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毎年この時期は全国から牧師たちが600名ほど集い、全日本ペンテコステ親交会大会が行われる。
今年も浜名湖の舘山寺遠鉄エンパイアホテルを会場に、今日から金曜日まで3泊4日で開催される。今回の講師はカナダのトロントからジョン・アーノット牧師初め同教会の牧師たち数人が来日されている。トロント・ブレッシングと言われる大リバイバルが数年前から同教会で始まり、全世界から大勢のクリスチャンが集会に集い、多くの祝福が全世界に注がれ続けている。
そのリバイバルは、霊的回復や精神的な解放が与えられ、その特徴は笑いである。聖霊の喜びが内側から沸き溢れ、自然と笑いがこみ上げて来て、心も身体も自由になり、仕事も活気が出てきてすばらしくなり、家庭も和やかになりすばらしい祝福があふれるようになる。
イギリスの教会は笑わない謹厳な教会が多かったが、飛行機をチャーターしてトロントへ多くのイギリス人が訪れ、新しい息吹が流れている。もちろん日本からも大勢が参加し恵を受け続けている。
ジョン・アーノット牧師は、十回近く名古屋に来日しその最初から集会に集うことができ常に満たされ恵まれた推進力を与えられている。今回も神学生一同とともに参加し、彼らは自動車でもう出かけたが、新幹線で出かけることにしている。
今回の講師は全員カナダからのスペシャルゲストだが、唯一の日本人講師として選ばれ一回だけ分科会で講義するなっている。
昨日歯を入れたが早く口になじんでくれて大会での話がスムースに行くよう楽しみに出変えようと思う。「私が治療した上等の義歯だから説教が上手になります」との歯科医の言葉をそのまま受け取り思い切って話そうと思いながら浜松へ出かけよう。
詩篇
なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
133:2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。
それはひげに、アロンのひげに流れて
その衣のえりにまで流れしたたる。
133:3 それはまたシオンの山々におりる
ヘルモンの露にも似ている。
【主】がそこに
とこしえのいのちの祝福を命じられたからである。
[ 134 ]
都上りの歌
134:1 さあ、【主】をほめたたえよ。
【主】のすべてのしもべたち、
夜ごとに【主】の家で仕える者たちよ。
134:2 聖所に向かってあなたがたの手を上げ、
【主】をほめたたえよ。
134:3 天地を造られた【主】が
シオンからあなたを祝福されるように。