることは、一方から見れば、契約違反以外の何物でもないにもかかわらず、大学は知らん顔をして何の説明もないといういい加減さに、驚きを隠せません。こんな厚顔無恥な大学を選択した私に目利きの力がなかったといえばそれまでですが、、、。大学における成果主義を考える上で、何が大事なことなのか、学び舎とはいったい何なのか、といったことを考える暇人は絶滅危惧種になっているのでしょうか???つい愚痴ってしまいました。ここらで、チャオ・・・
2009.07.19
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おばか見本市?! おばかぶりは相変わらず?!今度の選挙はおばか選挙?!
2007.07.20
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医療・ヘルスケアのための決断科学―エビデンスと価値判断の統合 (単行本) 福井 次矢 (翻訳),森本 剛 (翻訳), Myriam Hunink (著), Paul Glasziou (著) (1 カスタマーレビュー)読んでみたい本の一冊です。 この本の原著は Decision Making in Health and Medicine: Integrating Evidence and Values (ペーパーバック) Paul Glasziou (著), Joanna E. Siegel (著), Jane C. Weeks (著), Joseph S. Pliskin (著), Arthur Shirle Elstein (著), Milton C. Weinstein (著), M. G. Myriam Hunink (著, 編集) "How are decisions made in practice, and can we improve the process? ..." 関連する一冊として次の本もあります。 Making Sense of Factor Analysis: The Use of Factor Analysis for Instrument Development in Health Care Research (ペーパーバック) Marjorie A. Pett (著), Nancy R. Lackey (著), John J. Sullivan (著) "Not all science is hypothesis testing ..." 商品の説明 Book Description Many health care practitioners and researchers are aware of the need to employ factor analysis in order to develop more sensitive instruments for data collection. Unfortunately, factor analysis is not a unidimensional approach that is easily understood by even the most experienced of researchers.Making Sense of Factor Analysis: The Use of Factor Analysis for Instrument Development in Health Care Research presents a straightforward explanation of the complex statistical procedures involved in factor analysis. Authors Marjorie A. Pett, Nancy M. Lackey, and John J. Sullivan provide a step-by-step approach to analyzing data using statistical computer packages like SPSS and SAS. Emphasizing the interrelationship between factor analysis and test construction, the authors examine numerous practical and theoretical decisions that must be made to efficiently run and accurately interpret the outcomes of these sophisticated computer programs.Making Sense of Factor Analysis: The Use of Factor Analysis for Instrument Development in Health Care Research offers a practical method for developing tests, validating instruments, and reporting outcomes through the use of factor analysis. To facilitate learning, the authors provide concrete testing examples, three appendices of additional information, and a glossary of key terms. Ideal for graduate level nursing students, this book is also an invaluable resource for health care researchers.データ解析を科学する術を学びたい。実践したい。
2007.07.16
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グーグル検索すると 「台風4号」を入力してグーグルで検索すると約1,705件のニュースが瞬時(0.23秒)に検索された。ブログはどうか、、、。約54,471件(0.08秒)「台風4号」「再接近」で再検索すると、、、約711件(0.16秒) 検索したのは16日午前8時頃です。久しぶりに大きな台風、その傷跡、以前の台風被害とは異質なものになっているように感じる。梅雨の雨もスコールのような降りかたに変わっているように、、、。温暖化の影響が年々強くなっているのか?!情報のズレが作り出す結果なのか分からないが、TVで使われるキャスターの言葉にも質の悪いものが耳についた。再接近と直撃の言葉の意味ってどうなっているのやら、、、。台風http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E9%A2%A8出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の宇宙からみた台風の画像は?!
