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2008.02.07
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カテゴリ: グラミー賞
今日は天気が良いである~♪皆さ~ん、お元気ですか~♪
はい、今日も
ニコライ日記恒例企画☆第50回グラミー賞「予想して当てよう!」
今年の配点表はコレ→■ 予想して当てよう!
Aポイント10000点が当たるのはコレ→■ あめりかん・ぱい
あと少しだ、ガンバロー!/
ノミネート詳細はコチラ→■ 50th Grammy Nominees

今週はアルバムを振り返ってご紹介してをりましゅ。
今日は、 フォーク部門
ズラリ並んだ5枚は、どなたが受賞しても文句ナシ!
大体、予想通りの作品がピックアップされたことに、まず満足☆ vv
どれも、ウニやん的には見覚えのある、聞き覚えもある、そして超話題作!
なのでありましゅ。ただ、こうして並んだ時点で、ウニやんは即決しました。
それは、なぜ?

Field 14/ Category 69
Best Contemporary Folk/Americana Album


(1) The Calling/ Mary Chapin Carpenter (iTunes-♪)
(2) My Name Is Buddy/ Ry Cooder (iTunes-♪)
Washington Square Serenade/ Steve Earle (iTunes-♪)
 ■ Steve Earle このアルバムについて語る(PV)
(4) Children Running Through/ Patty Griffin (iTunes-♪)
 ■ Bad News(Live)
Heavenly Day
(5) Orphans/Tom Waits (iTunes-♪)
 ■ Little Drop Of Poison (誰かが作ったビデオ)
 ■ Bottom of the World

パティ・グリフィン以外は、受賞経験のある常連さん。
とはいえ、トム・ウェイツは、この手のものに縁が無いタイプだと思ってたのにな。
ますます、ニイル先生が気の毒に見えてきました・・・。
ま、その件はともかく、(^^;)

チェイピン・カーペンター のアルバムは、ニコライ日記に紹介しましたし、
コレね→■ The Calling を聴いた
スティーブ・アール はカントリーのコラボ部門にも登場しましたし、
パティ・グリフィン のアルバムが非常に評判が良いということは、
たいちょ~さんの最速レポ 以来、ちょくちょくチェックしてました。
そして、 ライ・クーダー
ニコライのお友だちは女性アーチストが好きなせいか、あまり話題には・・・
んにゃ、と~んでもないっ!
ニコライ、フォーク部門のラインナップを見た時、最初、コレだ!と思いました。
確かに、ニコライのお友だちは取り上げてませんでしたが、余所のブログで、
ニコライは、この鉛筆書きの猫ジャケ、しょっちゅう見かけたよ~っ!
実際、ニコライ一家が、この5つのアルバム中、聴いたことがないのは、
スティーヴ・アールとライ・クーダー。
だけど、なんか有力そうな匂いをさせるのも、この2枚。しかし・・・

ウニやんは、きっぱり、 トム・ウェイツ だと言っておりましゅ。
ちょっとツウ好みというか、アウトローなアーチストだからさぁ、
単にウニやんの選り好みかもしれないよ。
なんだって、ウニやんは、 飾らないジジイ に弱い。
でも、トム・ウェイツのレコジャケをクリックしてみてよ、
なんでウニやんが、キッパリ、イチ押しするか?そのワケが判るかもよっ。
「去年のヴィンス・ギル(Country)的な、、、いや、
 それ以上の大物が、こんなの出しちゃった日にゃねぇ。」


ま、ウニやん、強気だけど、ホントに当たるかは、判んないけどね。
なんたって、 ウニやんの「当てにならない予想!」 だも~ん。





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Last updated  2008.02.07 13:53:04
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