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愛カルバリーキリスト教会(堺市北区新金岡町)の白承日伝道師の牧師按手式です。白伝道師は5年前韓国より宣教師として来日し、生駒聖書学院に入学しました。2年生のときにはソールでレストランを経営していた奥様も店をたたんで、二人の息子とともに生駒に来ました。
愛カルバリーキリスト教会の牧師は、中国宣教の夢を持ち中国の女性と結婚、中国へと渡りました。後任の伝道師として招致され、まだ借家ですが二階を教会堂、三階を住居として開拓伝道(譲られた教会ですが信徒は4名ほどでした)に携わっています。
宣教師として来日するまで、日本語を学び40回ほど日本を訪問し、日本人のために生涯をささげた熱血漢です。聖書学院で四字熟語試験を試みました。O肉O強食と出題したら、弱肉強食なのに焼肉定食と書いた者もいて・・・・。イエス・キリストを漢字で書けと出題してみました。全員かけなかったのに白神学生だけ耶蘇基督と正確に書いていました。
今日はその情熱の伝道師が牧師として按手(頭に手を置いて任職するキリスト教独特の任命)式です。任職はエリムグループの教会として、日本ペンテコステ教団所属の牧師となり、ともに心を合わせて日本のリバイバルのために働きます。
堺市内に3つのエリムに属する教会ができました。鳳の堺エリム、堺東のELIM,新金岡の愛カルバリーです。覚えてお祈りください。
夢は日本中にコンビニのように多くの教会ができることです。そしていつでもどこでもイエス様の救いが伝えられ、アーメンと信じてクリスチャンが増えていくことです。
昨日も食事をともにしながら、父親を絶対許すことができない娘さんの話しを3時間聞きました。何とか許せる心境になり、もうすぐ洗礼を受けすばらしいクリスチャンとなることでしょう。
その後でさらに3時間、洗礼を受けクリスチャンとして生きたい願いを持つ方と、聖書の学びをすることができ、帰宅したのは夜の10時前でした。毎日多くの方々との出会いがあり、アーメンと信じて救われる方々との出会いを経験しています。
アーメンとは真実、ほんとうにという意味のことばです。本音で救われたいと思っているなら、イエス・キリストの十字架によってすべてが赦されているのですから、アーメン、信じますで救われます。復活のキリストが心に来てください、永遠にいっしょにいてくださるのです。毎日が幸せな平安と喜び、感謝の歩みに変えられます。
ヘブル人への手紙
13:2 よそから来た人を、親切にもてなしなさい。 中には、そうして、気づかないうちに御使いをもてなした人もいます。
13:3 獄中にある人たちのことを忘れてはいけません。 その境遇を思って、同じ気持ちになり、苦しみを共に分け合いなさい。 また、しいたげられている人たちの悲しみを、思いやりなさい。 あなたがたは、その苦しみがどんなものか経験ずみなのですから。
13:4 結婚とその誓約を尊びなさい。 純潔を保ちなさい。 神様は不品行な者、姦淫する者を、まちがいなく、さばかれるからです。
13:5 お金を愛する心を捨て、現在、与えられているもので満足しなさい。 神様は、こう約束しておられるからです。 「わたしはどんな場合にも、あなたの期待にそむかず、あなたを見捨てない。」
13:6 ですから、私たちは確信をもって、こう答えることができます。 「主は私を助けてくださいます。 だから、何もこわくありません。 ただの人間が、私にどんな手出しができましょう。」
13:7 神様のことばを教えてくれた指導者たちのことを、思い出しなさい。 その生活からにじみ出た、すべての良いものに心をとめなさい。 そして、彼らに見ならって、主を信じなさい。
13:8 イエス・キリストは、昨日も今日も、いつまでも変わることがありません。
13:9 ですから、いろいろの珍しい教えに心を奪われてはなりません。 あなたがたの霊的な力は、神様からの贈り物であって、ある特定の物を食べる、儀式上の規則によって得られるものではありません。 そのような規則は、たとい厳守しても、その人を助けてくれません。