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通常、イメージを使うワークは、意図、信念がしっかりしていれば、自由に行うことができます。
しかし、人間とは興味深いもので、手順がしっかりと示されていないと、そのワークの効果を認めることができないことが多いのです。
例えば「身体に光を取り入れて、症状を癒しましょう。やり方は自由です」とお伝えしても、一体何からどうやっていいのかわからない、というのが普通です。
「そもそも光を取り入れるとはどうやって?どんな光をどこから取り入れればいいの?時間はどのくらい?症状を癒すとはどうするの?」といった具合に質問が出るのも当然です。この質問への回答は、「ただ症状を癒そうと思って、どこからでも自由に光を体に取り入れて、ただ症状が癒えると思えばいいのです」というのが最もシンプルな回答になりますが、やはり、「このような姿勢で、光はこのような光でその光はどこからどこへ流れていくようにイメージし、身体のここから取り入れて数分間○○○となるようにイメージ、その後更に○○○となるようにイメージ…最後はこのようになったら終了です」といったように細かい手順が示されると、途端に心は落ち着き、ワークへの信頼が増していきます。
正に細かい手順そのものが、最も効果的なワークを生み出す大きなパワーとなります。
これは、元々何もない宇宙に三次元的な規制が加わるのと似ています。
何のガイドラインも目印もないところにいきなり放り込まれ、「はい、今世のテーマに取り組んで下さい」と言われても皆が路頭に迷ってしまいます。
地球という台がなければ、地上に立つこともできず、ここで何をどのように取り組むのか、テーマは何なのか予想もつきません。
今、七転八倒して取り組んでいる目の前の問題は、正にそのガイドラインそのものです。
あまりにもわかりやすく、感情まで盛り上げて、ここがポイントだと教えてくれているのです。
必要なテーマに取り組むには、目の前の出来事にただ取り組めば、次のものがやってきます。
ただし、物事行うには意図が大切であり、どのような信念持って生活しているのかはやはりとても重要です。
このように考えると目の前の出来事の一つ一つが、とてもありがたいことのように思えてきます。
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