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2007.07.21
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フットマッサージ1 ニコライ です~。( この日記の登場人物
 京都日帰り観光の続きだよっ♪
 哲学の道沿いの弁当屋さんのネエサンが言うには、
 永観堂って、秋の方がグッドなんだってさ~。
 たらたらおしゃべりしながら歩いてるからね、
 ウニやんは、全部回るのは無理っぽい、、、と悟ったらしい。
 ネエサンの進言どおり、永観堂はカット。


観光スポット・南禅寺
南禅寺 何事につけグレートでディグニティを感じさせる南禅寺。
 皇室発願の禅寺の中では最大だから、格が違うんだってさ。
 ニコライは、へぇ~、と感心しつつ、、、でも縮尺が違い過ぎる。
 特に、この三門はデカ過ぎる。三門前の灯籠まで拡大サイズだよ。
 三門下の人間のちっさいこと!ここに来ると、歌舞伎を思い出すね。
 南禅寺三門といえば、 石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」
 ここで、歌舞伎の名場面やら、石川五右衛門やら説明してたら、
 外人観光客が寄ってきた。逃げよう・・・。

「さっきの人たち、全員フランス人だよ。
 京都ってフランス人多いけど、なんで?」

確かに、フランス人京都に多い。哲学の道ですれ違った何組かも、フランス人だった。
う~ん、これは、ウニやんが勝手に思ってることなんだけど・・・
「フランス人は、日本の禅とか精神的なこと、つまり哲学的興味を持ってる場合が
(一般的に神道には興味がない)
 だから、特に仏教の重要な場所に出没する。」
(^_^;) フランス人はオタクっぽいね


ま、あくまでも傾向だけど、ウニやんの経験を統計すると、、、
イタリア人は文学的美術的興味 、つまり歴史を文化史的側面に限り知りたがる。
イギリス人は博物学的で 、同じ歴史でも全体像を百科事典的に把握したいから、
政治史・経済史でも興味は広い。けれど、根本的にオタクじゃないんで、
それ以上のマニアックな探求心はない。(#/__)/ 英国人はアバウトなのだっ!
民俗学っぽい話に最も関心を示すのはイギリス人 、かもしれないよ。
一方、 ドイツ人はともかく自然 大好き、山登り大好き。
だから、きっと、富士山に登ればドイツ人に会えるよっ♪ (かどうかは知らん)

南禅寺は、ある宗派の本山だから、僧侶の大学みたいな感じだね。
禅室が幾つかまわりに建ってて、それぞれが拝観料を取る。
南禅寺庭1南禅寺庭2南禅寺庭3
だから、南禅寺の方丈庭園だけ見た。池があって、涼しげな。
ところが、ナタリーが、ここに座り込んで動けなくなっちゃったであるよ。
どうしたのか?というと、実は、足が痛いんだと。
例の如く、オッサンぽいビーチサンダルで歩いてたんだけどね、
これにはワケがあったんだよ~。
ナタリーは扁平足なので、何を履いても靴擦れが出来るんだってさ。 こりゃ痛い!
だから、本当は、この↓水道橋上を15分ほど歩いて行くと・・・
水道橋2水道橋1 蹴上駅(地下鉄)に行けるんだけれども、
ナタリーが 「そんなに歩けないよ~~」
と泣きそうなので、最寄りのバス停からバスに乗ることになった。
でも、それも結構歩くんだよ~。多分、結果的には、同じくらいの距離だった。(-_-;)

フットマッサージ2 バスに乗って清水口で降りて、坂を登った。
 ナタリーは、正直、泣きそうに痛かったんじゃないか?
 南禅寺からバス停までが予想以上に遠かったもん。
 で、清水寺に行く途中、ウニやんがフットマッサージを発見。
 って、これカタカナだったから、ナタリー読めない。。。
 ←15分のマッサージで、ナタリーは快復したである。
 ウニやんとニコライは、その間、居眠りしてたのさ~♪





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Last updated  2007.07.21 18:46:40
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