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先週23日ー28日の1週間、奄美大島や徳之島、鹿児島市、出水市、八女市など真夏日の中でしたが旅を続けました。
奄美大島の日本キリスト教団名瀬教会(奄美市)でも朝の祈祷会(木曜日午前10時半)でメッセージを語りました。瀬戸内教会の牧師、ホーリネス大島教会の牧師夫妻や信徒の皆様、久しぶりに再会した方々と共に賛美歌を歌い、聖書を開き、祈りのなかで日本基督教団米子教会のために祈りのときも持たれました。
南の島で日本中のキリスト教会のために祈りがささげられていることも感動でした。普段の祈祷会は週報によると2,3人の集まりです。イエス様の約束のように、
「マタイ18:19 -20まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。 ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです」
その真実の祈りが積み重ねられ、全国にイエス・キリストの救いが満ちることを確信しました。
参議院選挙の結果、首相の責任論が毎日のように論じられています。自分は日本を美しい国にすると約束したから、首相を辞めないと繰り返し続け、人身を一新しますと言いながら、自らを一新しない無責任な姿に主権在民の国民は驚いています。
憲法改正の国民投票を数の力で強行採決し、何かしら自分のわがままを押し通すのが、首相の責任論のような気がします。ともかく日本が真に美しくなるためには、政治家をはじめ全国民が罪を悔い改め、天地万物の創造者である全能の唯一の神崇める以外にないことを祈るのみです。
これから軽井沢へ新幹線で出かけます。生駒から約5時間で軽井沢です。敬愛する高田亀雄兄様(77歳)の天への凱旋を見送り、残されたご家族のお慰めと平安をお祈りしたいと願いながらの今日です。
ヨエル書
2:21 私の国民よ、恐れるな。 さあ、楽しみ喜べ。 神様が驚くべきことをしてくださったのだ。
2:22 羊や牛の群れに、飢えを忘れさせよ。 牧場は再び緑におおわれる。 木々は実をつけ、いちじくやぶどうも豊かな実りをもたらす。
2:23 喜べ、さあ、エルサレムの住民よ。 神様を喜びたたえよ。 神様が降らせてくださる雨は、赦しの確かなしるしだ。 春に雨が降るように、また秋にも雨が降る。
2:24 脱穀場の床には小麦がうず高く積まれ、圧搾機からはオリーブ油とぶどう酒があふれ出る。
2:25 わたしは、いなご、--おまえたちを滅ぼすために送り込んだ軍勢--が食い尽くした作物を、返してやろう。
2:26 再び、おまえたちは欲しいだけ、食物を手に入れることができる。
こんな驚くべきことをしてくださった神様を、ほめたたえよ。
わたしは二度と、わたしの国民をこんな災いに会わせはしない。
2:27 おまえたちは、イスラエルの中にわたしが確かにいることを、また、わたしだけがおまえたちの神であることを知る。 わたしの国民は、二度とこのような打撃をこうむることはない。
2:28 雨を降らせたあと、わたしの霊をおまえたちに注ぐ。 息子や娘は預言し、老人は夢を見、若者は幻を見る。
2:29 奴隷にも、男にも、女にも、同じようにわたしの霊を注ぐ。
2:30 地上にも大空にも、不思議なしるし、血や火や煙の柱を置く。
2:31 神の大いなる恐るべき日がくる前に、太陽は暗くなり、月は血に変わる。
2:32 神様の名を呼び求める者は、だれでも救われる。 神様が約束なさったように、エルサレムにも、幾人か難を逃れる者がいる。 神様が幾人かを選んで、生き残るようにしてくださったからだ。
