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昨日の大阪エリム礼拝に、ケニア・パラダイススタッフのラファエル・オウマ兄が出席しました。孤児院の自立のために、大阪の会社で朝8時から残業などもして働いています。
礼拝の前に駐車場の車の中で直接事情を聞き、22名の高校生が授業料未納のため休学していることが分かりました。全員の授業料3,000ドル(約40万円弱)あれば、12月の学期末まで復学できます。12月卒業予定が4人います。
40万円の支援金が寄せられていたので、それをそのまま学業支援にまわすことにしました。ケニアでは高校まで行かせる孤児院は殆どありません。パラダイスは11年目になり48名中22名が高校生です。
より具体的なケニア支援になるように祈りつつ、明日ケニアに向けて出発します。覚えてお祈りください。
ヤコブに手紙
1:20 怒りは、神様の標準から、私たちを遠く引き離すからです。
1:21 ですから、生活を総点検して、どんな悪をも、すっかり取り除いてしまいなさい。 そして、すばらしい神様のことばを受け入れて、謙虚に喜びなさい。 そのことばには、私たちの心をしっかりとらえ、たましいを救う力があるからです。
1:22 また、聞くだけでなく、神様の教えに従うことも、忘れてはなりません。 聞くだけは聞いて、その実、良心を偽った行動をとることなどありませんように。
1:23 聞いただけで、実行に移さない人は、鏡に映る顔をながめているようなものです。
1:24 しばらくして鏡から離れると、自分がどんな表情をしていたか、すっかり忘れてしまいます。
1:25 しかし、罪から解放する神様のおきてを一心に見つめて離れない人は、すぐに忘れたりしないばかりか、その命令を実行します。 神様は、そんな人の行ないに対して、大きな祝福を与えてくださるのです。
1:26 もし、「私はクリスチャンです」と言いながら、平気で、とげのあることばを口にする人がいれば、そんな人は自分をあざむいていることになります。 そんな信仰には何の値打もありません。
1:27 父なる神の目から見て、純粋で欠点のないクリスチャンとは、みなしごや未亡人の世話をする人のことです。 このような人のたましいこそ、この世で生活していても悪に染まることなく、いつも神様に対して真実なのです。