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2006.06.10
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テーマ: 洋楽(3637)
カテゴリ: アメリカ人音楽
ジョン・ケール ニコライ で~す~♪( この日記の登場人物

家主さん が、 5月29日の日記 で言及していた
ジョン・ケール の『 パリ・セヴェイユ 』を

 ニコライは、解説を読んだぞよっ  バッチリだよっ

まず「楽天」では売ってませんが、A○AZONでは売ってましゅ。
ご希望の方は、 Paris S'eveille で検索してねっ。
念のため、 ジョン・ケール って誰?という方は、こちら → ■ John Cale(Wikipedia)
paris s'eveille
JOHN CALE のこのアルバムは、
 『 パリ・セヴェイユ 』(オリヴィエ・アサイヤス監督・1991年)
 という映画のサントラなのだそうだ。
PARIS S'EVEILLE(仏語)
   ■ OLIVIER ASSAYAS監督(仏語)

 この映画、残念ながら、日本じゃ公開されてないらしい・・・
91年といえば、まさにウニやんが、フランス音楽&映画にはまっていた頃だ。
で、聞いてみたら、この頃の ジョン・ケール といえば、思い出したことがあったから、
別館HYPER NIKO ニコライには教えてくれないの!?

さて、サントラに収録の曲は以下。


  3. ANIMALS AT NIGHT
  4. THE COWBOY LAUGHS AT THE ROUND-UP
  5. PRIMARY MOTIVE
6. BOOKER T.
  7. ANTARCTICA STARTS HERE
8. BOOKER T.(Long Version)


家主さんの予言通り、最後の3曲以外は、寝てしまふ・・・(( (#/__)/ zzzz....
というのも、1.2.は、それぞれ17分・18分の大曲。
しかも、1.~5.までは、チェロの美しいオーケストラ演奏である。
それはそれで、クラシックとして聴くには、なかなかグー
前衛テクノというイメージの ジョン・ケール だけど、このサントラは聴き易いであるよっ。
前衛的な不協和音やピコピコはナシ、弦楽器とシンセサイザーのハーモニーが美しい。

さて、家主さん、オススメの、最後3曲でありましゅが、、、
ヴェルヴェッツ・ファンなら、あ~~~、と、深く頷くであろう、
The Velvet Underground 時代のどのアルバムにも未収録の幻の曲。
Booker T. が、 当時のヴェルヴェッツのライヴ録音で2ヴァージョン
入ってるのでしゅ~。 こんなところに収録されていたとはっ!!!
てなわけで、ヴェルヴェッツ激ファンの皆さん、
まだ Booker T. を入手していなかったら、
この『 パリ・セヴェイユ 』は、絶対に、買わねばなりません!

70年に、 ルー先生(Lou Reed) に追い出される形で、ヴェルヴェッツを脱退したケール氏。
ルー先生がフォーク・ロック、歌志向だったのに対し、
ケール氏は、もっと前衛芸術志向で、クラシック寄りだったことが、
二人の亀裂の原因だ、なぁんて言われてますが、、、
最後から2番目の曲、 7. ANTARCTICA STARTS HERE は、
そんな、ケール氏のポップスっぽいヴォーカルが聴ける、歌志向の曲でありましゅ。
あ、ルー先生より、当然、歌、お上手でありましゅ・・・ 汗汗))





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Last updated  2019.04.19 21:43:01
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