HYPER NIKO

HYPER NIKO

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.02.14
XML
テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: ニコライ in EUROPA

ニコライ です~♪ ( この日記の登場人物
今日は、聖バレンタイン・デーらしいですねぇ~。
バレンタインお店
ニコライも、今さっき帰ってきたとこで、今日は、ウニやんとデートでしたっ♪

ところで、この前、リカルド兄ちゃんが、
ニューヨークの「マタドール」の話 、をしてました。
ということで、今日のBGMは、 マノロ・サンルーカル 。(楽天にはなかったので)
じゃ、 パコ・デ・ルシア でもイイです。

 あっ、そうだっ。BGMに合わせて、この日記を読む時の注意!
「眉間にシワを寄せることっ」
当のスペイン人たちも、
フラメンコの基本は 「カラ・セリア」(深刻な顔)
と言ってました。ので、これに、ならいましょー。

さて、ニコライは、何回か 「闘牛」 を観たことがあります。
「闘牛」の意味は、
​​​ 「理性」=人間、が「本能」=牛、を制する、
​ところにあるらしいんだけど、、、​
闘牛
最終的には ↑「よってたかって牛をイジメル図」 を見ると、どーなんだかなぁ・・・。
結局、全員総出で、やいのやいのやりつつ、終わる。ちゃちゃん♪
​「オーレッ!」​
(2月なんて、全然 「闘牛シーズン」 じゃないから、場違いなニコライである。)

ウニやんに、場違いだと「シテキ」されたので、
じゃあ、チョコレートの話にします。
これも、日本人としては ​「眉間にシワ」​ をよせた方が良いでしょー。​

スペインにも、おフランスのような、珠玉のトリュフ・チョコレートみたいのも、
一応あります。  (あるけど、繊細さに欠ける)
が、何と言っても、
マドリーの超有名店の 「チュロス・コン・チョコラーテ」 !​
これは、、、
チュロス (揚げドーナツ)を、
フォンデュ状態の チョコ (コーヒーカップに入ってる)に

つけつつ食べるものなのだ。
(シーズンに関係なく食べたい人はいつでも食べてる)
でも、これが、胃腸の弱い日本人には、非常にツライ、苦しい、オヤツなのであるぅ。

で、なぜか、このドリンク・チョコ(一応そういう認識らしい)を注文すると、

必ず、コップに水1杯、サービスしてくれるんだけど。。。
チュロスの油で、だんだんギラギラしてくるチョコレート、
甘さでノドがおかしくなりそうなので、時々、水も飲む。
水を飲むから、さらに、油が口の中でマクを張る。
カップ半分で、胃持たれしてくる・・・。 (ヨボヨボ)
ここで、日本人の多くは、ショックを受けるでしょー。
アジアの仲間だと思っていた、台湾人や中国人は、ペロリと完食。
なんでだーーー! 
(人によっては「じゃ、もう一杯」みたいなケロリとした顔してる)
中国系の底知れなさを、目の当たりにする ​「チュロス・コン・チョコラーテ」​
(というか、高齢者でもペロリのスペイン人の方がもっとスゴイと思う)
これまた、 ​​ 「オーレッ!」 ​​

チュロス・コン・チョコラーテのレシピを発見!
churros
(勇気のある方、挑戦しましょー)

「17才」 の頃をきっかけに、
 ニコライは、スペインを回想しています。
 音楽ブログなのに、当分、スペイン・ネタでしゅ。スミマセン・・・。
 明日は、なつかしい人をご紹介します~。
 それは、、、 ​カナリア諸島出身の「親日家」パブロ君​​ 、です。
 カナリア諸島は、日本のマグロ漁業の重要な拠点でもあったことから、
 ニコライには、ビックリ!の、日本文化が定着?
 じゃあ、またね~♪
​​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.04.18 12:37:34
コメント(17) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: