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昨夜の11時過ぎに、中国の九江市大学(学生数2万人)の日本語教授池田公榮先生ご夫妻が来られた。
種子島の西之表基督教会牧師で、若い日からの夢で中国に70歳のとき、奥様と二人で中国に行き日本語教授として働かれています。中国の正月休みで一時帰国。息子さんが宝塚市におり、種子島へ帰る前にしばらく滞在とのこと。
今朝のチャペルでお話をお願いすることになり、昨夜急な来訪になりました。家内と二人で大慌てで寝室を用意し、やっと間に合うことが出来感謝だった。
今日は一日中(とは言っても午後は都ホテルで集会)久しぶりにお交わりができるから楽しみです。
先生の中国でのご活躍は、鹿児島市日中友好協会ホームページ、「虹の架け橋」をご覧ください。 http://www.nihao-kagoshima.jp/
イザヤ書
41:1 海の向こうの島々よ、わたしの前では口をつぐんで聞け。 どんな難問でも吹っかけてこい。 おまえたちのために法廷が開かれているから、そこで話すがよい。
41:2 だれが、東の国のあの人物を奮い立たせ、行く先々で勝利を得させたのか。 わたし以外の者であるはずはない。 わたしが彼に、多くの国々を征服し、王たちを踏みにじり、その軍隊を剣の餌食にする力を与えたのだ。
41:3 彼は敵を追いかけるが、一度も通ったことのない道だというのに安全に進んで行く。
41:4 その進撃によって歴史は大きく塗り変えられる。 こんな途方もなく大きなことを演出したのは、だれか。 それは、わたし、初めでもあり終わりでもある、このわたしだ。 わたしだけが神なのだ。
41:5 海の向こうの国々は震え上がり、今度のクロス王の遠征計画はどこかとやきもきする。 遠い国々も震えおののき、戦争の準備をする。
41:6 互いに肩をたたき合い、「心配するな。 彼が勝つはずはないさ」と気休めを言う。
41:7 そう言う一方では、新しい偶像作りに駆けずり回る。 彫刻師は鍛冶屋をせかせ、鋳物師は、かなとこをたたく手伝いをして、「もう十分火が通った。 さあ、腕の部分をはんだづけしよう」と言う。 注意深く各部分をくっつけ、堅くしめつけて、ばらばらにならないようにする。
41:8 だがイスラエルは違う。 おまえはわたしの友人アブラハムの家族だ。 だから、わたしはおまえを選び、わたしのものとした。
41:9 おまえを地の果てから呼び出し、わたしだけに仕えよと言いつけた。わたしがおまえを選び、しかも、どんなことがあってもおまえを見捨てないからだ。
41:10 恐れるな。 わたしがついている。 取り乱すな。 わたしはおまえの神だ。 わたしはおまえを力づけ、おまえを助け、勝利の右の手でしっかり支える。
41:11 いきりたつ敵はみな、無残に踏みにじられる。 おまえに刃向かう者はみな死に絶える。
41:12 彼らの姿を捜し回ってもむだだ。 一人もいなくなるからだ。
41:13 わたしがおまえの右手をつかみ、「こわがるな。 おまえを助けに来た」と励ます。