2007.07.16
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フォト:14日15時過ぎの桜島です。被害の大きかった台風4号(マンニィ)、上陸までの情報は米軍台風情報をずっとみていた。 新聞社の台風情報、気象庁の情報といったサイトをずっとみていた。 もっと北上してから上陸するかと思っていたが、偏西風の位置が以前と違っているような状況なのでしょうか。
2007.07.15
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この4月から学生してます。大学院の社会人入学です。ちゃんと試験も受けました。通ってしまいました。学費よりも交通費のほうがかかります。4月から3ヶ月くらいは毎週通ったほうがよさそうです。専門の基礎編ですから、これが分からないと論語読みの論語知らずになってしまいます。入学試験の問題がそのまま基礎編とオーバーラップしているように思えます。英語の試験でしたが、なかなか面白い、熟慮された問題でした。何点取れたか分かりませんが、合格ラインはあったのでしょうね。この年で、院生で、学割を使えるなんて、思ってもいませんでした。
2007.04.26
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1.汝が心の垢をさる事2. 邪悪分子を根底よりさる事3.全ての悪事災難を掃いさるについては、大いに神心に帰らざるべからざる事4.一糸みだれざる底(てい)の信仰を心をもって奮起せざるべからざる事5.天地人道に背かざる事6.外れざる事7.違わざる事8.至誠一貫、万世朽ちざる香(かんば)しき名を伝うる事9.天下の為には地位、名望、財産、生命も敢えて惜しまざる事10.至誠天地に恥ざる行いを為す事11.善をなす為には如何なる妨害にも屈せざる事12.肉体は仮令死すとも、霊魂は永遠に死せざる真理を悟る事13.大業を成すに当っては千苦万難にたゆまざる事14.道のためには屈せざる事15.けい敵に遭うとも退却せざる事16.弱らざる事17.決して何事にも悲観せざる事18.勇気を鼓して如何なる失敗をも挽回せざるべからざる事19.人欲のために心を乱さざる事20.全ての生物(いきもの)を苦しめざる事21.いつわるざる事22.罵らざる事23.欺かざる事24.人の成功を嫉まざる事25.人の業を妨げざる事26.奪わざる事27.傷つけざる事28.殺さざる事29.媚び諂わざる事30.酒色を好まざる事31.道に外れざる事32.世界の進運に後れざる事33.何事も成功を急がざる事34.暴富を望まざる事35.貧乏を憂えざる事36.みだりに竹木を伐らざる事37.軽挙妄動せざる事38.人を攻撃せざる事39.悪所に足を踏み入れざる事40.日々の職務を怠らざる事41四恩を忘れざる事42.衣食に驕らざる事43.何事にも怒らざる事44.物に動ぜざるよう常に心胆を練磨する事45.欲のため危うきに近寄らざる事46.敵を恨まざる事47.迷信に陥らざる事48.神明に仕え奉る身は常に清潔を尊び、汚れざるよう注意せざるべからざる事49.終始一貫、初一念を変ぜざる事50.異端邪説に惑わざる事51.現代の悪思想に染まざる事以下、後日にゃ、、、。
2007.01.01
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もう晦日、一年の反省??!最近に無く、あっという間の一年、脳と体の動きに老化の影響が大きいのか?!やまと魂っていうと、古臭くって嫌悪感を持つ人も多いのでは?じゃぁ、何だよそれって?聞くところによると仏教で言う「菩薩心」ということさぁ。何いってんだよぉ?わけわかんない。1)明るくって暖かいところへ向かう感情、気持ち、⇒慈悲心・同情心2)勝義心⇒理性3)三摩地心⇒意志強い意志に支えられた良い感情と理性、この3つが合わさったものがやまと魂ということだそうな。理知に偏っても、理性に偏っても、何処かにムリが出てしまう。それらをうまく人に伝えることの出来るものはその人の持つ感情、気持ち、慈悲心、同情心。見る人、聞く人の心を動かし、行動を促すのは言葉に秘められた伝えたい気持ち。伝えた側も伝えられた側も明るくて暖かい気持ちになるような日々の暮らしが去年よりは今年のほうが沢山出来ただろうか??悪い感情を良い感情に変化させるのは良い気持ちのこもった言葉良い感情の輪が広がる日常を送りたいものやなぁと思う日々、、、。何やそれって、思うアナタ!気が付いたら、大変なことになって魔巣よってか??? 同じマスでも、こっちの枡がええなぁ。気持ちよく酔っ払えるでぇ。ホンマ、極楽やぁなぁ~。
2006.12.30
