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私的にめぼしい騎士のEDはあらかた観てしまったと思っているので、本日で最終回にしたいと思います。まずはヴァルター。 最近、羽多野君の美声にヤラれている私ですので(笑)、相当に期待してました。…が。途中、元妻との話を知ったところまでお話しましたっけ?(前回のヴァルター語りはこちら→○・○)EDまでの流れは以下のとおりで。この女が姫を陥れようとしてる例の宰相に雇われ、姫について悪い噂を流したり、まあ色々暗躍するんですよね。その動きに目をつけ、密かに追っていたヴァルター。ついに彼は彼女と接触する機会を得たんですが、そこで危うく彼女に毒殺されそうになるんですよ。きっといつか彼女は自分の命を狙ってくるだろうと思っていたヴァルターは、少しずつ毒の入ったものを摂取して耐性をつけていたため、事なきを得るのですが。そして彼はついに彼女を捕らえ、尋問をするんですね。なかなか真実というか黒幕の存在を喋らなかった元妻なんですが、フィーリアを大事に想ってる、今は元妻には何の未練も無いっていうヴァルターの本心を聞かされた彼女がとうとう黒幕を白状し、めでたしめでたし。フィーリアは国を継ぎ、ヴァルターは騎士団の長として、夫婦むつまじく暮らしました。って話。この後続きがあって、どこだかの国の王と王妃が謁見に現れるんですが、なんとヴァルターの元妻がちゃっかり王妃になっている!「え!?まさか…どういうことだ!?」っていうED。…このEDがどういうことだっつー話だよ。(笑)もっと言うとその途中だってどういうことだよ!!フィーリアとの甘いひとときなんて全然ねえんじゃん!!(怒)彼とのEDは2種類あるようなんで、もう片方はもう少し甘々EDなのかなあ…。でももう、私、また最初からやる気力ないんだけど(苦笑)彼との甘い時間を期待していた私は、ほんとがっかりしました…。身内なんだからもっと扱い良くしてくれよ~。そして最後に、姫の従兄弟で執政官のヴィンフリート。ハッキリ言ってまったくノーマークだったのに1番萌えたのが彼です(笑)彼は…頭が良くて理性的なカタブツ君。面白味のない男だと…思ってました、最初。こう…アレですよ。アンジェでいう所の、エルンスト。インテリ眼鏡で知的で無愛想っていうか。でもねえ…彼とは違ったね。どっちかっていうとね、譲に近かった。知的でクールな振りして、実は姫に対して誰にも引けをとらない熱くて深い愛情を持っていたんですよ。彼女を大切に、愛しいと想いながらも、執政官として姫をお助けできればそれでいい。立場が違うんだ。って、自分に言い聞かせるように呟くところがあったりして、それが切なくて良かった~! あの~アストラッドとのイベントの時にも彼のそういうのが出てきて萌えました。自分の気持ちを必死に抑えるヴィンフリート…なんか知らんが萌える!!(爆)で、儀式前日。この日は必ず想いを伝えたい相手を指名する…つまりは、ここで誰とEDを迎えるかが決まるんですが、ヴィンフリートを選んだ時の彼の反応がとても面白い。「…悪い冗談ですね。殿下は少々お疲れのようだ。」とか、ものすごく動揺しながら言ってるんですよ。いや~カワイイ。(笑)まあね。高嶺の花だと思ってた姫から突然告白されるんだから相当にびっくりしたんでしょうけど。そして、彼の動揺は更に続きまして。「私は、明日の儀式のため可能な限りのことを致しました。 あなたの…執政官として。私はそれで満足なのです。 それ以上のことは望みません。望むべきでもないでしょう。」「私のような朴念仁よりも、 もっと殿下にふさわしい者はいくらでも…!」ここで私が愛しているのはあなただけ。って選択肢を選ぶと、「ああ…何という…何ということを仰るのです! そのようなことがあるわけがありません! あなたに好かれてしまうなどと…!」「私はずっと自らを戒めてきました。必要以上に 惹かれてはならないと。だからこそ、執政官に、 臣下の立場に徹し、過去の思いでも封じてきたというのに…」「ですが…ああ…本当…なのですか…? 殿下が、私のことを…?」とか言って!いや~ん!!可愛い~~!!動揺っぷりが半端じゃなくてマジでカワイイ。その後、ヴィンフリートと結婚。姫が王位を継ぎ、ヴィンフリートは宰相として、夫になっても変わらず姫をサポートするというED。一緒に政治の勉強してるスチルが見れましてね。ちょうどルヴァと金髪アンジェとのEDスチルみたいな感じで。なんかすっごくほのぼのしてて良かったんですよね~。で、EDがもう一つありまして。先述の儀式前日の選択肢のところで、どっかを選ぶと、じゃあ王位なんていらない!ってのが出てきてね?それ選ぶと、「殿下!それじゃあ私はまるで道化師だ! 1年の私の苦労は…!こんなことになるなら、 最初から貴女をさらってどこかへ逃げれば良かった!」とか言われて、駆け落ちEDになります。私の苦労はっつったって、そんなんフィーリアは知らんよ(笑)でもなんていうんですかね、大人し~い人のタガが外れるとやることが大胆ですねえ~。だが、そこがいい!!(爆)個人的にどっちのEDも好きですよ。ただ、執政官として王家に遣えて頑張ってきたのに、何もかも捨てるってのはアレなんで…夫婦で協力して国を治めてくEDがいいかな。どっちにしろ…彼に秘められた熱さに私はすっかりヤラれました(笑)くそ…まさかヴィンフリートがこんなに熱くてイイ男だったとは!てか、ヴァルターEDに納得がいかねえ!!(笑)というわけで、以上を以って、パレドゥレーヌ語りを終了します。ここまで読んでくださった方々、お付き合いくださった方々、本当にどうもありがとうございました!
2007年01月31日
ふう…ブログをあちこちいじってたらすっかり書く気力が失せちゃってやばかったです(オイ)だけどデザインは満足いくものになりました。ホント青が好きなんですよね~私。でも今度変える時は、全然違う感じにしよう。たまにそういうのもいいですよね~♪さて!では「パレドゥレーヌ」ED語りです。 かなりの人数との同時攻略可能とわかったこのゲーム。アストラッド・ディトリッシュ、ヴァルター・ヴィンフリートとのEDを迎えました!今回はアストラッドとディトリッシュのED語りです~。イリヤもED迎えられる状態なんですが…なんか触手動かなくてまだ観てません(笑)だって…性格はツンケンしてて声が紀章だから…某ネオロマのヴァイオリニストと被るんですもん。いつでも観れるから、そのうち観て良さそうだったらご報告します(笑)ディトリッシュとヴァルターは、エヴァンジルとED迎えた時に、途中雇用してED目指してみたんですがディトリッシュは残りターンが足りなくてダメだったのと、ヴァルターに至っては途中雇用だと毒殺されてしまうことが判明(涙)何回やり直しても死んじゃうんだもん…参った参った。で!え~とまずはアストラッドのED。彼は茶髪の無駄に明るいキャラです。ランディ系です。ホンットに一途でうるっさくて子供で。純真で。この度合いがランディを超えてます。…すみません、何の魅力も感じませんでした(爆)多少の素直さや純真さって好感持てるんだけど、アストラッドはねえ…ハッキリ言って痛い。鬱陶しい(笑)声優さんも私はよく知らないし。だって…見てくださいよ、この会話。「フィーリアといると、すっごく楽しいし嬉しいんだけど、 最近はちょっと胸が苦しくなったりするんだ… これって どういう気持ちなのかな?ヴィンフリート!」「それは…多分恋というものだ。アストラッド。」「そっかー!これが恋っていうんだ! 恋って素敵なものなんだろう!? 俺、恋ってどんなものなのか 知りたかったからすっごい嬉しい!!」…。なんていうのか…純真無垢もここまで来るとむしろ痛いと感じるのは私だけですか。ここまでのピュアさを前面に押し出してると暑苦しくて鬱陶しくはないですか…?(苦笑)純粋でピュアなキャラは確かに好きだけど、そういう意味じゃ…。私はちょっと…苦手な感じで。まあこんな感じで、え~恋心すらも理解してなかったアストラッドが恋心を自覚し、宰相(伯父)に意地悪されて色々悩んだりするんですが、結局はフィーリアの騎士となる、という内容でした。メイン騎士の中でもやはり1番のメインらしく、イベント数も多かったし、ストーリーも結構しっかりしていたとは思います。ああ、ひとつだけ萌えポイントがありました。えっと、騎士の誓約?だっけ。彼女の騎士であることを誓う儀式、剣を捧げる儀式がEDシーンだったんで、誓いの言葉とかがすごくカッコよかったですよ~。…それだけですね(笑)次は、ディトリッシュED。結論から言うと、駆け落ちEDの方が素敵だった(笑)父である黒貴族と闘ったり、吸血鬼としてフィーリアの血を吸ったりという流れは一緒なので、よろしければ前回の日記(1・2・3)をご覧下さい。で、ディトリッシュとのベストEDは、フィーリアと結婚しちゃうものでした。フィーリアが王女になり、ディトリッシュはその補佐官として生きていくというED。ED直前シーンでは、ヴィンフリートが立会人になり、結婚の誓約をしてました。この誓いの言葉はなかなか素敵だったんですよ。「騎士王とその妻・オクタヴィアのように、いかなるときも 夫婦で労を分かち合い、共に歩むことを騎士王に誓います。」おおなんか…カッコいい…。そういえば、結婚前夜に「本当に私が姫と一緒になるなんて」って驚きと緊張を隠せない様子のディトリッシュは可愛かったです。でも私は…やっぱ駆け落ちEDの方が好きだな~。なんかいかにも吸血鬼というか…闇を生きる者って感じでミステリアスでいいなあ~と思いました。明日はヴァルター・ヴィンフリートEDについて語りますので、お付き合いいただける方はどうぞよろしくお願いいたします!読んでくださった皆様、どうもありがとうございました!
