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7日(火)-8日(水)の両日、朝から夕方まで連続講義でした。大阪市西成区にある神学校の教室で、日本の文化と神道や仏教が日本人に与えている影響についての講義が、大変喜ばれたようで来年も講義を依頼され、また韓国に来て同じ講義をするようにも頼まれ、返事を保留しています。
韓国には35年前初めて行きました。まだ厳戒令の中で日本人に対する雰囲気は今以上でした。キリスト教会の講壇に日本人牧師を上げることなく、当然説教は許されませんでした。
日本人に理解のある牧師たちの決断により、二つの教会で日曜礼拝説教に招かれ、歓迎を受けたことを思い出します。それ以来、10数年前までは毎年1-2回は韓国に説教に行きました。アフリカ宣教の道が開かれたときから韓国はご無沙汰になっています。
韓国のキリスト教人口は41パーセント、80,000のキリスト教会堂が十字架を輝かせています。ソウル市内は50パーセントを越えるクリスチャン人口で、日曜日に走っているバスはほとんど教会行き。道を歩いている方々はほとんど聖書と聖歌を脇に抱えて歩いています。
日本のキリスト教人口は多めに見て1パーセント(ある調査によると4%)、キリスト教会の数は8,000です。韓国の100分の1です。一日も早くすばらしクリスチャンが全国に生まれるよう、クリスマスのこの時期に多くの方をキリスト教会の礼拝にお招きしたいものです。
まあ、珍しい楽しい2日間でした。ただ食事は量も多く、韓国料理の辛さには少々参りました。
ルカの福音書
1:68 「ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。
主はその民を顧みて、贖いをなし、
1:69 救いの角を、われらのために、
しもべダビデの家に立てられた。
1:70 古くから、その聖なる預言者たちの口を通して、
主が話してくださったとおりに。
1:71 この救いはわれらの敵からの、
すべてわれらを憎む者の手からの救いである。
1:72 主はわれらの父祖たちにあわれみを施し、
その聖なる契約を、
1:73 われらの父アブラハムに誓われた誓いを覚えて、
1:74 75 われらを敵の手から救い出し、
われらの生涯のすべての日に、
きよく、正しく、
恐れなく、主の御前に仕えることを許される。
1:76 幼子よ。あなたもまた、
いと高き方の預言者と呼ばれよう。
主の御前に先立って行き、その道を備え、
1:77 神の民に、罪の赦しによる
救いの知識を与えるためである。
1:78 これはわれらの神の深いあわれみによる。
そのあわれみにより、
日の出がいと高き所からわれらを訪れ、
1:79 暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、
われらの足を平和の道に導く。」