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2007.06.05
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カテゴリ: ニコライ in EUROPA
ベルリンの壁ニコ ニコライ です~。( この日記の登場人物
 プレさんに迎えにきてもらってから、
 ベルリンの壁、東側に崩壊後アーチストが絵を描いた
「イーストサイド・ギャラリー」 に行きました。
 本当はらくがきしちゃいけないんだよ~。
台湾人よっ!これは規律でしゅ!



ハッケシャーマルクトへーフェ2へーフェ1
美術館島の川向こうにあるハッケッシャー・マルクト駅付近に、
ヘーフェ(中庭)を持つ古い建物があり、そこにアンテナ・ショップが集っているという。
ガイドブックの巻頭特集だったので、物見遊山で行ってみたである。
上の写真(中・右)はその 「ハッケッシェン・ヘーフェ」
6つの中庭があって、1階はカフェが多いけど、ブティックや雑貨屋もある。

へーフェ付近 流行発進地の必見アートスポットと謳われているが、
 現代美術とゴミの間、というか、ゴミというか・・・。
 どうも、ドイツ人は色彩感覚が濁っている。 (この絵はマシか?)
醜というか、暗というか、デカダンス である。

 まったくもって感激に値しない。
 ドイツ人は視覚芸術には向いてないんじゃなかろうか?


などと、ブツブツ考えごとをしながら、実は、ウニやんが目差していたのは、
こちらだった。■ オットー・ヴァイトの盲人作業所
盲人作業所2盲人作業所1盲人作業所3
ナチ党に抵抗した ブラシ工房経営者オットー・ヴァイトの作業所
ナチにとっては、身体障害者も「撲滅すべき遺伝子」だったのだね。
ここには、ユダヤ人だけじゃなく、盲人も匿われていて、助かった人もいたらしい。
入場無料だったけれど、入り口にスペイン人観光客団体がいる他 (ガイドの話を聞いていた)
館内には、お客さんは、ウニやん、トム兄ちゃん、ニコライだけ。。。
係員のオジサンはドイツ語しか話せないけど、とても親切で、
身振り手振りで、 2分のフィルムなら英語版があるから、見てけ~、 (多分こう言った)
と強烈アピールで、ニコたちをスクリーン前に座らせたである。
展示の「successful/failure survive」の写真とその人の生存年を見てたら、

ニコライ、ウルウルしてきたよ。 泣けてきた

さて、こんなところで、丁度、プレさんとの約束の時間である。
再び合流して、プレさんは 「今日は盛りだくさんで行ってみよう!」 と張り切った。
テレビ塔のあるアレキサンダー・プラッツ駅まで歩いて、
電車に乗って二駅目のオストバーンホーフ(東駅)で降りた。
テレビ塔アレキサンダープラッツ
アレキサンダー・プラッツあたりは、とっても旧東の社会主義国的な建物(写真右)。
無機質でプロレタリアな感じ、、、というのを覚えておいてね、後日の話題の伏線だよ。

着きました、ベルリンの壁。■ イーストサイド・ギャラリー
今回は珍しく、ウニやんの写真にしてみたよっ。 え?妊婦じゃないよ~!
ベルリンの壁1壁とウニやん
一部壁が取り払われた部分があって、壁の向こうがどうなってるのか見えた。
壁の向こうには、例のベルリンを縦断する川があった。
東西をつなぐ橋東西を分ける川
東西を結ぶ、この赤レンガの橋は、 映画「ラン・ローラ・ラン」
のロケ地なので、見たことある人もいるかもしれないね。

滞在二日目は、本当に盛りだくさん。まだまだ、続くよっ。v





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Last updated  2007.06.05 15:38:54 コメント(12) | コメントを書く


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