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2006.10.24
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テーマ: 洋楽(3637)
カテゴリ: アメリカ人音楽
にこりこ ニコライ です~。( この日記の登場人物

 今日は、日記をお休みする予定だったんだけど・・・
リコ兄ちゃん も日記に出たいって言うから、
 アメリカン・ミュージックについて、思ったことを、
 ちょっと書こうと思いましゅ~。



カントリー のお話。
ニコライは、カントリー対ロック&フォークを、南北戦争のように捉えていた。
地理的には、厳密に南北ってワケじゃないんだけど・・・。
なんか住み分けている風に見えた。住み分けてるのはリスナーかレコード会社か?
もちろん、頑なにカントリー魂を守り抜く派もおり、
仮に日本に置き換えれば、毎年 「愛国党に新曲か?」 という
アメリカの正義を後押しする曲があったりもする。
でも最近のカントリーは、明らかに他ジャンルとの融合ムードであり、
実際、チャートに登場し、多くのアメリカ人に親しまれるのは、
ポップス寄りのカントリー である。


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ボンジョヴィ シュガーランド エミルー・ハリス マーク・ノップラー
(エミルーはニール先生とはしょっちゅうだけど・・・)


ティム・マグロ Stars Go Blue

【Aポイント付】ティム・マックグロウ Tim McGraw / グレイテスト・ヒッツ 2 (日本盤CD) When the Stars Go Blue The Corrs の作った曲である。

 ■ Tim McGraw - When The Stars Go Blue
 ■ The Corrs & Bono - When the Stars Go Blue

ライアン・アダムス/GOLD  マグロの前に、 ライアン・アダムス がカバーしていた。
 ニコライは、メキシコ行きの飛行機の中で、
 ライアンの Stars Go Blue を聴いた。チャンネルはカントリーだった。
 ロックだと思ってたけど アウトロー・カントリー なんて呼ばれてるようだ。

キース・アーバン も、ポップス寄りのバラッドで好セールスを記録しており、
アルバムでは、 エルトン・ジョン の曲をカバーしている。

カントリー歌手が、 ニール先生 の「 オハイオ 」や「 アラバマ 」をカバーすることは、
絶対にない、とはいえ、 愛国心 が前面に出た共和党支持色の強い曲も、
リスナーを大いに引かせるのだろう。

サラリと聴き流してはいたけれど、実は、 トレイス・アドキンス が・・・
【Aポイント付】トレイス・アドキンス Trace Adkins / Songs About Me(CD) アーリントン 、なんて歌をアルバムに入れている。
日本に置き換えれば、 「靖国」 というタイトル曲を歌っているに等しい。
しっとりとした歌ではある。。。
このアルバム最後の曲は、例の大問題の 「ホンキートンク・バドンカドン」 だった。
が、実際のところ、バドンカドンの爆発的なヒットぶりを振り返ると、
やはり、リスナーは、政治色の薄い ポップスを求めている
【CD】【10%OFF!】限>モダン・タイムズ【DVD付初回限定盤】 / ボブ・ディラン  それどころか、ボブ先生の バカ売れ現象 である。 !!!

チャートはアメリカを語る、である。





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Last updated  2006.10.24 17:07:16 コメント(8) | コメントを書く


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