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内村鑑三の詩
春は来たりつつある
雪は降りつつある
しかし春は来りつつある
寒さは強くある
しかし春は来りつつある
春は来たりつつある
春は来たりつつある
雪の降るにもかかわらず
寒さの強きにもかかわらず
春は来たりつつある
慰めよ、苦しめる友よ
汝の艱難(なやみ)多きにかかわらず
汝の苦痛(いたみ)強きにもかかわらず
春は汝にもまた来たりつつある
冬 来たりなば 春 遠からじ ということばがあるように、寒さのさ中に春を待つことばです。
人生にも試練の冬があります。08年の日本も同じです。春の来ることを期待し、楽しみにして今日も与えられた使命を思い切り果たしたいものです。
詩篇
91:1 いと高き方の隠れ場に住む者は、
全能者の陰に宿る。
91:2 私は【主】に申し上げよう。
「わが避け所、わがとりで、
私の信頼するわが神」と。
91:3 主は狩人のわなから、
恐ろしい疫病から、
あなたを救い出されるからである。
91:4 主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。
あなたは、その翼の下に身を避ける。
主の真実は、大盾であり、とりでである。
91:5 あなたは夜の恐怖も恐れず、
昼に飛び来る矢も恐れない。
91:6 また、暗やみに歩き回る疫病も、
真昼に荒らす滅びをも。
91:7 千人が、あなたのかたわらに、
万人が、あなたの右手に倒れても、
それはあなたには、近づかない。
91:8 あなたはただ、それを目にし、
悪者への報いを見るだけである。
91:9 それはあなたが私の避け所である【主】を、
いと高き方を、あなたの住まいとしたからである。
91:10 わざわいは、あなたにふりかからず、
えやみも、あなたの天幕に近づかない。
91:11 まことに主は、
あなたのために、御使いたちに命じて、
すべての道で、あなたを守るようにされる。
91:12 彼らは、その手で、あなたをささえ、
あなたの足が
石に打ち当たることのないようにする。
91:13 あなたは、獅子とコブラとを踏みつけ、
若獅子と蛇とを踏みにじろう。
91:14 彼がわたしを愛しているから、
わたしは彼を助け出そう。
彼がわたしの名を知っているから、
わたしは彼を高く上げよう。
91:15 彼が、わたしを呼び求めれば、
わたしは、彼に答えよう。
わたしは苦しみのときに彼とともにいて、
彼を救い彼に誉れを与えよう。
91:16 わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、
わたしの救いを彼に見せよう。