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今日、火災保険の集金のお約束のお客様に、念のためお電話してみたら、ご不幸があって弔問に行くので都合が悪いとのこと。
では明日にでも と電話を切ろうとしたら・・・、
「どりーむQちゃん、○○さん知ってるよね。急に亡くなったんだよ」
とおっしゃられた。
知ってるも何も、たまたま先週金曜日に 5月の年払い保険料の銀行引き去りの件でお手紙書いたばかりのお客様だったので、ものすごく驚いてしまった。
定年後もお仕事されていたが、昨年退職されたのでしばらくお会いしてはいなかった。、大変お元気で病気ひとつしないので保険は損だねなどと軽口をたたかれるほどだった。
独身でらしたので、ご自分のための年金に医療の特約をつけておいでで、受け取り始めたばかりだった。
今夜がお通夜とのことなのでお電話を入れてみたら、お姉さまが状況を話してくださった。
病院嫌いだったが、検査で悪いところがいくつか見つかり、10日に入院してすぐ吐血され、そのショックで容態が悪化し12日になくなられたそうだ。
本当に急なことで、まだまだお若いのにお気の毒なことだ。
明日は告別式、心からご冥福をお祈りします。
これから保険のお手続きもしなければならないが、年金保険を受領開始のため死亡給付金ということになり、相続人様にご説明に行くことになる。