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この4月、造形大の近くに住み始めた息子が、通っている大学の近くに引越した。京都駅からバスで岩倉方面に約1時間の道のりが、半分近くになったのはありがたい。大通りから引っ込んだ所になったので、夜が静かである。流石に今回の引越しでは部屋の中も整理され、人が住める状態になっていたので安心した。オヤ馬鹿な2泊3日の小旅行だった。それにしても12月の京都は寒かった。
2006.12.12
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仕事から帰って、夕食を済ませると、そのままバタンキュウ、、、。眼が覚めると朝、である。夏バテか、体力の衰えか、はたまた、病気か、、、。朝、4時~5時の間に一度、目覚めるときもあるが、最近では6時がやっとである。モチベーションの問題と片づけるにはチョッと勘弁してほしいなぁ、、、。息子は京都に旅立ち、輝かしい学生生活を謳歌してると思うと、うらやまし~い。親が子を羨んでどうするか、と顰蹙をかいそうだが、いつまでたっても、お馬鹿なオヤジなのである。モラトニアム?なオヤジほど手に負えない馬鹿かもしれないね。このまま何もしないと認知症になりそうで、、、。とは言ってもそれが怖いとか、不安とか、という 事でもなく、、、。あとどれだけ生きられるか分からないけど、生きている間は何かしら人の役にたつことが出来れば、この上ない喜びではないかと、、、。人が生きることの意味はどこかそこいら辺にありそうな気がするわけです。自分にとっての喜びが他人にとっての喜びに繋がる何某かの事が出来るなら、これ以上の幸せは無いように思うわけです。老いもわかきも、死に急ぐ必要は何処にも無いわけで、死ぬ勇気や衝動を持つことが出来るのなら、生きる勇気も衝動も持てるのです。只、それに気づかないのです。一つのことだけに拘り過ぎるから、、、。片方だけを見ていることに気づくことは、難しいです。でも、すぐ近くにもう片方があるのです。乱暴に聞こえると思います。体全身の力を抜いて、ゆったりした気持ちを思い出してみたら、、、。それが出来ないから、死に急ぐのかもしれませんね。
2006.11.06
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誕生日を前に車の免許更新に半日かかった。今朝、出かけたのです。代車で、、、。結構、時間がかかり、正午近くに終了でした。告別式には案の定間に合わないので、ゴメンナサイ。優良運転者になったこともあるけど、今回は速度違反の2点があったので、2時間の講習でした。 以前から、予測運転とか言われ、不測の事態を予測・想定した安全運転を啓蒙してきているように思っていました。今日の講習で感じたことのひとつは見えないものを見えるものとして安全を確保した運転の実践ということでしょうか、、、。講師の言葉とはチョッと違いますが、見えないものを・・・のくだりは講師の言葉だったと記憶しています。以前から言われている、「ゆとり運転の勧め」 である訳ですね。講師の方々も大変なご苦労をされているなぁと拝察しました。警察官の研修も一通りではないと、、、。ありがとうございます。確かに私たちは 車の運転に限らず見えないものに支えられて生きている訳で、一口に見えないものといっても様々なものがあるように思います。何だいそりゃって言っているあなた、気づきませんか?? わっかてよ分かってよ?!という会話はごく親しい間柄の人との会話では通じたとしても、会話術という点では不合格でしょうか、、、。歩行者保護に対する運転者の気持ちを代弁するかのような言葉が2点目です。受講者からの苦情の数が多い?結果の事務局判断の表れでしょうか、、、。この部分の内容についてはもう一度研究されたほうがよいのではないかと思いました。変に誤解されそうな気がしました。警察官も人間、教職員も人間、国会議員も人間、という類の人間宣言の弊害は現在の社会の至る所に現れているように思うのは私だけでしょうか。
2006.11.05
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今、通夜から帰ったところです。昼過ぎに連絡が入り、突然の訃報に只、驚いたばかり、、、。とりあえず、関係者に連絡を取り、夕方、香典を預かり、葬祭場に向かった。ところが、渋滞の真っ只中、、、。こりゃ参ったなぁ・・・と、何気なく車のコンソール?に眼をやると、ラジエータの温度が上昇中!!!何事が起こったかと思った瞬間、何処に退避するか、辺りを見回す!!!最近、タイヤを変えたばっかりだったので、店舗は違うけど同じタイヤ屋さんの看板を目敏く発見!!!すぐさま車線変更!そのままタイヤ屋の駐車場に車を停め、厚かましくも事情を説明し、応急処置をしてもらう。アリガタヤありがたや、、、。贔屓の中古車屋に電話をして、代車をお願いし、待機することになった。待つこと数十分、私の車はトレーラに搭載され、私自身は代車を運転して通夜会場へダッシュ!!!通夜祭はとっくに終わっていた。ご仏前に焼香を済ませ、遺族に挨拶、脳梗塞後、数年の闘病入院生活、嚥下性肺炎の繰り返しは体力の消耗、免疫力の低下、、、ご本人もご家族もご苦労されたように思った。元気な頃の遺影は爽やかな人柄を偲ばせるものだった。私も今日は大きなおかげを頂いた。幾つかの気付きを頂いた。えっ、なんだいそれは?!っていうあなた・・・、心の機微を感じ取れるか取れないか、あなたの感性、成熟してますか???確かめたことは無いのだが、人は生まれた日の干支と同じ干支の日に旅立つのではないかと密かに思っているのです。