2007年01月30日
パレドゥレーヌの続きを書こうと思ったんですが、なんとなくくじけちゃった…ごめんなさい(笑)きっと朝から降り続いてる雪のせいだ。誰だ。今年は雪少ないね。なんて言ってたのは。朝からずーーーっと降ってますよ。ははん。ちなみにこっちの週間天気予報は今週土曜まで毎日雪。雪まつりをやるには雪が足りない足りないって言ってたからね…。よかったね。無事開催できるでしょう。はいて捨てるほど降ってるよ…うふふふ…。しかし、本格的に降ってきた雪には非常に申し訳ないけども…もういい。(笑)通勤とか色々大変だからさ~(みんながのろのろ運転とかになるので、 車やバスは通勤に時間がかかって大変なのです…)お手柔らかに頼むよ~~~。明日は間違いなくパレドゥレーヌの続きを書きますね!で。今ですね、BLCDをはじめとした、所持してるCDのリストアップをしているのですが。概算で、・BLCD→250タイトル・ゲームドラマCD(BL・乙女両方)→70タイトル・アニメ・声優さん絡みのドラマCD→50タイトルドラマCD合わせて370タイトル…?バカですか?(爆)いや、これ以上お持ちの方もいらっしゃるでしょうから、あの…あまり強くは言えませんが…なんか自分に唖然としちゃいました。※ちなみに、枚数だともっといくと思われます…。 2枚組とかありますんでね… 枚数でカウントしてませんので…。てか逆に、コイツはスゴイ!!BLCDってすげえ枚数出てるんだね!(爆)好みじゃない声優さんが出てるCDは持ってないし、聴いてないものも結構あるんですよ?これでも結構売りさばいたし。昔。ちなみに、PS2ゲームは60本くらいかな~…。PCゲームは18禁乙女・BL併せて…。もうわかんない(爆)こんなの自慢にも何にもなりませんけど…まあちょっとなんとなく…私ってとことんヲタクなんだなあ…って痛感しました。(痛)今日はそんな感じで、えっと。リスト、どうにかきれいに作りたいんだけど…なんかうまくできなくて試行錯誤を繰り返してます…。でも、頑張ります!!で、何が書きたかったんだ、私…。とりあえず、今日はこのへんで…。明日はパレドゥレーヌです!!(しつこい)
2007年01月29日
地味に頑張ってました、「パレドゥレーヌ」。~以下、ネタバレオンリーです! OKな方のみご覧になってくださいね~!!~まずは、「28ターンで領主全員の支持を勝ち取る」っていう詳細攻略ページを参考に…てか、書いてあるとおりにやりました(笑)これでやると、迎えられるEDが覇王EDだったかな?それから複数の領主とのED、そして複数の騎士とのEDなんですが、とりあえずは騎士エヴァンジルとのEDを迎えてみました。キャラとしてはハッキリ言って全然興味なかったんだけど、最初から雇用した音声付騎士(笑)が彼だけだったんでね。いやあ~この見た目に、声が子安でしょ?絶対キザで非の打ち所のないカッコイイ男だろうと思って敢えて知らない振りしてた(酷)んですが、(何度も言いますけど、私、子安キャラは ギャグキャラ以外は好きじゃないので)思ったより良かったんですよ!!まず、エヴァンジルのイベントとキャラについての紹介を書きなぐっていきますね。えっと~登場時のセリフは、「人生の荒野の中、愛という泉を求める流離い人。 人呼んで白薔薇の騎士・エヴァンジルです。」……。きたきた…。典型的なキザ野郎だよ、コレ…。なんだろうなー。オスカーは許せるんだけど…この人、なんとなく癇に障るんだよな…とか思ったの、最初。あのタレ目とモミアゲのせいか?(爆)イベントはですね、えっと~。フィーリアが公務に遅れそうだって急いでいたら、通りかかったエヴァンジルがお姫様抱っこして城内走って回ったっていう…。ヴィンフリートに「噂にでもなったらどうする、立場を考えろ」ってしこたま怒られたってのがあったかな。それから、普通の騎士達は城の宿舎に寝泊りしてるんだけど、エヴァンジルは「何が悲しくて男だらけの宿舎で生活しなきゃいけないんだ」って言ってるんで、別のところで暮らしてるらしい。じゃあどこで寝泊りしてるの?って聞くと、なぜかはぐらかすんですね。秘密にされると人ってやつはどんどん気になるもので、ある日侍女のエクレールが跡をつけてみたら、肺を患っている、年老いた母親とものすごいボロいアパートメントに住んでいたんです。「このことはできれば誰にも知られたくなかったんだが… できれば口外しないでくれると助かるな」っていうイベント。いや~なんか…ここでちょっと萌えません?(笑)本当はすごく苦労をしてるのに、そういうのを少しも表に出さず、誰にも恨み辛みを話すことも無く、涼しい顔して余裕で生きてる人…。くそ…子安のクセにカッコいいじゃん!!(笑)そんでその後、どうやらエヴァンジルは昔、絵を描いていたらしいことがわかるんですねえ。それもかなりの腕前らしく。どうして今は絵を描かないの?と聞いてみると、「描かないんじゃない。描けないんだ。 画材も心も売ってしまったよ。その日暮らす金のためにね。」そう答えられ、なんとも悲しい気持ちになり、そしてエヴァンジルは本当は絵が描きたいんじゃないかと思ったフィーリアは、彼に画材をプレゼントするんですよ。「絵の世界に未練は無かったはずなのに…」と自分の気持ちに激しく動揺しつつも、自分の中に熱くこみ上げてくる何かを感じ、彼は姫の肖像画を描かせてくれないかと申し出ます。そして、姫をモデルに、肖像画を描き続けるエヴァンジル。しかし彼が絵を辞めた理由ってのがもうひとつあって、かつて受けた古傷のせいで、彼の右手はもう神経からやられていて、筆を握るのがやっとの状態にまで悪化してるんですよ。医師に、「よくこんな状態で絵筆を握っていたもんだ」と言われますが、痛みをこらえながら、エヴァンジルは「姫に気付かれなければ、 絵を描き続けられればそれでいい」と呟くんです。こんな酷いことになってるのにさ~…姫の前ではそんな素振りこれっぽっちも出さないんですよ!もちろん口にだって出さないし。くううう!!子安ってばカッコいいっっ!!!そして、王を決める儀式前日の夜。ついに肖像画は完成します。エヴァンジルの心に再び火を灯してくれた姫に、ひたすら感謝をするエヴァンジル。そして同時に、謝ります。「私は、騎士として剣を捧げることは出来ません。 もう剣を握ることができないのです。」そう言いながら姫に見せた傷は、右手の掌から肘にかけて大きく痛々しい傷が走っていました。かつてある人を暗殺者から守った時にできた傷だとか。そしてエヴァンジルは、騎士として充分稼いだから、母親の病気の為のお金はできたから、騎士を辞めると言います。鎧も何もかも売って、絵描きとして生きていくことを決意したと言うのです。EDは、絵描きのエヴァンジルの傍らにいるフィーリアっていう感じでした。意外と糖度は低く、あっさり終わっちゃうんですが、個人的にエヴァンジルの内面に萌えました。人当たりよくてタラシでキザな仮面に隠された、人知れない苦労と忘れかけた情熱。いや~どうですか!良いと思いません!?エヴァンジル!次回は、ヴァルター・ディトリッシュ、ヴィンフリートEDあたりについて語りますので、お楽しみに♪読んでくださった方々、どうもありがとうございました!
2007年01月28日
はい~。続きです~。私も頑張るから、みんな頑張って!(?)~以下、ネタバレのみの内容になります!ネタバレOKの方のみ、以下にお進み下さい!よろしくお願いします!!~ えと~優しく諭してくれるダグ。の続きですね。数日後。ダグはとっておきの場所に案内してくれます。それは、朝焼けがよく見える、とてもとても美しい場所へ。ダグも、かつて何をすべきか何が正しいのか自問自答していたんだそうで。その頃、どうしても救ってやりたい人がいて、自分にしか出来ないことをやろうと突っ張ってた。けど、自分がいなくても世界は回る。この景色を見ていたら、良い具合に肩の力が抜けたのだ、と静かに話してくれます。 ダグはどうしてそんなに優しいんだ?グレッグを守れず、勝手なことをして心配も迷惑も掛けたのに…。とディックが問うと、かつて自分も同じ事をしたからだ、と。大切な人を見捨てて、未だに救う術がない。お前が無価値なら、私はとっくに生きる権利なんてないさ。と、グレッグに優しく優しく語るんです。ああ…良いね~ダグ。カッコイイな~。ディックは、その罪を自分にも背負わせてほしいと言うんです。俺の罪を知ってて、見捨てずにいてくれたから、と。そうして、罪の重さに耐えられなくなったら、また2人でここへ来よう。自分達のちっぽけさを再確認して、また前を向こう。と約束するんです。そしてこの時、ディックはダグを好きだとはっきり認識してしまいます。その夜、一緒に寝ることになった2人の会話。「あー…。私のこと、憎からず思ってるのかな~… なんて…いや、自惚れ過ぎか!ははは…」「正解。」「へっ!?」「あんたと一緒にいたいんだ。ずっとずっと。 だから、別に方法で教えてほしいんだ。 俺から離れないってことを。」「ディック。一時の感情でそういう関係を 結ぶのは良くない。もう少し冷静になって、 それでも今の言葉を口にしてくれるなら、 その時は受け止めよう。」「冷静だよ。気持ちを止めることなんて出来ない。 …俺のこと、好き?嫌い?」「嫌いだったら、こんなに胸が高鳴ったりしないさ。 だめだな。大人になると正論や道徳で本心を 隠す方法を覚ちまって。」つかさ~…一応誘い受け…って形なんだろうけど、ガキにそういうこと言われてもねえ…。で、まあなんだかんだ言ってお互い両想いってわかったんで、Hへ。見た目がああで、やっぱり空野さんの喘ぎでしょ…?そりゃもう、キモイのなんのって。(キモイって言うな・爆)「ちょうだい…!もっと…!!」とか言われた日にゃ…声もキツイけどさ…あの見た目でそういうこと言われると、やっぱりキッツイわ。ショタは駄目だ~っ!!(叫)そんで、ED。「大切なものができると臆病になると言うけど、 私には当てはまらないらしい。私はもしディックが 前(薬漬けの時)のようになってしまったら、 そうした奴を追い詰めて殺さない自信がない。 …頼むから、私より先に死ぬなよ。 愛想をつかして逃げるのはいい。 ただ生きてさえいてくれればいいから…。」「約束するよ。長生きするって。ダグを独りにしないって。」ダグに拾ってもらった命。だったら、この先の時間は、ダグのために使おう。離れないで、ずっと一緒にいよう。きっとダグの傷を癒す為、ダグの罪を背負う為に、俺はここに戻ってきたんだ…。という、EDでした。話としては今までの中で一番スッキリ終わってますよね。うん。EDの感じと、ダグの性格は好きです。ただ…やはりディックの見た目がアレなんで…(しつこい)。今回わかったことを箇条書きしておきます。自分でも整理するために…(笑)・Laughter Land~ 本当は「Slaughter Land」=大量虐殺の国。・赤と青、両方の世界を仕切ってるのは鉄機兵。・グレッグとリーシャは面識がある。 (どっちかって言うと、グレッグが慕っていたっぽい。 高嶺の花的存在?)・リーシャには、本人とは別の魂が宿っている? (上には書いてないんですがザカライアが そう回想するシーンがありました)・ノアの箱舟とか、神々のなんたらとかを 説いている女性が出てきた。 (これも書いてないんですが、誰かが見た夢、 みたいな感じで出てきました)・冒頭で、おばあちゃんがピーターパンらしき話を ディックに聞かせてる。(これは全ルート共通。)さて、次はセルジED目指して頑張ります!お付き合いいただいてる方々、本当にありがとうございます!この後もどうぞよろしくお願いいたします~!!そして、お待たせしました!次回は多分パレドゥレーヌ語りです♪
