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07年最後のに日曜日です。今日は富雄キリスト教会礼拝説教。午後から大阪エリムキリスト教会。夕方堺エリムキリスト教会です。
一年間52回ほどの日曜日があります。開け放った365日の窓のカーテンに52のリンクがあり、それが一週間(6日働いて一日休む)ごとに礼拝に出ることにより、52すべてがピシッと決まる!キリスト教会の日曜日の礼拝をそのように考えています。50年間ほとんど休むことなく礼拝日を守る幸いを与えられています。
この一年間のすべての感謝し、今日も奈良市、大阪市、堺市と愛する教会員とともに礼拝をささげる恵みをありがとうございます!ハレルヤ。
| 「天の虫けら」(67)・・・ハバロフスク |
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| ハバロフスクに到着すると同時に、インツーリスト(ソ連の国営旅行会社)の迎えを受けホテルへ。当時のソ連では、外国からの旅行者はすべて、インツーリストの監視下に置かれることになっていたのだ。しかしそんなことを知らない私は、VIP並の待遇にただ喜んでいた。 すぐ市内観光へ案内される。すべてが丁重であり、きわめて優雅な旅だが、なかなか一人になれなかった。やっと翌日の午後、時間が空いた。案内がいないとのことなので、この町の公認教会を一人で訪ねることにした。何しろロシア語が話せない。何時間も歩き、やっと町はずれのバプテスト教会を見つけた。集会の始まる前に、一人の男性が聖書朗読をしている。涙を流し、声を詰まらせ、熱誠をこめて読んでいる。 出席者は会堂に入るとひざまずいて祈る。少し悲しみを帯びた静かな歌声が会堂いっぱいに満ちた。集会後、主が守ってくれた聖書のうち三冊と日本からのおみやげを渡すことができた。感謝だった。 ハバロフスクでの最終日。近くを流れるアムール川へ行き、無性に船に乗りたくなり、行き先知らずの乗客となった。一時間ほどで終点に着いたが、片道切符で往復乗せてもらった。帰りにレーニン通りでロシア語のトラクトを十数枚配ったのも、良い思いでとなっている。 コロサイ人への手紙 |