2006.11.04
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宇和島○○○病院の腎移植問題、ちょっとしたトピックだね臓器のパーツ化は今に始まった論議でもなかろう、、、。今の日本の医療を考えても世界の戦争・紛争・飢餓・事故等の結果、生まれてしまった臓器が巡り巡って、加工されて、病む人々の役に立っていて、それは経済の仕組みの中で合法的に営まれている現実はいったい如何なるのぉ???世界の先進国すべての国民がその恩恵に多かれ少なかれ与っている現実は、、、。死の商人は兵器を売る商人だけではなく、臓器を扱う商人もいることを知った上で、熟慮してもらいたいもんだね。考えるだけでなく、良識の実践をお願いしたいもんだね。私も詳しくは知らない話だけど、そんな仕事をしている人達も世界にはいるって言う話を以前聞いた覚えがある。その時はショックだったけど、人由来の製剤がどんなにして作られていくかを想像すると変に納得してしまった記憶があるよ。結局、カルバニズムを容認するか否かの問題でもある訳で、日本人が苦手な倫理・宗教・哲学等の話になってしまうか???長期の透析に苦しむ方々が多くいらっしゃる現実を思うと、宇和島の医師たちの行為は糾弾されなければならないのか、疑問に思う一人やね、私は、、、。私の知人の一人も重い腎臓病を長く患い、透析を続けながら、会社勤めをしていたけど、最期は職場で突然倒れ、それでも苦しむことなく、眠るように亡くなってしまった。とても前向きに生きた一人の青年の姿を思い浮かべると、宇和島のような環境は身近に無いのか??と思ってしまう。それを誰が責められようか、、、。身近な臓器移植の問題である。
2006.11.04
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昨日は2日酔いのせいで、1日寝ていたような、、、。今日は大丈夫かと思っていたが、このダルさはナンダァ???メタボリックシンドローム(MS)とか生活習慣病だとか、世間を賑わせているけど、自分には関係ないわと思っているアナタ、飽食の時代が続いている 日本では、みんなMSだと思ったほうが、懸命ではないでしょうかねぇ・・・。BMIが25を超えなかったら、大丈夫なんて思っているアナタ、そのままにしていたら大変な事になりかねませんよぉ~腹回り大丈夫ですか??85cmを超えていないよねぇ?!男も女もBMI:21を目標に、歩け歩け!!!正しい歩き方で地球を歩け!!!体の余分な油を燃やしましょう!!!えっ、根拠は何かって??・・・教えなぁ~いよ、って言いたいところだけどね、 そのうち、何とかしましょう。期待しないで、待っといてくれ。誰でもそうだと思うけど、嗜好を変えるってことはことは大変なことで、一大事業を起こして大成功するようなものだと思います。それも出来るだけ少ない負のストレスで (納得し、快感に思って)変えないことには(頭で理解するだけでなく、体も納得しないと)結果的に、よい結果を生まないように思うからです。これがものすごく大変なことなのですよね。でも、3日坊主で終わってもしょうがないぜ。
2006.11.04
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11月3日(金) 晴天おはら祭 の日、、、。ようやく肌寒さを感じる頃になり、踊る阿呆には絶好の日和かなぁ・・・。
2006.11.03
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長いロムの間にBLOGが進化していた?!エディタも機能アップ・・・戸惑うやら、嬉しくなるやら、、、。錆びた脳にムチ打って、暇にまかせて?!書き込んでいます。年をとると遠視もすすみメガネも作り変える機会が多くなるものです。3週間前の日曜日の朝、目覚めると左足脹脛の痛みで、歩くことがままならず、おうじょうしました。とっさに血栓が頭に浮かび、ちょっとヒヤッとしました。念のため、次の週は整形に顔を出したり、神経内科に顔を出したり、、、。結局、血管の超音波検査はしませんでしたが、外科の医師も血管の痛みとはチョッと違うんじゃないか??ということもあったりして、、、。整形で貰ったシップも1回限りシカ使わず、弾性包帯でテーピングを約1週間続けたら、だいぶよくなったので、一件落着ということで、一安心しています。血栓を疑ったものの、素因・要因となるものが私自身の中にも周囲にも見当たらなかったというのが、私自身の判断理由ですが、正しかったのか、間違っていたのか、、、。数年後、片足の叔父さんがひとり増えていたら、間違っていたということになるかもしれません。
