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日本の家を出てナイロビまで約24時間。27日の夜はナイロビ・ヒルトンホテルで一泊。18階建ての円形のホテルを朝早く上階から下階へと1万歩の散歩。豪華なバイキングと薫り高いケリチョティの朝食を終えると迎えの車が待っていた。
ナイロビから孤児院のキスムまでは、途中のナクル(世界一のフラミンゴ集結の湖の町)で一時間昼食休憩をしても7時間だ。ナイロビからの道は舗装がされ80キロで快適に走る。
予定通りナクルに着き、ドライバーが昼食をとるためレストランへ。朝の豪華なバイキングでお腹も空かずコーラを一本だけ飲んだ。30分ほどで出発したので今日は早く着けるねと運転手と話しながらナクルを出発。
ところが・・・・ところが何と、昨年までの舗装道路がない・・・・。デコボコ・・・ボコボコだ。その道を大型トラックや自家用車がものすごいホコリ李とともに、ガタゴトいやガッタンゴットン(どう書けば伝わる?)20キロくらいのスピードで走る・・・・坂道になると大型トラックは10キロ、反対車線からはひっきりなしに車、車、車、追越などとてもできない。
ケニアの不思議は毎年きれいに舗装された道路ができるが、早ければ一年後(場所によっては数年で)ボコボコになってしまう。中国の指導で道路舗装がされていると聞く。日本人が舗装したら半永久的に大丈夫なのにと思う。
やっと世界一の紅茶生産地ケリチョに着き、ティホテルで小休止。あと70キロでキスムだとドライバーもにっこり。ところが何と何と下り坂の道が続くが雨も降り始め、デコボコ、ボコボコ道が今度はぬかるみの道の変わり、ますますスピードがだせない。やっとキスムの孤児院につた時は夕闇せまる午後6時だった。
子どもたちからは大歓迎す受けたが、シャツもズボンも髪の毛もホコリで真っ白(真っ黒)。遠かった10時間もかかってしまった。わびを言うドライバーに、あなたのせいじゃないよと、10時間も黙って走り続けてくれた感謝とともにホテルへ。チェックイン。水しか出ないシャワーを使ってバタンキュー。おやすみなさい。長い一日・・・・ありがとう。グゥー。
詩篇
121:2 いいえ、真の助けは、山々を造られた神様から来るのです。 この神様は、天もお造りになりました。
121:3 -4このお方は、私が決してつまずいたり、足をすべらせたり、倒れたりしないように守ってくださいます。 また、眠り込んだりもなさいません。 いつも大きく目を見開いて、見守ってくださいます。
121:5 神様は自ら、あなたのために配慮してくださるのです。 危険からも守ってくださいます。
121:6 昼も夜も注意深く、
121:7 あらゆる害悪を寄せつけず、いのちを守ってくださいます。
121:8 あなたの全生活を、神様は目に留め、援護してくださいます。