2007年01月27日
おはようございます。昨日どうにもこうにもやる気がなくて、ブログ書けなかったんで、今日は早朝から頑張ってみたり。さて。3周目頑張りましたよ!ラフター。今回はダグEDです。数少ない大人とのEDだったので、気持ち的には非常に楽でした。 ~以下、ネタバレのみの内容になります!ネタバレOKの方のみ、以下にお進み下さい!よろしくお願いします…~ 念のため、以前の日記はこちら。→1 2-1 2-2 そうそう。遊歩さんが仰っていた、ダグの言葉ですが。本当はLaughter Landじゃない。一文字足りない。ヤツが消した。って言うあれね。あれは、実は1周目からわかってたんですが、書き忘れてました(笑)足りない文字は「S」。本当は「Slaughter Land」(スローターランド)。「大量虐殺の国」…という意味だそうです。誰が一文字消したのか、どうしてそう呼ばれてるのかは謎です。…にしても、なんて物騒な…。では3周目、ダグの話に移りますね。ダグは一見冴えないおっさんです。見た目でもわかるように(笑)仕事も怠慢だし、部屋は汚いし、だらしないし。何に対してもどうでもいい~っていう諦めが常にあって、今日を、明日を生きれればそれでいいっていう感じなんですね。ですがそれは過去にあった深い悲しみからくるもので、本当はとても心が広くて、優しい男なんです。そのへんはとっても魅力的でしたね~。一条さんのやるおっさんってどれも好きなんですけど、これも例に漏れず、大好きでした。さて、話の内容に移ります。えっと~アビーが捕まって酷い目に遭わされるとこまでは2周目一緒です。この後、セルジの誘いは断って、ここに残る選択をします。グレッグはアビーをあんな目に遭わせたサーペントに対し、激しい怒りを感じ、いずこかへ飛び出して行ってしまいます。ダグは、「無闇にトラブルに首を突っ込まないほうがいい。長生きしたけりゃ見て見ぬフリをすることだ。」とディックに忠告するんですね。禁止区域の人は、大半が大人になる前に死んでしまうそうで。アビーはたまたま運が悪かっただけで、遅かれ早かれ死んでしまうことには変わりはないんだ、と。それに対して、ディックはダグを冷たいんだなと非難しますが、「似たようなのを何度も見てるからな…そのへんの感覚が麻痺してるのかもしれない」と寂しそうに言います。ダグの話で、サーペントは赤の区域のアルマンダイン(鉄機兵を持っていたあの兄弟のいた組織)同様、鉄機兵を持っていることがわかります。青の区域にいる連中が一致団結して塀を乗り越えてしまわないよう、息のかかった連中を置いておいて、仕切らせているというんです。…これじゃあ鉄機兵の独裁じゃんねえ?願いが叶う夢の国でもなんでもねー。で、グレッグがここで戻ってきます。手には鉄機兵の頭を持って。そのデータ解析をダグに頼み(彼は主人公を現実世界に帰す機械を造った くらいなんで、機械いじりは相当得意らしい)、サーペントの居場所をとうとう突き止めました。そしてグレッグは1人で屋敷に乗り込もうとします。仲間を巻き込みたくないというグレッグの気持ちから、最初は断固として拒否されますが、ディックが「仲間が危険な目に遭うのに、黙って待っていられない」と、粘り強く説得し、2人で屋敷に乗り込みます。包囲網を突破し、ザカライアの元へ。とうとう追い詰めたかに見えたんですが、そこにリーシャ(例のドンらしいき女の子)が登場。グレッグはすっかり動揺し、ひるんでしまったため、武器は奪われ、逆に銃を突きつけられ…形成が逆転してしまいます。どうやら、彼は彼女と面識がある様子ですね。近しい間柄っぽいです。「俺に構わずアビーの仇を討ってくれ!」と叫ぶグレッグですが、こんな女の子を撃てるはずがないとディックが困惑してる間に、リーシャは容赦なく引き金をひき、グレッグを撃ち殺してしまいます。この時点で私、このルートでの物語は終了してるんですが(笑)だって…グレッグがいなくなったら私の心のよりどころをどう見出せば…。その後、ディックは捕らえられ、アビーとまったく同じ目に遭うんです。散々嬲られ、いたぶられ、弄ばれた挙句に、ヤク漬け。これがまたキッツイのなんのって。空野さんの喘ぎだからさ~…そりゃキツイっしょ。で、すっかり我を失い、客をとらせるただの人形同然になったディック。それを(永久)お買い上げという形でダグが助けてくれます。なんとか自我を取り戻すんですが、例によって激しい禁断症状に苦しむことになるんですね。長い時間をかけ、やっとそれから抜け出せた後、ディックはグレッグのことで激しく後悔します。あの時、リーシャを躊躇わず撃っていれば。グレッグを殺してしまったのは自分だ、と。そんなディックに、ダグは「お前のせいじゃない。 過去を振り返るのは大事だが、それは 失敗を生かせてこそだ。お前は悪くないんだ」と、優しく諭してくれるんですね。てとこで、続きは明日になります~。ラフター終了しましたら、パレドゥ語り行きますので!コメント返し、皆さまのところへは訪問は本日中に必ず!ではとりあえず今回はこのへんで~。読んでくださった方々、ありがとうございました!
2007年01月26日
手当たりしだい、発売する乙女ゲー並べてみました。興味のないものに関しては省いてます。省いてこの量って…何事?(苦笑)つか、BLゲー少なすぎだろっ!!(暴)まあ…去年神ゲー出ましたからね…仕方ないか…。では、以下に並べてみましたので、どうぞ見てやってくださいませ♪1月18日 「Dessert Love -Sweet Plus- Best版」てか、もう発売してるし(笑)鳥さ…じゃなかった、先割れさんのキャラが、主人公の同級生だったんですが、すっごいワンコキャラで可愛かったんですよね~。それで満足しちゃって以降は放置なんですけど(汗)新キャラはオッキーだっけ?う~ん…別に買わなくてもいいかな~(爆)1月25日 「とらぶるふぉうちゅんCOMPANY★はぴCURE」キャスティング的に買わなきゃ~(義務かよ)と思いつつ、どうにもイタそうで決心がつかないまま、明日発売?ううん…あの絵がどうもなあ~。買う方いらっしゃいましたら、どうか感想教えてください(笑) 2月14日 「ハートの国のアリス」つい最近やっと予約しました(笑)いやあ…キャスティング的には楽しみですよ!ですが、アラビアンズ~みたいにタルくないといいな…。何周するのにもかなり苦痛でしたから、あれは…。2月15日 「緋色の欠片~あの空の下で~」楽しみにしてますよ!!今、私のPCの壁紙は真弘先輩ですからっ!!このゲームの良さはなんといってもあの美麗グラフィックですよね~。やっぱ声同様、絵は大事だわ…。2月15日 「マイネリーベ2~誇りと正義と愛~」廉価版出てからでいいか~と思ってたら、意外と近い将来出るんだね…。でもやっぱコナミゲームは苦手なんだよなあ…。値段が値段だから、買うとは思うけど…。2月22日 「そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX」え!?これ買うの私!?(笑)前作は封すら開けてないんですけど…。前作はものすごい評判悪かったから、やめた方がいいかな~。なんで2出るんだろ…?2月22日 「令嬢探偵~オフィスラブ事件慕~」あのショボい絵が…どうにも…。キャスティングだけは豪華なんだけどねえ…。さてこれはどうしたもんか…。でも私の心は既に「ビタミンX」の方に行ってるんですが(笑)2月23日 「はかれなはーと 誰がために君はある?」買うつもりだったんですが…やめました(笑)好きな声優さんが出てるので欲しかったんですが、絵がキッツイのと、やはり設定が受け入れられない(苦笑)3月3日 「星の王女~宇宙意識に目覚めた義経~」早速延期しましたね。はは。18禁追加ディスクも購入予定です。キャスティングだけはホンットいつも豪華ですよ~ここ。どこまで某ネオロマのパクリなのか、この目でとくと見てやろうじゃねえか!(笑)どうでもいいけど、主人公の声のトーンがセリフによって全然違うのはわざと?3月9日 「Lover’s Collection-ラヴァーズコレクション-」キャスティングしだいだけど、絵がキッツイなこれ…。現時点ではなんとも…。しっかし最近18禁乙女がホンット多いねえ…。3月15日 「金色のコルダ2」そりゃ楽しみにしてますとも!どうも不安を拭い去れないところはありますが(笑)、新キャラの宮野君とブラック柚木サマが楽しみですね。是非、柚木サマはスーパーブラックでお願いしたいところです(笑)3月15日 「ときめきメモリアルGirl’s Side 1st Love」実は購入するか迷っております。コナミゲー(育成シミュ)はホンット苦手ですからね、私。でも王子のために、結局は買っちゃう予感…。3月23日 「パレドゥロワイヤル」HPはほとんど真っ白だけど大丈夫か?ヴァルターやディトリッシュにもう1度会えるのは嬉しいですよ~♪♪本編、今頑張ってますからっ!!3月29日 「VitaminX」ハッキリ言って今一番楽しみなゲームです!(笑)先生陣はオトせるんですよね!?ねっ!?対象かそうでないかでこっちの心構えがだいぶ違うんですけど…どうなの?(笑)3月 「PrincessNightmare」いいッスよね~吸血鬼!萌えます(笑)声優陣的に文句もありませんし~。ただ、少し待てば移植されるんじゃないかな~って淡い期待を抱いてるんですが…どうなんでしょうねえ。4月26日 「らぶ☆どろ~Love Drops」あ~…何人かオトして放置してるな…(笑)幼馴染が恐かったことしか覚えてない…。でも声優陣的に多分買います(爆)5月 「AngelProfile」コレも楽しみにしてるんですよ!ありそうでなかった男の子育成ゲーム!!キャスティングは微妙ですが、ゆうきあずささん好きなんで、買うと思います。絵カワイイのにダークですよね~この人の作品って。 以上、発売予定のものを並べてみました。どうでしょう?気になったタイトルはありましたか~?ま~2月は鬼ですね(笑)さてどうするか…じっくり考えたいと思います。近々、BLゲーとBLCDの予定表も作りますね!読んでくださった方々、どうもありがとうございました!