2006.10.29
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日本でも臨床統計やバイオ統計を学べる大学院が出来ている。以前は、と言っても平成14年以前のことのようだが、米国やオーストラリアの大学に留学しないと無理だったのに、、、。通信教育でオーストラリアの大学のコースがあり、それは米国の大学と違ってスクリーニングが日本国内で出来たので、比較的学び易かったようです。インフォマティクスの講座も一部、大学院のコースに出てきているようだけど、、、。年をとっても、金もないのに、学びたいと思うのは「変人・奇人}???
2006.10.29
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長らくご無沙汰でした。何とか生きています。とりあえず、、、。「みえてきた疲れのメカニズム」
2006.10.28
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医学部が他の学部の近くにあるは、やっぱり良い。どこかの大学は違うんだな、これが、、、。桜、満開、ついつい、、、。
2006.04.09
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桜が満開、花見の季節、都の春をはじめてみました。鴨川沿いの桜は毎年観たい気になりました。哲学の道、よちよち歩きの息子が、いま、晴れて、京都大学で学ぶことになり、これからの旅立ちにエールを送りたい、、、。「僕は文系だから、、、。」の一言には、すこし気落ちしたものの、本人が学びたいものを学ぶのが大事、私の人生ではないのだから、、、。昨年、大学の下見をしに出かけた時、医学部のなかを歩き回っていたと、初めて耳にすると、次にくる「何をしたい」の一言に期待してしまうのは、「親バカ」か、、、。入学式も学長の挨拶ひとつで終わったのは、さすが「京都大学」?!なのか、、、。120周年記念?の現代音楽の演奏は短くてもよかったような気がした。3,500人を超える入学生の式典に、父兄を含め1万人以上の観客、スタッフが大学周辺に集まったことを考えると、その経済効果はいかほどのものであろうか、、、。学長の「自立した」大人、学生、国民、、、という、「自立」のもつ意味を今更にかみしめてみた。私の夢は、息子と同じ学び舎で共に学ぶこと、、、。夢を夢として飾るか、現実にする努力をするか、新たな目標を掲げてみるのも一興か、、、。
2006.04.09
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新型インフルエンザ:通勤電車停止で患者3割減 80万人都市で想定--東大・感染研毎日新聞 2006年1月11日 東京夕刊新型インフルエンザが出現した場合、満員電車での通勤が感染の広がりを速くし、患者数も増やすとのシミュレーション結果を11日、東京大生産技術研究所と国立感染症研究所の研究者が共同で発表した。通勤電車の運行を停止すれば、感染者数が3割程度減るとの結果も出ており、発生時の対策をどうすべきかの参考になりそうだ。・・・鳥インフルエンザ:中国で新たに2人死亡 WHO毎日新聞 2006年1月11日 19時32分 (最終更新時間 1月11日 19時46分) 【北京・飯田和郎】世界保健機関(WHO)北京事務所は11日、鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染した中国南部の広西チワン族自治区の女児(10)と江西省の男性(35)が昨年12月に死亡したと発表した。中国で鳥インフルエンザによる死者は計5人・・・
2006.01.11
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国勢調査に罰則規定があるって、知ってました???国勢調査の広報サイト「CENSUS PARK」訪問してみてください。
2006.01.09
