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生駒聖書学院は牧師養成の神学校。今年はユニークな講座導入で好評を得ています。3月に大阪ユニーク株式会社の田路社長を迎えて、清掃講座を行ないました。とくに教えてもらったのはトイレ清掃でした。大阪で5本の指に入ると言われているトイレ掃除の名人が、実践的指導をしてくれました。神学生全員がトイレを一つずつ受け持ち、きれいに掃除し評価を受けました。
今朝早くも大阪から出かけて今着いたので、ブログの続きは明日書くことになりそうです。
詩篇
51:2 どうか私を洗い、この罪からきよめて、もう一度、潔白な身としてください。
51:3 私は、自分がどんな恥ずべきことをしたか、よく存じております。 そのことで夜も昼も責めさいなまれているのです。
51:4 私はあなたに、ただあなたに罪を犯し、この恐ろしいことをしでかしました。 一部始終をご存じの神様が下す判決に、誤りはございません。
51:5 しかし、私は生まれながらの罪人なのです。 母が私をみごもった時から、罪人でした。
51:6 神様をお喜ばせするものは、徹底した正直さだけです。 ああ、そのことを私に心底わからせてください。
51:7 汚れをきよめる血を振りかけてください。 再び身も心もきれいになれるように、私を洗ってください。 雪よりも白くなりたいのです。
51:8 罰は受けます。 でもそののち、喜びを取り戻させてください。
51:9 どうか、いつまでもこの罪を見すえないで、視界から消し去ってください。
51:10 ああ神様。 どうか、きよい思いと正しい願いでいっぱいの、新しいきれいな心にしてください。
51:11 私を見限って、永久に御前から追放しないでください。 聖霊を私から取り上げないでください。
51:12 救いの喜びを再びあざやかにして、心から神様に従おうとする思いに満たしてください。
51:13 そうすれば、私のように罪深いほかの人間にも、神様の道を教えてやります。 きっと悔い改めて、神様に立ち返ることでしょう。
51:14 -15ああ神様。 頼みの綱はあなただけですから、どうか死刑の宣告を下さないでください。 助けてさえいただければ、私の舌はゆるみ、神様の赦しを高らかに歌いだすでしょう。 ああ、どれほど神様をほめたたえますことか。
51:16 神様は罪滅ぼしに何かをせよとはおっしゃいません。 もしそうであれば、喜んで仰せに従うことでしょう。 神様は、祭壇で焼かれる供え物に興味をお持ちになるわけではありません。
51:17 神様がお望みなのは、悔いくずおれたたましいです。 ああ神様。 罪を深く後悔して砕かれた心にこそ、神様は目を留めてくださるのです。
51:18 どうか神様、私の罪のためにイスラエルの国を罰しないでください。 あなたの国民を助け、エルサレムをお守りください。
51:19 私が潔白の身となってはじめて、神様は私の善行と、祭壇に供えるいけにえの雄牛とを、喜んで受け入れてくださることでしょう。