2007年01月24日
ばかやろー!!欲しいじゃねえかよ!!!(いきなり口汚くて失礼)アサトとコノエのフィギュアが発売されるらしいです。4月下旬だってよ。とりあえずはメイトの画像です。(サーバー混雑でたまに見れません。ご注意を)他のところでも順次発売されるのでしょうか…。てか、ライはっ!?ライがないのは何故!!??どうせならみんなセットで欲しいよ!!(え)しかもドラマCD同梱ですってよ、オクサマ…。ずるい!!こんな売り方ずるいよ!!ま。無駄な抵抗はよしましょう。絶対買いますね。ハイ。間違いねえ。うう…あまり1日に何度も更新ってしないんですが、黙ってはいられませんでした…。birdieさんも、マヨコさんも…やっぱ買っちゃう??(私信・笑)
2007年01月22日
ああ…ツライツライ…。(じゃあやるなよ)昨日の続きでございます。~以下、ネタバレオンリーとなっております! ご了承いただける方のみ、先にお進みください!!~えっと~そう!兄弟の衝撃的シーンを目にするんですよ!って話ですね。 ある夜…見ちゃうんですよ、主人公。最後までやってるわけじゃないんですけどね。兄・オズワルドが弟・コーネルの性処理をしてあげているところを。うげ~…近親相姦か……。のーとんは許せたけど…これは…ダメだ…。その様子もなんていうか…弟が悪いことだと思ってないっていうか、結構当たり前みたいな感じでやられてるところが非常に痛い…。ショタアリ…近親相姦アリ…か…。大丈夫かな…私が。(苦笑)しばらく経って、ディックはリーシャからとある手紙(日記だっけな)を手に入れます。もしかしたらセルジの両親の手がかりかもしれないと、家に持って帰るんですが。リーシャ…そう。彼女は、青の区域で一般民を殺してたあの組織のドンらしきあの女の子です。ですが青の区域での彼女とは全然雰囲気が違うんです。赤の区域の彼女は家から一歩も出たことが無いと言うし…。う~ん…これも一体どういうことなのかな~?その後の展開は、セルジとではなく、なぜかコーネルと徐々に距離が縮まっていくディック。その頃からコーネルは夢を見るようになります。兄・オズワルドと幸せな日常を送っている夢。でもその夢から覚めたら、必ず泣いている自分に気付くんです。そしてコーネルは徐々に兄を避け始めます。いつも兄の後ろをくっついて歩いていたし、あんなことまでやっていたくらい仲が良かったのに…です。そして、コーネルはすべてを思い出してしまいます。現実世界では、兄に酷い虐待を受けていたこと。「お兄ちゃんは本当は2人いるんだ。 今は悪いお兄ちゃんにいじめられているけど、 きっと本当のお兄ちゃんが、 いつか自分を助けにきてくれるんだ」と信じていたことを。そんな日が来ることは決してないのだとわかっていながら、ひたすら耐えて、日々を生きるしかなかったこと…。そこにギュレット(主人公を連れてきた謎の少年)が現れ、ラフターランドに連れてこられたこと。ここで、望みどおりの兄を(恐らくジェムで)作り出し、一緒に暮らしていたこと…。ああううう…い、痛すぎる…。何ゆえこれも虐待なのか…。この子供特有の発想っていうんですか。こう…純粋でキレイな…これもまた痛すぎる。ちなみに親は、優秀だった兄の方だけを可愛がるヤツでした。…ったく、どうしようもねえ。そして同じ頃、セルジとディックが青の区域から来たことが、兄にバレてしまいます。鉄機兵というサイボーグを以って2人を排除しようとする兄。もうダメだ…!そう思ったとき、なんとコーネルが兄を撃ってしまったんです。その上、実は兄自身が鉄機兵でした。でした。兄を失ったコーネルは、主人公にどうか2度と自分の傍を離れないで欲しいと懇願します。それを受け入れた主人公。これが2人のEDということになるんですが…。その後どうなったかと言いますと。結局、コーネルとディックがくっついてしまったため、セルジは青の区域に戻ってしまいます。ちなみに手紙(日記)は、主人公が内容を確かめることのないまま、ギュレットによって燃やされてしまうんですね。どうやら重要な記録…だったようなんですが…。で、弟と主人公はラフターランドでラブラブな日々を送りましたとさ。…オイ待てよ!!!セルジが可哀想すぎるだろ、このED…!ディック、酷すぎねーかお前!セルジの両親探す目的で来たのに、こっちの人間とくっついた挙句、セルジをまた帰してどうするよ!その上、コーネルの過去が…暗い。暗過ぎる…。しかも本当の解決になってないってか、救われてないじゃないですか、この弟。ラフターランドに逃げてきただけでしょ?てか、主人公は兄の代わりじゃねえの…?皆こんなんなんだろうか…嫌だなあ…(笑)ん~。そして未だに謎だらけですねえ。次はダグED目指して頑張ります。あ~なんか色んな謎が解けなくてすっごく気持ち悪い。上に、なんつうか、気分も悪い(笑)真相はまだ先だな…。点がいくつかあるけどそれが繋がらないってんですかね…。ショタはキツイけど、やっぱ話が気になるのでこのまま頑張りたいと思います。頑張れー!私ー!!(爆)
2007年01月22日
そう、のーとんに転げまわりつつ、実はひそかに続けておりました、ラフターランド。てか、最近ずいぶんBLに傾倒してるなあ…。あ、でもね、「パレドゥレーヌ」も再開しました。えへへ…詳しいことは後日書きますね~♪で、このゲーム。謎解きというか、この世界の根本というか、全貌を知りたいっていう好奇心がね、生まれてきます。やってると。それを追求していくんだって目的だと、うん、面白いかもしれません。ちなみにだいぶ時間も経ってまして…どんなんだっけ?って思われた方に。1回目の日記はこちらになります。ではいきます。2周目は赤の区域のコーネルとのEDでした。基本的に赤の方の連中は誰とのEDも辛いですがね…。これも全貌を知るため!私は負けません!!(笑)と、意気込んだはいいものの…やはり今回もキツかったですよ…。ショタな上にダークすぎる…。それに結構話がちんぷんかんぷん。てか、微妙に忘れかけてたりするんで、つじつまが合わなかったりウソ書いてるかもしれませんが許してください(オイ)~以下、ネタバレオンリーとなっております! ご了承いただける方のみ、先にお進みください!!~えっと、主人公・ディックがふと気がついたら青の区域にいる、というところから始まります。彼には1周目で現実の世界に戻ってきた記憶があるにも関わらず、このルートの始まりはなぜか青の区域。で。ディックには青の区域に「途中から来た」記憶しかないのに、10年ほど前からずっと暮らしていて、グレッグ達とは幼馴染のような付き合いをしているというんです。実際彼らは、ディックのおむつを替えたことさえあると言います。んん…?どういうことなんでしょう??それで、え~前回全ての関節を打たれて死んだ子(名前をアビーというんですが)がいましたよね?あれはえっと~この青の区域を仕切っている組織・サーペント(表向きはカジノを経営してるらしい)が、ディック達が不穏な動きをしている(現実世界に帰ろうとしている)ことに気付き、その仲間ってことで捕らえられたんです。ですが彼が必死にディック達を守った結果、そういう無残な殺され方をしたんです。結局は彼らに居場所やらなにやらがバレて、主人公以外は全員殺されたってのが1周目だったんですけどね。ちなみになぜこの組織がそこまでして現実世界に帰ることを阻止したのか、どういった目的・理由で彼らを殺したのかは未だに謎です。それで今回のアビー(CV:高城元気…なのよフューレちゃん・笑)は、この組織のドンらしき女の子・リーシャが口封じかなんかに一般民を殺しているところをたまたま目撃してしまい、またも捕らえられちゃうんですね。そしてそのままなんか…男娼みたいにされちゃって。組織にも客たちにも散々いいように弄ばれた結果(強姦だけじゃなく、拷問とかもあってホント辛かった…)、ヤク漬けにされて路上に放置されました…。…この子はどのルートでもこんな目に遭うんだろうか…。てか、よりにもよってこんなちっちゃい子じゃなくてもいいだろ…。まあ別に声もキャラも好きじゃないからどーでもイイっちゃイイんだけど…さすがに酷いと思うわけですよ。高城元気の声もツライしさ(笑)虐待以外のなにものでもないんじゃないか?っていう…ね。それで瀕死のアビーを助けた後、ディックは一緒に暮らしてるセルジ(CV:鈴木千尋)に、赤の区域に行こうとしていることを打ち明けられるんですね。更にセルジの両親が赤の区域にいるらしいこともわかるんです。セルジは、ディックに一緒に赤の区域に行かないかと誘いをかけます。悩んだ末、再度赤の区域に行くことを決めたディック。しかし、1度そこを追い出された者(※ジェムの色が赤から青に変わった者)は、2度と立ち入ることはできないんです。※一番最初にラフターランドに来た (ギュレットって子に連れて来られた)時、 渡された望みがなんでも叶うという宝石=ジェムの色が、 最初は赤でした。それが青に変わってしまったため、 ディックは赤の区域から追い出されたんです。 しかも変わってしまったジェムは2度と 元に戻ることはないらしいんですが。もし運良く入れたとしても、ジェムの色が違うことがバレれば、また追い出されてしまいます。ですが、不思議なことにセルジのジェムの色が、青から赤に変わっていたんですね。このへんも謎ですね。2度と戻ることがないはずのジェムの色が元に戻ったわけですから…。ちなみに、青いジェムに願いを叶える力はないそうです。赤いジェムにのみ、力があるとか…。(しかも馴染んだ具合によって叶う願いも異なるらしい)そんでなんとか赤の区域に入ることができたセルジとディック。2人はセルジの両親を探すべく聞き込みなどを始めます。最初に来たときに世話になっていた子達にも話を聞くんですが、ディックとはまったくの初対面という反応。やはりディックだけが赤の区域にいたこと(この世界に来て、再び現実世界に帰ってきたまでのこと)を覚えているんです。1周目でディックを青の区域に強制送還した兄弟(コーネルとオズワルド 。赤の区域の治安を守ってる)が今回は味方に。なんと2人の面倒を見てくれることになり、彼らの屋敷に寝泊りすることになったんです。そうやって過ごしていたある日、主人公は信じられない光景を目にします。ああ…長くなるので続きは明日!いいトコで終わって申し訳ありませんが、また明日どうかお付き合いくださいませ♪(あ、でも大したことないですよ。信じられない光景は・笑 )本日はこのへんで~!
2007年01月21日
はあ…(疲れたらしい)やりましたよ! やっとフルコンプです!!~以下、過激な内容・ネタバレを激しく含みます! どちらも大丈夫!!ドンと来い!!という方のみ、 ご覧になってください!お願いします!!~攻略対象はたった3人、期間は1週間だというのに、なんだろう。なんでこんなに時間かかってんだろ(笑)いや…わかってるんですよ。それは…ひとりにつきのBADルートが多いこと、そしてその多種多様なHのバリエーションにあるでしょう(笑)あとやってないのはスカ○ロくらいじゃねーのかっつーくらいのプレイのバリエーションの多さ。(あ、でも小の方はあったか…爆)そして容赦ないセリフ。ピー音とか、普段なら絶対に耳にしない卑猥単語とか、バンバン出てきます。とても過激です。初心者はかなり驚くかと思いますね。まあ、のーとんってヤツはHな願いしか叶えてくれないわけだからHなことやらなきゃ話は進まないんですけどね~。にしても本当にスゴかった…。あの~ゲーム中、画面の9割が肌色だった「マスカレード」とはね~また違う意味でこう…疲れましたね。プレイの種類もその時喋らせるセリフも、よくもまあこんだけ入れたな~と感心しました(笑)そしてそれがまたなんつうんでしょう…きちんとツボは抑えてあって、萌えるんですよ!(爆)マスカレードの時は、すげえな~とは思ったけど、萌えはなかったんですよね。感嘆はあったけどね。でもこっちはハッキリ言って萌えました!!セリフにしろ、表現にしろ、こう…ものすごく想像力を掻き立てられるっていうんですかね。たま~に卑猥過ぎて失笑…ってのもありましたけど(笑)何がすごかったって、やはり主人公の声優さん!彼には脱帽…というか、本当に本当にお疲れ様でした!!と、言いたいですね。心から。(笑)喘ぐわ叫ぶわ喚くわ…さぞ大変だったでしょう…。まさに総受けでしたからねえ~。この方…受けも素敵だけど、攻めもなかなか素敵でした。声が高めのハスキーなんで、最初はちょっと慣れなくて喘ぎとかもう~ん…と思ってたですが、聴いていくうちにとっても愛しく思えるようになりました(笑)高音とかは、たまに石田さんにすごく似た雰囲気を出すんですよね。ちょっと懐かしく思ってみたりして。のーとんは擬人化してHとかあるのかな~と思ったんですが、最後までマスコットキャラで終わりましたね。コレとのやりとりがまたものすごく楽しいんですよ。姿見てると心和むし。会話の内容は全然和まないんだけどね。ヤツはエロいことばっかり言うから(笑)ちなみに、私が萌えたのはやはり!兄でした!!親友の正臣もカッコよくて好きだったんですけどね~でも私的には兄がツボで…!前にも書いたように、最初っから主人公が劣等感から兄をものすごく嫌ってるっていうのがもうたまらんかった(笑)そして何を言われても何をされても弟にベタ惚れの兄。いつもニコニコしてて、優しくて甘やかしてくれて。でもプレイはヘンタイでエロい。言葉攻めもスゴイ。…いいですね~!萌えます。(笑)しかし、色んな意味で兄は特別扱いされてんじゃないか!?って思ったんですが…どうなのかな…。どう考えてもベストルートとか…特別エロシーン長くてストーリーもしっかりしてた気がしたんだけど…私が兄を大好きだからそう思っただけ?(笑)個人的には、BADですが兄が弟の奴隷になるED、それからBESTEDが好きでしたね。それでまあ…何が良かったって…兄の声が~!!私、最初某ゲームで聴いた時はクセあるっていうか…カッコつけて喋る人だな~あんまり得意じゃないな~とか思ってたはずなのに。今ではすっかりハマってしまいましたよ!(チョロい)攻めも受けも上手なんですよね~この人!!(兄の主なセリフ→攻め。)「ほら…どうして欲しいか言って…明」「言わないとこのままだよ…いいの?」(兄の主なセリフ→受け。)「いかせて…くだ…さい…」ひいいい!!は、恥ずかしい!!(爆)こんなのはほんの一部なんですよ!もう、ここに書けないような言葉攻めやらエロい言葉がいっぱいで…!…まあいいや。うん。そういうことで、彼はどっちもイケますね。とっても素敵です。早くCD聴かなきゃ~っっ!!で、そうそう。この2人、血繋がってない方がいいな~とか思っていたんですが、本当の兄弟でした(笑)BESTEDは、兄が弟のために彼女と婚約破棄までしますからね。すげー…。愛だね。どこまで惚れてんだ、兄よ。つか、弟も自分で言ってたけど、あんな出来の悪い弟のどこがいいのか…(身もフタもない)しかしなあ…私、ラブレボ!!の時にね、お兄ちゃん自体はすっごく好きだったんだけど、あのBESTEDはハッキリ言ってあんまり好きじゃないんですよ。血縁は…ダメだろ。って…思って。2人は幸せそうだったけど、ど~してもこう…その先を考えちゃってね。2人の関係がバレれば身内も含めて誰も味方はいないし、2人には苦労と困難しか待ち受けてない…って思うと、祝福してあげられなかったんですよね~。同じ女としてなんか…素直に喜べないっていうか…ハッピーエンドなはずなのに切なかったのを覚えてます。ノーマルEDはただの妹溺愛って感じで、軽いノリで終わったんで良かったんだけど…。でも。こっちの兄弟は大丈夫だったなあ(笑)なんでだろ?やっぱ男同士だっていう…BLだ、ファンタジーだっていう頭があるからですかね?むしろ、兄弟仲良くなれてよかったな!両方とも!!いざとなったら駆け落ちでもしちゃえよ!って思ったくらい(笑)まあえっと、そういうことで、総評としては、とってもエロかったです。そして非常に萌えました。ってことで(笑)前回書いた時、もう語る気はなかったんですが…兄に激しく萌えたのでつい書いちゃいました(笑)長々とまとまりのない文章を大変失礼致しました(汗)初心者にはキツイかもしれないけどでも!是非やって欲しいです!!(笑)声優好きなあなたにも!是非!以上、「みらくるのーとん」語りでした!ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!
