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真実は自分の中にある、ということを少し説明してみたいと思います。
私たちは正に現実を「創造」していますが、これをもし「真」とするならば、本当に私たちは自分の意識が現実を創っているということを実感できる現実を体験します。
「偽」とするならば、物事は自分の意識とは関係なく、無秩序に起こるという現実を体験することになります。
実際、起こっていることはその時、その時完璧なかたちで起こっていますが、それをどう認識しているかの問題です。
これをもう少し具体的に考えてみます。
内面を変化ざせたいと思う時には、「気付くだけでいい」と言いますが、これは本当にそうです。
「気付くだけでいい」と本当に信じることが出来れば、気づくだけで変化することが可能です。
「気付くだけではなく変えなければ」と思ったならば、気づくだけでは事足りず、何か変えなければ変わらないという現実を体験することになります。
この場合、恐らく一旦変えても、また変えなければ満足しないという現実を体験していくことになるでしょう…
これが「私たちは創造主のうつしである」と言われる所以です。
一人一人が自分の現実を創造し、体験している…これが実際に深層心理や思い込みを中心に展開していることも確かです。
私たちは現実がどのように出来上がっているのか、真に幸福の道を歩むにはどうしたから良いのかを本当は知っています。
そして、外側の何かの存在ではなく、そこは内なる神が導いてくれます。
ただ、そこに接続したいか、また知りたいかは自由ですが、今後はそのことが徐々に明らかにされ、興味をひかれる人も増えてくると思います。
それは私たちの本質が完全性を持つ「神」そのものであるからであり、そこから逸脱することはないからです。
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