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17日午後2時半ごろ、大阪府八尾市光町の近鉄八尾駅前の歩道橋で、大阪市平野区平野市町2、高須正臣さん(33)の長男、西田璃音(りおん)ちゃん(3)が、男に抱きかかえられて約6.4メートル下の車道に投げ落とされた。騒ぎに気付いた近鉄八尾駅前交番の府警八尾署員が駆け付け、歩道橋の階段に座っていた男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。璃音ちゃんは左足骨折や頭部を強打するなど重傷で、集中治療室で治療を受けている。(提供: 毎日新聞 )
いったい何が起こるか分からない世相です。3歳の子どもを歩道橋から6メートルしたの道路に投げ落とした男。仕事にむしゃくしゃしたから・・・・がそうした理由だと自供しているという。
むしゃくしゃしたから・・・・で罪を犯す。まさしく罪が満ちている時代、しかも罪を罪とも思わない時代になってしまった感のある最近の殺人事件報道。
政治家たちのお金にからむ無自覚の税金無駄使い。
不二家の問題。交通事故やその他の様々な事件。このままではいけない美しい国に!と言いつつ憲法を改正しなければとしか言えない首相。戦争前の思想と伝統文化に逆戻りすれば・・・・という潜在意識が働いているような時代世相。いつか来た来た道を歩き出そうとしているとしか思えない最近の多くの主張に、危惧を覚えるこのころです。
罪を悔い改め新しい心で生きることが必要です。悔い改めよ。神の国は近づいた!悔い改めて、福音を信じなさい!聖書のことばに耳を傾けて、イエス・キリストを信じるなら神の国は実現します。
心から日本の救いと平和を祈ります。
テモテへの第一の手紙
1:5 この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。
1:6 ある人たちはこの目当てを見失い、わき道にそれて無益な議論に走り、
1:7 律法の教師でありたいと望みながら、自分の言っていることも、また強く主張していることについても理解していません。
1:8 しかし私たちは知っています。律法は、もし次のことを知っていて正しく用いるならば、良いものです。
1:9 すなわち、律法は、正しい人のためにあるのではなく、律法を無視する不従順な者、不敬虔な罪人、汚らわしい俗物、父や母を殺す者、人を殺す者、
1:10 不品行な者、男色をする者、人を誘拐する者、うそをつく者、偽証をする者などのため、またそのほか健全な教えにそむく事のためにあるのです。
1:11 祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。
1:12 私は、私を強くしてくださる私たちの主キリスト・イエスに感謝をささげています。なぜなら、キリストは、私をこの務めに任命して、私を忠実な者と認めてくださったからです。
1:13 私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、あわれみを受けたのです。
1:14 私たちの主の、この恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。
1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。
1:16 しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。
1:17 どうか、世々の王、すなわち、滅びることなく、目に見えない唯一の神に、誉れと栄えとが世々限りなくありますように。アーメン。