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Hallelujah!
A Happy New Year!
昨年はお訪ねありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
新しい年、「イサクはその地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。【主】が彼を祝福してくださったのである」(創世記26:12)みことば通り100倍(パーフェクト)の祝福、聖霊の豊かな愛と力に注がれた366日をお祈りします。
その地とは今の自分自身であり、自分が置かれている環境や社会、地域を含めての世界だと理解することができます。
新しい年へのスタートを踏み出し、今年こそはと決意に燃えています。その決意こそが種であり、この年のうちに100倍(パーフェクト)の収穫を見ることができます。
その秘訣は、主が彼を祝福してくださったことにあります。
毎年、巡りくるごとに新しい決意で新年を迎え、決意も新たに出発しますが、結果が思わしくないことの方が多いのが人生です。
100倍の収穫を得るためには、まずよく耕された肥沃の土地が必要です。人の心は頑固でわがまま、自己中心でかたくなです。しかもそのうような自分をいつも正当化し、何か起こればすべてを人のせいにしてしまう傾向があります。自分が悪いと落ち込んでしまうことも多々あります。しかも落ち込むことも自己正当化のしるしなのですが、それにさえ気づかないで・・・・。
良い土地ためには、まず第一に良く耕すことです。柔らかな幼子のように素直な心が良く耕した土地と言えるでしょう。幼子のように素直な心の持ち主が天国では、偉大な存在だとイエス様は教えられました。
二番目には、良い種を蒔くことです。種は思想であり考え方に例えることができます。否定的で消極的な考えをいつも持っているなら、結果もそのようになります。最高に良い種は聖書のことば(みことば=神のことばは生きていて力がある)です。みことばは種です。しっかりとみことばの種が自分の思考となるよう聖書を読みましょう。
三番目には雑草を取り除くことです。よく耕やしても雑草は芽生えてきます。不信仰の否定的考えが、良い考えをふさいでしまいます。マイナスにすべてを考えてしまいがちです。イエス様はあなたの信じるとおりになりますと教えました。マイナスに信じればマイナスの結果がでます。誰のせいでもなくあなたの信じたとおりになったのです。
また、あなたの言うとおりになるともイエス様は教えました。告白することは重要です。否定的な不平不満や泣き言ばかりを言っているから暗くなります。思い切って雨の日でも曇っていても晴れるや(ハレルヤ)と宣言していませんか?太陽はいつも雲の上に輝いているんですもの!その輝きは明日にもあなたを照らすでしょう。
もう一つ必要なことが豊かな実りをもたらします。それは肥料をやることです。科学肥料よりも自然の肥料が幾段となく良いのです。心の肥料は聖書のみことばです。神のことばは生きていて力がありますから、心の汚れや醜さを洗い流し、罪の思いをきれいに洗ってくれます。御子イエスの血がすべての罪からきよめます。
最後に、100倍の実を結び大きな結果がでても、ふつつかなしもべです。なすべきことをしただけですと、その栄光を神様にお返しすることです。するとさらに大きな祝福を体験することができるように、神様が祝福を倍加してくださいます。
実り豊かな一年中でありますよう、祝福をお祈りいたします。
ルカの福音書
8:4 さて、大ぜいの人の群れが集まり、また方々の町からも人々がみもとにやって来たので、イエスはたとえを用いて話された。
8:5 「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。すると、人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしまった。
8:6 また、別の種は岩の上に落ち、生え出たが、水分がなかったので、枯れてしまった。
8:7 また、別の種はいばらの真ん中に落ちた。ところが、いばらもいっしょに生え出て、それを押しふさいでしまった。
8:8 また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。」
イエスは、これらのことを話しながら「聞く耳のある者は聞きなさい」と叫ばれた。
8:9 さて、弟子たちは、このたとえがどんな意味かをイエスに尋ねた。
8:10 そこでイエスは言われた。「あなたがたに、神の国の奥義を知ることが許されているが、ほかの者には、たとえで話します。彼らが見ていても見えず、聞いていても悟らないためです。
8:11 このたとえの意味はこうです。種は神のことばです。
8:12 道ばたに落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞いたが、あとから悪魔が来て、彼らが信じて救われることのないように、その人たちの心から、みことばを持ち去ってしまうのです。
8:13 岩の上に落ちるとは、こういう人たちのことです。聞いたときには喜んでみことばを受け入れるが、根がないので、しばらくは信じていても、試練のときになると、身を引いてしまうのです。
8:14 いばらの中に落ちるとは、こういう人たちのことです。みことばを聞きはしたが、とかくしているうちに、この世の心づかいや、富や、快楽によってふさがれて、実が熟するまでにならないのです。
8:15 しかし、良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。正しい、良い心でみことばを聞くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。
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