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脳の老朽化に伴って、英語の壁は高くなるばかり、、、。なんとか固くなった脳の壁をほぐしたいなと思っていたら、おもそろそうなソフトを見つけてしまったよ。パソコンでラジオを録音しようシェアウェアだけど、妙に納得の逸品!!さっそく今日は新しいラジオも買って、英会話のラジオ放送を録音してしまった。iPodを使った英語学習法も中々だと思うなぁ。5GBのHDDを持ったジュークボックスを超破格値で買いました。ストレージとして考えると、安いな、、、と思ったんだよね。この手のハードはiPod以来、急速に進歩したって感じ!!!PSPも使ってみたいツールのひとつ!!!小父さんの遊び道具にも十分なる!!!子供だけの遊び道具じゃないぜ!!!OpenOrNothingはiPod英語学習法を紹介しているサイトですよ。まだ、このソフトは使ってはないけど、英語学習のサイトのエポック!?かなぁ英単語学習ソフト P-Study System 公式サイト「たっけのほーむぺーじ」
2006.01.07
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DNA塩基配列:ヒトとチンパンジー、違い大きいY染色体毎日新聞 2006年1月3日 3時00分ヒトとチンパンジーのDNA塩基配列を比較したところ、男だけが持つY染色体は、ゲノム(全遺伝情報)全体の違いより4割以上も大きいことを、理化学研究所などが突き止めた。ヒトがチンパンジーから分かれた後、どのように進化したかを解明する一つの材料になるという。米科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」(電子版)に発表した。 研究チームは、京都大霊長類研究所・・・
2006.01.03
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2010年の看護職員、なお1万5900人不足2006年01月02日15時25分看護師や助産師など看護職員について、将来の必要数などの計画を策定する厚生労働省の検討会(座長=宮武剛・埼玉県立大教授)が、06~10年の需給見通しをまとめた。06年は4万人以上の職員が足りず、その後、需給差は縮まるものの10年になっても1万5900人が不足するとしている。検討会は、・・・
2006.01.02
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開業医の診療報酬「差し押さえ可」別居妻の訴え認める(2006年1月1日10時48分 読売新聞)別居中の妻が生活費に困った場合、夫がサラリーマンなら将来の給与を一括して差し押さえられるが、開業医の診療報酬収入はどうなのか――。こんな問題が争われた裁判で、・・・別居中の生活費や離婚後の養育費は毎月必要になるものだが、以前は、そのつど少額ずつしか差し押さえられず、手続き上の負担が大きかった。このため、政府の司法制度改革審議会が2001年に制度の改善を求め、04年施行の改正民事執行法で、・・・ところが、開業医の将来分の診療報酬収入についての規定はなく、法の“空白”となり、・・・・・・民事執行に詳しい裁判官によると、改正法の施行後、各地裁では将来分の診療報酬の差し押さえが問題となるケースが頻発していたという。・・・
2006.01.01
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熱帯暴風雨:27個目が発生 米観測史上最多を更新毎日新聞 2005年12月31日 10時21分米ハリケーンセンターは30日、大西洋東部のアゾレス諸島(ポルトガル領)南西約1720キロ沖で熱帯暴風雨「ゼータ」が発生したと発表した。ハリケーンを含む熱帯暴風雨としては今年27個目で、米観測史上最多を更新した。 ハリケーンや熱帯暴風雨の発生する季節は公式には11月末に終了しており、・・・
2005.12.31
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科学10大成果:トップは生物の進化研究 米誌サイエンス毎日新聞 2005年12月31日 18時39分米科学誌サイエンスは31日までに、05年に達成された科学の十大成果を発表した。首位はDNAレベルの解明が急速に進んだ生物の進化研究。・・・
2005.12.31
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大衆薬の販売方法、副作用リスクに応じて見直し 厚労省2005年12月30日19時15分厚生労働省は、かぜ薬など薬局で売る大衆薬を副作用の程度で三つに分類し、リスクの高い薬は薬剤師がカウンター越しに手渡しする対面販売を義務づける方針を決めた。発毛薬や胃腸薬、水虫治療薬にも対象になる薬があり、陳列棚から・・・新制度では大衆薬を主要成分に応じて、A分類=安全性の評価が確立していない▽B分類=まれに入院以上の健康被害が起きる可能性がある▽C分類=入院までは至らないが、身体に不調が起きる可能性がある――に分類。対面販売や薬剤師による文書説明について、Aは義務化、Bは「努力義務」とする。一方、・・・副作用は、例えば胃腸薬ガスター10の主成分ファモチジンの場合、肝機能障害や呼吸障害などが報告されている。現行の薬事法は、医薬品を売る際には薬剤師や販売員が購入者にこうした副作用情報を伝えるよう義務づけている。しかし・・・
