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2007.01.15
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カテゴリ: イギリス人音楽
東京の親戚 この日記の登場人物
 今週は、 グラミー賞☆ に向けての短期企画物♪
 ウニやんの あてにならない予想 勝手な予想ですんません。
 では、各部門のSONG賞を振り返りたいと思います、が、
 三部門しか対象にしてないので、ま、今週のどこかで
 三回扱うって感じで、よろしぅ~お願いしましゅ。
General、Country、Rock v

「予想して当てよう!49th GRAMMY☆」
〆切りは、 2月10日 だよっ!(^▽^)/ オゥ!

土曜の日記で、ふいに The SKIDS 登場しましたね~。
ニコライは、80年代半ばにウニやんの家に引き取られたネコ人形なので、
その時代のことは、よくわかんないである。
でも、ウニやんは、80年代の UK気色悪い軍団 ( ニュ~ロマ )の中では、
BIG COUNTRY のみを評価していたらしくて・・・って、珍しい。。。
BIG COUNTRY のフロントマン、 スチュアート・アダムソン
ロック人生のスタートが、 The SKIDS だったんだそ~だよ。へぇ~。
 一発屋なんて、言わないでね~。
BIG COUNTRY IN A BIG COUNTRY 」は良くない。
その後の曲の方が、ずっとずっと良いから、上の二枚では、右の方がオススメだよ。

←このコンピに元歌収録。
さて、 U2&GREEN DAY のグラミーノミネート曲「 The Saints Are Coming 」は、
SKIDS の78年のヒット曲なのだが、、、
元歌はコチラ→■ The Saints Are Coming(SKIDS)
画面右でギターを弾いてるのがスチュアートだよっ♪
もうこの頃から、ギターの節に、スチュらしさが出てるにょ~。
歌ってる人 (なんとかジョブソン) は、今は劇作家らしいね、音楽はやってない。

ウニやんが言うには、おそらく、 ボノ スチュアート は、かなり似ている。
音楽で何を表現したいのか、とか、ミュージシャンに何ができるか、とか、
そういう思想的な部分でシンクロする二人である。
だから、 Big Country が局地的なバンド になり、 U2が世界的なバンド になった、
という現実に、納得が行かない。。。

スチュアート は、頑固一徹の平和主義者。
特に晩年の数年間の活動の過激さは、暴走にさえ見えた。

KOSOVO視察→ Big Country Perfect World (Kosovo Version)
モスクワ、英国大使館→ RIVER OF HOPE PROMO
GREEN PEACE EVENT→ All Go Together acoustic

思えば、湾岸戦争、KOSOVO内紛あたりから、 スチュアート の平和活動は激化した。
そんな中、 Big Country Singer Dead (Rolling Stone誌)
2001年12月の出来事である。
この記事が伝えるように、死因は不明。
ウニやんは 「スチュは消されたんだ」 と疑っている。


Tribute To Stuart Adamson - Come Back To Me
えぇ~曲やぁ~。惜しいソングライターを失ったものだよ。

なんだかしんみりしちゃったからね、今週は 別館HYPER NIKO はお休み。





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Last updated  2007.01.15 14:23:21 コメント(10) | コメントを書く


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