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少し前に少年鑑別所のことを書いた。面接に行ったが3頭身と保護司、学校の担任以外は面接できず、雪よりも白くや天の虫けらなど、自分の著作を差し入れた。
帰宅して手紙を出すことにした。数日後母親が面会に行き、手紙のことは何も息子が言わなかたので、多分届いていないと思うとのことだった。5日が裁判日なので速達でハガキを出した。
すべての罪を悔い改めたのだから平安な心で判決を受け入れるようとだけ書いた。少年院送りになる可能性十分だったが、罪を悔い改める(反省ではなく)とき、神のすばらしい御業があることを最初の手紙でシッカリ書いたので・・・・。
昨日の昼、軽井沢へついた途端、父親から携帯がかかった。どうでした!と聞く前に、先ほど判決が出て出所しました。今、家族でいっしょに家に帰ったところです。嬉しい知らせに周りにる人が振り返るほど、良かったですね!おめでとうございますと思わず大きな声で応答してしました。
保護観察は着くけれど、15日の受験に間に合い、20日は16歳の誕生日。きっと新しい道をシッカリ歩いてくれるだろうと確信している。まだ一度も出会っていない少年ですが、イエス様の大きな愛に包まれ、家族のやさしさの中で正しい道をまっすぐに進むことを信じ、祝福を祈っている。おめでとう!
テモテへの第一の手紙
1:14 主は、なんと恵み深いお方でしょう。 どのように主に信頼すべきか、どうしたらキリスト・イエスの愛に満たされるかを、教えてくださったのです。
1:15 「キリスト・イエスは、罪人を救うために、この世に来てくださった」ということばは真実です。 このことをだれもが知ってくれるようにと、心から願っています。 私は、その罪人の中でも首領格の人間です。
1:16 それにもかかわらず、神様は私をあわれんでくださいました。 キリスト・イエスは、どうにも手がつけられない罪人に対してさえ、自らの忍耐深さを教えようと、私みたいな者を選ばれたのです。 それによって、だれにも永遠のいのちを持つ希望が与えられるのです。
1:17 どうか、永遠の王であり、決して死ぬことのない、目には見えない、ただ一人の、知恵に満ち満ちた神様に、栄光と誉れとが、永遠にありますように。 アーメン。