人について学ぶ旅

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2008.06.16
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カテゴリ: 英語のお勉強
…うん、やっぱりTOEICって、全くアテにならない英語のテストじゃった…(実感)

5月に受けたTOEICテスト、975なんだそうだ(Listening495、reading480/WEBで確認)

………え~~~~~~~!!!!
…いや、最近、自分にとって良いことがほとんどなかったので、思った以上に点数がとれて嬉しいっちゃ、嬉しいんですけど。。。
初受験で920だった時に比べると、今のアタシ、特にspeakingと語彙力に関しては、格段に力が落ちてますし。
何より、腹立たしいのはlisteningじゃ!!
この3月にアメリカに行った時なんて、アタシ、リスニング、全く(は、言いすぎとしても、かなりの部分で)、できなかったのよ?!
なのに、満点って、どういうことなの?(あり得ん…っつうか、実際、今回のTOEICでも、分からなくって適当にごまかした問題が2,3はあったはずだが…)

ま、ただですね。

あれ、ほとんどが、大学入試センター対策レベルだと思うんで。
920点当時は、お恥ずかしい話、「関係代名詞と関係副詞の違いを、瞬時に見分ける法」だの、「こいつは前置詞でこいつは接続詞」だの、「関係代名詞thatと同格のthatの違いは何か」なんぞ、大して意識していませんでしたからねぇ~
(今は、生徒の「はぁ?」って顔にめげず、そんなことばっか教えてますからねぇ~~~)
穴埋め問題に関しては、かなりの部分、「ハイ、こいつを入れると文完成しないからだめ~」っつう大学入試問題秒殺のノリで、解けたことは、まぁ、確かです。

いや~~~~~、TOEIC対策に役に立ちますよ~~~~~~、大学入試問題。
点数が伸び悩んでいる方は、案外、大学入試問題解きまくった方がいいのかも知れません。
(あるいは、大学受験の予備校の文法コースに通うとか)

あと、ものすご~~くよく効いたなぁ~~~と思うのが、「必殺・テスト慣れ」。
リスニングなんて、ひどいもの。問題先読み&同時読み→答えが分かれば、もうその先はCD無視して、問題先読みタイム!
リーディングだって、「こんだけしか時間ないのに、全部なんて読んでられっか」というわけで、完全に「問題に関係あるとこだけ」しか読んでませんですし。
ヒドイ…英語への愛が全く感じられない所業ですな~~~~


ここらへんの「無駄に効率的なテストの受け方」を私はいかにして身につけてしまったか、といいますと…
やはり、これも、「センター試験直前対策」などの大学入試対策本により、「効率良く英語の長文問題やリスニング問題に取り組む法」をパクリまくった成果とも言えなくもない…

あと、私の場合、「予習時間をロクにとれずに生徒に授業を行う場合の必死さ」、これも大きいですかな。
「うっわ~~~~、授業開始までにあと20分しかないじゃん。で、80分制限時間のセンター試験を準備しなくっちゃ」。
…あっせるんですよ~~~これ。


さらに言うと、45分授業の中で、だらだら解説する時間がないもので。
入試問題の長文読解を教える場合なんかでも、「この答えを引き出すにはこの部分に書いてある」なんて具合に、説明の焦点を絞らざるを得ないんですね。
そんなことをやっていると、「あぁ、大体、ここら辺に答えがあるわなぁ~」っていうおおよその見当がついてくるんですな。

…書き連ねていると、どんどん、本来の英語力から遠ざかっているような気がする…
(まぁ、「長文から自分が必要とする情報を抜き出すテクニック」も、readingの重要なテクニックだとは言われているんですけどね。現代人、忙しいですから)

そんなこんなで、純粋にTOEIC対策という観点で考えると、大学入試対策って、非常に相性がいい気がしました。

…それでいいのか?というTOEICという英語のテストへの疑問。
…大学入試って、何だかんだいって、英語のある部分の学習には役に立っているんじゃん、ということの再確認。

どう考えるべきですかな?
(恐らく、どちらもアリなんだと思うなぁ)
(でも、英語を愛する方がこれを読んだらお怒りになるでしょうなぁ~、アタシ、英語への純粋な愛なんて微塵もないからなぁ~~~問題発言?)





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Last updated  2008.06.16 20:48:44
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