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9日(日)のインターネット礼拝ミスしましたので、2日(日)の礼拝メッセージが流れています。16日(日)の礼拝からは確実に配信できるようお祈り下さい。
家のすぐ裏側の山道を登ると生駒山ろく公園だ。2000歩の急坂で到着。公園には万葉碑の広場やテニスコート、フィールドアスレッチクス、運動場、さらに風呂やプール、レストランもあり昼間は結構にぎわっている。
山麓公園を抜けると生駒山上へ向う散歩道が二つ。東側の生駒側からと西側の大阪側から山頂まで登れる。両方の道とも森林浴にふさわしい木立の中を歩ける。片側から上り帰りはも一方を選んだり、同じ道を帰ったりいろいろだ。
久しぶりに山頂を目ざして歩き続ける。時おり出会う方々に大きな声で挨拶。皆さんが応答してくれる。
640メートルくらいの山頂だが見晴らしは抜群。東に奈良盆地が広がり、西に大阪の市街地が広がるり、その向こうに六甲の山を望み天気のよい日には淡路島も見える。
人生も同じだと思う。悩んでいるときの決断はろくなことはない。決断するんだったら山頂で決断することが一番だと思う。悩みの谷間では見渡せない。先も見えない。山頂だと見渡せるし先まで見える。
詩篇
121:1 私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
121:2 私の助けは、天地を造られた【主】から来る。
121:3 主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
121:4 見よ。イスラエルを守る方は、
まどろむこともなく、眠ることもない。
121:5 【主】は、あなたを守る方。
【主】は、あなたの右の手をおおう陰。
121:6 昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。
121:7 【主】は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
121:8 【主】は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。