2005.12.30
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鳥インフルエンザ、中国で3人目の死者2005年12月30日中国衛生省は29日、福建省の41歳の女性が鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染して死亡したと発表した。中国で人への感染が確認されたのは7人目で、死者は3人目。福建省での感染の確認は初めて。 ・・・
2005.12.30
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有料老人ホーム、総量規制の対象に 厚労省方針2005年12月29日00時09分厚生労働省は28日、有料老人ホームやケアハウスなど介護保険が適用される特定施設について、都道府県が数を規制できるようにする方針を固めた。国と地方の税財政改革(三位一体改革)に伴い、介護保険から施設に支払われる給付費の都道府県負担分が増えるため、・・・特定施設は、住まいと介護サービスをあわせて提供する施設で、主に民間が運営する有料老人ホームと社会福祉法人などが運営するケアハウスの2種類がある。・・・・・・のいわゆる「介護保険3施設」は、都道府県が策定する事業計画に基づいて想定した利用者数を超える恐れのある場合、施設の指定を拒否できる仕組みがある。だが、特定施設は規制の対象外で、・・・
2005.12.29
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出生率1・26前後に、過去最低を更新(2005年12月29日3時4分 読売新聞)2005年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)が1・26前後に落ち込み、過去最低となることが28日、明らかになった。 厚生労働省が先に発表した人口動態統計(年間推計)の分析で判明したもので、・・・ 内閣府によると、先進国の03年の合計特殊出生率は、アメリカ2・04、フランス1・89、ドイツ1・34、イタリア1・29など。日本は各国の中で、特に低下のペースが速くなっている。
2005.12.29
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不正続発、科学者の規範作りへ学術会議が検討委 (2005年12月29日1時31分 読売新聞) 論文のねつ造や資金流用など研究現場で不正行為が続発しているのを受け、日本学術会議は28日、科学者の行動規範づくりに乗り出し、検討委員会を設置した。 各学会で倫理綱領や罰則規定を定め、不正に対する処分を厳格化してもらうなど、実効性のある仕組みをめざす。・・・
2005.12.29
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危険病原体研究のP4施設、早期稼働へ条件整備(2005年12月28日3時5分 読売新聞)危険な病原体を安全に扱える「BSL4」(別名P4)施設の稼働に向けた条件整備に、政府が来年度から取り組むことになった。 稼働が凍結されている既存施設にこだわらず、新施設の建設も視野に入れて立地条件を3年以内に明確化、早期稼働を目指す。実現までの代替手段として、BSL4施設をもつ海外機関との連携も強化する方針。新型インフルエンザの流行や生物テロへの警戒が国際的に高まる中、遅れていた日本の感染症対策がようやく前進する。・・・BSL4施設は、病原体が外部に漏れないよう、厳重に封じ込める能力を持つ実験施設。国立感染症研究所(東京都武蔵村山市)にあるが、周辺住民などの反対を受けて建設から20年以上、稼働が凍結されている。 このため、エボラ出血熱などBSL4が必要な病原体は国内で扱えず、・・・
2005.12.28