2007年01月20日
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最近寝不足で具合があまりよろしくありません…。今日は早く寝るぞ~…。 さて。本日ご紹介するのはこちら。・キャラメリゼ!/神葉理世短編集を集めた豪華版。分厚いです。カップリングも設定も実に様々。私は1度も読んだことない話ばかりだったので、とても楽しく読むことが出来ました。ただ、それぞれが好きかどれも好きかというと…それはまた別ということで(苦笑)でも私、神葉さんの絵がすごく好きなんですよね。こう…体の描き方もキレイで、顔はもちろん美形だし、でも線が細いってわけでもない。なので、アホな話とかでもついつい読んじゃうんですよねえ。以下、内容についてです。~激しくネタバレあります!!ネタバレ嫌いな方、 これから読むのを楽しみにしてる方は 以下に進まないようご注意くださいませ~!!~最初の話は~医師×高校生だったかな。近所の有能美形医師を慕ってる高校生が、わざわざ怪我してまで彼に会いに通いつめる、という。手のかかる幼馴染くらいにしか思われてないのかと思いきや、実は医師の方も高校生が好きだったっていう話。Hは媚薬と嘘をついて飲ませたカルシウム剤だかの力を借りてやってました(笑)媚薬は好きだよ、ネタ的に(爆)ただ、素直な元気系の、ちょっと頭悪い乙女系学生が受けってのはなあ…。正直あまり好みじゃないんだけど。次の話は、産業スパイ×研究所所長だったかな。なんだっけ、攻めが確か、この所長のライバル会社の人で、彼の研究を盗む為に送り込まれた産業スパイなんですよね。で、受けが若くして博士号を取った優秀な研究者で。立場は受けの方が上だけど、年齢は受けが下です。受けの性格がなんか…なんだろ。ちょっとヘンなんですよね。こういう研究者だの博士だのにありがちの、天才と馬鹿は紙一重っていう。攻めは彼の研究も彼自身も奪おうとするんだけど、なかなかうまくはいかなくて。結局、所長にはスパイだってことはもうバレてて、引き上げようとするんだけど、「研究がほしいのなら、いくらでもくれてやる。 その代わり、側にいてほしいから帰ることは許さない」って言って、実は受けも彼を好きだったっていう話。…なんだこれ。うまく説明できてないな…(苦笑)受けがなんていうか、不思議なキャラなんでうまく書けないや。すみません(汗)次は、不良な坊さん×高校生ヤンキーを手下に持つ不良坊さんと、近所の高校生の話。受けのタイプとしては最初の話の子とあんまり変わらないような…。攻めは女の子にもモテモテ。境内の掃除とか手下にやらせて、自分はタバコ吸ってるようなバチ当たりのなまぐさボーズなんですが(笑)私はすごく好きでした、この人。なんていうのか…明るくてサバサバしてて、こう…黙ってても人を惹きつけるっていう感じ。この人が受けだったら萌えたのにな…(笑)高校生の方はだいぶ彼を意識してるんだけど、気付いてて気付かないフリをしてる~んだったかな。…忘れたけど(笑)、攻めに敵わなくて面白くない部下達が何人かで結託して、なんとかして攻めを困らせてやろうとするんですね。結果、攻めにとって大切な存在である高校生を誘拐(笑)しするんですよ。もちろん攻めがすぐ助けに来て、お互いの気持ちを確かめ合ってラブラブで終わりです。受けがもうちょっと違うタイプだったら結構好きなんだけどな…。てか、坊主が受けなら…(以下略)次が…部下×上司の話。彼らはラブラブなんだけど、部下がHの時に上司に必ずコスプレをさせるんですよね。チャイナとか婦警さんとか。しかも脱がせずにHをやるもんだから、部下が好きなのは自分じゃなくてコスプレなんじゃないかと悩む話。…くだらな(略)結局は、上司の見た目も含めて中身もちゃんと好きだってことがわかって、めでたしめでたし。絵が好きだし、流れで読みはしたけど、この話メインのコミックスなら買わなかったな…(笑)次が同い年の社会人の話。中学生からの付き合いで、親友の2人が恋人同士になるまでの話。話の中ではこれが一番好きでしたね~。てか、これが唯一まとも?(失礼)攻めはヘタレで受けが美人のしっかり者。掴みはOK(死語)ですよね!バカ言い合ってフツーのダチって感じの2人だったんだけど、ある時に攻めに「お前との時間が俺にとっては一番大事だ」って言われて、受けがそこからちょっと意識しちゃうんですよね。その後攻めに見合い話が持ち上がって、受けが動揺して。それを悟られまいと必死に取り繕うんだけど、攻めにバレちゃって。結局見合いだと思っていたそれはただの食事会で、何事もなかったと。2人は気持ちを確かめ合って、ラブラブ~ってな具合。感じとしてはコミックス「BL探偵」の2人によく似てます。ワンコヘタレ攻めに、美人なしっかり者受け。攻めはふとした瞬間がカッコいい、っていう感じ(笑)話としてはありきたりかと思いますが、私はこの話が一番好きでした。あと1話くらい話があったような気がするけど…忘れました(笑)可愛くてちょっとヘンなコメディも好き♪って方にはおオススメです。基本はコメディなんで、何も考えずにさくっと読めますし。興味のある設定などがありましたら、読んでみてくださいね!以上、「キャラメリゼ!」語りでした。長くなってしまいまして…すみません~。読んでくださった方々、どうもありがとうございました!!
2007年01月19日
いや、葉鳥さんのとこで、vitaminXのサンプルボイスが発表されてると知りまして。どうにも面白いってんで観てきたんですが…バカウケでした。(笑)内容かぶっちゃうから書かないつもりだったんだけど…ダメだ。面白過ぎてスルーすることができない(笑)生徒より教師が!!来て下さった方々、面白いからとにかく聞いてください。とりあえずひとりひとり、キャラと声の感想を以下に書きなぐります~。~生徒達~ (キャラ名/声優名)・真壁 翼…鈴木 達央ふむ…。いつになったら私は彼の声を覚えるのだろう(笑)相変わらずよくわかりません。キャラ的にもまあ…どうだろ…嫌いじゃないとは思いますが…生意気な感じね。(爆)・草薙 一…小野 大輔ああああ…これはもしかして九条@フルキス2声に限りなく近いのでわああああっ!!??ダメだ…九条がモロツボだった私にはあなたは眩し過ぎる…!(アホ)いいな~こーゆーちょい不良声~。萌ゆるぅぅ~!!・七瀬 瞬…鳥海 浩輔瞬っていうから、にいさ~ん!!ってア○ドロメダ風のか弱き感じかと思いきや(見た目も女っぽいし)、なんかワルそうだね…。でもそんな鳥さんもス・テ・キ・風門寺 悟郎…岸尾 大輔…岸尾君…またこーゆーイロモノを…(笑)見た目も口調もまんま女の子だけど大丈夫デスカ?ああでも、こーゆーのに限って、めちゃくちゃ男らしかったりするからな~。ていうか、むしろその方向でお願いします…。最初っから最後までコレだと…キツイ…(汗)・仙道 清春…吉野 裕行あ~…いるよね、こーゆーヤンチャなコ。どうなんだろ…ゼフェル系?だったら好きなんだけど…。でもなんとなく頭悪そうな…感じが…げふん…。・斑目 瑞希…菅沼 久義…。志水君のあまりカワイくない版…?(失礼)菅沼君がこーゆー役って珍しいねえ。キャラ的にはすまぬが興味ない…(爆) ~先生達~ (キャラ名/声優名)・葛城 銀児…杉田 智和いやいやいやいや!!!杉田君、面白すぎるから!!!ホストっつーかお笑いだよ、コレじゃあ!!!あのエコーとかは何!?あの端正な声でこういう喋りをされると…ギャップが面白過ぎてもうどうしたらいいやら…!いやでも、私は彼が大好きです。即気に入りました(笑)・凰 晃司…井上 和彦美声キターーーーーーー!!!あ~ホンットイイ声ですね~彼はこんだけ濃いキャラの中で、天使のようだわ(笑)唯一マトモな美形キャラに見えるけど…果たしてどうなんだろうか…(不安)・九影 太郎…三宅 健太「このかげたろうだ…。このパゲって言ったヤツぁ… 前に出て来いやあっっ!!!!」ぶ…っ!!!面白い!面白過ぎる、この人っ!!恋愛対象になるかどうかは別として、サイコーだよ!(笑)あ、でも三宅さんってイイ声だと思います、真面目に。渋くて通る、とっても素敵なお声~このパゲ…ぷ…っ。(思い出し笑い) ・二階堂 衝…織田 優成お!私、この声優さん好きなんだ~キア@絶対服従命令でしか聴いたことないけど~♪…ってアレ?…なんか…つまんないキャラっぽくね…?(爆)・衣笠 正次郎…宮田 幸季あ~こーゆーキャラを石田さんじゃなく、宮田君がやるんですね、最近は。弁慶やってからこっち、こういう敬語毒舌系キャラ増えてません?彼。いや、毒舌大いに結構!ぶりぶりのショタよりこっちの方が私は大好きだ!・真田 正輝…阪口 大助おおう!阪口!!なんか…久しぶりだ(笑)こーゆー童顔熱血教師はなあ…。ま、頑張れ。(酷)つかこれ…12人が攻略対象なんスか…?ひとりひとりの話薄そうだな…。でもキャラは、断然先生達の方が面白い!!掛け合いとかがすっごい楽しみなんだけど…!いや~全っっ然期待してなかったのに、ものすごく楽しみになっちゃったじゃないか!D3さん…今度のナントカ探偵と…発売日入れ替える気、ありません?(笑)よっぽど面白そうなんだけど、こっちの方が…。絵はアレだけど…キャラが非常に魅力的だ!そうそう。OPムービーも是非観てくださいよ。てか、「翼と一」って(失笑)。ものっすごいパクリだけど、ものっすごい好きよ、この曲(笑)すげーハマりそうな予感…ヤバイ…(震)あ~なんか、惰性じゃなく、久々にコレは楽しみだ!!と素直に思えるゲームに出会えたぞ、D3!…D3ってのがかなり不安だが…(爆)すみません、かなり興奮気味で書いてます…。オカシイ言い回し等あると思いますが、許して下さい(爆)以上、緊急ビタミン語りでした♪(笑)
2007年01月17日
