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2019.04.24
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こんにちは〜、ニコライです!
ウニやんは、
​​ 「長唄の世界って狭いから、ブログに書かないでよ」 ​​
と言うんだけども、
珍しい話じゃないか?ねぇ?
ちょっとだけ書いちゃうよー。

ちょっと前なんだけど、
ウニやんは、長唄三味線の社会人サークルに顔を出した。
行ってみたら、15人くらいサークルメンバーがいて、
なかなかの盛況ぶり。びっくり
年齢層も広く、30代のオネエサンたちもいる。
三味線弾いてみたいかも〜、って人は、案外、世の中にいるのかもしれない。
和楽器人口の減少…由々しいみたいだけど、
ここみる限り、そうでもなくね?って感じ。

さて、ウニやんは、なんでサークル活動に参加し始めたのか?
というと…
ウニやんには、 大所帯で弾いた経験があんまりなかった から、なんだそうだ。​
歌舞伎なんかみると、唄8人、三味線8人くらいの大所帯だけど、
こんな大人数で揃えるっての、すごい協調性を問われるんじゃないか!?
ブラバンみたいに、振りも決まってんだよ、きっと!
とかね。学ぶべきところは沢山あるはずだ。
​(って、なんのためにや?とも思ふw)​

さてさて、飛び込みだったけど、
皆さんの取り組んでる曲は、知ってる曲だったんで、混じってみた。
んだが…
流派によって、ちょこちょこ違うとこあんの。
で、このサークルでは、顧問のような感じで、
プロ演奏家の先生がいらっしゃって、
その方の流派の譜に合わせることになっているらしい。
でも、先生は全体監修で、実際、教えてくれるのは、お弟子さん。
お弟子さん、何回か手本弾いてくれたんだけども、
先生の流派のフレーズ、結局、判然としないまま…

パンパンと手拍子が鳴り、
「じゃあ、合わせてみましょ〜か!」 (by 先生てか顧問)
となった。

ヤバい…よぉ、わからんかった…
ウニやんだけでなく、
隣のオネエサン(某大学長唄研究会OG)もこんな顔→
二人顔を見合わせたが、しかたあるまい。行くしかなかろう。
しかし、これがいけなかった…
「前半はまあ良いんだけど、後半、手が違う人がいるよね。
ごめんなさい…ごめんなさい… ​ごめんなさい…ごめんなさい…​(F.O.)
もっと、突っ込んで確認しとくべきだった。
これは…ヤバいほど目立つ。

次回、わかんないとこあったら、
​AIRにしよう。 ​​
と、ウニやんは、密かに誓ったのだそうだ。
そうだ、涼しい顔でAIRだよっ!
(しかし、だね。AIRはAIRで、指摘されてたんだよな。)
覚えちゃってるもんをちょこっと変えるっての、案外、難しいのね。​​


ウニやんは入会したので、しばらくは参加するつもりだと。
で…
​「なんか、久方ぶりに部活始めたみたいな、気分だわ〜」​ ​​
と言っていた。





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Last updated  2019.04.24 14:37:09
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