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ちょっと前なんだけど、
ウニやんは、長唄三味線の社会人サークルに顔を出した。
行ってみたら、15人くらいサークルメンバーがいて、
なかなかの盛況ぶり。![]()
年齢層も広く、30代のオネエサンたちもいる。
三味線弾いてみたいかも〜、って人は、案外、世の中にいるのかもしれない。
和楽器人口の減少…由々しいみたいだけど、
ここみる限り、そうでもなくね?って感じ。
さて、ウニやんは、なんでサークル活動に参加し始めたのか?
というと…
ウニやんには、 大所帯で弾いた経験があんまりなかった
から、なんだそうだ。
歌舞伎なんかみると、唄8人、三味線8人くらいの大所帯だけど、
こんな大人数で揃えるっての、すごい協調性を問われるんじゃないか!?
ブラバンみたいに、振りも決まってんだよ、きっと!
とかね。学ぶべきところは沢山あるはずだ。
(って、なんのためにや?とも思ふw)
さてさて、飛び込みだったけど、
皆さんの取り組んでる曲は、知ってる曲だったんで、混じってみた。
んだが…
流派によって、ちょこちょこ違うとこあんの。
で、このサークルでは、顧問のような感じで、
プロ演奏家の先生がいらっしゃって、
その方の流派の譜に合わせることになっているらしい。
でも、先生は全体監修で、実際、教えてくれるのは、お弟子さん。
お弟子さん、何回か手本弾いてくれたんだけども、
先生の流派のフレーズ、結局、判然としないまま…
パンパンと手拍子が鳴り、
「じゃあ、合わせてみましょ〜か!」
(by 先生てか顧問)
となった。
ヤバい…よぉ、わからんかった…
ウニやんだけでなく、
隣のオネエサン(某大学長唄研究会OG)もこんな顔→
二人顔を見合わせたが、しかたあるまい。行くしかなかろう。
しかし、これがいけなかった…
「前半はまあ良いんだけど、後半、手が違う人がいるよね。
」
ごめんなさい…ごめんなさい… ごめんなさい…ごめんなさい…(F.O.)
もっと、突っ込んで確認しとくべきだった。
これは…ヤバいほど目立つ。
次回、わかんないとこあったら、
AIRにしよう。
と、ウニやんは、密かに誓ったのだそうだ。
そうだ、涼しい顔でAIRだよっ!
(しかし、だね。AIRはAIRで、指摘されてたんだよな。)
覚えちゃってるもんをちょこっと変えるっての、案外、難しいのね。
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