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仲良くしてもらってるフューレちゃんが先日紹介してまして、気になったので思わず買っちゃいました。あらすじは…ものすごく簡単に言うと、同じものを見て、同じものを聞いて、同じことを考えて…いつも一緒だった双子が、お互いに好きな人ができ、2人がそれぞれの方向を向いて歩き出すお話。でいいのかな。決してドシリアス~!ではなく、ハートウォーミング系です。すっごい可愛らしいお話でした~何度も言っているように、私は同じ話に複数カップルが存在してる話はあまり好きではないのです。…が。これは許せる(笑)とっても素敵なお話でした。※以下、ネタバレあります! ネタバレNO!な方、これから読む予定のある方は お読みになりませんよう、ご注意ください!! 双子の兄の方はどっちかというと生意気でワガママ。その上心配性で、弟のことがものすごく大事。自分が彼を守ってやらなきゃ!と常に思っていて、ものすごい溺愛っぷりです。最初、なんだ…ただのブラコンか…と思ってたんですが(笑)、そこまでするのはとあることがきっかけで、弟に対して実はかなり負い目を感じているというか、責任を感じていてのことだったという少しダークな部分があったりするんですよ。それがまたいいスパイスになっていて、面白かったです。そしてそんな彼の恋人というのが久高という素敵な男なんですね~。いや本当に素敵なイイ男なんですよ。一見ぽ~っとしてて何も見てない、考えてないって印象なのに、実は忍耐強くて、心が広くて、優しくて、相手のことをちゃんと見てるんですよ。兄が弟のことばっかり考えてて、ろくに構ってやってない時も、そんな一途で一生懸命な兄も好きなんだと笑って言ってのけるし。どんなことがあっても笑って手を広げて待っていてくれるんですよね~。キス以上のことをしてこないことに兄が焦れて、どうして何もしてくれないんだとかなんとか言ったところがあったんですけど(うろ覚え)、久高には兄がまだそれ以上をできる段階まで心の準備が出来ていないことをわかってるんですよね。ちゃんと準備ができるまで待つ、俺たちはゆっくりでいいじゃんと、笑って言うのですよ。いや~!なんてイイ男なんだ、久高!!ちなみに、弟の性格はというと、おっとり天然ぽややん系。でも実は頑固者で芯が強くて…っていう、まあ、受けにありがちな感じのソレですわ。これの恋人っていうのが…いかにも不良っていうんですかね…目つき悪くて言葉遣いも悪い。昔はすごい可愛かったんだけどね。すごく荒れた生活をしてたんだけど、弟とデキてからは弟ひとすじ。実はその荒れた生活も、報われない弟への想いからのもので、ほんの子供の頃から彼はずっと弟が好きだったらしいんですがね。根は寂しがり屋で独占欲が強くて、優しい男なんでしょう。…あんまり興味ないけど。(爆)ちなみに、兄とはものすごく仲が悪いです。すみません。個人的にこっちのカップルにはあまり興味がないもので、話が膨らみません(笑)でも全体的には、少しシリアスもありつつ、ほんわかとあたたか~いお話でとても気に入ってます。最近、設定やエロのハードなものに疲れて、ちょっと癒されたいな~っとか思ってる方にオススメです。(それは自分のことじゃ…?)絵が若干カワイイ系なので、そのテの絵が苦手な方にはちょっとオススメできないんですが…。今日はもう1冊紹介しようと思ったのに…思ったより語ってしまったので今日はここまで(汗)以上、クレシェンド語りでした♪フューレちゃん、素敵な本を教えてくれてありがとう!
2007年01月16日
なんとなくここんとこBLな気分なため、「みらくるのーとん」プレイしてみてます。同人なのにこのグラフィックの美麗さ、声優陣の豪華さ、システムの快適さ…商業ゲームに見習っていただきたいです、ホント。そこいらのヘタなブランドのものよりよっぽど全体的な出来がイイ。ムービーまでありますからね。スゴイです。しかもこれで4000円はお買い得。ストーリーは…ハッキリ言ってまあ、あってないようなものです(笑)攻略対象と主人公の心の動きとか距離とか、そういった恋愛系のものを期待する方は、購入は控えた方がよろしいかと思います。ぶっちゃけ、のーとんによって叶えられる様々なHなことを堪能するだけのゲームです。ノリとしてはエロゲーとなんら変わりはありません。ですが、ヘタなエロゲーよりよっぽどエロいゲームです(笑)先ほど触れましたが、完成度はかなり高い。このレベルで同人なんて…スゴイ。さすが由良さんです。いやはやしかし…久々にこういうエロを前面に押し出したゲームをやりましたよ…。シチュエーションやプレイも実に様々。放尿、輪姦、青姦、オモチャ、羞恥、緊縛、SM…どうですか。これでもか!っていうラインナップ(笑)久しぶりです。ここまでヘ○タイ入ってる濃ゆいゲームは。(笑)マスカレードもプレイとか結構スゴかったけど…プレイの種類に関してはこっちの方がバラエティに富んでます。しかも、CGや回想シーンの7割くらいがBADルートというのがこれまたスゴイ(笑)それぞれのベストEDやラブラブHよりBADの方に明らかに気合いが入ってますよ、コレ。・さくさくっと進めて終われる、エロいBLゲーをやりたい!!・色んなプレイが見れるフルボイスBLゲーをやりたい!!・喘ぎがいっぱい聴きけるBLゲーをやりたい!!という、エロ大好きな方にオススメです(爆)声優陣は先述のとおり、けっこう豪華。BLCDやゲームでも結構馴染みの方々ばかりです。こんだけスゴイプレイやらシチュエーションやらがあるわけですから、当然ヤバいセリフも満載なわけで。それをこれだけ名のある役者さんが演じたってのは本当にすごいことだと思いますね。キャラのことに少し触れると、個人的にのーとんにメロメロ(死語)でございました。表情がくるくる変わるし、セリフの言い回しも本当に可愛くて愛くるしくて。攻略対象では、やっぱお兄ちゃんがいいですかねえ?ポジション的にオイシイと思うんですよね、あの人。まだ彼のルートはやってない(最後までとっておくつもり)ので、わからないんですけど…。だって、品行方正、眉目秀麗、頭脳明晰。人あたりも良くて優しくていつもにこにこしてるお兄ちゃん。でもHの時はドSなんだって。…なんてオイシイ性格なんだ、兄ちゃん!(笑)しかも主人公、そんな兄ちゃんをかなり嫌ってるんですよね。ことあるごとに反発し、ことあるごとにつっかかる。なんつか…こういう素直じゃないヤツは従わせたくなるよね。兄ちゃんの手で主人公は一体どういう風にオチるのか、非常に楽しみです。うふふふふ…(恐)つか、これって血繋がった兄弟なのかな~?できれば繋がってない方向でお願いしたいんだが…。とりあえず今は誠二の全ルートを終了し、親友の正臣ルートをやってます。正臣も結構好きです。カッコよくて。てか、笹…じゃなかった、中川さんの攻め声が…やらしーのー!!(爆)この人、絶対攻めの方がいいよ!!CDで受けやってるの見かけたことあるけど…喘ぐより喘がせる方が合ってますから!あ、ちなみに誠二は…まあ。それなりでした(笑)明るくて天真爛漫なワンコキャラ。主人公の幼馴染なんですが…まあ、可愛かったけど、私の好みでは…。とりあえずははやく正臣終わらせて、兄ちゃんに行きたいです(笑)以上、のーとん語りでした♪読んでくださった方々、どうもありがとうございました!
2007年01月15日
昨日はウッカリ遊び呆けてまして…、サボってしまいました…すみません(苦笑)その上これからちょっと出かけますので、コメント返しは夜になります~。申し訳ありませんが、少しお待ちくださいませ~!(汗)さて!本日最終回の「トラブルメーカー」です。本当は、秘書×社長の話があと2話ほど入ってるんですが…なんてか…取るに足らないっつーか、2話も使っておいて2人の仲が進展してないので割愛させていただきます(爆)なんかね…往生際が悪いんですよ、健一社長。秘書を好きになりつつあるクセに認めないんだよね。身体も重ねてるのに。こういうなんつうのか…なびいてるクセに、完全にオチてるクセに足掻く人って、あんまり…(笑)男らしくないな!って思っちゃってね。で、今回は最終トラックに入っていたギャグパートらしきそれぞれのカップルのやりとりをご紹介します。コミカルで面白くて、それぞれの個性が出てて個人的にとても気に入ったので。では、早速。「突撃インタビュー!世界が滅びるその時、 アナタならどーする!?」というテーマに3カップルが答えるというトラックです。慎二社長・秀編慎二「秀と2人きりがいいな…命に代えても助けたい」秀「そんな!慎二さんのいないこの世なんて 意味がありません!」慎二「秀っ!」秀「慎二さんっ!!」健一「慎ニが言うとウソくさ~く感じる…」松崎「金に物を言わせて2人だけ助かるよう、 地下シェルターでも作りそうですね…」松崎・健一編松崎「健一さんを抱き締めたまま、果てるのもいいですね…」健一「俺は地球外に逃亡して生き延びる!!」慎二「松崎…不憫だな、お前…」石井・アキラ編石井「とりあえずヤリまくる!悔いなんて残らないくらい!」アキラ「何言ってんだよお前!恥を知れ!恥を!!」石井「へえ~…お前…俺とシたくないわけ?」アキラ「いや…したくないわけじゃ…」石井「ふふん。愛が地球を救えちゃったりして~♪」アキラ「バ…バカじゃねーの…(照)」秀「ラブラブだ~」健一「ラブラブだな~」松崎「いっそ憎いくらいですね…」個人的に報われてない松崎秘書が大好きです(笑)そしてアキラ…可愛すぎ。このミニコーナーはフツーに面白かったんで、そのまま載せてみました(笑)ホントにそのまま載せてます…何のひねりも入れてせん(爆)まあ、少しでも雰囲気が伝われば…ってことで。 以上!トラブルメーカー語りでした!…なんか、どうまとめていいのかわからなくてそのまま書きなぐってしまいましたが…すみません(汗)実は恐ろしいことに、これは2が出ているんですね~。聴いたらまた書きます、多分。毒を食らわば皿まで!どうぞその時はお付き合いください…(笑)このシリーズに付き合ってくださった皆様、本当に本当にありがとうございました~!!で。ひとつ疑問が残ったんだけど…タイトルのトラブルメーカーって誰のことよ?(笑)
2007年01月14日
本日ご紹介します3カップル目。 …ここにきて私の表情にも若干の変化が(笑)カメラマン・石井(乃村さん)と助手の高校生・アキラ(福山君)の話でございます。 カルくてだらしなそうな、チョイ悪オヤジ系の石井(秀と知り合いで、彼を気に入ってるらしい。変な意味でなく)と、明るくて元気な高校生(松崎秘書の従兄弟らしい)。石井カメラマンの声は…某神ゲーの縞猫じゃないですか!?おお…キャラの性格も似てるんでものすごくかぶるんですけど(笑)福山君は明るくて素直な少年を好演しております。非常にカワイイです。ストーリーは、石井の写真に感動して無理矢理弟子入りした高校生・福山くんが、彼を好きだと自覚し、オトすまでの話?なの?(誰に聞いてんだ)憧れがいつしか恋心に変わったっていう、ソレですよ(どれ)。でも石井はなかなか相手にしてくれなくて、アキラはやきもきしてるんですよね。そんなある日、石井がアキラに公園で写真を撮らせてくれるんです。ちゃんとしたプロ用のカメラで。嬉しいやら興奮してるやらでうまく撮れないアキラに、石井が手取り足取り丁寧に教えるんですが、アキラはものすごく意識しちゃって緊張しちゃうという、なんとも微笑ましいシーンなんですが。そんで、その帰りに秀と会った2人。石井が秀のことを「お気に入り=好き」と勘違いして、アキラはその場を逃げるように離れてしまいます。で、秀と話し終わった石井がアキラのところへ来るんですが、アキラは石井と秀のことを誤解してあーだこーだ言った後、勢いに任せて「俺、アンタのことが好きなんだ!!」と告白してしまいます。驚く石井に、更に「アイツなんかより満足させられるよ!」とかまくしたてるんですよね。いや~若いね(笑)んで、当然驚いたはずの石井は何を思ったか、「俺サマのことを満足させられるって?…試してやるよ。 そのカワイイ口で俺のこと勃たせてみな」とか言い出します。いや…勢い任せのアキラもアキラだけど、アンタもむちゃくちゃだよ(笑)まあ、ホントにやるとは思わなかったから言ってみたんでしょうが、ここはねえ。お約束ですよ。彼は食い付いちゃうんですねえ。パクッと(爆)「予想外だ…参ったな」とうろたえる石井(普段は憎まれ口ばっか叩いてカワイくないアキラが あまりに素直でカワイかったのでどきゅん!と来たのでしょう・笑)に、「俺、頑張るから!俺のこと好きになって!!」と必死なアキラ。いや!ちょ!!すげーカワイイんでない!?アキラ!!それを受けて石井は「好きでもないヤツ、遊びで抱くほど俺も暇じゃねえよ」と言いながらめくるめく愛の世界へ(笑)フェードアウトですよ。いや~地味に良いと思いません?この話。3カップル中一番マトモに感じるんだけど。アキラのこのアオイ、若い感じが…すっごく初々しくてイイ。ホント可愛いなあ。攻めが年上の年の差カップルってあんまり好きじゃないんだけどさ~。でもこの2人の話はイイ。これは素直にもうちょっと聴きたかったなあと思いました。オーソドックスながらとてもナチュラルで良かったよ!カワイさにも嫌味がなくてね。個人的に、乃村さんの「俺のこと勃たせてみな」でもう私、大満足(笑)乃村さんのこんな卑猥なセリフを聞けただけで感無量です(爆)さて、次トラックからまた秘書×社長に話が戻ります…が。そのお話等々についてはまた明日に~。まだ続きます~…(長っ)お付き合いいただける方、どうぞよろしく…!(懇願)
