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今日から奄美大島へ朝一番の飛行機で出かけます。明日は徳之島です。特に徳之島は父の生まれ育った郷里です。伊仙町阿権という地域です。父が健在なころいっしょに2回ほど出かけたことがあります。
父は6名兄弟でした。若いとき外国航路の船乗りになり島を出て、神戸時代クリスチャンになりました。長男を牧師として献げ武田俊三牧師が、一仰と命名しました。父はその後、船乗りを辞めて徳之島へ帰郷しました。東京から逃れて来た共産党員と知り合い、村政改革を叫びましたが、島へおれなくなり種子島へ移住しました。
帰郷の念止みがたく、40年後にやっと帰郷することができ、親戚や父を覚えている方々も健在だったので大歓迎を受けました。思い出の場所を父に案内され、故郷のありがたさを感じたものです。その父も12年前99歳と156日の波乱に満ちた生涯を終え、さらにまさる天国へ帰って行きました。
徳之島へ行くのはそれ以来だから35年ぶりになります。どうしたことか「徳之島先駆者の記録」という本に、「種子島出身の熱血牧師」と紹介されており、いつの間にか徳之島との縁が出来てしまいました。久しぶりに会う従兄弟も89歳。歳月人を待たずですが、明日の再会を楽しみに行ってきます。
徳之島先駆者の記録ホームページ
http://www.sokuhou.co.jp/library/tokunoshima/tokunoshima01.html
テサロニケ人への第一の手紙
5:18 どんなことがあっても、感謝を忘れないように。 これこそ、神様が、キリスト・イエスに属するあなたがたに、望んでおられることだからです。
5:19 聖霊様の恵みを無にしてはいけません。
5:20 預言する者を軽べつしてはいけません。
5:21 万事よく調べて、それがほんとうに良いものかどうかを確かめなさい。 そして、ほんとうに良いものであれば、受け入れなさい。
5:22 あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。
5:23 どうか、平和の神様が、あなたがたを完全にきよめてくださいますように。 霊とたましいと体とが、いつも健全で、主イエス・キリストが再び来られる時に、少しも非難されない者としてくださいますように。
5:24 あなたがたを招いて自分の子供としてくださった神様は、約束どおり、きっとそうしてくださいます。