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青丹芳 @ Re:生後一カ月の男の子を残して交通事故死(06/13) わが友へのお祈り、ありがとうございます。
エリムエコー @ Re[1]:三拍子そろった幸せを(08/09) チェリー・ちぇりーさん >はじめまして。…
チェリー・ちぇりー @ Re:三拍子そろった幸せを(08/09) はじめまして。 「牧師」さんなのですよ…

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2007/01/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 今年も毎日ゆとりの一万歩!を歩み続けている。出会う方には朝の早い時間には、おはようございますと声をかける。昼間は行き交う山道や散歩中の人にだけコンニチワ。夜も同じように、こんばんわ。あるとき夜遅く家に前で花に水をまいているご婦人に、こんばんわ!どなたでしたか?と顔をのぞきこみ、「ああ、種子島の牧師さん!」と立ち話。同じ種子島出身の方だった。生駒聖書学院の牧師は種子島出身と近くの人たちが知っているとのこと。

 昨日はすぐ近くに住む小学校時代の同級生を訪ねた。今年は種子島に家を建て、生駒に半年種子島に半年の生活に切り替えると嬉しそうに話してくれた。

 種子島から大阪に来てものすごい苦労をした。家族から仕事のことで反対されたり、結婚して独立し子どもも生まれたけれど、にませる乳もなく夜遅く質屋に通ったことも・・・・。同業者にも仕事をもらえず、銀行にも相手にしてもらえずだった。

 在日韓国の業者が考えた新商品を、どの会社も相手にしなかった事を聞き、そのとき彼はその仕事を引き受け、その好意により彼の仕事は業界でも評価されるようになった。彼の苦しいとき相手にもしてくれなかった銀行も業者も一目置くような会社として堅実に40年間歩み続けている。

 今は工場も2箇所に増え後継者も決まっているが、毎朝6時前には出勤し、すべての機械をしっかりと点検し、みんな働きやすい環境を整えているとほほえみながら話してくれた。

 ふるさとは遠きにありて思うものとあるが、彼は本籍も種子島に置いたままで、故郷へ帰ることを楽しみにしている。故郷に錦を飾る同級生と、両手を重ねながら祝福を祈る幸いなひとときだった。

 小学校5年生のときから知っている方の家の前を通りかかり、あめでとうの挨拶をと思い声をかけた。帰りに白菜や大根をたくさんいただき、子どものころと少しも変わらない笑顔に、健康と幸せを祈った。

 今年も多くの出会いがあると思うが、出会う方々の幸せを祈り続ける一年間でありたい。

 ブログ出会い!テレフォンメッセージ(0743-73-3740)やラジオ放送(ABCラジオ水曜朝4時35分)エリムキリスト教会(奈良・富雄、生駒聖書学院、大阪エリム、堺エリム、東大阪エリム)アフリカ・ケニアの子どもたち。

 もっともっと多くの方に幸せを届けたい!切なる願いです。アーメンと言えば、救われて幸せになれる!この純粋なキリストの十字架の救いを知って欲しいと切に願っています。

 天の故郷に帰る日まで、イエス様の愛を伝える喜びの中で、元気にスタートした新年です。

ヘブル人への手紙


 11:9 そして、神様の約束された地に入ったあとも、外国からの旅行者のように、天幕生活を送りました。 神様から同じ約束を受けた息子のイサクと孫のヤコブも、この地で、同様に天幕生活を送りました。
 11:10 アブラハムがこうした生活に耐えられたのは、揺るがぬ土台を基とした天の都に、神様は必ず連れて行ってくださると確信して、待ち望んでいたからです。 その天の都を設計し、建設されたのは、神ご自身にほかなりません。
 11:11 アブラハムの妻サラの信仰も、すばらしいものでした。 サラはすでに年老いていたにもかかわらず、母親になることができました。 神様の約束は必ず実現すると、堅く信じていたからです。
 11:12 このようにして、年を取りすぎ、子供を生むことなど、全く絶望と思われていたアブラハムから、天の星や海辺の砂のように、数えきれないほどの子孫が生まれたのです。
 11:13 信仰に生きたこの人たちは、神様が約束されたものを手にしてから、死んだのではありません。 しかし彼らは、約束のものが待ち受けているのを見て、心から喜びました。 この地上がほんとうの故郷ではなく、自分がほんのつかの間、ここに滞在する旅人にすぎないことを、自覚していたのです。






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Last updated  2007/01/04 08:32:56 AM
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