2007年01月12日
はい。予定通り、本日は2カップル目のお話。…こんな2回にも3回にもわけて書くようなイイ話でもなかったんだけど(酷)、うまくまとめられなくてついついだらだらと書いてしまうんですよね…すみません(汗)2カップル目は慎二社長の秘書・松崎(CV:東地秀樹)と健一社長(CV:平川大輔)。松崎は無愛想な仕事人間。とても有能らしいです。決してプライベートを他人に見せない人。ちょっとカタブツな感じかな。健一は明るくて元気で子供っぽくて人懐っこい。ちょっとおつむが…弱い系。てか、感情的なんですよね。理性的じゃないっていうのかな。慎二とは違う意味で社長で大丈夫か?と心配になります(笑)秘書×社長ということで、基本的に敬語攻めです。これはよかった!このシチュエーションには萌えた(笑)ただ…いかんせん、先述の通り健一がちょっと頭足りないっつうか…こう…若干ウルサイキャラなんで、もったいないです…。もう少しオトナな受けだったらな…(苦笑)そうそう。東地さんって今回初めてお声を聴きましたが…シブくて素敵なお声でいらっしゃいます。何かで名前を見かけたことはあったんですが…意識して聴いたのはこれが初めてでしたので。で、内容ですが。ある日、松崎を誘って飲んでた健一。「男同士のどこがいいんだ!」と酔った勢いも手伝って怒ってるところから物語が始まります。健一はどうやら結構男に言い寄られたり絡まれたりする美形らしいんですよ。なもんで、若干男同士のイチャイチャには嫌悪感があるということらしいですね。んで~健一はそのまま酔いつぶれちゃって、松崎が彼を介抱するんですが。介抱するっつーか、心配してるフリしてメチャクチャに暴れる健一を無理矢理押さえつけて、「社長の命令ですから。」とか言い訳をつけてヤっちゃおうとするんですよね。で健一は「命令ならなんでもやるのか!ムカつく!!」って激怒するんだけどね。いやいやいや。健一社長。怒るとこはそこじゃないっしょ。それは裏を返せば「お前の意志ならヤッてもいいよ」ってことじゃ?そんでまあ、彼の必死(かどうか微妙だけど)の抵抗も虚しく美味しくいただかれてしまうわけなんですけどね。Hシーンはそんなに長くはないですが、激しかったです。つか平川さんが…ちょっと激しすぎ。一瞬、進歩が降臨したのかと思っちゃったわ(笑)で、松崎はこのどさくさに紛れて真剣に告白。「ずっと貴方を見てきました。貴方だけを!」と。告白の言葉はまあ情熱的なんだけど…なんてか…酔い潰した後、しかもヤッてる最中のどさくさに紛れてってのがどうにも説得力がなく…。まあ…よくあるパターンっちゃ~そうなんですけどねえ。翌日、健一は一連の出来事は酒に酔った勢いだったわけだから、お互い忘れようみたいなこと言うんですけど、松崎は「覚えてないのなら、今夜またみっちり教えてあげましょう…」とか不敵に、楽しそうに言うのでした…。ってとこで終わり。…なんだこれ。オチらしいオチがないですね。てか、これじゃあ2人が両想いになったのかどうかもわからんし。なんか秘書の性格も微妙に変わってる気するし!(笑)まあいいか。1カップル目からしてアレな話だったしね(暴言)実はこのカップルの話は後半にもあるんですよ。なんでしょ。人気あったカップリングなんでしょうかね?続きは3カップル目の話を紹介後書きますね~。さて、明日は3カップル目、カメラマン×高校生のお話です。ああ…なんか昨日よりさらにぐだぐだな紹介になってしまいました…すみません(汗)もしよろしければ次回もどうぞお付き合いください~!
2007年01月11日
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ああ~なんかすごく久々なBLネタ~♪…せっかく久々なのに選び間違ったな…(いきなり毒・爆)そんな内容なのに、トラック別に今回も説明する予定なので、長いです。その4くらい行きます、確実に。お付き合いいただける方はどうぞよろしくお願いします…(深々)これ、いつの作品ですかね。結構前ですよね。まだ某氏がBLに出てますもんね。正直その関係で聴くの辛かったんですけど、まあ…平川さんの受けが聴きたくて(爆)原作:阿川好子キャスト:榊慎二:小西克幸 × 佐々木秀:櫻井孝宏 松崎博明:東地宏樹 × 榊健一:平川大輔 石井五郎:乃村健次 × 松崎アキラ:福山潤えっと~このCDには3カップルの話が入っておりました。私、1つの話に複数カップルが存在するのってあんまり好きじゃないんですが…。なんか…主人公の周り、どんだけホモいるのよって思っちゃって(毒)で、各カップルごとの話がトラックごとに分かれて入ってる感じになってます。ハッキリ言ってどのカップルの話も、ツッコミどころは満載です(笑)順を追って書いていこうと思います~。ホンット長くなりますけど…どうぞお付き合いください(苦笑)まずは1カップル目~。広告代理店(受けの取引先の会社)の社長・榊慎二(小西)×とある弱小デザイン会社の社員・佐々木秀(櫻井)の話。(すみません、なんか毒多目です…。 この中に好きな声優さんがいる方、 ご覧にならない方がいいと思います。 大丈夫!って方のみ、この先へお進み下さい~・汗)え~…榊×佐々木ですね。サカキとササキ。言いづらいな。慎二と秀で。(笑)秀はう~ん…優しくて控え目で大人しい…私の嫌いないわゆる男受けするタイプの乙女受けですね。慎二は冷静沈着、デキる男って感じの攻め。…フツーすぎてつまらん(毒)秀が入社して半年の時に、慎二が見初めて自分のものにしたらしい。まあでもそれも別に強引にってわけじゃなくて、秀も慎二の優しい笑顔に恋をしたそうだけど。んでまあ、2人はラブラブなんだけども。だけどコイツがまたさあ~ホント私の嫌いなタイプの受けなんッスよ。慎二って長男じゃないんだけど、いずれ家を継がなきゃいけない立場の人間らしくてね。秀がなんかそれを気にして、僕なんかとは釣り合わないだの、立場が違うだの…まあ~ぐちぐちぐちぐち悩むんだわ、コイツが。イライラするっっ!!私はこーゆーウジウジ乙女受けは嫌いなんだあああ!!んである日、デザインのことで話がある~とか言われて慎二に呼び出されたんだけど、その用件ってのが明日から1週間出張で会えないからヤッておこう。って内容で。…この広告代理店、こんな社長で大丈夫なのかよ。つか、家でやれよ。そんでヤッた直後に秀のデザイン会社の社長で、慎二の兄の健一(CV:平川さん)が登場。冷静沈着な慎二とは正反対の、明るくてすぐアツくなる、ちょっとあの…単純バ…な方なんですが、私、平川さん好きだからイイや。(オイ)秀のことをとっても可愛がっている健一は、自分とこの社員のあられもない姿を見て誤解して、慎二をなじるんですよね。「うちの社員になにしてんだ!権力かざして弄んだのか!」とか言って。弄んだってアンタ…男相手に弄んだって…。そしたら秀がすかさず、「彼は悪くないんです! 僕が好きになったからいけないんです!!」とか言い出して。きたきたきた~…こーゆー思考の受けが大ッッ嫌いなんだよ、私は。んで健一が今度は秀に「お前…仕事と金欲しさにこんなことしたのか!?」とか激昂する始末。さっきちゃんと「僕が好きになった」って言ってたじゃん。何聞いてんだ社長。さすがの慎二もこの言葉にはキレたのか、落ち着け!って健一を殴るんですが。更に健一は「家のことを放棄した俺が言うのもなんだが、 お前は家を継がなきゃならないんだ! 社会的地位や立場だってあるのに、一体どうするつもりだ!?」と責めるんですが、慎二は「そんな先のことは知らない。でも私は愛し続ける自信はある。 私が先に捨てられてしまうかもしれないけどね。」とかのたまうわけですよ。…こんな今がよければイイ~っつー思考の社長で大丈夫なの?この会社。ホントに(笑)で、まあ、健一も2人の愛に偽りなしと感じて(?)、2人を容認したところで1話は終わり。つか、結果的に健一もホモになるんだけどね。人のこと言えないじゃん。ってな具合いで。いやでもそれよりもさ。健一社長。社員がアソばれたとかそーゆーことじゃなくて、仕事中にそういうことしてたことをなじろうよ。2人をなじろうよ。常識ねえでしょ。フツーに考えて。BLはファンタジーだから何でもアリですか?あ~それにしてもなんか…面白くないですね、この話(毒)聴いてて面白いとは思わなかったけど、こうやって流れを書いてみてホント面白くないと痛感…。まあでもこのCDに収録されてる話は3カップル…あと2カップルの話が残ってますよ、うふふ…次のカップルの話は明日書きます。設定は繋がってるけど、話はリンクしてないんで、まったく別の話として見れるかもしれません。…なんかいつになく猛毒ですね、私…。もしよろしければあの…明日もお付き合いください…(笑)
2007年01月10日
