神との対話と故郷への旅

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iamjoy @ 酷似してますね >ジャッキー35さん 内側の宇宙と外…
ジャッキー35 @ Re:ソフトを知る(06/18) 初めまして! そうですね!確かにソフトで…
iamjoy @ その結果… はい、その結果今のようになりました(^^♪
菜恵ちゃん @ iamjoyさんへ 相手がどう思うかではなくて、iamjoyさん…
iamjoy @ 流れていく… コメントありがとうございます。 本当に……

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iamjoy

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2017.05.19
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カテゴリ: ワンネス
先進国とされる国々においては、「能力=~ができる」ということに特に価値がおかれ、実際にこのような国ではその能力の有無(とされるもの)が大きく人生に影響を与えています。日本という国の集合意識においても、これは例外ではないでしょう…
メディアでもこの価値観における記述や言動が殆どで、私たちの意識にすりこまれていっています。
日本の特徴としては、企業では特に多岐にわたる能力が求められ、それが完璧主義に拍車をかけていますが、こういった背景から鬱病などに発展していくことも少なくありません…
完璧とは、能力的にも人格的にも、どこから見ても高い評価を得られる、といったような意味でそう表現します。
注目したいのは自分が完璧だと思っていても、自分が考えるのと同様に周囲に評価されているかは別問題であるという部分です。完璧であろうとする努力と周りの評価が釣り合っているか、は誰にもわからないのです。
また、多くの場合、自分が周囲から完璧だと「思われるように」自己を作り上げるということが行われていますが、この場合には必ず「抑圧される面」というのが生じます。例えば、自分が腹が立ったとしても、それをおくびにも出さずに、「懐が深い」「大きな人間だ」と評価されたいために、または「ささいなことに腹を立ててはみっともない」「穏やかな人と思われたい」「争いは起こしたくない」という思いのもと、怒りを抑圧する…これはよく見られる抑圧のパターンです。
通常はこのようにある部分で抑圧が続くと、それは身体に影響を及ぼすか、またはどこかでそれが爆発する、という道筋に入ります。前述の例の場合には、肝臓疾患や癌をつくりやすくなったり、女性の場合には生殖器周辺の疾患などが起こりやすくなったりしますし、精神面では、キレやすいとか、あるシチュエーションで突然荒々しくなる(車に乗ると人格が変わるなど)、ある人物にだけ怒りをぶちまける、怒りが出た場合には人が変わったように激しくなる、といったようなかたちです。
これはどうしてそのようになるのかというと、結局バランスをとろうとしているだけなのです。つまり、本来の自分に戻そうとしているということです。癌にしても、ふたをあけてみるとこれは細胞の先祖返りだったりします。
ですので、「徹底的に」自分を装ったり、感情をコントロールすると、見事に自分が持っているバランス能力によって、バランスが保たれてしまうということになります。宇宙は完璧にバランスがとれているので、この観点からいくと、起こる現実も宇宙の中での自分のバランスを見せてくれているだけ、ということになります。
完璧主義をつらぬく方たちには、完璧にできなければそれは0であるという「0か100か」という考え方の傾向が見られますが、このようにどちらかの「極」を選択するやり方は、結局人生をジェットコースターのようにしてしまうことにもなります。
この集合意識が良しとするものから少しでも距離を置くように努め、本来の自分の喜ぶことに価値を置いた時、逆に自然に周りから認められるようになったり、人間関係もスムーズに運ぶようになるものです。





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Last updated  2017.05.19 21:00:04
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