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先週の日曜日(1日)は、ケニア第三の都市キスムにいました。アフリカ宣教の数年間は現地のキリスト教会に招かれ説教でした。孤児院を建ててからは院内にキリスト教会もスタートし、子どもたちや近くの村からも礼拝に参加する方々も加わり、100名余の方々とともに礼拝を守っています。
ケニアでの礼拝は賛美がすばらしく、今回はドラムをプレゼントしたのでなお盛り上がった感じでした。賛美はオーバーヘッドも歌集もありませんが、最初に誰かが歌いだします。そのリードに合せて会衆が歌い始め、小さな子どもたちも身体でリズムを取りながら歌います。走り回る子どもや歌わないでしらけている人はひとりもいません。
身体イッパイ、力いっぱい、心イッパイ聖霊に満たされての賛美に歌声が続きます。一段落つくと子どもたちが前に出て歌います。大きな拍手とともに次のグループが歌い、今度はイエス様を信じて体験したことを語る人々・・・・。
そして、今朝は日本から来た牧師のメッセージですと紹介され前に立ちます。ケニアでは、ほとんどのキリスト教会がバイリンガル説教です。英語をスワヒリ語に、逆にスワヒリ語を英語にと言う具合です。
今年はいつも通訳してくれるオウマ兄が来日中のため、ラバン兄が初めて通訳をしてくれるので、英語の原稿を渡しました。アドリブで話すこともあり少々もたつきましたが、シッカリ伝わったことが分かりました。説教が終わると現地の牧師が説教原稿を求めてきました。
礼拝の終わりに孤児たち全員がひとりずつ前に進み、祝福の祈りを受けます。祈り終わるとシッカリ抱きしめ、「愛しているよ。祝福があるように!元気でね」と声をかけ、子どもたちが終わると参加者全員が祝福の祈りを求めて前に進み出ます。全員への祝福の祈りが1時間ほど続き声も出ないほどになりますが、疲れは残らず爽やかな聖霊感動が教会堂全体を満たしています。
今日はインターネット放送の最初の礼拝。堺エリムとの中継も全てが整えられました。礼拝が終わると昼過ぎにはパソコンで全世界に向けての発信です。聖書のことばが礼拝に参加できない方々や、新しい方々に届くことを祈り期待しつつ、インターネット放送への第一歩です。
詩篇
19:2 そして、昼となく夜となく、神様について語り続けます。
19:3 -4大空は、音もことばもなく、静まり返っているのに、その意味するところは全世界に知られます。 太陽は神様の定めた空間を回ります。
19:5 結婚式の花婿のように晴れ晴れと、競技を待ちわびる選手のようにうれしげに、大空を闊歩します。
19:6 天の端から端まで渡り、その熱を免れるものは何一つありません。
19:7 -8神様のおきては完全無欠です。 私たちを守り、賢くし、喜びと光を与えます。
19:9 そのおきては純粋で、正しく、すたれることがありません。
19:10 また、金よりも慕わしく、蜜ばちの巣からしたたる蜜よりも甘いのです。
19:11 それは、危険に近づくなと警告し、従う者には祝福を約束するからです。
19:12 しかし、心にひそむ罪を、どうして知りえましょう。 どうか、隠れた罪からもきよめてください。
19:13 故意に悪に走ることからも引き止め、守ってください。 そうすれば、私は過ちを犯さず、大きな罪からも逃れることができます。
19:14 私の口のことばと、秘めた思いが、神様に喜ばれますように。ああ、私の岩、私の救い主、主よ。