うう…あまり不幸自慢ってしたくないんですけどね…虚しいから(笑)でも…でもこれは誰かに聞いてもらわなきゃ気が済みません!!結構ニュースになってたので、北海道の天気が7、8日と荒れていたのはご存知の方も多いかもしれませんが…。えっと、私の実家から今住んでる街までJR(特急)で通常4時間かかります。昨日の朝8時台の列車を予約していたんですが、先に触れたように、一昨日の夜中から北海道は大荒れの天気でして、午前中いっぱい、列車の運休が決まってしまったんですよ。ただ、午前中はダメだけど、夕方と夜の列車2本は動くって話だったので、今日用事があってなるべく早く帰りたかった私(と相方さま)は、時間を変更してもらうべく、窓口に相談しに行きました。そうしたら、夜(18時台)のは指定席があるということだったので、それに変更してもらい、乗り込んだのです。夕方のヤツに、自由席で乗ってもよかったのですが、もし席が空いてなかったら、4時間立ちっぱなしってことになるんで…さすがにそれはキツイね~って話だったのです。で、乗り込んだのはいいんですが…。ちょうど半分くらいまでいったところで急に列車が停止。「停止信号(がついている)ため、お待ちください」と言っていたのが、「貨物列車脱線のため停止しております」へ。…は?脱線??「詳細がわかり次第、連絡いたしますのでお待ちください」とまたアナウンスが流れ、待つこと1時間半。「脱線事故のため先へ進めませんので、 始発に引き返します。」…はあっ!?半分まで来て2時間待たされた挙句に引き返すって!!結局私達が乗った18時台発の列車は、0時40分頃、始発へ戻ってきたのでした。…ありえない…。もっとありえなかったのが今日。結局脱線のせいで路線も大幅に乱れ、今日は全線、事故があったところまで列車→そこから近くの駅(S駅)までバス代行→S駅から再び列車という流れに。もうとにかく一刻も早く帰りたかった私達は、今日の始発7時台の列車に乗り込みました。(昨日は深夜帰宅だったので起きるの辛かったんですが…)そして列車からバスへ。お客さんもそこそこで若干混んでいるものの、天候も少し回復していて、順調でした。ここまでは。が。バスに乗る際、ま~手際が悪いというか…ちゃんとJRによる誘導が行われないため、客が混乱してバスがスムーズに進まない。そこでまたムダに時間を費やしました。結局、再び列車に乗るためホームに来たのはいいんですが、(この時点で1時間遅れ)私達が行った頃にはもう列車は満杯。デッキにも通路にも人が溢れていて、とてもじゃないけど座るどころか乗れる状態ではなかったんです。…つか、列車に乗ってきた人をバスで乗せてきただけなのに、着いたら乗るべき列車がもう既に満杯ってどういうことよ。…後から聞いた話だと、他の路線からのお客さんもかなり混じっていたため、めちゃくちゃ混んでいたらしいんですが。で、無理をすればこの列車、乗れなくはなかったんですが、ここからだと2時間かかるし…この疲れ果ててへとへとの状態で立ちっぱなしはやはり辛いね…ということで、泣く泣く1本見送りました。次の列車が到着するまで約40分ほど吹雪の中で待ち、やっと到着。それに乗り込んだはいいものの、すぐに発車せず…。車内アナウンスでは、「次の便のバスを待つので、それが到着するまで しばらくお待ちください。」とのこと。まあ…しょうがないか…と待つこと2時間。ようやく列車は走り出し、家には帰って来れたんですが…結局トータルで3時間半以上遅れた…のかな。7時39分に出たのに、帰ってきたのは16時。…9時間経ってますが。寝台じゃねーんだから。いや、寝台とかなら初めっからそのつもりで乗るから覚悟とか準備とかできるけど、どうなるかわからずただひたすら待たされるのは本当に苦痛以外のなにものでもないですね…。ということで、今日は本当に散々な目に遭ったのでした…。精も根も尽き果てたわ…。当然特急料金は払い戻してくれるらしいですが、もうそんなんどーでもいー…。昨日のも含めて、全額返してくれよ…(涙)というわけで。すみませんが、皆さまのところにお邪魔するのと、昨日のコメント返しは明日以降にさせてください。根性ナシですみません…。今日はもう寝ます…。皆さん、冬の旅行にはくれぐれも気をつけて!こんなこともないとは言い切れないですのでね…。あ、でもちゃっかり今日、「みらくるのーとん」(18禁BLゲー)と、「絶対束縛」(BLCD)を寄り道して買ってきました(爆)でも、とてもじゃないけどプレイする元気も聴く元気もありませんので、おやすみなさい~…(笑)
2007年01月08日
昨日の夜中から今日にかけての暴風雪のせいで、乗るはずだったJRが運休…。今日中に帰れるかどうかわからない状況です。あ~…こうしてただ待ってるのってホント苦痛ですね…。しかもどうなるかわからないっつーとこがどうにも…。よりにもよって今日こんな天気にならんでも…。無事帰れたらまたブログ再開しようと思います。う~ん…落ち着かないな…。
2007年01月07日
ん~…ブログもサボりがちで申し訳ないです(苦笑)ああ…もう少しで夢の時間が終わっちゃうな~。ホント、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますねえ…。さて!この休みを利用して積みゲーに手をつけましたよ!1つは前回書いた遥かの「運命の迷宮」。譲EDを無事に迎えました!いや~やっぱ譲はイイ!!私の中で遥かの3シリーズ通して譲が好きキャラベスト1に輝きました。友雅さんを抜いて(笑)基本的に熱い男が好きなんですよ。押し付けとか、暑苦しいのはダメなんですが、一見真面目に見えてその実、激しい情熱の持ち主ってのは萌えます。コルダのつっちーが同じタイプかと思うんですが、彼ははダメだったんだよな…。その熱さというか、情熱の大半が香穂ちゃんじゃなく、音楽に傾けられているところがダメなのか…。その点、いいですね~譲は。小さい頃から望美ちゃんを好きだった気持ちを爆発させるとこなんて…くうっ!!たまらん!!いやあ~遥か1・2とキャラにも声優さんにもまっっったく興味のカケラもなかっ(自主規制)それなのにこのハマりようはどうだ。この役やるまで、私は中原さんはトロワ@ガンダムWしか知らなかったんだよな~。しかもトロワはあまり好きじゃなく…デュオ好きぃだったんで(笑)そうそう。それでEDはまあまあ満足でした。そこに至るまでがめんどくさかったんで、ホント…。大満足とはいえないんですけど。というか、望美ちゃんの姿をしたラスボスと譲のスチル…良かったです~というか、黒い望美ちゃんもなかなかステキ~とか思ったり。で、まあまあ満足したんで多分もうやらないと思います(爆)十六夜の方を全部クリアしたらやろうかな。(まだやってなかったのか…てか、いつの話だよ)そして2つ目~。「フルキス2」(笑)ホンット久しぶりですよ…ぶっちゃけ、一哉ED観てかなり満足しちゃって完全放置でしたからね…。で、依織EDを観てみたわけですが…いや~…重い。暗い。辛い。1でもこうでしたかねえ?依織って。確かに彼の受けた傷が傷なんで、幸せになってほしいとは思ってましたが…今回は親友も絡むし、弟も絡むし…ヤツとは最終的に泊まりとかいっちゃうでしょ~…。嫌なんですよね~ああいうの…。つか、弟もどうなの…。あの初対面時の態度の悪さ!ツンデレたって「ツン」の時の態度悪すぎだろ!それにやはり…彼が依織にした仕打ちはちょっと…許せないですねえ、私は…。でも依織は仲直り後、なんか意外とあっさり歌舞伎界に戻っちゃいまして驚いたんですが…。そんな簡単でいいのかよ!?みたいなね…。それにしてもクリスマスやED時の甘いセリフにこれっぽっちも萌えられませんでした…。おかしいなあ…、私、ナンパな男は嫌いじゃないはずなんですが…。な~んかどれも胡散臭く感じちゃってね…。どれもシラケちゃってつまらなかったです…。1ではここまでつまらないと思わなかったはずなんですが…。で。今は麻生をプレイ中です。ふふふ…どういう心境の変化!?と思われるかもしれませんね…。しかしやはり…麻生に罪はなかったです。あ、でも某氏は相変わらずダメですけどね、ええ。前回のときはむぎちゃんよりもビリヤードビリヤードとうるさくてうんざりしたんですが、今のところその話はほとんど出てきてないし…それどころか、デートも告白も初々しくて可愛くて…どうしましょう、めちゃ萌えです(爆)しかも彼のルートには九条も出てくるんで、もうウッハウハです(笑)九条も好きなんです、私。ああいう粗忽で照れ屋で単純でわかりやすい乱暴者って大好き(褒め言葉)依織はホンット面白くなかった(酷)んで、麻生マジで期待してます。頑張ってクリアしようと思います~♪
2007年01月05日
あ~参ったな…居心地が良すぎます、実家は(笑)さて、んで今更ちょっと頑張っちゃってるんですよ、遥か迷宮。まあなんつうか…ぶっちゃけめんどくせー(爆)迷宮でのこの操作性の悪さっつうか…微妙な方向転換とか出来ないのはなんとかなりませんかね。とてもやりづらいです。そして、また1からこの人たちを強くしてやらなきゃならないのが…苦痛です(笑)お目当てのキャラと主人公だけ鍛えるならいいんですが、結界を壊すために景時さんも強くしないといけないしねえ。欲しい時に限って、フロアに回復させるポイントがなかったりするし…。ああ…めんどくさいぃぃ~。絶対に8回も出来ねえぞ、私は!お目当てのキャラ終わったら早々に封印しそうです…。そして今、4章まで進んだんですが…音声イベント少なすぎですね。今のところOPイベントと、クリスマスだけじゃないの?…このへんも苦痛をより感じさせる要素になってますね…。会話シーンとかで声が聞けたら、少し頑張ろうかな~って気にもなりますけど、ここまで少ないとね…。なので、話の流れはもうこの際無視して、スキップ使いまくりでプレイしてます(笑)そして黙々と戦闘と各キャラのレベルアップを繰り返し…バテてるというわけです。(笑)それでも、先生と景時が迷宮うんぬんに関することでああだこうだとやってるっぽいのがわかって、またあんたらか…と思いました(笑)景時…気弱なのになんでフラフラするんだアンタは!あ、気弱だからフラフラするのか。先生は先生でまた何も教えてくれないし。いーからとにかく言ってみろよ!みんなで考えようぜ!!って、思ったんですが。ダメ?誰かのED観たらご報告したいと思います。それまで頑張れるかな…(弱気)
2007年01月03日
皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。さて。約束どおり、フルキスのサイトが更新されてましたので、見に行ってきました。えっと~なになに~?キャスト発表と曲目発表。…。………。それだけかよ!!つか、そんなの大体想像ついてたし!わかってたし!!また某氏が歌わないって事実と、そのせいでラ・プリの歌すらも1曲もないってことしか収穫ねえじゃん!(毒)新年早々気分悪いわーーっ!(笑)いや~…なんっつか…話を膨らませられない~…。そういえば私、後に発売されたのデュエット曲…はるタンと学園長、理事長と中泉のCD買ってないわ…。ああ…でもなんか今回のことで購買意欲が…(苦笑)…それ以外にもリアルで予期してなかったプチハプニングがあり…本当に朝からちょっとムカついてたりします(笑)はあ~すみません、ホントこんなめでたい日にこんなんで…申し訳ないです…。本日はちょっと短いですがこのへんで~(汗)
2007年01月01日
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