ウニやん的には、70年代末~90年、メインストリームにいながら、 インディーや90年代のアメリカンを方向づけたという見地から、この人は欠かせない。 ■Tom Petty ■don't come around here no more でも、日本の多くの洋楽愛好家は「えっ、そーか?」と思うだろうよ。 現に、80年代の名盤を提案した幾つかのブログを拝見したが、 トムやんのトの字も出てこないんだから、 「こ、、、これは、何かの間違いじゃ~~~っ!」と絶叫せずにはいられない。 日本の音楽批評が英国偏重だという点にも問題があるけれど、 80年代の名盤選は、このように、満場一致になりにくいのである。