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26日(日)のインターネット礼拝が、機材の故障で送られていないことに、断食から帰って気づきました。9月2日(日)にはちゃんと配信できます。よろしくお願いします。ラジオ放送はシッカリと配信されています。当方のミスでした。ありがとうございます。
昨日の中津川の朝は雨だった。今朝の生駒も雨、一雨ごとに猛暑が去り、爽やかな秋が近づいて来る気配だ。
不平不満やグチ、泣き言や悪口は、天候に対しては全く意味がない。暑い!暑い!を連発しても涼しくはならない。寒い!寒い!と言っても暖かくはならない。そんなことは分かりきったことだと理解したり思ったりして、ことばにも態度にも変化は無く、やはり不平不満を言いつぶやいている自分がそこにいる。
イエス様はあなたの言うとおりになりますと教えました。毎日の生活の中で自分の話す(独り言も含めて)ことばを変えてみたらどうだろうか。
ずいぶん前になるが「積極的な考え方」(全世界で2千万部以上売れている)の著者、ノーマン・ビンセント・ピール牧師の教会から送られてくる週報を読んだことがある。
その中で大きなヒントを与えられたのが、一日の苦労は一日で充分です。明日のことは明日考えたら良いというメッセージでした。その具体的な方法として、眠るときにはその日着ていたスーツやシャツを脱ぎます。上着やズボンのポケットに入っている小物や紙切れを必ず出しますね。ベルトをはずします。そのたびごとに心にかかっているゴミくずのような考えや、人に言われた否定的なことばや悪口などを捨ててしまいます。一日中自分を束縛してきたようなものを解いて自由な心になる。
「すべて疲れた人、重荷を負うて苦労している人は、わたしのところに来なさい」と言われたイエス・キリストの十字架のもとに、すべての重荷をおろして平安な気持ちで熟睡する方法が書かれていました。
その夜から実行してみました。ゲーム感覚で楽しく・・・・ポケットに何もない日は、ありがとう!感謝しますと気持ちよくベッドに入り熟眠。何やかやと入っている日は、いらないものは全部捨てながら、心にかかっている嫌なことや惨めな考えもゴミ箱にほうり込みました。
生きていく秘訣は、捨てれば捨てるほど幸せになることです。思考の中に種々雑多な思いを持ち続けていると、ほんとうに重い人生になります。考え深い人生と言う人もありますが、その深みにおぼれている方もたくさんあります。
幼子のような素直な心で、気持ちよく聖書のことばにアーメン!アーメン!と信じるとき、考えも及ばないような幸せが毎日訪れます。そのような喜びと平安、感謝の日々を、爽やかな秋風とともに体験してみませんか。祝福を祈ります。
マルコの福音書
5:25 ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。
5:26 この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何のかいもなく、かえって悪くなる一方であった。
5:27 彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。
5:28 「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と考え(そのように言い続け)ていたからである。
5:29 すると、すぐに、血の源がかれて、ひどい痛みが直ったことを、からだに感じた。
5:30 イエスも、すぐに、自分のうちから力が外に出て行ったことに気づいて、群衆の中を振り向いて、「だれがわたしの着物にさわったのですか」と言われた。
5:31 そこで弟子たちはイエスに言った。「群衆があなたに押し迫っているのをご覧になっていて、それでも『だれがわたしにさわったのか』とおっしゃるのですか。」
5:32 イエスは、それをした人を知ろうとして、見回しておられた。
5:33 女は恐れおののき、自分の身に起こった事を知り、イエスの前に出てひれ伏し、イエスに真実を余すところなく打ち明けた。
5:34 そこで、イエスは彼女にこう言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。」
5:25 さてその中に、出血の止まらない病気で十二年間も苦しみ続けてきた女がいました。
5:26 大ぜいの医者にかかり、さんざん苦しい目に会い、治療代で財産をすっかり使い果たしてしまいましたが、病気はよくなるどころか、悪化する一方でした。
5:27 イエスがこれまでに行なったすばらしい奇蹟の数々を耳にした彼女は、人ごみにまぎれて近づき、背後からイエスの着物にさわりました。
5:28 「せめてこの方の着物にでも手を触れさせていただけば、きっと治る」と考え(告白し)たからです。
5:29 さわったとたん、出血が止まり、彼女は病気が治ったと感じました。
5:30 イエスはすぐ、自分から病気を治す力が出て行ったのに気づき、群衆のほうをふり向かれて、「今、わたしにさわったのはだれですか」とお尋ねになりました。
5:31 「こんなに大ぜいの人がひしめき合っているのですよ。 それなのに、だれがさわったのかと聞かれるのですか。」弟子たちはけげんな顔で答えました。
5:32 それでもなお、イエスはあたりを見回しておられます。
5:33 恐ろしくなった女は、自分の身に起こったことを知り、震えながら進み出てイエスの足もとにひれ伏し、ありのままを、正直に話しました。
5:34 イエスは言われました。 「あなたの信仰があなたを治したのですよ。 もう大丈夫です。 いつまでも元気でいるのですよ。」