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ニコライ
です~♪ ( この日記の登場人物
)
今日は、聖バレンタイン・デーらしいですねぇ~。

ニコライも、今さっき帰ってきたとこで、今日は、ウニやんとデートでしたっ♪
ところで、この前、リカルド兄ちゃんが、
ニューヨークの「マタドール」の話
、をしてました。
ということで、今日のBGMは、 マノロ・サンルーカル
。(楽天にはなかったので)
じゃ、 パコ・デ・ルシア
でもイイです。
あっ、そうだっ。BGMに合わせて、この日記を読む時の注意!
→ 「眉間にシワを寄せることっ」
当のスペイン人たちも、
フラメンコの基本は 「カラ・セリア」(深刻な顔)
、
と言ってました。ので、これに、ならいましょー。
さて、ニコライは、何回か
「闘牛」
を観たことがあります。
「闘牛」の意味は、
「理性」=人間、が「本能」=牛、を制する、
ところにあるらしいんだけど、、、

最終的には ↑「よってたかって牛をイジメル図」
を見ると、どーなんだかなぁ・・・。
結局、全員総出で、やいのやいのやりつつ、終わる。ちゃちゃん♪
「オーレッ!」
(2月なんて、全然 「闘牛シーズン」
じゃないから、場違いなニコライである。)
ウニやんに、場違いだと「シテキ」されたので、
じゃあ、チョコレートの話にします。
これも、日本人としては
「眉間にシワ」
をよせた方が良いでしょー。
スペインにも、おフランスのような、珠玉のトリュフ・チョコレートみたいのも、
一応あります。
(あるけど、繊細さに欠ける)
が、何と言っても、
マドリーの超有名店の
「チュロス・コン・チョコラーテ」
!
これは、、、
チュロス
(揚げドーナツ)を、
フォンデュ状態の チョコ
(コーヒーカップに入ってる)に
つけつつ食べるものなのだ。
(シーズンに関係なく食べたい人はいつでも食べてる)
でも、これが、胃腸の弱い日本人には、非常にツライ、苦しい、オヤツなのであるぅ。
で、なぜか、このドリンク・チョコ(一応そういう認識らしい)を注文すると、
必ず、コップに水1杯、サービスしてくれるんだけど。。。
チュロスの油で、だんだんギラギラしてくるチョコレート、
甘さでノドがおかしくなりそうなので、時々、水も飲む。
水を飲むから、さらに、油が口の中でマクを張る。
カップ半分で、胃持たれしてくる・・・。
(ヨボヨボ)
ここで、日本人の多くは、ショックを受けるでしょー。
アジアの仲間だと思っていた、台湾人や中国人は、ペロリと完食。
なんでだーーー!
(人によっては「じゃ、もう一杯」みたいなケロリとした顔してる)
中国系の底知れなさを、目の当たりにする
「チュロス・コン・チョコラーテ」
。
(というか、高齢者でもペロリのスペイン人の方がもっとスゴイと思う)
これまた、
「オーレッ!」
チュロス・コン・チョコラーテのレシピを発見!
(勇気のある方、挑戦しましょー)
「17才」
の頃をきっかけに、
ニコライは、スペインを回想しています。
音楽ブログなのに、当分、スペイン・ネタでしゅ。スミマセン・・・。
明日は、なつかしい人をご紹介します~。
それは、、、
カナリア諸島出身の「親日家」パブロ君
、です。
カナリア諸島は、日本のマグロ漁業の重要な拠点でもあったことから、
ニコライには、ビックリ!の、日本文化が定着?
じゃあ、またね~♪
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