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論文ねつ造に罰則、研究費返還請求も…文科省が導入へ(2005年12月28日14時41分 読売新聞) 一流大学の研究者による論文データのねつ造や改ざんが国内外で相次ぐ中、文部科学省は、研究現場の監視を強化し、不正を行った研究者に罰則を科す制度を導入することを決めた。 各大学・研究機関に不正告発を受理する窓口の設置を進め、来年3月、内部調査を監督する特別委員会を同省の審議会傘下に置く。制度の細部については今後検討を進め、来夏発表する2007年度分研究資金の公募要領に罰則などを明記する。 韓国の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究データねつ造問題が世界を騒がせている。国内でも今年、・・・
2005.12.28
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ハリポタ 作者「興奮…でも寂しい」 最終7作目、来月執筆開始平成17(2005)年12月28日[水]【ロンドン=蔭山実】世界的な大ベストセラー、「ハリー・ポッター」シリーズの作者、J・K・ローリングさんが来年一月から最終作となるシリーズ七作目の執筆に取りかかることになった。ローリングさんが二十七日に公式のウェブサイトで明らかにし、「興奮と寂しさが入り交じる中で、はやる気持ちを抑え、執筆に向けて精神を集中させている」と現在の心境をつづった。・・・
2005.12.27
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新型インフルエンザ:大流行…学校を病院に 都が行動計画毎日新聞 2005年12月26日 19時45分東京都は26日、世界規模での流行が懸念される新型インフルエンザに対する行動計画をまとめた。予測を超えた大流行の際には、公立学校の体育館などを医療施設に転用することなどを盛り込んだ。・・・ この予測を超えて大規模に流行した場合、知事が緊急事態宣言を出し、公共交通機関の運行縮小や野球場、劇場など集客施設でのイベント自粛を要請する。病床が不足する事態に対処するため、公立学校の体育館などの施設を臨時医療施設として使い、外来診療や入院患者の受け入れを行う。
2005.12.26
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医療費:「包括払い」の病院拡大へ 厚労省毎日新聞 2005年12月23日 19時08分厚生労働省は来年度、医療機関への医療費の支払いについて、あらかじめ設定した一定額しか払わない「包括払い」(DPC)の対象病院を現在の82病院から拡大する方針を決めた。試行的に実施している62病院すべてを対象に加えるほか、調査に協力している228病院の多くにも広げる考え。また、現在「1日当たり」の金額設定を、将来的には「1入院当たり」に変更するよう検討を進めている。 DPCは、例えば・・・
2005.12.23
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鳥インフルエンザ:患者からタミフル耐性のウイルス検出毎日新聞 2005年12月22日 22時32分高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し死亡したベトナムの患者2人から、インフルエンザ治療薬「リン酸オセルタミビル」(商品名タミフル)に耐性を持つウイルスが検出された。耐性ウイルスによる死亡例は初めてとみられる。従来は、耐性ウイルスは増殖力が弱いのではないかとの・・・
2005.12.22
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がん促進遺伝子:転移抑制効果も 京大助教授ら発見毎日新聞 2005年12月19日 3時00分膵臓(すいぞう)がんや肺がんなどを引き起こす遺伝子「N-ras」に、がんを悪性化させたり、転移を抑える働きもあることを、京都大の高橋智聡・特任助教授(分子腫瘍(しゅよう)学)と米ハーバード大のマーク・ユーイン博士が発見した。・・・ N-ras遺伝子は、突然変異が起きたり、「Rb」と呼ばれるがんを抑制する遺伝子がなくなると、さまざまながんを引き起こすことが知られていた。高橋助教授らは、・・・高橋助教授は「N-rasは従来言われていた単純ながんを促進する遺伝子ではなく、組織によって正反対の働きもすることが分かった。N-rasの機能を制御すればより・・・
2005.12.19
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細胞・たんぱく質の内部構造探る 理化学研が試作機2005年12月11日08時00分生きた細胞やたんぱく質の内部構造などを詳しく調べることができる「X線自由電子レーザー」の小型試作機(全長60メートル)を、理化学研究所を中心とした研究グループが兵庫県の播磨科学公園都市に完成させた。・・・
2005.12.11
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